ブレーキパッド交換
サーキット走行に備えてブレーキパッドを交換しました![]()
なんぼNISMOコンプリートカーでも殆どツルシのままでもサーキット
走れそうと言ってもブレーキパッド位は交換しておかないといかんだろうと
いうことで![]()
銘柄はスカイラインでも使用していたエンドレスMX72PLUS。
勿論前後とも同時にチェンジ。
まずは今まで使ってきた中の実績重視でチョイス。
本当は最上位のCC-Rgを入れたいけど、ノートNISMOの設定が無いので
その次のMX72PLUS。
重量級&そこそこパワーのあるスカイラインでも十分もったので
きっと軽量&ローパワーのノートNISMOでも問題ないはず。
あとはオーバースペックになってないかどうかを含めた相性がどうか。
ホイールの隙間から覗くエンドレスブルーもキレイ![]()
これでサーキットを走る最低限の準備が完了![]()
準備中
NEWマシン ノートNISMO S。サーキット走行に向けて
着々と準備を。
まず油温計。今回もスカイラインに付けてたのと同じDefiの
レーサーゲージをチョイス![]()
スカイラインの時のようにオイルクーラーなんぞ高価なものを付けなくても
問題が無い事を祈ります![]()
そしてスカイラインで使っていたフルハーネスも移植。
オプションのレカロシートと色合いも良く合っていて違和感なく見た目もGOOD
このベルト自体は6点式ですが、股ベルトを効かせるとなるとボディに穴あけ
加工が必要なので、股ベルトは効かせず肩と腰の4点式で使用。
コレもスカイラインの時と同じ。
走りとは直接関係ないけど、ニスモのドアハンドルプロテクターも
装着。ドア開閉時の引っかき傷防止だけでなく見た目も引き締まります![]()
あとはブレーキパッドを交換すればとりあえずは準備完了予定![]()
ノートNISMO S 1か月
NEWマシンノートNISMO S。納車から1か月経過し、走行距離も1800キロ
を超え、ナラシもほぼほぼ完了![]()
あくまでも今まで乗ってた「V35スカイラインと比較して」という話だけど、この
車に1か月乗って感じたこと。
*良い点
①とにかくよく曲がる。
ステリングを切ると鋭くノーズがインを向き、驚くほど操縦性が素直。
②軽い
今までのスカイラインが登山靴としたらこの車はランニングシューズ。
軽快感半端ない。やっぱり軽さは武器になる![]()
③ロール&ピッチが少ない
足回り&ボディー補強の効果か、見かけ倒しじゃないエアロパーツの
効果か、多分その両方だろうけど、とにかく姿勢がフラット。
④コーナーリングスピードが高い
とにかく安心感があります。
⑤オプションのレカロシートは乗り降りしやすい。
今までのフルバケに比べればって話だけど。やっぱ街乗りメインなの
でリクライニングするのもありがたい。あと見た目がカッコいいのも
GOOD。
⑤室内空間広々。
特に後席の足元はこのクラスの車とは思えないほど余裕があって
足を組んで座ってもまだ余裕あり。格上のスカイラインよりも
全然広い印象。
⑥見かけよりも結構荷物が載る
荷室はぱっと見た感じ狭いけど、意外と積める印象で困ることはなさ
そう。グローブボックスも相当大きくてモノの収納に関しては見た目
以上に秀逸。
⑦燃費がいい
平均一般道13キロ/L、高速15キロ/L位。スカイラインは一般道7キロ/L
高速12キロ/L位だったので2倍とまではいかないけど、かなり良い
印象。1カ月のガソリン代の差額=飲み代1回分くらいにはなりそう。
*悪い点
①グローブボックス&荷室の照明が無い
コレ、意外と不便。特に夜中に荷物積み下ろしするときは明らかに
「困る」という印象でせめて荷室位は照明欲しいですね![]()
②オプションのレカロシートのリクライニングがしにくい
ダイヤルを回す方式ですが、手を入れる隙間が結構狭いので・・・
③ギヤが5速までしかない
特に高速道路ではやっぱ6速が欲しいところ。一般道13キロ/Lに対して
高速が15キロ/L位でそれほど差がないのは多分このせい・・・
④かなり足が硬い
まだダンパーのアタリがついていないせいもあるだろうけど、かなり
路面の凹凸をダイレクトに拾い、走りの良さの代償はしっかりここで
払わされている感じ。もっともコレに文句あるならノーマルのノートに
乗ればいいだけの話だけど・・・
因みにスカイラインに装着していたニスモS-tuneのサスよりも
硬い印象。
⑤内装が安っぽい
これはベース車の値段がスカイラインより車1台分くらい安いので
仕方ないといえば仕方ないけど・・・特にエアコンの操作パネルとか
操作はしやすいけどオモチャっぽい印象は拭えない感じ。
コレも文句があるならもっとお金出して高級車に乗ってくださいという
話ですね(笑)
*まとめ
ノーマルのノートにも試乗したとあるけど、このノートNISMO Sはノートだけど
ノートにあらずといった感じ。見た目からしてノートとは思えぬ程ボリューム感が
あるし、特に走りはノーマルのノートとは全く別物。
スカイラインの前に乗っていたS15シルビアオーテックバージョンより
スパルタンで走りは「スポーツ」そのもの。
スカイラインに比べるといくらエンジンチューングしてあってもパワー不足感は
否めないけど、限られたパワーを最大限有効に使って走るという意味で
走りの楽しさを味わえるし、何よりパワーに頼らない走りを身に付けるには
良い素材。
「大きなカート」という感じで走っていてとにかく楽しい車です![]()
それでいて大人4人が余裕で座れて、荷物も沢山積めて、車両価格も
お手頃。おまけに燃費も良く維持費も安いという僕のようなモータースポーツ
やる人間にとってはまさに絶妙なバランスの「いい所どり」の車だと思います。
サーキットでの走りが楽しみです![]()
ノートNISMO S
約12年半乗ったV35スカイラインを手放して、ついに新車を投入しました。
S15シルビア→V35スカイラインに続く3代目愛車は日産ノートNISMO S。
ホンダの新型シビックと最後まで悩みましたが、結局日産残留![]()
スカイラインと比較するとかなり小ぶりで車輛価格もスカイラインよりかは
100万円位安いので、スカイラインほどのラグジー感はないけど、
良い意味でオモチャっぽく手軽に走りを楽しんで腕を磨くには丁度いい素材。
スカイラインよりかはランニングコストも安いはず!
室内もスカイラインより空間が広く、広々していて特に後席の足元は身長
167cmの僕なら足を組んで座ってもまだ余裕があり、とても1.6Lのコンパクトカー
とは思えない居住性の高さ。
走りと実用性と車輛価格のバランスが絶妙![]()
選んだオプションはまずはレカロシート。
フルバケほどのホールド性はないかもしれないけど4点式ベルトと
組み合わせればサーキットでも十分使えそう。
ニスモらしいこの色合いもなかなかカッコイイ。勿論座り心地もGOOD。
そしてカーナビ。最低限の機能がついてればOKなので日産純正の選べる中の
一番安いやつをチョイス。あとはフロアマットのみ。
ニスモコンプリートカーということでエンジン、足回り、ボディ補強、
エアロなど一通り最初から手を加えてあって後で自分でそれほどいじらなくても
いいのも魅力。
太いマフラー。
あまり使わないかもしれないけどリヤフォグ
デイライト
赤いドアミラーもお洒落
専用ホイール。
ローターの径が小さいのが少し気になるけど、まあ車重軽いから大丈夫
かな![]()
タイヤはポテンザS007。
ニスモチューンのエンジン
MTは5速。まだ高速走ってないけど、一般道路の幹線道路を走った感じだと
高速では6速がないと厳しい予感が・・・
アルミペダル。
ステアリングのアルカンターラ部の手触りが抜群
今まで頑なにFRにこだわってきたけど、今までと全く毛色の違う車に乗ることで
走りの引き出しを増やしたかったのも選択理由の1つ。
まずはしっかりナラシをして車に慣れていきたいと思います![]()
Honda Sports&Eco Program CR-Z Ecoチャレンジ7.29もてぎ
先週末、Honda Sports & Eco Progrram CR-Z Ecoチャレンジ
7.29もてぎに参戦してきました![]()
5年位前から参加しているプログラムの燃費レース。
設定された基準タイムより速いタイムで走ったラップの1アップあたりの
燃費を競う競技。速さと燃費のバランスをうまくとらなと勝てないので普段の全
開アタックとは少し毛色の違うある意味特殊なテクニックが必要な競技。
前回の3月に出場した鈴鹿ラウンドに続き、今回はもてぎラウンドに出場。
ここツインリンクもてぎの走行経験は昨年8月にこのプログラムのスクールで1回
走ったのみ。勿論マイカーでも走行経験も無し。
今年はスクールの受講は無しで前回の鈴鹿も今回のもてぎも練習無しの
ぶっつけ本番。
もてぎのコースは去年受講したスクールを思い出しながらの走行でした。
今回の搭乗車は10号車。
色々あるカラーの中でこの白い無限ワークスカラーが1番のお気に入り。
やっぱこの色が一番カッコいい![]()
当日はもてぎチャンピオンカップレース第4戦の中での開催で全日本
F-3も同時開催だったのでパドックはなかなか賑やかな感じでした。
さて9時35分からの20分間の練習走行。
天候は曇っていたけど何とか雨は降らずドライ路面での走行。
目安の仮基準タイムは3分00秒に設定されましたが、実際の基準タイムは
もう少し速くなると予想してコースを思い出しつつ2分55秒~3分のラップタイム
でどう走るとタイムと燃費がどう変わるかチェックしつつ20分の練習走行を
消化しました。
今回はもてぎロードコースの4,801mのフルコースでの開催だったので
20分間といっても走れるのは7LAPで実質計測可能ラップはわずか
6LAPのみ。この少ない周回数ですべてを把握しないといけないので
なかなか大変・・・。
で、練習走行は2分58秒のラップタイムで燃費0.511L/周がBESTで
とりあえず8台中3位につけました。
そして少し長いインターバルがあり、ついに決勝の基準タイムの
発表。他のドライバーの皆さんのラップタイムなどから考えて大体
2分57秒~59秒あたりと予想していたところ、雨が降りそうというのも
考慮されて発表されたのは3分5秒というかなり遅いもの。
鈴鹿の方のEcoチャレンジは過去4回出場していますが、今まで極端に
遅い基準タイムというのは全く経験が無いので逆に調整が難しい![]()
かなり燃費に振った走りをしなければならないので抑え加減が究極に
難しく、経験が無いだけにイメージもつかめないので少し混乱しました。
決勝も走行時間は20分しかなく、前述のとおり計測可能LAPはせいぜい
6LAP位なのでたったの6周で全て調整しないといけないので、全員条件は
同じだけどかなりハード。
雨が降って路面がWETになればちょうどだったかもしれなかったけど
良いのか悪いのかほぼドライ路面での走行となりました。
とりあえずシフトアップポイント、走行ライン、コーナー進入時のアクセルOFF&
ブレーキングポイント、そしてギア選択などすべて超燃費重視に変更して走行。
基準タイムをクリアできないと記録が残らない≒最下位ほぼ決定になりますが
1周目から余裕でクリアし、それどころか基準タイムより速い方に余裕があり過
ぎて更なる調整を求められる状況。
とにかくできるだけ基準タイムをギリギリクリアできるタイムで良い燃費で
走ることを意識して色々試しながら走り、BESTは最終LAPに記録した3分00秒7
の燃費0.4748L/周でした。
最後まで試行錯誤の繰り返しで、さすがに表彰台は厳しいかなと思ってました
が、結果は2位表彰台で、前回の3月の鈴鹿ラウンドに続いて連続表彰台を獲
得できました![]()
今回は少ない走行経験のコースで今まで経験の無い走りを少ない周回数であ
わせこむというメンタル的にも走りの面でも貴重な経験を積むことができまた。
優勝されたドライバーの方とはタイムは同じ位でも燃費がかなり開きが
あったので、まだまだ詰め代があるということなので、次回までによく
研究しておきたいと思います![]()






































