スペインvsエジプト(親善試合) | バレンシア・スタイル

スペインvsエジプト(親善試合)

スペイン勝利するも不安を残す。

前の試合同様、守備に安定感はあるのだが攻撃がイマイチ。

前半のスタメンは、

カシージャス

アントニオ・ロペス

パブロ (→85分ファニート

プジョル

セルヒオ・ラモス

セスク (→67分イニエスタ

アルベルダ

マルコス・セナ (→46分シャビ

ラウール (→61分ルイス・ガルシア

F・トーレス

ビジャ (→46分レジェス

相変わらず意味不明な3トップです。

見るからに機能しなさそう。

アラゴネス爺に学習能力というのは無いのでしょうか?

で、前半予想通り全く機能してない。

攻撃がどうしても中央寄りになるためフィジカルの強くない

スペインの選手はエジプト相手に簡単に潰される始末。

14分に先制はしましたが、

それもアントニオ・ロペスがロングシュートを打って

キーパーがファンブルしたところをラウールが押し込んで奪ったもので、

決して相手守備を崩して奪ったものではない。

前半を見て思ったのは、

サイドの攻撃的な選手がいないため

サイドバックであるアントニオ・ロペスセルヒオ・ラモスに負担が掛かりすぎている。

しかも彼らはほとんどサポートなしの単独で行くため

あまり効果的ではなかった。

トーレスの動きも悪くはなかったが、個人プレーが多い。

あれではビジャが可哀想。

後半に入るとビジャを下げレジェスを投入(トーレスが軸なの?)。

(誰かアラゴネス爺に今シーズンのリーガの得点ランク表を渡して下さい)

今日のレジェスは調子が良く、幾度となくチャンスを演出。

しかし、まぁFWに決定力が無い。

というかFWの動きの質が悪い!

(もう一度言いますが、にリーガの得点ランクを教えてやって。お願いだから)

レジェスが機能するようになると、今度はラウールが完全に消滅。

ラウールは1点取ったものの存在感を示すまでには至らず。

56分調子の良かったレジェスが素晴らしいFKをゴールに叩きこみ2-0。

この後も何度もチャンスがありましたが、

最後の最後でかみ合わず2-0のまま終了。

結局、最後まで相手を完全に崩すことはできず・・・。

前の試合もそうでしたが、

トーレスビジャ2トップは機能しない!

どちらかを1トップに据え、サイドを主体に攻めるべきだ。

といってもサイド専門の選手はほとんどいませんが。

監督が考えを変えない限りスペインに期待は持てません。