WORKS TUNING CIRCUIT DAY Rd1 美浜サーキット
6/2 WORKS TUNING CIRCUIT DAY Rd1で走ってきました。
NISMO、M-TEC、TRD、STIのカーメーカー直系ワークスチーム4社の
合同走行会。
一番最後に出場した昨年の美浜ラウンドは前愛車のV35スカイラインセダンで
出場したときは丁度車買い替えを考え出した時期でそのときは
「日産で走るのは最後かも?」と思ってたけど、日産で復帰しました![]()
しかも今回は「ワークスチューニング」の名前の相応しいニスモワークス
チューンのノートNISMO Sで。ある意味この車に一番相応しい舞台。
コースは愛知県知多半島にある美浜サーキット。
大阪からは3時間くらいかかり、決して近いとは言えないけど、この
ワークスチューニングサーキットデーが毎年ここで開催されていることもあって
年1回は来ているコース。
このコースでの自己BESTはV35スカイラインセダンでマークした50秒303。
ノートNISMO Sでは初走行。
この日の走行は15分×3本。
この車でこのコースは初めてということで1本目は様子を見ながらアタック。
先週の鈴鹿南での走行でコーナー立ち上がり時にVSAを切っていても介入
する謎の制御が介入しないようにアクセルONに注意しながら走行。
サスがノーマルとうことでロールが少し大きい以外は目立って悪いところは
なくコースとの相性は悪くない感じで1本目のBESTは52秒667
1本目と2本目の走行には走行グループ毎にゲストドライバーの座学講習が
あり、僕のグループの講師は何と世界チャンピオンの新井敏弘選手。
かなり有名な方だし世界チャンピオンに教えてもらえるなどそうあるものでは
ないのでかなり貴重でした。
その新井選手の説明がこれまた大変わかりやすく、コース攻略、車の
動かし方のポイントなど色々とヒントをもらうことができ、それを2本目で
意識して試したところ平均ラップタイムもBESTラップも一気にUP。
1本目の走行から0.3秒詰めてBESTは52秒309.
そして2本目と3本目の間の講習では新井選手から個別のワンポイント
アドバイスをもらうことができ、3本目で更にタイムUPを狙いましたが、
気負い過ぎたのか2本目のBESTを上回ることはかなわず、52秒605。
結局今日のBESTは2本目にマークした52秒309でした。
今日はタイヤがもう終わりかけの「車検はギリギリ通ります」レベルの状態
だったので、これが新品かそれに近い状態、それも今履いている純正の
S007ではなくてRE71Rとかネオバあたりのハイグリップタイヤなら多分51秒台は
ギリギリ入っていたと思います。
しかしやっぱり馬の数が半分位になると例えミニサーキットでも前愛車の
V35スカイラインセダンにはタイムはとても敵わないという感じでした![]()
ノートNISMOの方がキビキビ走るし、感覚的にはそんなに変わらないか
むしろ少し速い位に感じるのですが・・・
ノートNISMO Sの良さを引き出せるようにまた次回頑張りたいと思います![]()
POTENZA CIRCUIT MEETING Rd1 鈴鹿サーキット南コース
18/5/26 POTENZAサーキットミーティングRd1で走りました![]()
今年は3月から5月の頭にかけてHonda Sports &Eco Programの無限FITの方
で走ってたので久々のノートNISMOでのサーキット走行。
場所は鈴鹿サーキット南コース。このコースは今年2月のNISMOアカデミー
以来。
車は相変わらずブレーキパッドを交換しただけの殆どフルノーマル。
ニスモアカデミーではフリー走行&タイム計測は無かったのでノートNISMOで
このコースを全開で走るのは初めて。
この日の走行は15分×4本。
このコースでの自己BESTは前愛車のV35スカイラインセダンで昨年の
POTENZAサーキットミーティングでマークした1分02秒997。
ストレートがそれほど長くなく、あまりパワーがモノを言わなさそうなこのコース
なら軽量コンパクトなノートNISMOの方が速いか悪くても同等レベルのタイムは
普通に出せると踏んでいたけど、大誤算。
1本目はまさかの6秒台に入れるのがやっとの1分6秒853。
2本目1分6秒44、3本目1分6秒315とBESTも平均ラップも共に詰めていけた
けど、思ってたほどペースは上がらず最後の4本目の1分6秒245がこの日の
BESTでした。
タイヤがかなり使いこんだユーズドタイヤだったことを考えてもかなり期待外れ。
走った感じもVSAを切っていてもコーナーの立ち上がりで「ガっガっガ」みたいな
変な制御が入る以外はそれほど車サイドに大きな問題はなかったのに
余程走らせ方がおかしかったのか、なんか遅かった・・・
走行時間の合間に講習があり、そこでこの日のゲストドライバーの
山野哲也さんからかなりのヒントを与えてもらえて、それを試すと着実にタイム
アップできたので、これは結構な収穫でした。
このヒントの部分を確実にモノにできれば結構レベルアップできるはずなので
よく研究&トレーニングしていきたいと思います![]()
Honda Sports&Eco Program FIT アドバンススクール
5/2鈴鹿サーキットでHonda Sports &Eco Programの
FITアドバンススクールを受講してきました![]()
3月にBasic3のスクールを受講しましたが今回はその1つ上の課程で
主にバトルレッスンとレースのスタート練習そして限られた燃料の中で
速く走るトレーニング。
マシンは今年から新規導入された無限FIT(レンタルマシン)。
コースは鈴鹿サーキットフルコース。
前回のBasic3のスクールは雨だったので今回はDRY路面の練習をしたかった
けど今回も生憎の大雨![]()
この日の先生は山野哲也選手と宮城光選手。
2グループに分けられて僕は山野哲也さんの班で走行しました。
燃費とタイムのバランスを見ながらシフトアップポイントやギヤの使い方
走行ラインなど色々とTEST。
走行と走行の間には山野さんと宮城さんの座学講習がありコース攻略や
走り方のアドバイスをもらえるので短時間で効率よくトレーニングができます。
最後は1周0.9L以下の燃料でどれだけ速く走れるかを先生2人+生徒12人の
合計14人で競いました。
1周0.9Lを少しでもオーバーしたらアウトなので0.9L以下のギリギリを狙って少し
でも速く走らせるのが目指すポイント。
鈴鹿サーキットフルコースの雨で1周0.9Lの燃料消費だと中途半端に頑張ら
ないといけないイメージ。
結果は全体で14台中6位、生徒だけの中では12台中4位と平凡な成績でしたが
課題はいくつか見えたので次回の本番までに確実に潰し込みたいと思います。
そして終日大雨の中無事修了![]()
Honda Sports&Eco Program FIT Ecoチャレンジ3.31鈴鹿
18/3/31 Honda Sports&Eco Program FIT Ecoチャレンジ3.31鈴鹿に
出場してきました。
コースは鈴鹿サーキットフルコース。
2014年の初参戦からもてぎ戦も含めて通算6戦目の出場。
今までとの大きな違いはマシンがCR-ZからFIT RSに変わったこと、そして
スーパー耐久開幕戦というビッグレースのサポートレースに組み込まれて
いること。
人気の86/BRZレースも一緒だったので、鈴鹿サーキットの広いパドックが狭く
感じる程今まで見た中では一番の大賑わい。
土曜日の予選日にも関わらず一般のお客さんも結構来られていて、今まで
走ったレースや走行会の中では1番の大舞台でした![]()
車両の面でCR-Zと大きく違うのはモーターアシストが無い点。そして
ハイブリッドシステムが無い分、走っていて十分体感できるレベルで
車が軽い点。まあ車はワンメイクなので条件は皆同じですが・・

さてこのEcoチャレンジ、設定された基準タイム以内で走行した1ラップあたりの
燃費を競う競技。求められるのは高効率ドライビング。
まずは朝一の練習走行。過去の10LチャレンジやEcoチャレンジの基準タイム
を参考にかなり燃費に振った走り方をしたけど、練習走行後に発表された
基準タイムは2分57秒。ということは2分56秒台で走る必要あり。
因みにマイカーのノートNISMO Sで80%程度の力の入れ具合で走った
BESTが2分54秒だったので、あまり燃費を気にしすぎると切れなさそうな
タイム。
いざ決勝を走ると、やっぱレーシングカーなので、基準タイムを切るのは
全く難しくなかったけど、こと燃費を気にするとかなり中途半端でタイムと
燃費のバランスをうまくあわせこむのがかなり難しかった。
走行時間は20分でフルコースだとアタックできるのは6周位で少しずつ
感覚がつかめだしたところでチェッカーとなり、結果は極めて平凡な13台中
8位でした。
過去6戦のワースト順位は4位で、それ以外は一応全部表彰台だったので
ワースト記録大幅更でかなり悔しい結果となりました。
今回の反省点は練習走行でもう少し燃費犠牲にしてでももっとペースを上げて
走って感覚を掴んでおくべきだったのが1点。
あとはVSA(横滑り防止装置)をOFFにして走ったけど、市販車同様、介入する
タイミングがONのときより遅くなるだけで、最終的には制御が介入するけど
この制御が思っているより結構早い段階で介入するので、これを介入させない
ような走り方が終始できなかったことが反省点。
特にS字とかスピードを殺さずに一気に駆け上がりたいセッションでVSAが
介入すると、コーナーリングスピードが落ちる→それを取り戻すのに
アクセルを入れる→結果燃費が悪くなるという悪循環になります![]()
この結果を予測していたわけじゃないけど、また近日中にスクールにも
行くので、他にいくつか気付いた改善ポイントも試して、必ず次はリベンジ
できるようがんばりたいです![]()
Honda Sports&Eco Program FITベーシックスクール3
3/5 Honda Sports&Eco Programのスクールを受講してきました。
場所は鈴鹿サーキット。
速さと燃費を競う競技。
このスクールは一昨年までにBasic2、Basic3、アドバンスと一通りスクールは
受講したので基本レースしか出てなかったけど、今年からレンタルマシンが
去年までのCR-ZからFIT RSに変わったので、いきなりぶっつけ本番
はやや不安な為、車に慣れる意味でも再度スクールを受けなおしました。
受講したのは鈴鹿フルコースを一番沢山走れるBasic3。
今年から新たに導入された無限FITはCR-Z同様JAF N1相当のレース
仕様車。
エンジンはノーマルで、スクールで同乗走行の講習もあるせいか助手席こそつ
いているけどレーシングカー。
マフラー、クラッチ、サス、ブレーキパッド、タイヤ、ホイールなどは全部交換
してあって街乗りのFITに比べるとかなりスパルタンな印象。
去年までのCR-Zとの大きな違いはモーターアシストが無い点。
このモーターアシストはあると楽しいけど、実際の競技ではどのタイミングで
どんな使い方をするか結構考えながら走る必要があるので、条件が皆同じ
ならドライバーの仕事が1つ減って楽になるので、どちらかというとありがたい
かも。
この日のスクールは鈴鹿サーキットフルコースで走行は30分が4セット。
当日の講師は山野哲也選手、小林崇志選手、中山友貴選手の3名。
鈴鹿サーキットのフルコースで有名な先生方にみっちり教えてもらえるのも
このスクールの魅力。先生3人に対して生徒はMAX16人(この日は15人)なので
マンツーマンとはいかないけど、先生1人につき生徒5人くらいの比率なので
かなりキメ細かく見てもらえます。
この日は生憎の大雨。鈴鹿の雨は何度も走っているけど、他のコースより
滑りやすい印象で、平均速度も高く、ましてや今回は初搭乗の車なのでかなり
神経を使いました。
まず1本目は先生のドライブするマシンの後ろについてラインを学習する
カルガモ走行。
5人1組で班がつくられ、僕は山野哲也さんの班で走行。5人で隊列を組んで
走るけど、毎LAP順番を入れ替えて全員が先生の真後ろを走れるようになって
いるのがありがたい。
2本目&3本目はフリー走行。フリー走行でも燃費もある程度は気にしないと
練習にならないので燃費とタイムのバランスを見ながらセミ全開走行位の
イメージでアタック。
特に2本目は前が見ずらくなる程の雨量で、特にS字、ダンロップコーナー
デグナーは滑りやすく、相当神経を尖らせての走行で30分走行したら、
いつもの2倍くらいの疲労度でかなりぐったりしました。
路面も走る周回ごとに違う位の感じで状況がコロコロ変わり、条件は厳しく
走ってて楽しいとは言い難かったけど、練習としてはかなり良かったです。
走行と走行のインターバルには座学講習があり、3人の先生方からサーキット
の攻略方法から走るときの考え方までわかりやすくレクチャーしてもらえて
普段の走行会なんかと比べるとまる1日忙しいけどかなり充実した内容。
最後の4本目は燃費とタイムを競う実際のEcoチャレンジの体験版を
3人の先生+生徒15人の全員総勢18人で行いました。
内容的には決められたタイムより速いタイムで走った中で燃費のいい順に
順位がつけられるというもの。
ゆっくり走り過ぎても基準タイムに届かないし、かといって速く走り過ぎると
燃費が悪くなるのでタイムと燃費のバランスをとるのが難しいのはCR-Zと
同じだけど、モーターアシストが使えない他、ギヤ比も車重もCR-Zとは
かなり違う印象で結構走り方の調整が必要でした。
色々と試しながら走った結果19台中6位(山野選手はCVTとMTとダブル
エントリーだったで合計19台)。上位4台は先生だったので生徒の中だけ
では2位でした。
とりあえず1日走って大体の車の様子はわかったので実戦の方も
頑張りたいと思います![]()































