まずはゴメンナサイから、
下書きのつもりで書いたものがアップされていました(汗)
ブログ初心者なもので、読みにくかったでしょうが手直してますので
ご勘弁下さい。
-------- さて、本題です。
私たちは何故、親の問題をまねてしまうのでしょうか?
大声で怒鳴る父親
それを見て絶対あんなふうにはなるものか!
と思春期のころに思ったりします。
しかし、もっと幼いころ・・・
そんな親でも大好で
そんな親でも嫌いにはなれなかったのです。
何故、何故、どうしてそんなふうになるの?
お母さんやお父さんが悩んでいるのを見て、助けたくても
どうしてあげたらイイか分からなかったのです。
子供のころ私たちは経験が無かった為、
親の苦悩が理解できないのも仕方ないのですが、
例え話ですが、無意識でこんなふうに思っていたのかもしれない
神様、お願いします。
パパやママの気持ちを教えて!
きっとどこかで親の気持ちが分かれば、
親を助けられると思っていたのでしょうね。
そして、時間が経ち、やっと親の気持ちが理解できる年齢になったとき
親の行動をマネすることで親の気持ちが理解できます。
ある意味、子供のころの願いが叶ったことになる訳ですが、
最低、最悪の感じですね。
大切な部分なので、もう一度言います。
親の感情を知るには、
親と同じことをすれば分かるのです!
これを「感情コピーの法則」とよんでいます。
人生をかけて親の感情を知りたかったんだということが分かったとき
それ以上精密なコピーをする必要はありません。
親に返せばイイだけですから、
「お父さん、お母さんはコレを感じていたんだ」
と理解するだけで、感情を返すことになります。
私事になりますが、私は昔、死のうと思ったときがあります。
絶望の中、分かったような気がしました。
これが親父の感情だったんだ!
実は私は両親と幼いころに生き別れ、
父親はその後、とある理由で亡くなりました。
「やすぞう!それは俺の感情や!俺に返せ!」
天国の父親が言った気がしました。
運よく私は心理学やカウンセリングに携わっています。
親父の時代、環境ではとても縁のないものです。
親父の絶望を理解し、親父に返し、手放して、
本当は親父も望んでいた幸せの世界へ!
バトンを受け取り、前進しようと思いました。
フレ~! フレ~! やすぞう!
と天国から声が聞こえてきそうです♪
最後まで読んで頂きありがとうございました。