1967~1970 / The Beatles | 音楽見聞録

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1967~1970【期間限定価格】/ザ・ビートルズ

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 ビートルズの「1967~1970」いわゆる「青盤」です。これが最近、最新のデジタルリマスターで再発売になったようです。ルーツの中心にビートルズがある自分ですが、実はコレだけは今もって体験した事がありません。

 持ってません!持ってないCDのレビューです(笑)

 チャート・アクションで見ると英国メロディメーカーでは2位上昇後、一旦3位になり、73年7月2週にめでたく1位。NMEでは1週1位、米国ビルボードでも1週1位、(そのあとトップ100に47週、トップ200には77週ランクインとのこと)と発売当時も「1962~1966」(赤盤)を上回るヒット盤だったようです。

 赤盤は初期を聞くために所持していたのですが、そもそも私は中期~後期中心のビートルズ・ファンだったため、67年以降のアルバムはほとんど手元にあったため青盤を聞く機会がありませんでした。

 ちなみに最初は小5の時、「アビイ・ロード」と「オールディーズ」から入りました。(その後なぜか「サムシング・ニュー」や「ヘイ・ジュード」と言った中途半端なアルバム購入が続きますが・・・)

 青盤は今でも未購入なので知らないのですがコレのDISC 2 の 4, 12, 13はシングル・バージョンなのでしょうか??
 今思うに特に12はアルバムを最初に聴いて良かったです。もしシングル・バージョンを先に聞いていたらこの曲に対するイメージはかなり異なったものになったと思います。(従って私にとって「let it be」のネイキッドはビートルズ対象外です。ポールが何と言おうがあれはフィル・スペクターのオーバープロデュースあっての名作だと思いますので。)

 DISC 2の 7 収録はやはりジョージの選曲によるからでしょうか。これなら「サヴォイ・トラッフル」の方が良いですね~。

 それにしても、一度は青盤をこの順序できちんと体験してみたいところです。音もリマスターみたいだし、買おうかな・・・

「ザ・ビートルズ 1967年~1970年(青盤)」

【DISC 1】
01 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
02 ペニー・レイン
03 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
04 ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
05 ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
06 ア・デイ・イン・ザ・ライフ
07 オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)
08 アイ・アム・ザ・ウォルラス
09 ハロー・グッドバイ
10 フール・オン・ザ・ヒル
11 マジカル・ミステリー・ツアー
12 レディ・マドンナ
13 ヘイ・ジュード
14 レボリューション

【DISC 2】
01 バック・イン・ザ・U.S.S.R.
02 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
03 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
04 ゲット・バック
05 ドント・レット・ミー・ダウン
06 ジョンとヨーコのバラード
07 オールド・ブラウン・シュー
08 ヒア・カムズ・ザ・サン
09 カム・トゥゲザー
10 サムシング
11 オクトパス・ガーデン
12 レット・イット・ビー
13 アクロス・ザ・ユニバース
14 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード