21世紀投資 -192ページ目

1日で全戻し新高値・・・パルコTOBに申し込み予定

本日は一転して全面高になり昨日の下落をすべて取り戻したうえで高値更新していました。
トランプ大統領になってからこの展開が結構多い気がしています。
ありがたいことです。

 

ちなみにパルコは野村に移管してTOB申し込む予定です。
99.9%成立確実な案件と見て、発表直後のPTS1844、翌朝の1845で買い増して4000株超まで増やして申し込み。今までだったらやらなかったけど、手数料無料の恩恵を受けて数万円利益を上乗せしてみました。資金拘束されるのですが、もともとキャッシュで持っていた資金なので遊ばせておくよりはいいかなと。


移管+TOB申し込みは過去にもやってことがあるので、そんなに難しいものではありません。店頭に行く必要があると大変ですが、ネットで受け付け完了できるTOBもありますので。

 

あとはGMOフィナンシャルHDを1000株持っておけば、優待で定期預金代わりを作れるのかなぁとか思いつきました。証券コネクト口座に600万くらい入れておけば、0.35%で年間2万円?

証券コネクト口座自体の利息も0.11%と(他社比)高いようですしね。証券コネクト口座がペイオフの対象なのは知らなかった。もう本当にメガバンクはいらない。

 

 

 

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2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

 

2020年はマイナススタート・・・アーリーリタイア記念品

概算で-0.4%くらいの大発会でした。やれやれ。

それでも個別には結構強いのが散見され、いちばん絶好調なのは12月権利初取得のブイキューブでしょうか。権利落ちにもかかわらずガンガン高値へ。

 

自分も最後の頃はテレワークを体験しましたけど、もっともっと普及して満員電車と無縁の働き方ができるようになってほしいものです。時代が追い付いてこなかったのでアーリーリタイアしてしまいましたが。

 

アーリーリタイアして最近何か買ったか?

3年ちょっとぶりにPCを買い替えたくらい(PayPayモールで還元)

起動ボタンを押してからヤフーを開くまで15秒くらいになり圧倒的スピードがストレスフリーで嬉しいです。そこまで必要だったわけでもないけど、アーリーリタイア記念品枠で買ってよかったと思います。

 

 

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アーリーリタイアに向けて体験したこと②・・・・ハローワーク攻略

休職の傷病手当金が終わり、退職手続きに向かうと色々たくさん書類を書かされて結構しんどかった。退職金がいくらくらいになるのかは5年くらい前から調べて計算してたので、だいたい予想通りの金額であった。
(一時金と年金のどちらを選ぶか問題は、たいてい一時金の方が税金の関係で有利になると思う)

 

次は失業手当の権利を得られることになる。単にアーリーリタイアだけする人も次の仕事をしないなら皆に権利があるものだ。もちろん形式要件を満たすことが必要になる。満たしているかどうかは主観ではなく書類上で判断される。働く気が1%でもあればOKということだ。実質的に他人に判断できるものではないことはグレーの世界なのだなと。自分も1%程度はあったが、書類上はゼロか100のような二者択一だった。(まるで不正のように極端な解釈をする人がコメントにいたので補足しておきました。)

 

ハローワーク通いはまもなく終わるのだけど、やってみての総括は「お役所仕事」なんだなぁという印象。
(書類さえきちんと整えれば問題ないが、何か期待できることはあまりない)


最初に行く前にハローワークに関する本を読んで、体験談もたくさん読んでいったおかげでスムーズに進められた。もし事前に予習していかなかったら、説明会だけではよく理解できなかった気がする。

 

最大の難関は、再就職する気がほとんどないのに求職活動実績を毎月2回作らなければならないことだった。けれど、これもネットで体験談を調べれば簡易な実績作り方事例はたくさん出てくるので慣れればなんとかなるものだった。窓口で職業相談をするのが一番楽と書いてあるのが多くて、実際そうだと思うのだけど、相談してる風に装うのが心理的負担になるので1回でやめた。転職フェアに出かけて活動実績にするのが気持ちは楽だったし、求人面から企業を見る体験もある意味面白いものであった。

 

休職+ハローワークで概ね2年分くらいの生活費は賄えると思うので、制度のことを若い頃から知っていれば、いざ心身を病んでしまった人が立て直すための微かな希望になるのかもしれないと感じた。

 

休職中に3冊目の本を書いてやろうとか当初は思っていて実際取り掛かってみたのだけど、体調が不安定な時期は想像以上に意欲も小さく、体力的にもとても形にできる状態ではなかったので、あきらめを受け入れることも必要であった。良い原稿ができれば出版できる環境にはあったので、そういう機会を放棄することは残念だけれど仕方ないかなと思う。もっとも2冊までで十分出し切った感はあるので、今は満足している。

 

 

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