仕事でもプライベートでもパソコン三昧、ドライアイが気になる…とお悩みの方はいらっしゃいませんか?
気付くとわかるほどに目が乾燥しております。
なんだか瞬きするとメンタマとマブタがこすれるような感じがするのでございます。
ディスプレイを凝視しておりますと、瞬きの数が減り、そして涙が目にいきわたらなくなるようでございます。ドライアイとはそのまんま、目がかわくことでございます。そう目薬売り場のポップに書いてありました。
目と言うものは乾くとよろしくないようでございまして、どうして乾いてはいけないのかはよくわかりませんが、まあなんとなく潤っているほうがよさそうな器官ではございます。
ではドライアイを防ぐにはどうするのか?
瞬きをたくさんして目を休めながら目薬を入れればよろしいのでございましょう。
ですが、わたくしは目薬があまり好きではございません。
まず、ビビリでございますので、目に異物を入れることがたまらなく恐ろしいのでございます。コンタクトも発達した今日のこのごろ、いったいどの時代の旧人類だよ、自分でもおかしゅう思いますが、目薬を入れるときは必ず片手で目をかっぴらき、片手でぽちっと目薬の器の腹を押すのでございます。片手で入れられないことにまずいらいらするのでございます。
そして、目薬には「清涼感」を付け足す風潮がございますようでパッケージをよく読まずに買って、うっかりさしてしまった日にはめちゃくちゃ痛い!こんなもの差せない!というような状態になったこともございます。
わたくしは清涼感は目薬には求めておりません。だいたい痛いと大量に涙が出、マスカラやらアイラインやらが落ち、その落ちた液体がまた目に入り激痛、また涙…と悪循環を生み出すのでございます。ですので、すっきりするとはいえ、痛い目薬は好きではございません。
そんなわたくしの最近のお気に入りは「アイボン トローリ目薬」でございます。
この目薬は染みませんし、ドライアイ用と書かれているとおり、なんとなく潤う感じでございます。
この目薬を差してドライアイと戦おうと思うのでございます。
その前に無駄なネットサーフィン&テレビ鑑賞をやめた方がはるかに目によろしそうですが