21世紀投資 -151ページ目

罠を見抜いてチャンスを探す例・・・1万ポイント入手できるか

世の中のキャンペーンというものにはたいてい色々と罠がちりばめられている。しかしそれを見抜ければメリットだけを享受できるかも。

 

例えばこれを見て考えること。
https://www.merpay.com/news/2020/12/smartpay.html
・2万円お買い物で1万ポイントバックか~。
・金利15%だと年間3000円の金利?(この時点で暴利だとか言ってる人も結構見かける)
・しかし例えば3か月で払うなら4で割って750円以下になるはず?(返済した分もっと少なくなるはず)

ざっくりとでも計算できると異様にお得だと気付けるかもしれない。

 

もっとも1回5000円以上の購入が必須。
チケットカテゴリーは対象にならないとか3月1日に完済してると対象にならないとか色々罠はある。自分だけで解読に自信が持てなくても、ネットで解説してる人を複数探して読んでみれば罠に落ちるリスクは減る。

(ふるさとチョイスのふるさと納税のお支払いも還元対象らしいです。今年分でも来年分でもこれは大きい)

 

メルカリがこれだけ大盤振る舞いするのはリボ払いがビジネス的に美味しいことを知ってるからなのだろう。メルペイスマート払いを今回だけ使って封印できる人にとっては、おそらくプラス9000円以上の美味しいチャンスとなるのであった。

 

手にしたポイントで優待券を買うとかするとさらに増えるかもしれない。

 

それでは自分でも罠を仕掛けておこう。
メルカリ登録で500円分のポイント(年末年始は1000円分)

25日までならローソンカフェラテがもらえるそうです。
登録時に招待コードの「dkb736」をいれてね!
https://www.mercari.com/jp/dl/

 

 

IPO Kaizen Platform初値は1170円 公開価格を20円上回る・・NISA節税

IPO今年最後は+2000円でした・・・・。

数万円くらいは利益出るかと思ってたのですけどね。

 

これにて今年残りできることは含み損を実現させて節税に励むくらいでしょうか。

NISA枠もほぼ使い切っておりますので。

 

あらためて過去のNISA取引(自分の口座のみ)を見直してみると

・売却済&配当受取済の節税額が約58万円

・含み益が約30万円=節税可能額が約6万円

2014年~2020年の7年間で約64万円の節税

と上々の結果に。

 

ジュニアNISAも見直してみると

・売却済&配当受取済の節税額が約26万円

・含み益はなし

2016年~2020年の5年間で約26万円の節税

とまずまずの結果に。

 

NISAにIPO当選株を放り込めると大きいので、NISAは恒久化していって欲しいものですね。

 

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2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

21日発売のダイヤモンドザイ2021年2月号に掲載されました・・・取材スタイル

ザイの記事は見て頂くとして、取材スタイルについて、おけいどんさんとそっくりだな~と思ったので少し書いてみますね。
https://okeydon.hatenablog.com/?page=1607806800
◆気を付けてること
これが本当にそっくりなんですね。

 

 

●オファーが来たら、何か理由があろうとも断らない
私もほとんど断ってないです。
・・・・あまりに品がない雑誌とか意味不明なサロンを開きませんかとかいうのは過去に無視したりとかはありましたが。

 

●なるべく早く返信することを心がけています
同じです。
相手がびっくりするくらい早くなるよう心がけています。
アンケートなんかも締め切りが1週間後なら翌日までには提出するとか。

 

●口頭取材ではなく原稿執筆
同じです。こちらからお願いしています。
これやってる人いるんだなぁと思いました。
口頭でやる場合も事前に質問を送ってもらい文書で回答しておくというスタイルです。そうした方が実は効率的になると思ってますし、自分の頭の中を整理する時間にもなり、あらためて色々じっくり考えることで色々な気付きが得られたりしました。


おかげさまで今月は久々に3件もご依頼いただき同時進行している現在です。いつもあるわけではないけど、ある意味社会貢献のようなものでよい刺激になっています。

 

アーリーリタイアして時間があるからできるんだろうというのはちょっと違います。働いてた頃から同じことをやってました。
ご参考までに。

 

 

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2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
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