ほぼノーマルカーサーキットチャレンジ -9ページ目

CR-Z Ecoチャレンジ3.26鈴鹿

今日はHonda sports&Eco ProgramのCR-Z Ecoチャレンジ

 

に参戦してきました。

 

コースは鈴鹿サーキット西コース。鈴鹿クラブマンレースRd2と

 

併設。

 

決められた基準タイムの中でいかに少ない燃料消費量で走れるか

 

というレース。

 

 

この大会は4回目の出場。

 

過去の成績は優勝1回、2位1回、4位1回。最初は幸先よく優勝

 

したのに後は走れば走るほど順位が下がっていっているので

 

今回はその流れを食い止めたいところ。

 

今日は1本目は練習走行で2本目が決勝の2回の走行。

 

 

実は今日割り当てられたマシンはこの16号車だったのですが

 

「やってて良かったHANSデバイス」的なチョンボをしてしまい・・・

 

 

で、決勝はこっちのブルーの17号車で走行。

 

 

自業自得とはいえ、練習走行も不十分なまま決勝に突入。

 

今日は雨足はそれほど強くはないまでも完全WET。

 

基準タイムは2分10秒。

 

タイム的にはそれほど無理しなくてもクリアできるレベルで

 

殆どの周回は基準タイム内で走れたけど、こと燃費的には

 

イマイチ思ったほど伸びませんでした。

 

結局基準タイムぎりぎりの2分9秒915の周回でマークした

 

消費燃料0.361L/周がBESTとなりました。

 

 

 

そして結果は12台中3位で何とかこの大会3度目の表彰台を獲得

 

することができました合格

 

でも1位2位とはそこそこ差が開いていて一方下を見ると中団

 

グループは自分とそれほど差が無かったので、「危なげある3位」

 

でした。

 

 

とは言っても順位がズルズル落ちる流れは食い止めれて何とか

 

最低限欲しかった結果は持ち帰ることができたので一安心。

 

練習でのチョンボがあったので気持ちの切り替えとコントロールが

 

ものすごく難しく、今日一番難しかったのはそのメンタルの部分で

 

した。

 

気持ち的にガタガタと崩れていってもおかしくなかったあの状況の

 

中ではほぼBESTに近いリザルトでした。

 

速さと燃費のバランスを求められるこのレース。

 

次回は更に順位を上げられるように頑張りたいと思いますビックリマーク

 

 

 

 

爆弾処理

この前の1年点検で電動ファンモーターの回りが弱くなっている

 

ことが発覚。

 

水温も油温も安定していたし、放っておいてもすぐにどうこうは無さそう

 

でしたが、また肝心な時にトラブルが出ては困るので早めの交換。

 

 

今回交換したのは左側。右側は何年か前に同じ理由で車検の時に

 

交換済。

 

さすがに12年13万キロ酷使してきただけあって色々とガタがでて

 

きた感じ。

 

修理代も結構かかりだしてきたので、そろそろ「次の事」を考え

 

はじめる時期にきたのかも・・・・

 

 

 

カート

ホームコース宝塚カートフィルドにて次の鈴鹿に向けてカートで

 

トレーニング。

 

約7か月ぶりのカート搭乗。

 

 

エンジンはオーバーホールして2回目走行の比較的元気な状態

 

だったけどタイヤが1年以上前のそこそこ使ったボロタイヤだったので、

 

タイム云々よりは滑るマシンのコントロールの練習といった感じでした(^_^;)

 

 

 

良いトレーニングDAYになりましたアップ

 

 

 

 

イグニッションコイル交換

12年13万キロを目前にしてトラブル発生。

 

しかも岡山国際サーキットに行く直前で走行をキャンセル

 

する羽目に・・・・信頼性は抜群の車と信じていたのに肝心な

 

ところで重大なトラブルが出てしまいました・・・

 

 

トラブルはエンジンの警告灯が点灯。走り始めの数分だけガタガタと

 

エンジンの振動が発生し、日産のお店でコンピュータにつないで

 

診断してもらったところイグニッションコイルの異常と診断されました。

 

 

6発全部がいかれているわけではなく、感覚的には多分1発か

 

多くて2発くらいと思われましたが、日産で診断してもらった時には

 

症状が出なかった為、死にかけが何番か特定できず、今後のことも

 

考えて6発全部交換しました。

 

それと同時にSLIPとVDC OFFにしてないのにVDC OFFの警告灯も

 

点灯し、これはバッテリーの異常電圧と診断。

 

バッテリーも交換してもうすぐ3年になるので、これもついでに

 

交換しました。

 

 

エンジンの内部が壊れているわけではないので、イグニッションコイル

 

を交換したら快調そのもの。

 

 

ただし、去年からハブベアリングとか比較的高額な部位が逝き

 

はじめて、他にもいくつか爆弾抱えているので、もう今までみたいに

 

あまり無理はさせられないかなという感じ。

 

 

スカイラインに乗るときは今まで以上に車のコンディションに

 

気を配る必要がありそうです。

鈴鹿チャレンジクラブGP

1/7、2017年一発目のタイムアタック、鈴鹿チャレンジクラブGPに

 

行ってきました。

 

鈴鹿サーキット会員向けの年に1度のタイムアタック大会。

 

コースは鈴鹿サーキット国際レーシングコースのフルコース。

 

 

鈴鹿のフルコースは去年のこの時期に参加した同じ鈴鹿チャレンジクラブ

 

GP以来ちょうど1年ぶり。

 

 

今日は25分×2本の走行。

 

このコースのBESTは昨年マークした2分44秒598。

 

昨年からは車の方のアップデートは特になし。

 

 

そして2017年初走行は何とか自己BESTを更新しました。

 

リミッターカットしていないので、ホームストレート&西ストレートでは

 

ずっとリミッター当たりっ放しになっているので、もしリミッターカット

 

すればここからあと2秒~3秒位は速くなるかも??

 

 

が、これはまだ半分ウォ―ミングアップの1本目に記録したもの。

 

2本目の方が路面温度も程よく上がってきて、燃料も軽くなって

 

条件的にははるかに良く、走っている感じからしても1本目より

 

良さそうな雰囲気でしたが、なぜかタイムが伸びませんでした。

 

去年もそうだったのですが、2コーナーの立ち上がり限定で

 

アクセル踏んでも加速しない謎の症状が出てそこで大きく

 

ロスした感じ。

 

故障というよりは何かの制御が入っているような感じで

 

VSCが介入している感じに近い症状でした。(VSCは切っている

 

けど、完全OFFにはならないので、それが悪さしてたのかも・・・)

 

 

因みに2本目の方が1本目より2秒も遅かったです・・

 

というわけで何となく後味悪い終わり方でしたが、結果だけみれば

 

約0.9秒タイムUPし、鈴鹿フルコース自体も走れば走る程確実に

 

タイムUPしていっているので、幸先良いスタートでした。

 

 

今年もこのノーマル然とした4ドアスカイラインでタイムUPに励みたい

 

と思います。