ほぼノーマルカーサーキットチャレンジ -5ページ目

ニスモドライビングアカデミー

2/3、ニスモドライビングアカデミーに参加してきましたアップ

 

場所は鈴鹿サーキット。

 

昨年からはじまったニスモのアカデミー。参加資格が主にNISMOロードカー

 

オーナーということで昨年8月にノートNISMO Sを購入し、めでたく(?)

 

参加資格を得たので今年から参加。

 

 

今回参加したのはSTAGE1~3まである中の最初のSTAGE1&2。

 

内容的にはそれなりに走行経験がある自分としては結構今更な基本的な

 

内容だけど、キャリアが長くなればなるほど基礎を見直す機会もあまりなく

 

なってくるし、そもそもその基礎が本当にちゃんとしてるのかも若干怪しい

 

ので初心に戻って受講しました。

 

 

 

今回のアカデミーの先生はミハエルクルム選手、松田次生選手、柳田真孝選手

 

の3名。有名な一流の講師陣から直々教えてもらえるのも大きな魅力。

 

まず午前中はSTAGE1。交通教育センターで一瞬でABSが効くまでブレーキ

 

を踏みこむフルブレーキの練習、定常円旋回、Jターンなど基礎中の基礎の

 

内容。1人ずつ走って1回走り終えるごとに先生から1人ずつアドバイスが

 

貰えます。

 

流石にこの辺りは難なくできるけど、普段のサーキット走行で車壊せない

 

「新車リミッター」(?)が効いて本当にどこまでいったらヤバイのかというのを

 

試したことが無かったので、車壊す危険の無い場所で思いっきり試せた

 

のは収穫でした。

 

 

そして午後は鈴鹿サーキット南コースに移動してサーキット走行の練習。

 

1本目の走行は4人1組で隊列を作って先生の後ろについて走るカルガモ

 

走行。走行ライン、ブレーキを踏むポイント、離すポイントを低速で確認。

 

2本目は同じ内容を中速~高速域で練習。

 

僕は隊列の1番後ろで正直少しわかりにくかったので、できれば先生のすぐ後ろ

 

を走りたかった。特に高速域は先生の真後ろについて走らないとあまり意味が

 

ないので、できれば走りながらでも1周毎に順番を入れ替えて欲しかったなあと

 

いうのが正直な感想。(因みに追い越しは禁止あせる

 

 

まあここは何度も走っているコースなのでラインが全くわからないということ

 

はないので、フルアタック中だと気が付きにくい細かいライン取りや荷重移動

 

&向きの変え方を自分なりに整理しながら走ってみました。

 

 

そして最後は本コースの体験走行が3周あって17時半頃に終了。

 

本コースは慣熟走行レベルのペースでしたが、ライン取りの再確認や

 

燃費走行を想定した走り方の確認を自分なりにやりました。

 

 

ニスモアカデミーのSTAGE1&2。そこそこサーキットの走行経験がある

 

自分からすると少し物足りない感じもありましたが、基礎の再確認とその中

 

でも今まで見落としていたことがいくつか発見できたりもしたので、結果的には

 

有意義でした。

 

あと本当にサーキットは全く走ったことがなくて、今からやろうと思っているんで

 

すという感じの人にはリスクが極めて低く、一流の先生たちが基礎から丁寧に

 

教えてくれるのでかなりおススメです。

 

次回はSTAGE3。

 

STAGE3はフリー走行もありの実践的な内容になってくるのでこのアカデミーは

 

ここからが本番にやり

 

 

 

 

Frブレーキパッド交換

フロントのブレーキパッドを交換しました。

 

選んだのは今回もエンドレスMX72PLUS

 

 

今、入れているものと同じ。

 

街乗り、ミニサーキット、国際サーキットどこを走っても扱いやすく信頼性抜群。

 

 

 

 

そしてコレが取り外した使用済のMX72PLUS

 

 

街乗りならもう少し使えそうだけど、サーキットだとやや不安なので早めの

 

交換。

 

 

因みにこうなるまでは走行距離約6000キロ、サーキット走行5回。

 

その内訳は・・・

 

・鈴鹿ツインサーキットGコース 50分×1本(途中インターバル約10分1回)

 

・筑波サーキット1000 15分×4本

 

・TSタカタサーキット1500  10分×4本

 

・鈴鹿サーキット国際レーシングコース 30分×1本

 

・鈴鹿サーキット国際レーシングコース 25分×2本

 

 

軽量コンパクトな車体でパワーもローパワーなのでブレーキにかかる負担は

 

前に乗っていたV35スカイラインよりはるかに少ないけど、ノーマルの型押し

 

キャリパー&比較的小径のローターなので、せいぜいもってサーキット

 

4~5回位と予想してましたが、読み通りでした。

 

 

因みに前回同時に交換したRrはまだ全然余裕で残量残っていて、Rrは

 

相当もちそうな感じ。

 

ノートNISMO S、ブレーキに関してはキャリパー&ローターを対向4POT&

 

大径ローターにした方が安心は安心だけど、パッド交換だけでも十分。

 

エンドレスMX72PLUSなら20分間程度であればフルアタックし続けても特に

 

フェードしたり極端にタッチが悪くなったりというのもありませんでした。

 

ただ岡山国際サーキットやツインリンクもてぎ等ブレーキに厳しいコースだと

 

ちょっとわかりませんが・・・

 

 

早くアタリをつけて次回のサーキットに備えたいと思います合格

 

 

 

 

鈴鹿チャレンジクラブGP

1/6、鈴鹿チャレンジクラブGPに参戦してきました。

 

コースは鈴鹿サーキットフルコース。この大会ここ何年か毎年参加して

 

ますが昨年8月に購入したノートNISMO Sでは初出場。

 

 

車はブレーキパッドを前後エンドレスMX72プラスに交換している以外は

 

フルノーマル状態。(メーカーOPのレカロシートと4点式ベルトは装着)

 

ノーマル状態でグランプリコース鈴鹿をどこまで走れるか。

 

 

今日の走行は25分×2本。

 

1本目は雨がパラパラと降っていたけど路面はDRYでタイヤのグリップにも

 

それほど影響の無い程度の降り方。

 

今回は31台同時走行で若干台数多めだったのもあって殆どクリアラップ

 

が取れなかったけど、それでも最低限クリアしたかった2分55秒は何とか

 

クリアしてBESTは2分54秒571。

 

 

2本目は全く雨も無く、晴れの中のアタック。

 

うまく空いているところを見つけて1本目よりはかなりクリアラップ取れ、

 

感覚的には1本目より1秒~2秒位は速い気がしたけど、何故かタイムが

 

伸びず、終盤に記録した2分54秒461がこの日のBESTになりました。

 

 

これまたほぼノーマルだった前愛車のV35スカイラインセダンでマークした

 

2分43秒の10秒落ちをノートNISMOでのターゲットに定めていたけど、

 

全く届きませんでした。

 

 

しかも今日のBESTはクリアラップが取れなかったラップで多少のロスが

 

あってのタイムだったので、きっと今の車の仕様でももう少しいけるはず。

 

あとはまだ新車で多額のローンを抱えているので少し抑え過ぎたかも(笑)

 

今年も車壊さないように色々なサーキットに出向いて走っていきたいと

 

思います合格

 

2017年走りのレビュー

2017年走りのレビュー。

 

今年も各地のサーキットに飛び回って走り回りました。

 

車の方は今年も相変わらずのノーマル+αのごく普通の街乗り仕様。

 

とりあえず走り甲斐のありそうな大きな大会を抜粋して出場しました。

 

 

①1/9 鈴鹿チャレンジクラブGP

 

  

  コース:鈴鹿サーキット国際レーシングコース

  マシン:スカイラインV35セダン

  路面:DRY

  BEST:2分43秒658・・・自己BEST更新

 

  年のはじまりはグランプリコース鈴鹿から。幸先よく自己BEST更新。

 

②5/14 ワークスチュー二ングサーキットデーRd1 美浜サーキット

  

  コース:美浜サーキット

  マシン:スカイラインV35セダン

  路面:WET

  BEST:58秒705

  

  稀に見る豪雨の中の激走。

 

 

 

③6/25 POTENZAサーキットミーティングRd2 鈴鹿サーキット南コース

 

 コース:鈴鹿サーキット国際南コース

 マシン:スカイラインV35セダン

 路面:DRY

 BEST:1分02秒997・・・自己BEST更新

  

 この大会が12年乗り続けたスカイラインでのラストランになりました。

 最後に自己BESTを更新し、有終の美。この結果からもまだまだいけそう

 な感じもしたけど、メンテナンスに結構お金がかかり出してきて、いつ

 金額の大きな大物部品が逝くかわからんので、ついに手放す決断を

 しました。

 

 

 

 

④10/29 POTENZAサーキットミ―ティングRd3 筑波サーキット1000

 

  コース:筑波サーキットコー1000

  マシン:ノートNISMO S

  路面:DRY→WET

  BEST:46秒690

  

  初のつくば遠征。ここから車をノートNISMO Sにスイッチ。

 

 

⑤REVSPEEDミーティング TSタカタサーキット

 

 コース:TSタカタサーキットコース1500

 マシン:ノートNISMO S

 路面:DRY

 BEST:1分08秒655・・自己BEST更新

 

 同じノーマルならパワーがモノを言わないミニサーキットであればノートの

 方が速いのか自己BEST更新。

 

 

これ以外にも下記のスクール参加&練習を実施

 

・6/12 REVSPEEDアカデミー 美浜サーキット(スカイライン)

 

・10/8 鈴鹿ツインサーキットGコース(ノートNISMO S)

 

・12/12 鈴鹿サーキット国際レーシングコース(ノートNISMO S)

 

あとはもう1つの柱、HONDA Sports &Eco Programの燃費レース

 

 

①CR-Z Ecoチャレンジ3.26鈴鹿

 

  マシン:無限CR-Z

  コース:鈴鹿サーキット西コース

  路面:WET

  リザルト:3位

 

  苦しみながらも何とかギリギリ表彰台獲得。

 

②CR-Z Ecoチャレンジ7.29もてぎ

 

  マシン:無限CR-Z

  コース:ツインリンクもてぎロードコース

  路面:DRY

  リザルト:2位

  

  もてぎ大会初出場。鈴鹿に続いて連続表彰台。 

 

 

 

そしてあと大きなことと言えば自分の原点であるカートを手放したこと

 

18歳から約10年強、カートレースを戦って、走りを学習させてもらいました。

 

その後、ハコの方にスイッチしてもトレーニングがてらちょくちょく乗ってましたが

 

たまにしか乗らなくても相応の維持費がかかるので、ついに手放す決断をしま

 

した。もちろんこれはハコ車の方により集中するための前向きなもの。

 

カートで学んだことは確実に今やっていることに生かされていて、本当に

 

カートをやってて良かったです。

 

 

また来年も色々なサーキットで走りたいと思いますニヤリ 

 

 

鈴鹿TEST

NEWマシン ノートNISMO S、いよいよ国際サーキットデビューにやり

 

ミニサーキットは鈴鹿ツイン、筑波1000、TSタカタと走ってきて

 

ミニサーキットでのこの車の様子はおおよそわかったので、今回は

 

スピード域がそれらよりはるかに高い鈴鹿サーキットフルコースで

 

TEST。

 

 

朝イチから会員枠で1本だけ走ってきました。

 

車の方はブレーキパッドとブレーキフルード以外はフルノーマル。

 

リミッターもそのまま。

 

 

若干心配だったブレーキは所々エア噛みっぽい症状は出たけど、約25分走行

 

しても特に大きな問題はなく、一安心。

 

これがブレーキが厳しい岡山国際サーキットとかなら少し様子が違ったかも

 

しれないけど、キャリパー&ローター交換とかまではやらなくても良さそうな

 

雰囲気。

 

油温もMAX110度くらい、水温も100度を上回ることもなく、真夏じゃなければ

 

冷却系もノーマルのままでいけそう。

 

 

サスはさすがにノーマルだど特にS字とかスプーンとかかなり車がロールするけ

 

どジワっと丁寧に荷重をかけていけば挙動的にはそれほど危なっかしい動きも

 

なく、NISMOのサスを入れていた前愛車のV35スカイラインより安定していた

 

印象。

 

純正装着のPOTENZA S007も想像以上にかなりしっかり路面に食いついてく

 

れてなかなか好印象。

 

 

ノートNISMO S、とりあえずブレーキパッドだけ交換しておけばノーマルでも

 

鈴鹿のような本格的な国際コースでも十分に走れるということが確認

 

できました合格