バレンシア・スタイル -84ページ目

大会2日目(予想)

本日3度目の更新ですw

このペースはヤバイなww

今夜は

イングランドvsパラグアイ」      (22:00~

トリニダード・トバコvsスウェーデン」(25:00~

アルゼンチンvsコートジボアール」 (28:00~

の3試合が行われます。

全部見たい・・・けど睡眠時間が・・・

イングランドvsパラグアイ

怪我の完治したルーニーは決勝Tからの出場(?)ということで

この試合には出場しませんが、現在ロボット・クラウチが絶好調!

パラグアイDF陣の平均身長(179cm)を考えると

ルーニー(180cm)よりクラウチ(202cm)の方が有効かも。

一方、パラグアイドス・サントスサンタクルスに注目ですね。

ただサンタクルスは直前の親善試合に1試合も出ていないことから

出場は???

予想はMF陣のミドル&ベッカムのFKでイングランドの勝利。

トリニダード・トバコvsスウェーデン

大会最弱といわれているトリニダード・トバコ

直前の親善試合でも3試合3敗8失点(2得点)と全くいいところが無かった。

一方スウェーデンも現在FW陣の調子が悪く得点力不足の感がある。

この試合で大量得点を奪い勢いをつけたいところ。

予想はラーションorイブラヒモビッチのハットトリックでスウェーデンの勝利。

アルゼンチンvsコートジボアール

毎大会サプライズを起こすアフリカ勢。

今大会の主役は恐らくコートジボアールである。

アルゼンチンがアフリカ勢を苦手にしていることからも

サプライズは十分有り得る。

予想は期待も込めてアルゼンチンの勝利。

ポーランドvsエクアドル

ポーランドvsエクアドル


エクアドル強し!!!

南米の国らしいテクニックと粘り強い守備でポーランドを零封!

そして、攻撃はカウンターを主体に2得点。


エクアドルGKモラ

この日のエクアドルはここぞという時の集中力が素晴らしかった。

一方、ポーランドは24分という比較的早い時間帯に失点をしてしまい

1点を取りに行こうとポゼッションを高めるが、

本来ポーランドのスタイルはカウンターであるため

守備的になったエクアドルをなかなか崩せない。

また、相手が引いているにも関わらず、

長い時間を1トップで進めたのも敗因の1つであろう。

何故ポーランド監督が早い時間で動かなかったのかは分からないが、

この日の采配と選手交代のタイミングは最悪。

もしかしたら一番緊張していたのはポーランド監督だったのかもしれません。

それにしてもエクアドルは強かった。

エクアドルの試合はこの日初めて見たのですが、

攻撃を全面に押していくブラジル・アルゼンチンというより

バランスと守備を重視したパラグアイに近い戦い方ですね。

やはり、このグループのダークホースはエクアドルですね。

しかし、ドイツvsコスタリカよりポーランドvsエクアドルの試合の方が

おもしろかったのは気のせいでしょうか?w

  ポーランド 0-2 エクアドル

            24分 テノリオ

            82分 デルガド

ドイツvsコスタリカ

ドイツ

ホスト国ドイツ勝利!

しかし、守備に不安を残す。

攻撃陣はまずまずの仕上がりでしたが、

守備は日本戦の教訓が全く生かされていない。

相手のコスタリカが終始引き気味だったため

2失点で済みましたが、これが強豪国相手だったら・・・

しかし、今日のコスタリカには失望しました。

試合前はサプライズを起こせると監督も意気込んでいたようですが、

実際は守備重視。

攻撃もカウンターで速攻を仕掛けるわけでもなく

中盤でこねるこねる・・・

まぁでもワンチョペの2得点は上手かった。

あの落ち着きは日本代表の選手にも欲しいですね。

   ドイツ  4-2  コスタリカ

 06分 ラーム

            12分 ワンチョペ

 17分 クローゼ

 61分 クローゼ

            73分 ワンチョペ

 87分 フリングス

最終的には両国合わせて6点と多くの得点が入りましたが、

今後が不安ですね。

今大会使用球はちょっと酷すぎです。

まさかここまで変化するボールとは知りませんでした。

GKが可哀想・・・。

まぁでもこの試合でミドルが危険だということが分かったので

今後は中盤のプレスがきつくなりそうですね。

W杯開幕直前!

ついにこの日が・・・

4年って早いですね。

本日25時より開幕カード「ドイツvsコスタリカ

28時より「ポーランドvsエクアドル」が行われます。

ドイツvsコスタリカ

言うまでもなくホスト国ドイツの戦い方に注目。

前評判ではドイツ優勢ですが、

日本戦でみせた不安は完全に消えていない。

また、コスタリカ日本と同じ連携重視の国。

単純にFWの能力だけみると日本よりコスタリカのほうが上。

また、ドイツバラックの欠場が決定的。

大観衆の前でのホームゲーム。

そう考えると・・・ドイツこける??

個人的な予想は、ドイツ側からみて

勝ち(30%)

引き分け(50%)

負け(20%)

ポーランドvsエクアドル

ポーランドはベテラン中心のチーム。

注目の選手はMFスモラレク・FWジェラフスキ

W杯の常連になりつつあるが、上位進出は厳しい。

一方、エクアドルは予選でブラジル・アルゼンチン・パラグアイを破っており

ダークホース的存在。

勢いに乗ると恐い存在ですね。

予想は、ポーランド側からみて

勝ち(15%)

引き分け(55%)

負け(30%)

スペインvsエジプト(親善試合)

スペイン勝利するも不安を残す。

前の試合同様、守備に安定感はあるのだが攻撃がイマイチ。

前半のスタメンは、

カシージャス

アントニオ・ロペス

パブロ (→85分ファニート

プジョル

セルヒオ・ラモス

セスク (→67分イニエスタ

アルベルダ

マルコス・セナ (→46分シャビ

ラウール (→61分ルイス・ガルシア

F・トーレス

ビジャ (→46分レジェス

相変わらず意味不明な3トップです。

見るからに機能しなさそう。

アラゴネス爺に学習能力というのは無いのでしょうか?

で、前半予想通り全く機能してない。

攻撃がどうしても中央寄りになるためフィジカルの強くない

スペインの選手はエジプト相手に簡単に潰される始末。

14分に先制はしましたが、

それもアントニオ・ロペスがロングシュートを打って

キーパーがファンブルしたところをラウールが押し込んで奪ったもので、

決して相手守備を崩して奪ったものではない。

前半を見て思ったのは、

サイドの攻撃的な選手がいないため

サイドバックであるアントニオ・ロペスセルヒオ・ラモスに負担が掛かりすぎている。

しかも彼らはほとんどサポートなしの単独で行くため

あまり効果的ではなかった。

トーレスの動きも悪くはなかったが、個人プレーが多い。

あれではビジャが可哀想。

後半に入るとビジャを下げレジェスを投入(トーレスが軸なの?)。

(誰かアラゴネス爺に今シーズンのリーガの得点ランク表を渡して下さい)

今日のレジェスは調子が良く、幾度となくチャンスを演出。

しかし、まぁFWに決定力が無い。

というかFWの動きの質が悪い!

(もう一度言いますが、にリーガの得点ランクを教えてやって。お願いだから)

レジェスが機能するようになると、今度はラウールが完全に消滅。

ラウールは1点取ったものの存在感を示すまでには至らず。

56分調子の良かったレジェスが素晴らしいFKをゴールに叩きこみ2-0。

この後も何度もチャンスがありましたが、

最後の最後でかみ合わず2-0のまま終了。

結局、最後まで相手を完全に崩すことはできず・・・。

前の試合もそうでしたが、

トーレスビジャ2トップは機能しない!

どちらかを1トップに据え、サイドを主体に攻めるべきだ。

といってもサイド専門の選手はほとんどいませんが。

監督が考えを変えない限りスペインに期待は持てません。