ほぼノーマルカーサーキットチャレンジ -3ページ目

REVSPEEDミーティング in TSタカタサーキット

18/11/4 REVSPEEDミーティングでTSタカタサーキットで走って

 

きました。

 

 

TSタカタサーキットは前回9月のワークスチューニングサーキットデーで

 

走って以来2ヶ月ぶりで同一サーキットのインターバルとしては短め。

 

前回の記憶がまだ比較的残っている状態での走行でした。

 

 

この日の走行は10分×5本。

 

コースは1500の方。自己BESTは前回のワークスチューニングサーキットデー

 

でマークした1分7秒982。

 

 

前回走行時からの車の方のアップデートはフロントブレーキパッド

 

の交換のみ。

 

そして今回の結果は・・

 

1本目BEST:1分8秒014

2本目BEST:1分7秒925

3本目BEST:1分7秒688

4本目BEST:1分7秒850

5本目BEST:1分8秒624

 

3本目がこの日のBESTで気象条件が良かったこともあり、自己BESTを

 

約0.3秒更新できました。

 

 

 

1本目と4本目以外は前回までの自己BESTより良く、しかも2本目は

 

平均ラップタイムが前回の自己BESTを上回っていて調子は悪くなかった

 

です。

 

とにかく1つ1つの操作を丁寧に確実にして車に無駄な動きをさせないように

 

強く意識して走りました。

 

今のほぼノーマル状態でもまだまだいけるはずなので走り方をより工夫して

 

タイムUPできるように頑張りたいです!

 

 

Frブレーキパッド交換

Frブレーキパッドを交換しました。

 

選んだ銘柄は今回もエンドレスMX72PLUS

 

 

取り外した使用済MX72PLUS

 

 

街乗りならもう少しは使えそうだけどサーキットでは危険領域。

 

ここまで減るまでのサーキット走行は合計5回。内訳は・・・

 

・鈴鹿サーキット南コース:15分位×2本

 

・鈴鹿サーキット南コース:15分×4本

 

・美浜サーキット:15分×3本

 

・鈴鹿サーキット南コース:10分×3本

 

・TSタカタサーキット:15分×2本。

 

ノーマルキャリパー&ローターなので耐摩耗性としてはまずまず。

 

 

早くアタリを付けねばニヤリ

 

WORKS TUNING CIRCUIT DAY Rd3 TSタカタサーキット

18/9/1 WORKS TUNING CIRCUIT DAYで走りましたアップ

 

NISMO、TRD、M-TEC、STIの合同イベント。

 

コースは広島県TSタカタサーキットコース1500。

 

 

この日の走行は15分×2本。

 

1本目は路面はWET。コーナーの内側を中心にかなり大きな水たまりが

 

発生していて結構神経を使いました。

 

これだけ水が浮くとタイヤもRE71Rより前に履いていたS007やRE050Aの方が

 

良さそうな印象。

 

 

午後の2本目の走行はほぼほぼ路面も乾き、限りなくドライに近いハーフWET。

 

濡れた路面に気を使うことなくアタックできました。

 

この日のBESTは

 

1本目:1分13秒498(WET)

2本目:1分7秒982(ハーフWET(ほぼドライ))

 

2本目で自己BESTを約0.7秒更新しました。

 

因みに車はブレーキパッドを前後エンドレスMX72PLUSをいれているのと

 

タイヤをPOTENZA RE71Rにしてる以外は全部ノーマル。

 

やはりノートNISMO S、デフが無いと結構キツイ・・・

 

コーナーの立ち上がりでデフが効いてもっとしっかりアクセルが踏めれば

 

このコースならおそらく最低でも後1秒位は詰めれそうな感じ。

 

 

走り的にはここのところスクール等で教わった「新技」が少しずつモノに

 

なり始めている感覚が出てきて、車の動きがだいぶイメージに近付いてる感じ。

 

見た感じはタイヤの減り方も今までよりはキレイでショルダーにかかる負担も今

 

までよりは軽減できているようでこの「新技」は高価なタイヤの消耗にも役立っ

 

てそう。自己BESTも更新できたし一定の収穫は得られました合格

 

 

 

 

 

 

ニスモドライビングアカデミー STAGE3

18/7/21 NISMOドライビングアカデミーを受講してきました。

 

コースは鈴鹿サーキット南コース。

 

前回2月にSTAGE1&2を受講したので今回は次の課程のSTAGE3。

 

 

メニューは午前中は座学&グループ毎の先導走行と個別の先導走行。

 

午後からはフリー走行が10分×3本。走行の合間には座学講習もあり

 

なかなか盛沢山の内容。

 

 

このSTAGE3で一番役立ったと思うのが個別の先導走行。

 

普通は先導走行というと複数台で、しかもかなりゆっくりのペースで走るけど

 

このニスモアカデミーの個別先導走行は1台ずつ、しかもそこそこハイペースで

 

講師車両について走り、走りながらリアルタイムにインストラクターの先生が

 

無線でアドバイスをしてくれるというかなり贅沢なもの。

 

 

僕は松田次生選手にGT-Rニスモで先導してもらって走りました。

 

座学も勿論ためになるけど、実際に走りながらリアルタイムに無線で指導

 

してもらった方が何が良くて何が悪いのかよりイメージがしやすいので、

 

大助かり。

 

 

そして午後からのフリー走行。

 

1回の走行時間は10分と少し短めだったけど、この酷暑では身体はともかく

 

車への負担が大きいのでこの季節&この天候に限っては丁度良い位。

 

1本目BEST:1分7秒119

2本目BEST:1分6秒805

3本目BEST:1分6秒499

 

と暑さのせいもあってもう少し涼しい時期にマークしたこの車での自己BESTに

 

は0.2秒程届きませんでしたが、途中の座学講習で教わったことも試しつつ

 

走る度に着実にタイムを詰めることができました。

 

 

そして酷暑の中、無事このアカデミーの最終課程のSTAGE3を修了。

 

とても密度の濃いためになる1日でした合格

 

タイヤ交換

新車購入から1年を待たずしてNEWタイヤ投入。

 

ブリチ゛ストンPOTENZA RE71R。

 

前愛車のV35スカイラインセダンでは235/45/18というレアサイズの為

 

選択できなかったハイグリップタイヤを初めて投入しました合格

 

 

まだ一般道と高速道路を少し流しただけだけどスカイラインで長年履き続けた

 

POTENZA RE050AやノートNISMO Sの新車装着のPOTENZA S007と比べる

 

と明らかにハンドリングがシャープになり、あくまで個人的な感覚ですが

 

RE050AやS007が路面をグっと掴んでグリップさせているのに対してRE71Rは

 

べったり路面に吸着させてグリップしている印象を受けました。

 

 

ただ心配なのはやはり減りの早さ。なんせ新品の状態で既に5分山位の

 

感じあせる

 

そして約10カ月で役目を終えた純正のS007。

 

 

こうなるまでの走行距離は約12,400キロでサーキット走行は8回。

 

その内訳は・・・

 

・鈴鹿ツインサーキットGコース 50分×1本

・筑波サーキットコース1000   15分×4本

・TSタカタサーキット 10分×4本

・鈴鹿サーキットフルコース 25分×1本

・鈴鹿サーキットフルコース 25分×2本

・鈴鹿サーキット南コース  15分×2本

・鈴鹿サーキット南コース  15分×4本

・美浜サーキット 15分×3本

 

もちとしては大体RE050Aと同じ位という印象でした。

 

POTENZA RE71Rのサーキットでのパフォーマンスに期待グッド!