今年ももう終わりですね・・・
ジャンルを問わず今年(発表年が今年とは限りませんが)面白かったものを少々。
- 進化しすぎた脳 (ブル-バックス)/池谷 裕二
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今年読んだ科学もの関連の図書では一番面白かった本です。人間の目が実は100万画素程度の性能しか持たず、足りない部分は脳が映像を補っている等々目からウロコのような大脳生理学の話が満載です。
- 天元突破グレンラガン1 (通常版) [DVD]
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- TVアニメ「天元突破グレンラガン」・・・今年放送という訳ではありませんが全話見たのは今年になってからです。いや久々に「熱い」ロボットアニメでした。「自分を信じるな!俺を信じろ!お前を信じる俺を信じろ!」などの名セリフが飛び交う骨太の物語展開。周到にはられた伏線。石川賢(ゲッターロボ)を彷彿させる動線。盛り上がる楽曲。
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¥560
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黒田硫黄の「新しい朝」第1巻。舞台は大戦前のドイツ。独特のタッチで描かれる絵と想像力を強要されるストーリー運びなど実に個性的な作品となっています。今後の展開が楽しみです。
- 続 荒野の用心棒 [DVD]
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「続・荒野の用心棒」ある意味「マカロニ・ウェスタン」のイメージを決定付けた作品です。フランコ・ネロ演じる主人公「ジャンゴ」の醒めた人間性、ガンマンとしての腕を持ちながらも大量殺戮可能な武器を頼りに生きる男。
音楽もルイス・エンリケス・バカロフの名旋律が炸裂。いや~久々に見ましたが良いです。様々な方面に影響を与えた事も頷けます。
