Old Brown Shoe / The Beatles | 音楽見聞録

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Old Brown Shoe  by  The Beatles

 

え~と。本当にどうでも良いつまらない話ですよ。。。

 

今、何かと話題のBeatles

1969年5月に発売された曲に「Old Brown Shoe」というのがあります。

 

同シングルはA面が「The Ballad of John and Yoko」で、「Old...」はジョージ作曲のB面での発表

「The Ballad of John and Yoko」録音時はリンゴが映画撮影中で不在、ジョージも予定つかず(?)で、1969年4月14日に1日でジョンとポールの二人で録音されてます。

B面の「Old Brown Shoe」もこれに近い時期の4月16日~18日の間に録音され、リンゴは同様に不在でした。

 

という訳で色々言われますが「Old Brown Shoe」の録音メンバー及び担当楽器は下記のとおりで決まりなのかな、と思います。

 

Drums (Ludwig Hollywood Maple drum kit ): Paul Mccartney

Bass (Fender VI): George Harrison

Guitar (Fender Telecaster Rosewood or Fender Strat "Rocky"): George Harrison

Piano (1964 Challen Upright 861834 through Janglebox): John Lennon

Organ (Hammond RT-3): George Harrison

Lead Vocals: George Harrison

Backing Vocals: John Lennon and Paul Mccartney

 

つまりポールのベースは入っておらず、ベースラインはジョージが「FenderⅥ」というベースもどき(というか敢えて言うならバリトンギターでしょうか。Beatlesの他の曲でも結構使われています。)で弾いています。

確かにこのベースラインはポールの演奏とはちょっと異なる感じ。

 

つまり、です。

「Beatles」のベースをコピーする上ではこの曲は除外でも良いかな~と。

ただそれだけなのですが、、、

 

ちなみに

FenderⅥの1弦→6弦のゲージ:

024、034、044、056、072、084(ダダリオ)

026、035、044、055、075、095(ラベラ)

 

いわゆる普通の6弦ベースの1弦→6弦のゲージ:

030、045、065、085、105、130(フェンダー)

032、045、065、080、100、130(ダダリオ)

 

やっぱりどれだけ言ってもFenderⅥは「ベース」ではないな、、、