人生の先行きに不安を感じていらっしゃる方はいらっしゃいませんか?


わたくしは自己啓発本が大好きでございまして、毎月何冊かの本を読んでおります。図書館やBOOK OFFなどで格安で自己啓発されることが多々ございます。


今日も図書館をぶらついておりまして、一冊読む機会がございました。

SEに関する啓発本だったのでございますが、プログラマは25歳で卒業して次の段階に行くようにとの話が書かれておりました。


そういった昇進やキャリアパスというものは、ケースバイケースでございまして、もちろん鵜呑みにするわけにはいかないのでございますが、衝撃を受けたことは確かでございます。

著者の考え方ではプログラミングを一生行うことを否定していると言うことでございまして、それはわたくしの中の漠然とした不安をあおるようなものでございました。

一生プログラマではいられないんじゃないだろうか。

そんな不安でございます。刻一刻と移り変わる業界でございます、手に職をつけると言いますが、この職業は手についた職が明日意味をなさぬものになるかもしれないのでございます。毎日勉強で今は対応できたとしてもそのうち年をとり不可能になったらどうしようという不安がございます。


そろそろわたくしも四半世紀を生きてきたことになります。

次の段階に行くべきなのか。迷いが生じております。

半年も残すところ後50分となりました。

行く半年、来る半年でございます。


一月一日を迎える際、わたくしはどのようなことを誓ったのでございましょうか。

よい機会でございますので、つけておりますスケジュール帳兼日記帳を開いてみました。


紅白歌合戦をぼんやりと見ながら立てた計画でございますので、軽いものから切実なものまでたくさんございました。

まず、必然に迫られましてクリアできたものもございます。

例えば、

・引越しをする。

・マイナスイオンの出るドライヤーを買う。

そんなことを抱負とするなと言う感じでございますが…。


その他、がんばれば下半期で何とかなりそうな目標もございます。

・体脂肪率5%OFF

・体重5kg減

・お菓子は土日だけにする。(飴とガムとチョコは含まない

まあ、何とかなりそうでございます。

ちゃんと飴とガムとチョコは別であると書いてあるのがわたくしらしゅうございます。


さて、半年たとうが無理だったもの、かつ下半期でも達成することが難しそうな目標。

・幸せになる。

・泣かないように強くなる。


なんて漠然、かつ切実な目標なのでございましょう…。


さて、明日より下半期が始まります。

新たな目標を手帳に記し、年末に呆然としようと思います。

日本人は謙遜して自分の評価を低くすることを美徳とする節がございます。


すぐにそんなことないですよ。という風に賛辞をかわすのでございます。

それは何となく理解できるのでございます。

すごいねえ、と言われて当たり前じゃん、なんて受け答えは何だかしっくりこないのでございます。

努力の結果は認められるべきものだとしても、その結果は自分ひとりで成し遂げたと言い切れるのでありましたら、どんどん自慢すればよろしいのでございますが、大抵は誰かに励まされたとか、助言を受けたなど自分ひとりの功績ではないのでございます。

ですので、わたくしは謙虚な気持ちを持ち続けることは大変よろしいことだと思います。


ですが意外と謙遜になるということは難しいようでございます。

一度は言ったことがあるのではないでしょうか、

本気になればできるはず。

ダイエットは明日から、というCMがございましたが、あれもこの一種だと考えられます。明日になって本気になったらケーキを食べようが何しようが痩せられるものという心理だと思うのでございます。

本当に明日本気になれば可能なのであれば、今日やることも当然可能なのでございます。

本当に謙虚なのであれば、本気になってもできないということを認めるべきなのでございます。


謙虚に生きて行こうとすると人生に希望がなくなってきました

本当に、恋愛とは嫌になるのでございます。

わたくしは社内恋愛をしておりました。

社内恋愛はようございますよ。

会いたいなんて思わなくてもすぐそばに相手がいるのでございますから。


それだけに高級感がなくなるとか、ミステリアスな女が演じられないとか、いろいろ恋愛ハウツー本にはかかれて居りました。

そんなものを読む人の気が知れないと言う方もいらっしゃることでございましょう。

ですが、人間誰しも始めての分野に挑むことになりますと、極端に臆病になるものでございます。その際に先人の経験から学ぼうとしてわざわざを選ぶのがわたくしの友人の少ないゆえんでございます。

恋愛本やら自己啓発本やらを読むときに気をつけるべきことは鵜呑みにしないことでございます。本は敵だと思い、全てを論破しようと身構えて読むほうがよろしゅうございます。


また話が脱線してしまいましたが、社内恋愛はわたくしのような激しい受身の方にはお勧めでございます。

激しい愛などそこにはなく、何も考えず、なんとなく毎日一緒にいられる。

そして誰かが自分のことを思ってくれているという安易な安心感も得ることができるのでございます。


なかなか快適でございました社内恋愛でございますが、このたび相手が別の会社に移動になりました。

そこから大分われわれの恋愛は変わってきたように思います。


まず、簡単に会えなくなると、寂しいと思うようになりました。

いつも出社前に待ち合わせしておりましたコンビニに一人で行く。彼の姿はどこにもない。

あ、そうか、もういないんだっけ。

そう思ったときじんわりと寂しさが襲ってくるのでございます。

これは由々しき事態でございます。これではわたくしの恐れております演歌のつくしてつくして捨てられて状態になるかもしれません。そのうち会いたいと電話して会えないとなると彼のマンションの前で雨の中、わたし待つわ。いつまでも待つわ。などということをしでかすかもしれないのでございます。おりしも梅雨でございます。雨はいつでも降ることでしょう。シチュエーションはそろっております。

もう自分が恐ろしくてなりません。


なぜこんなに恐ろしいのか分析してみますと、わたくしと彼の間に確固たる絆のようなものが一切なかったためだと思われるのでございます。

彼のことを無条件で信じられるほど彼のことを知りません。

彼と共通の趣味もございません。

彼には愛を感じませんが情は感じるのでございます。

二人の最大公約数でございました、会社がなくなった今、わたくしたちはゆっくりと別れに向かっているような気が致します。


それがなぜか本当に苦しい。楽しかった分苦しむのなら、恋愛なんてしとうございません。

恋愛なんて気軽にするもんじゃございません。

とかいいつつ超受け身なので醜態を演じるほどの度胸もないのが真実でございます。

人生とは演劇のようだと思ったことはございませんか?


わたくしはおとなしくてかよわくてドンクサイ女に見えるようでございます。

「絶対早く結婚するよね。」

「一人で食事とかいけないでしょ。」

等とよく言われます。


そう見せる素質もあるようでございますが、そう努力しているところもございます。

わたくしが社会に出て学んだことは、少しドンクサイくらいが愛されるということでございました。

仕事の面では結果を出すようにドン臭くないように努力しておりますが、人とのかかわりではドン臭いように演じております。

たとえば、よっぽどのことがない限り、間違っていると気付いても人の言葉をさえぎって修正しようとしたりは致しません。よく会議などで人の言葉をさえぎって自分の言葉を主張される方はいらっしゃいますよね。たとえその方のおっしゃることは正しいとしても、わたくしはあまりよい印象を感じられません。

そういうのはおっとりと、深キョンの富豪刑事を思い浮かべながら人の会話の間にひと段落ついてから割って入るのが、ドンクサイ風をかもし出すようでございます。その方が他人の心象はよいようでございます。もちろん、さっさとそういうことを言え、とイラっとされる方もいらっしゃることでございましょう。ですが、普段からワンテンポずれる努力をしておけば、そういうやつなんだとあきらめてくださいます。それよりも人の話を最後まで聞くことができるという能力のほうがわたくしにとっては重要でございます。


キャリアウーマンと思い浮かべますと、切れる頭にきつい物言いという印象がございますが、攻撃すべき対象は同じプロジェクトのメンバーではございません。片付かない仕事であったり、仕事の進め方であるべきではないでしょうか。


わたくしは一人でラーメン屋に入ることもございますし、結婚に恐怖は抱けども幻想はそれほど抱いていない方だと思います。

そう言われて否定したくなる気持ちもございますが、ドンクサイ女としては、

「そうかなあー?」

と軽く流しておくのがようございます。


少しくらいドンクサイくらいがわたくしにとってはちょうど良いのでございます。

暇なのでございます。

今週末より年に一度、血沸き肉踊る夏の金遣い祭典、バーゲンが始まります。

来月末ごろまではあらゆるところで売り尽くしのセールの声が店のあちこちで聞こえてくるのでございましょう。


ですが、わたくしは金欠でございます。

お洋服もほしいのでございますが、ある程度自制しなければなりません。

それに、部屋が少し片付いていないので片付けもしなくてはなりません。

なんだかやらなければならないことはたくさんあるのでございますが、やりたいことがございません。

それもこれも先週あじさい祭りと称しましてせっせと花見めぐりを行った為でございます。


ああ、つまらない。


何か楽しいことは起こりませんでしょうか。

空からお金が降ってくるとか、水道をひねると百円玉が沸いてくるとか、マジックショーで脱出劇を演じるとか。

ああ、富豪刑事が終わってしまいます。

マジカルミラクルマーベラス!

何だかんだいって結構暇を楽しんでいるようでございます

小悪魔と聞きますと、どのような女性を思い浮かべますか?

身長はやや低めで、パッチリ大きな瞳に長いまつげのお人形フェイス。

愛らしい容姿に猫のような気まぐれな性格で、男の人を振り回す。


自分でも意外でございますが、タイトルに小悪魔がつくと言うだけで、DVDを見てしまうほどわたくしは小悪魔に憧れていたようでございます。



ポニーキャニオン
小悪魔な女になる方法


内容は以前にあったテレビドラマがDVD化されただけなのでございまして、そんな凝ったつくりにはなっていないようでございます。

そして、ヒロインを演じておられる青木さやか さん以外の方は皆さん綺麗どころでございます。ですので、彼女が酷くぶさいくに見えてしまい気の毒でございました。
小悪魔は外見よりも性格だ(もてないのをぶさいくのせいにしていじけて努力を怠るな)と言いたいはずのドラマでしょうに、とてもそうは思えませんでした。
ふう。

エレガントに生きたい。そうお考えの方はいらっしゃいませんか?


わたくしはIT関連企業で働いております。

職業はプログラマでございます。

と言いましても現在は何でも調査隊とでも言いましょうか、開発前の仕様検討のために一日の大半を調査に費やしております。コードを読むことや簡単なスクリプトは書いておりますが、火達磨になりながら書き綴るようなことはしておりません。


わたくしがプログラマになりましたのは、やはりコンピュータに触れましてカルチャーショックというものを覚えたためでございます。なんてすごいんだ、とPC98で動くBASICに感動いたしましたものでございます。

そして、セカンドインパクトはWebとの接触でございます。セカンドインパクトとか言っておりますが、EVAは詳しくございません。EVAの放送時はアニメを楽しむにふさわしい年齢の子供でございましたが、わたくしは少女革命ウテナの方が好きでございました。あの宝塚チックな物語の設定に独特の絵、影絵少女のわけのわからない会話を楽しみにしておりましたのでございます。EVAは暗い展開とどうにもこうにも主人公が後ろ向きなのに耐えられずすぐに見るのをやめてしまったため、中途半端な知識しかございません。


話が何故か大きく脱線いたしましたが、とくにかくわたくしはWebに出会い、これだ!と思ったのでございます。

それは純粋に面白そうなと言う探究心でもございましたが、これで食っていけそうだと打算的に思ったのも事実。ちょうど爆発的にインターネットが普及し始めたこともございまして、わたくしはまんまとプログラマになることができたのでございます。


そして、たくさんのヘボイプログラムを書き、そして今も尚と言うところなのでございますが、プログラムは小宇宙でございます。

オープンソースのカーネルコードなどを読んでおりますと、まさにそこは異次元。緻密に作り上げられた世界なのでございます。そしてそこには確固たるポリシーがございまして、今までわたくしの作っておりましたCGIといいます小さな小さな世界から一気に解放されたような気分でございます。

規模は大きくなりながらも、ひとつのポリシーにまとめられるその様はまさしく上品、エレガント

わたくしもこのように規律正しくこつこつと積み上げるようなコードを組み上げてみたいと思ったのでございました。

おそらく、オープンソースのコードで感動しているくらいなので、わたくしはレベルの低いプログラマなのでございましょう。ろくなプログラムを書かず、ろくなプログラムを読んでこなかった証拠でございます。


こんなヘボイコード書いてんなよ、と思えるくらいのプログラマーになれるように、日々精進していきたいと思うのでございました。

何だか酔っているせいか内容が酷くオタクくさい

朝小鳥のさえずりで目を覚まし、ぬるめのシャワーを浴びる。

ゆっくりと髪を乾かしながらNHKニュースと英字新聞をチェックする。

朝食は玄米パンと野菜サラダで、ブラックコーヒーで体も目覚めさせる。


なんてことをしていらっしゃる方はいるのでしょうか。

ちなみにわたくしの朝は、


携帯のアラームを三回とめ、気がつくと出発20分前。

慌てて洗顔をし、化粧水をつけながらコーンフレークを牛乳でかきこむ。酷いときは朝ごはんは抜き。

日焼け止めを下地代わりにファンデーションだを塗ればもう出発時間。

エレベータを待つ時間ももどかしく、階段を駆け下りる。


全く持ってエレガントとは程遠うございます。

かと言いましても、テレビにネットに脳トレをこなさなければ眠れません。そうなりますと小鳥が囀るころ(いったい何時でございましょう、カラスでもよろしゅうございましょうか?六時ごろ?)にはおきられません。

そして、朝にシャワーを浴びますのは水道光熱費的にもわたくしの経済状況が許しません。

NHKニュースよりみのもんたの朝ズバに夢中でございますし、英語も読めないのに英字新聞なんて読むわけもございません。

朝ごはんを作るのも面倒でございますし、作ったものの食べながら意識を失ったこともございます。結局二度寝して遅刻すれすれと言う悲惨なものでございましたので、もう無理はいたしません。

おまけに胃腸が弱いらしく客先でコーヒーをいただいた後猛烈な腹痛に襲われて以来(不幸なことに食前のアイスコーヒーでございました)、コーヒーは飲まないように致しておりますので、ブラックは夢のまた夢、憧れのエルドラドでございます。


気障な生活をしたいわけではございませんが、もう少し朝の時間を何とかできないものでございましょうか…。

ネックレス0619

昨日に引き続き、物欲に任せ手に入れた品々でございます。

クローバーにCZハートを一粒ネックレス(ピンク)で楽天で探すともっと美しい画像が見られます。


ハートモチーフも捨てがたいのですが、わたくしが一番好きなのはクローバーでございます。

やはり、縁起物といいますか、持っていると幸せになれそうな気分になるのでございます。

こういう貪欲な思惑が返って幸を遠ざけているのか、わたくしと同じようにクローバーが大好きな友達も今ひとつ幸と縁遠そうでございます…。


こちらは結構なボリュームがございます。

白のツインカーディガンのポイントにつけることがございます。


幸せになってやる、と意地になれそうな一品でございます。