21世紀投資 -193ページ目

アーリーリタイアに向けて体験したこと①・・・・今年もコロワイドのおせちでスタート

毎度コロワイドのおせちで2020年スタートしました。

 

アーリーリタイア関連の話は市場がお休みの時に織り交ぜて参ります。

 

休職について。
コメント欄に意外と休職を経験してる人がいてビックリしました。昔はもし働けなくなったら、単に貯金を取り崩していくしかないと思っていた。そんなことが実際起こるとも思っていなかったわけなので、あの頃の体験談も残してみましょう。

 

さて、目標資産が近づいてきた一方で、体調の悪化により実際にそろそろ働くのがしんどいと感じていた頃、身を守るため、あるいは家族を守るために何ができるのかを必死に考えたし調べた。
(要はお得に辞められる手段があるのかどうかということだ)
こうして自分で調べるという習慣があったのは不幸中の幸いだったように思う。勢いで辞めてしまったら、時間と金銭の両方の猶予を逃すところだったから。


最初は体調を崩して退職に至った人の体験談を読むくらいしか思いつかなかった。けれど、色々読んでいるとそこに共通点を見つけて、休職という手段があることに気付いた。休職の制度そのものは知っていたけど、それがお得な辞め方という認識は全然なかった頃である。要はきちんと診断書を手に入れることができれば、「傷病手当金で時間稼ぎ」ができ、「復職のカードも残せる」ということだった。こういう時のために高い公的保険料を払ってきたのだから、正当な権利とのことである。多少の希望が生まれた。

 

 

自分の場合は無理すれば働けないこともないという中途半端な状態だったが、無理すれば体調悪化するのは目に見えていたし体で感じていた。正直、中途半端な状態に対する支援というのは皆無なんだということも実感していた。病状が進んで障害者手帳が手に入るくらいなら公的支援が色々あるけれど、そんな状態になるまで働くって本末転倒な話である。


だから自己防衛を考えるしかなかった。どうしたら診断書が手に入るか、という奇妙な発想で体験談を調べた。詳しくは省略するけど、病状を多少盛ってでも深刻さを訴える必要性があるようだった。結局、自分から休職したいと訴えなければ手に入らないものなんだなと実感した。これもまた変な感じではあるが、背に腹は代えられぬ。

 

そして実際に実行して、無事に診断書を得てみると休職の支援はそれなりに厚いものだった。傷病手当金は過去の給与の3分の2くらいが最大18か月というもの。これによりアーリーリタイアへの猶予期間を得られたと思う。今後を考える時間、体調を回復させる時間、住民税などの前年給与ベースの税金を支払う時間など貴重な期間だった。

 

長年の株式投資を通じて、何事も自分で調べる習慣があったことが、いざという時の最大の自己防衛だったという結論になろう。他の人の体験談に救われたこともあり、自分も概略は残しておくことにする。

 

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2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

 

2019年の成績・・・・生涯最高値でアーリーリタイア突入

・前月比 +2.2%
・年初比 +15.4%(2018年 -9.2%)
・年間インカム見込み額(優待+配当)388.0万円 (2018年末 352.8万円)

 

指数は
・日経平均+18.2% (2018年 -12.1%)
・TOPIX+15.2% (2018年 -17.8%)
・JASDAQ平均 +19.5%(2018年 -18.7%)
・マザーズ指数+10.5% (2018年 -34.0%)

 

キャッシュ比率が高く、なおかつディフェンシブ銘柄が多くなったため、昔と比べれば相当リスクを抑えたポートフォリオになっています。
(上下の変動がフルポジの半分くらいのイメージ)


結果として2018年のマイナスを抑えた上で、2019年はそれ以上のプラスになり指数並みプラスになったので満足はしています。
(もう別ステージの他人と比較してはいけない)

 

2018年末の暴落により発射台が低かったため、高パフォーマンスになりやすかった年でした。夏ごろまでは米中関係やブレグジットの混乱などで環境が悪かったものの、秋から一転絶好調の環境に。そんな中でキャッシュ比率を35~45%くらいに高めたまま、先日より書き綴った理由によりアーリーリタイアに向かいました。2020年より本格的にアーリーリタイア生活に入りますが、生涯最高値でスタートできることは幸いです。

 

来年もまずはあまり減らさないことを目標に。
きりのいい妄想的中期目標は2億円×インカム400万円の達成でしょうか。
バブルっぽくなった上で各社が増配してくれれば射程圏にはある感じですが、そんなに簡単ではないのであまりこだわらない。複利効果の果実をそれなりに味わえれば十分であります。

 

 

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2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

 

本日発売の日経ヴェリタスに掲載されました・・・・早稲田アカデミーの優待値上がりがすごい

ヴェリタスは2回目です。
専業投資家になったと書いてありますけど、正直なところ投資を業としてるつもりはあまりないかな。普段は庭のお手入れをしているような感覚ですが、ほったらかしでも勝手に育ってくれたら一番いいので。チャンスの種は常々探してまき続けますけど、収穫できるかは運にもよります。

海外の個人投資家の様子まで書かれてるのが珍しいなという本号でした。


ところで早稲田アカデミーの優待ヤフオク相場は当初6~7割でしたが、1か月で早くも供給が枯渇して9割弱まで上昇しています。そもそもの1人当たり受講料が非常に高いのと、入塾シーズンを控えているためなのか?圧倒的に需要が強いようですね。まだ初回優待でこれなら、高利回りは当分は安泰と言えそう。優待券売る人は早売りしない方がいいですよ。

 

しかしちょっと調べると中学受験ってどえらい学費がかかるんだなぁと。うちもやることになるかもしれませんが、一方で塾の利益が還元される株主の立場になっておくのも1つの対抗手段であります。

 

 

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2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
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