■今日、わしこんなもん食べた -51ページ目

■ブルージュで迷走 その1



Vierzonで食事を終え
駅に戻る。

ブルージュへむかう。
さっき、案内所で
親切なおねーさんに
教えてもらったのだが
ブルージュへは、
たつた2ユーロで、
バスでゆけるのだ。

また、ユースがあって
ブルージュの地図と
ユースの住所も
もらってある。

( ´_ゝ`)イタレリツクセリ

1時間弱で
ブルージュ到着。

2時半。

まずは、町はずれの
ユースへ。

川沿いの緑の中。

いいかんじである。

扉をあけてと



ん、ん

開かない。

受付18時からと
かいてある。

扉には、なぜか、
明日の日付で
コンプレの張り紙もある。

(´・ω・`)

4時間ちかくある。

うーん。

観光がてら、
街歩きをしながら
ホテルを探すことにする。

1軒目

コンプレ

値段をきくと30ユーロ。

キタ━(゚∀゚)━!!

この調子でと

次のホテル60ユーロ

次のホテル70ユーロ

次のホテル50ユーロでコンプレ

観光案内所が
あったので、きいてみる。

やはり、この町では
50ユーロ~が相場らしい。

うーん困ったな。

ユースをあくのをまつのは
いいが、あの張り紙が
気になるところではある。

はてさて。

ここの案内所の
おねーさんも親切で
無料で、荷物を
預ってくれるという。

ありがたく
お願いする。



マレ(湿地)がある
そうなのでいってみる。

なんか、川
氾濫しかけてるぞ。

ひととおり、
街をそぞろ歩いて、
18時半、ユースへ

ユース

あいてた。

べっど

あいてた。

メンバー証と
あわせて27ユーロ

【今日のまとめ】
ひとあんしん。( ´_ゝ`)

■Vierzonでお昼



翌朝、9時
リモージュ駅へ。

やはり、北方面以外の
列車は、ないようだ。

というわけで、
一番早い電車で、Vierzonへ

2両編成の
かわいらしいローカル線は
緑の中をひた走る。

11時半

Vierzon到着

小さな町

観光案内所で、
英語があまりじょうずじゃなくて
どちらかというと仏語のほうが
理解できてるw
とにかく一所懸命で親切なおねーさんに
おすすめレストランをきいてみる。

で、教えてもらった
La Bucherieへいってみる。

途中、すれ違った
かわいい女子に
場所、確認してみると、
店の前までつれていってくれる。

なんか、この町、
ひとびとが親切すぎるぞ。( ´_ゝ`)

まじめそうなマダムに
でむかえられる。

ひなびた感じの
レストラン。

マダムと相談して
Tete de Veau12ユーロを
お願いする。

マダム、心配そうに
食べられる?って
確認される。

モーさんの頭の皮w

臓物系とかだめなひとは
ダメだからね。

わしは、大好物(´ρ`)

ポーションが多いようなので
前菜はパスする。



マスタードがきいた
ちょっと酸味のあるソースが、
ぐぅ(´ρ`)

ぷるぷるのゼラチン質

結構、おなかいっぱいだが
さっきから、カウンターの上の
タルトタタン(アップルパイ)が
気になる。

マダムの「ホームメイドのタルトタタンは
いかがっかしら、妬きたてなのよ。」の
一言で、オーダーしてしまう。

3ユーロの安い
地ワインとの
相性もばっちり。



タルトタタン6ユーロ

う、うまーい。(´ρ`)ぐぅ

【今日のまとめ】
し・あ・わ・せ( ´_ゝ`)

■リモージュで迷走 その2

たちんぼのみなさんの他
誰もあるいていない
リモージュの町。

夜10時、いくとこも
やることもない。

大失敗。

Briveにいれば
よかーた。

後のまつり。

まぁ、こればっかりは、
きてみないと
わからないからね。

(´・ω・`)

駅へいって
明日のみのふりかたを
考えよう。

インフォはすでに
しまっている。

時刻表にあたるものは
どこにもない。

電光掲示板は
みたこともない
行き先が並んでいる。

自動の券売機があるが、
イタリアのと違って
どうにも、使い勝手が悪い。

事前購入だと、
いろんな割引きが
あるようだが、
どれが、アプライできるのか
よくわからない。

えーい、ままよ。

買ってしまえ。

無賃乗車にはならんだろうから
あとは、車掌さんと交渉で
なんとかしよう。( ´_ゝ`)

なんで、こんな
いろんな確認画面があるのって
いう画面をすべてクリアして
ようやく支払い。

ICカードつきの
VISAカードを挿入。

ん、

んん(´・ω・`)

処理がキャンセルされちったよ。

_| ̄|○

【今日のまとめ】
もーいや。(´・ω・`)


■リモージュで迷走 その1

6時すぎ、リモージュ到着

はてさて、

とりあえず、町の中心と
おぼしき方向にあるきだす。

あんまひとが
歩いていない。

(´・ω・`)

線路沿いに
けっこう繁盛している
ビストロ発見。

だがしかし、その前に
まず、寝床の確保だ。

ビストロから、
道をわたったところに
ホテルがあったので
きいてみる。

50ユーロ

うーん、ちと予算オーバー
40ユーロぐらいでないかなぁと
ホテルの女の子にきいてみる。

親切にいくつかのホテルを
教えてくれる。

「でも、たぶんどこも
 おなじぐらいするよ」とな(´・ω・`)

ここが一番安いといって
紹介してくれたのは
とんでもない郊外のホテル(´・ω・`)

とてもじゃないが歩けない。

もう少し、町の中心で
探してみることにすると
おんなのこが、
「あ、ここにするなら9時までに
 戻ってきてね。9時になったら、
 フロントしめちゃうから」とな。

時間、8時半

( ´_ゝ`)

小走りで、町の中心へ

人どおりは皆無。

店はみな閉まって
静まりかえっている。

この町、
しんでねーか。(´・ω・`)

自力で、ホテル
みつかりそうにない

あきらめてさっきの
ホテルに戻る。

Hotel Lion D'Or

50ユーロ

7000円かぁ。。。(´・ω・`)竹

1日の移動費と宿泊費で
アジアなら、1週間豪遊が
できると思うとせつなくなる(´・ω・`)

ま、しかたなひ。

小金もあるしナ━(゚∀゚)━!!

荷をほどき、シャワーを浴びたら
Le Bistro Jourdanへ。

前菜、メイン、デザートの
定食が22ユーロ。

前菜にフォアグラを選ぶと
プラス3ユーロ。

グラスワイン
Grave Bordeoux 3ユーロ

せっかくなので
フォアグラにしてみた。

小金もあるしナ━(゚∀゚)━!!



いちじくのジャムと
岩塩と一緒に、
トーストにのせて食べる

(´ρ`)ぐぅ。



メインは、かりっと焼いた生地で
鱒を半身を包んで蒸し焼きにしたの
野菜のつけあわせつき。

味。

ふつー。



デザートは
フォンダンショコラの
バニラアイス添え。

夜食べるには、
ちと、重いかなっと思ったが、

熱々のフォンダンショコラに
冷たいアイスをあわせて
食べると、ぐぅ。

食後、腹ごなしに
街を歩くが

【今日のまとめ】
たちんぼのおねえさん以外
ひとっこひとりいないよ(´・ω・`)

■Briveで迷走

トゥールーズの駅にいき
行き先を考える。

西へゆきたいが
どうも、よい列車がなひ。

しかたなく、北上する。
リモージュまでいきたいが
2時間半後(´・ω・`)

その前の1時間後の
Brive行きのチケットを購入

33ユーロ( ´_ゝ`)竹

駅で時間をつぶし
14時45分、トゥールーズ出発。

のどかな田園風景の中を
ひたはしり、17時15分
Brive到着。

田舎町。

ほとんど、
ひとどおりがない。

駅前のホテルが
35ユーロの看板を
だしているが、
この時間に人が
あるいていないってことは
夜はおしてしるべし、
なんもやることが
なくなりそうだ。

15分後のリモージュ行きの
チケットを買おうと
窓口に並ぶが
列、ちちとして
すすまない。(´・ω・`)

ものわかりの悪い
典型的なフランス人の
おばちゃんが
さっきからずっと
窓口を占拠している。

予約や相談をチケット
購入とおなじ列にならばせる。
非効率的な窓口。

ここは、フランス

あきらめて、列を離れる。

町の中心までいってみるが
閑散としてる。

店もほとんど、閉まっている。

レストランもなさそうだ。

踵をかえして、駅に戻り、
次の18時半発の列車で
リモージュへ移動( ´_ゝ`)

18ユーロ(´・ω・`)竹

【今日のまとめ】
しかし、移動費が高すぎる( ´_ゝ`)

■トゥールーズで迷走 その5

はてさて、
時間は1時を少し過ぎている。

La code de Boeufの
目の前のレストラン、BenJamin

チープモダンなインテリアで
ちょっと、(´・ω・`)であるが
次々、地元客がはいっていく。

Plat du Jour(日替わり)も
Manrons de arard onits , saue au Foie Gras,rites maiseu
カモのコンイのフォアグラソースとな。

(´ρ`)

他をさがすのもなんだし
ここにしよう。

キリッとしたおねえさんに、
表の黒板の
Plat du Jour(日替わり)の
値段をきくと、あれは
ムニュ(定食)の
”シェフのおすすめ”だそうだ。

ムニュ、12ユーロ

おっと、良心価格( ´_ゝ`)

ワインはグラスで4ユーロ

前菜はなんも考えずに
黒板のを頼んだら

でてきた前菜。
生ハムのサラダ



(((;゚д゚))))し、シマッタ

料理ぢゃない_| ̄|○

ま、しゃーない( ´_ゝ`)





でか、

しかも、多い。

嫌がらせですか(´・ω・`)

ポテトもこれでもかと
盛ってある。

【今日のまとめ】
く、くるしひ(´・ω・`)

■トゥールーズで迷走 その4

バスターミナルで途方に
くれていてもしょうがなひので
歩きながら、次の一手を考える。

昨日、H美ちゃんから
教えてもらった
お昼を食べてから
考えよう。

9時半

(´・ω・`)ウゲ

とりあえず、
AIR Franceのオフィスへ
いって、帰りの便の座席を
おさえる。

おっさんにはさまれた
ど真中の座席だけは
勘弁である。

はてさて、(´・ω・`)

やることもいくとこもなさそうなので
公園にいって日当たりのよい
ベンチで読書

いつ買ったんだかわからない
なぞの本、ジル ドゥルーズ/サミュエル ベケットの
「消失したもの」を読了

実験的というか、なんつーか
これは読みものとして
”成立してない”ように
わしには思えるが。。(´・ω・`)

11時半

H美ちゃんにざっくり
教えてもらった
ミレ(だったかな)を
めざす。
地図でこの広場の
あたりとさされたところを
さがすがみつからない。

店名もうろおぼえなので
ひとにきくにきけない(´・ω・`)

探してる広場が違うのかなと
別のところも探してみるが
みつからない。

そうこうするうちに
12時。

もういっかい
最初の広場へ戻ってみる。

狭い間口で
扉をしめた店、発見

店名は、

Milet

あ、アっタ━(゚∀゚)━!!

でも、

(((;゚д゚))))

閉まってる。

月、休み_| ̄|○

茫然自失で、
おいしそうなメニューを
眺めてるわしに
とおりがかりの
おじさんが、ばそっと

「残念だね、ここ月曜日は休みだよ
 ここの昼限定の魚のランチはおとくなんだよね」って

傷口に塩をぐりぐりと
すりこんでくれる。

_| ̄|○

しかーし、こんなことも
あろーかと、もう一軒
おせーてもらってある( ´_ゝ`)

La Cote de boeuf

こちらは住所もひかえてある。

道を尋ね尋ねて
10分ほどで到着。

あっタ━(゚∀゚)━!!

ん、でも、なんか暗い。

_| ̄|○

こっちも、やってない

【今日のまとめ】
ど、スレバ(´・ω・`)イイノ

■トゥルーズで迷走 その3

翌朝、8時にホステルをでて
駅の脇にあるバスターミナルへ
カルカソンヌあたりへ日帰りで
いってみることにする。

インフォメーションの
窓口にならんでいると
アラブ系のにいちゃんが
わりこんでくる。

ま、しょうがねぇなと
譲ったら、えんえん
話している。

フランス語で
やさしくさとしたら
軽くいなされる。

その顔が、異常に
むかついた、わし

すいっちおん。

にいちゃんの顔から
30cmぐらいのところで
目をみながら、
日本語で、どなりつけてみる。

「ならべっていってんだよ、くそぼっけ!
 x!@#^$#@#^&**
 (以降、きたない罵詈雑言なので自主規制)

で、にいちやんを列の最後尾に並ばせ
窓口の兄ちゃんにきいてみる。

次のカルカソンヌ行きはいつですか。

(((;゚д゚))))エッ

便がなひ_| ̄|○

それならば予定変更、

北へ向かおう。

じゃ、リモージュ行きは
いつですか。

(((;゚д゚))))エッ

なかった_| ̄|○

じゃ、このレマン行きで
お願いします。と、張り紙を
さしてオーダーする。

(((;゚д゚))))エッ

次の便は、来週の木曜日

_| ̄|○

ドゴーン

【今日のまとめ】
なんかたおれたぞ(´・ω・`)キカク



 

■トゥールズで迷走 その2

ホステルは、ドミ
ルームメイトはフランス人の
男の子と女の子と不明2名

荷物をほどいて
8時、晩ごはんにでる。

昼が遅くて、カラマリが
いやというほど山盛りだったので
あんまり、おなかすいてない。(´・ω・`)

酒臭いおっちゃんは、
地下鉄でいけといっていたが
1駅なので、歩いていく

のんびり、通り沿いの
店をチェックしながら、到着。

渋い老舗をイメージしていたが
さにあらず、なんかチープモダンな店

週末のプライムタイムだと
いうのに、客は、観光客と
おぼしき客が2組のみ。

うーん(´・ω・`)

ちょっと違う。

他の店を探す。

そこここに、繁盛している
店はあるにはあるが、
食欲もあんまないところに
週末のプライムタイム
はいりづらい(´・ω・`)

9時まで探して、
あきらめて
メゾンドカスレに戻る。
20ユーロで、カスレに
ワイン、デセールつきの
セットにしよう。

戻ると、定員の兄ちゃん
面倒くさそうに、

(((;゚д゚))))

フェルメ(閉店)だと

_| ̄|○


9時をすぎている。
そこかしこの店、閉店の準備に
はいっている。

(((;゚д゚))))や、やばい

あわてて、広場の前の
ちとグレードの高かそうな
ブラスリーへとびこむ。

メイン一皿なので、
日替わりのポワソン(魚料理)を
よく確認せずに頼んでしまう。

(´・ω・`)

グラスの白を頼んだつもりが
なぜかビールがでてくる。

(´・ω・`)

でてきた料理

焼き魚

グリルしただけの
おっきなスズキがでてきた。

_| ̄|○



いちおう、焼きあがった魚を
みせられただけで、
焼き魚は一端、厨房に戻り、
いちおう、料理の体裁はとって
でなおしてきたが

焼き魚は焼き魚。(´・ω・`)

魚も白いが、
つけあわせのリゾも
まっしろで、

白いずくめ。


焼き魚に26ユーロ

3000円以上_| ̄|○

隣のスペイン人の
食べてる料理

す、すごく旨そう

(´・ω・`)

ショボーンとしながら
ホステルに戻る。

さっき、受付のとこにいた
交換留学でパリにきていた
日本人のH美ちゃんと
しばし、おしゃべり。( ´_ゝ`)

H美ちゃんに、30代にみえると
おせじをまにうけて
かなり、気分が↑↑↑る。

で、話が盛り上がっ(たのか?)って
1時すぎまで楽しくおしゃべり。

ってか、ひさびさに
”女子大生”などという
まぶしい存在とお話ができる喜びで、
わしが、あることないこと、
話をふくらませるだけ膨らませて
一方的にしていただけという
話でであるが。(´・ω・`)

【今日のまとめ】
辛抱強く、おぢさんの
半分ホラ話につきあってくれて
ありがとん。H美ちゃん。( ´_ゝ`)

■トゥールーズで迷走 その1

マルセイユで食事を終えて
しばし、考える。

今回の旅は、フランスの
大西洋岸からノルマンディあたりの
田舎町をのんびりまわろうであるから。

西をめざすわけだ。

トゥールーズにホステルが
あったので、アゴダで
昨日、予約をいれてある。

列車は高いので、バスで
いきたいところだが、
マルセイユからは
けっこう、距離があり
この時間からバスを探してなんて
やってられない。

しかたなく、列車で
ツゥールーズへ向かう

チケット、68ユーロ

(´・ω・`)ど竹

今日一日で、交通費だけで
100ユーロ。

14000円近い。(´・ω・`)ヤレヤレ

7時すぎ、トゥルーズ到着

住所をたよりに
ホステルを探す。

ランドマークになる
カテドラルまではすぐに
たどりついたが、
ホステルんある
とおりがみつからない。

中世の古い街並みは、
敵が侵入したときに
方向間隔をくるわせるように
道がいりくみ、見通しが
悪くなっているので、
けっこう、苦労する。

カテドラルの駐車場で、
話をしていた中年のカップルに
きいてみる。

酒臭い息のおちゃん
自分達がわからないからと
まわりのひとにもきいてくれる。

数人にたずねてもらったが
みつからない。

酒で喉をやられたっぽい
ガラガラ声のおばちゃん
通りの先まで探しに
いってくれる。

おばちゃんを待つ間
酒臭い息のおっちゃんに
おすすめレストランをきいてみる。

メゾンドカスレがいいと
酒臭い息をはきながらw
地図を書いてくれて
教えてくれる。

おばちゃんが
戻ってくる。

わからなかったようだ。

お礼をいって
ふたりとわかれようとすると

地下鉄の駅はこっちだと
いいだす。

どうやら、ホステルを探しを
さしおいて、メゾンドカスレへ
いかせたいみたいである。

それは困るので、
丁重にことわって、
ふたりとなかば強引に
わかれる。

おっちゃん、酒臭い息で
この通りは、夜はあぶないから
はいっちゃだめだぞって
真顔で忠告してくれる。

ふたりからハグと
おばちゃんからの
ベゼ(ほっぺにチュってやる挨拶)の
嵐をうけて、ようやく開放される。

お二人とわかれたあと、
レンタサイクルのスタンドの
地図で、ホステルのある
とおりをみつけて、
無事、ホステルへ
到着

【今日のまとめ】
よくわからんぞフランス人(´・ω・`)