少し前、スパに行ってタイ式マッサージを受けていました。
そうすると、ブラジル人の施術者の方が
「はせがわさん悪い夢みてるでしょ?」って
「うん、夜中にうなされているらしい。よく言われるよ」
「イイ夢みなきゃ♪」
そう言いながら、いつもサービス延長してくれる(笑)
帰ってきて、昔ある小説を読んだことを思い出した。
それは、マーク・トゥエインの『不思議な少年』
サタンって名前の少年がでてくる物語だ。
いるも通っていた古本屋さんにもらったものでしたが、
とても面白かった♪
男の子がサタンという少年と友達になって、
時空をこえた旅にでる。
人が死んだり、寝たきりになったり、
友人が大変なことになったり、
「サタン君、もうやめてくれよ~!」という男の子
「これは悪い夢なんだから、イイ夢みようね」とサタン君
20年近く前になるな~、もう一度読んでみるか
何かが見えるかもしれない。