24時間テレビでドラマ化された心理カウンセラー長谷川泰三 -7ページ目

24時間テレビでドラマ化された心理カウンセラー長谷川泰三

24時間テレビでドラマ化された心理カウンセラー長谷川泰三の公式ブログ

まずはゴメンナサイから、




下書きのつもりで書いたものがアップされていました(汗)




ブログ初心者なもので、読みにくかったでしょうが手直してますので


ご勘弁下さい。




-------- さて、本題です。




私たちは何故、親の問題をまねてしまうのでしょうか?




大声で怒鳴る父親




それを見て絶対あんなふうにはなるものか!


と思春期のころに思ったりします。




しかし、もっと幼いころ・・・




そんな親でも大好で




そんな親でも嫌いにはなれなかったのです。




何故、何故、どうしてそんなふうになるの?




お母さんやお父さんが悩んでいるのを見て、助けたくても


どうしてあげたらイイか分からなかったのです。




子供のころ私たちは経験が無かった為、


親の苦悩が理解できないのも仕方ないのですが、






例え話ですが、無意識でこんなふうに思っていたのかもしれない




神様、お願いします。


パパやママの気持ちを教えて!




きっとどこかで親の気持ちが分かれば、


親を助けられると思っていたのでしょうね。




そして、時間が経ち、やっと親の気持ちが理解できる年齢になったとき


親の行動をマネすることで親の気持ちが理解できます。




ある意味、子供のころの願いが叶ったことになる訳ですが、


最低、最悪の感じですね。




大切な部分なので、もう一度言います。




親の感情を知るには、

親と同じことをすれば分かるのです!




これを「感情コピーの法則」とよんでいます。




人生をかけて親の感情を知りたかったんだということが分かったとき


それ以上精密なコピーをする必要はありません。






親に返せばイイだけですから、


「お父さん、お母さんはコレを感じていたんだ」


と理解するだけで、感情を返すことになります。








私事になりますが、私は昔、死のうと思ったときがあります。




絶望の中、分かったような気がしました。




これが親父の感情だったんだ!



実は私は両親と幼いころに生き別れ、


父親はその後、とある理由で亡くなりました。





「やすぞう!それは俺の感情や!俺に返せ!」


天国の父親が言った気がしました。




運よく私は心理学やカウンセリングに携わっています。


親父の時代、環境ではとても縁のないものです。




親父の絶望を理解し、親父に返し、手放して、




本当は親父も望んでいた幸せの世界へ!


バトンを受け取り、前進しようと思いました。




フレ~! フレ~! やすぞう!




と天国から声が聞こえてきそうです♪




最後まで読んで頂きありがとうございました。



親が持つ問題を引き継いでしまう




今回は離婚家庭に育った子供が離婚をする確立が高い、




アルコール依存症の親に育った子供が依存症になる確率が高い、




自殺の連鎖、病気の連鎖といったまるで祟りのような問題を


心理分析で解明したいと思っています。


しかし、おかしい話だと思いませんか?




親が離婚したからと言って「私も立派に離婚しよう♪」




親がアル中だから「俺も立派なアル中になろう♪」




って思う子供なんているハズはありません。




絶対そうなるものか!




と思うハズなのですが・・・・




でも、そうなる確立が高いのは事実です。




そして、それで悩んでいる方も多いと思います。




そんな方が危機一髪から脱出する方法ですので


話しにお付き合い頂ければ幸いです。




明日につづく

ブログをはじめてまだ一週間くらいですが、




「泰三さんアメブロはじめたんですね」




「見~つけた!」




と友人からのメッセージ♪




俺は一人じゃない、たくさんの人から見守られているんだと感じました。




毎週のように出張し、たくさんの方と出会い、講演や講座をさせて頂いていますが、


家に帰ってきて一人になったとき、何かお祭りが終わった後のごとく、


何とも言えない孤独感を感じる私なのです。




カウンセラーなのに・・・




心理学講師をながいことやってるのに・・・




盛り上がった時ほど、このギャップが寂しく感じてしまう。




昔、だんじり祭りに夢中になっていたころ(私、大阪出身なんです)


そう言えば毎年のようにこの感じを感じてたな。






最近になって、わかることはこのギャップを感じるのに絶えられないから


絶好調のときほど、ブレーキをかけるごとく




無意識的に最大には盛り上がらないようにしている。




どこか冷静に、冷静にと言い聞かせている自分がいるんです。




寂しくならないように




でも実はその時点ですでに寂しいんです。




人間関係や恋愛にも同じことが言えるんやろうな。




決して熱くならないように




でも、もうブレーキをかけるのはやめよう。


それをすれば、するほど寂しくなるから♪




みんなの愛情を受け取ろう!




みんな、ムッチャ好きやで!




ほんまのこと言うと恥ずかしいけど、告白します。




俺、寂しがり屋さんなんです。




だから、みんながいてくれてとても嬉しい。




心からありがとう





ときとして大きな失敗をしたような感覚におちいることがある。




大変なことをしでかしてしまったような罪の意識にさいなまれる。




その出来事が大きかろうが、さほどのことでもなかろうが、




いっそのこと死んでしまいたいような感じになる。




神様から罰せられそうな感覚、




ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、




心の中で何度もそう言う。




誰かに対してというよりも、世の中の人全員に対してそう言っている。






罪悪感とは何かをしでかしてしまった!


何かするべきことをしなかった!




ということで感じていると思っているが、よく考えてみるとそうでもない。




何かがあったからというわけではなく、




その前から持ち合わせていた感情なのだ




それが何かのアクシデントで飛び出してしまう。




それは、ずっとずっと昔から心の中に仕舞い込んでいた感情だ。




その自分を責める感情があまりにも大きくて、耐え切れなくなり、




「自分は悪くない、誰かが悪いハズだ!」




と誰かを加害者にしてしまうときもある。




でも、それは偽りだともう一人の自分がささやく




「うそつき!」




そうやって、また自分を責める。




どうしようもなくなったとき、心の中でつぶやく




「あなたは悪くない」




そのアクシデントの関係者全ての人に言う。




ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとう、愛しています。

アディクション(依存症)の研究をしていたころがありました。




旦那がギャンブル依存症で・・・・




買い物が止まらない・・・・




朝からずっとお酒ばかり飲んでいる・・・・




そんな相談の依頼が多かったのですが、カウンセリングをしながら


その依存症者と呼ばれる人たちに共通したものを発見したのです。




それは『自立』という問題




依存症が自立???




これを聞いて「えっ?何だそりゃ」と思う方が多いと思います。




では、この場合の自立について少し説明しますね。






・イメージ(想像力)を使ってお勉強しましょう♪




ちょっと想像してみてください。




一代で工場を立ち上げた、頑固でたたき上げの社長さんがいると思ってください。


毎晩、浴びるようにお酒を飲んでいます。


最近はお医者さまからもアルコールは駄目だと言われています。


体調が優れないために仕事にも支障が出ています。


駄目だとわかっているのにアルコールが止められない。




これが典型的な依存症のケースです。




そんな人の共通点は、






人に頼れない





奥さん、子供たち、従業員、友人といった周りの人たちに




助けてくれ~





と言えたなら、アルコールに依存しなくても大丈夫なのですが、




弱みを見せれない、迷惑をかけたくない




そんな思いが大きくて、人に頼れない分、アルコールに頼るのです。




お願い上手な依存症の人は見たことがありません。


ほとんどが根は真面目で頑張り屋さんが多いのです。




病的にまで自立(人に頼れない)した分、依存症が深まるのであれば


依存症は自立病ってことになるのではないでしょうか?





少し前、スパに行ってタイ式マッサージを受けていました。




そうすると、ブラジル人の施術者の方が




「はせがわさん悪い夢みてるでしょ?」って




「うん、夜中にうなされているらしい。よく言われるよ」




「イイ夢みなきゃ♪」




そう言いながら、いつもサービス延長してくれる(笑)








帰ってきて、昔ある小説を読んだことを思い出した。






それは、マーク・トゥエインの『不思議な少年』




サタンって名前の少年がでてくる物語だ。




いるも通っていた古本屋さんにもらったものでしたが、


とても面白かった♪




男の子がサタンという少年と友達になって、


時空をこえた旅にでる。




人が死んだり、寝たきりになったり、


友人が大変なことになったり、




「サタン君、もうやめてくれよ~!」という男の子




「これは悪い夢なんだから、イイ夢みようね」とサタン君




20年近く前になるな~、もう一度読んでみるか




何かが見えるかもしれない。