■今日、わしこんなもん食べた -50ページ目

■パリで迷走

翌朝、8時起床
ふつかよい(´・ω・`)アタマイテ

しかも、この日は、
フランスの旗日(祝日)

(´・ω・`)

1軒目

サンミッシェルの安いビストロ

住所を便りにさがすが
みつからない。

2軒目

サンジェルマンデプレの
ハイセンスな店



やってる気配なし。

旨い店、特有の
筆記体の読みにくいメニュー

うーん、平日だったら(´・ω・`)

ここできまりだった

1軒目をリトライ

歩き回って
たずねまわって
ようやく到着



_| ̄|○

やってる気配なし。

3軒目にむかう

13号線で、外周道路まででて
トラムにのる。

トラムが激混み

1台待つ

乗れない。

2台待つ

乗れない。

3台目

東京の地下鉄の
要領で無理矢理
乗り込もうとすると
中のマダムが
怒り出す。

くそばばぁ
おまえが
もう少し詰めれれば
乗れるのにと
思うが、ここは仏。

あきらめて
歩きだす。

トリム4駅分。

そうこうするうちに
雨がポツリ、ポツリと。。

(´・ω・`)モイヤ

時間も1時ちかく

ヤ、ヤバイ

そんなこんなで
12区の L'Incociant 到着。

ワインつきのお徳なランチ
祝日だが、やってるか
おねえさんに確認

やってタ━(゚∀゚)━!!



アントレとプラで18ユロ
デセールいれても21ユロ



小洒落た店内
きさくなおねえさん

居心地がよい。



前菜、グリンピースと
グリルベーコンのスープ

(´ρ`)ぐぅ

プラ



ただのステーキ。。_| ̄|○

旨いのだが

ただのステーキ。。_| ̄|○

このままでは
終われない。

3ユロ足して
デセール。



細長いグラスにはいった
チーズケーキ。

小洒落ている。
冷たく冷やしてある。

小洒落ているが
たべにくい(´・ω・`)


が、味は、

【今日のまとめ】
フワフワで、(´ρ`)ぐぅ。

■なんかびみょ。(´・ω・`)

ベルサユからの帰り
ワイン飲みすぎたせいで
サンミッショエルで
降りるはずが乗りすごして
フランソワミッテランまで
乗りすごしてしまう。

宿は、agodaで予約した
モンマルトルのホステル

3人部屋だが、
今日はひとり
ノーショーのため
ドイツ人の若い女の子と
シェアになる。

こっちのホステルでは
男女相部屋が基本だが
狭い部屋にふたりきりって
ちと、微妙。(´・ω・`)

なるたけ安全ですよ的な
トークをしてる。( ´_ゝ`)ヤレヤレ

シャワーもトイレも
気をつかう。

(´・ω・`)

つーか、わし
部屋の中のは使わずに
外の共同のほうを
使用してる(´・ω・`)

【今日のまとめ】
やれやれ( ´_ゝ`)

■神田神保町 ラーメンほん田 ラーメン 300円

パリ話、休題。

なぜならば

らーめんほん田の
サービスラーメンが
ついに来週から値上げとの
残念なおしらせがあるからだ。



さすがのほん田も
このご時世、値上げを
よぎなくされたそうだ。

まあ、神保町で
大盛りも無料で
300円って常識はずれな
価格設定だもの。

350円になったところで
まだまだ、常識はずれてんのは
かわらんが



そゆわけで、最後の
300円ラーメン。

堪能いたしました。

【今日のまとめ】
これからもがんばれ、ほん田( ´_ゝ`)オウエンシルゼ

■ベルサイユでごはん。

晩ごはんは、ベルサイユ。

おともだちのアッコタソと
ごはん。

アッコタソとは知り合って
ずいぶん経つが、わしが、
パリにきたときしかあわない。
だから、7年ぶりぐらいになる。

なんだけど、違和感なく
まるで先週あったばかりかのように
普通に、話が続いてるw



前菜は、ちと珍しい
サーモンのタルタルをシェア。
マスタードが効かせてある。

メインは、わしが
プラのガンバスと
ヒラメ(だったかな?)



茹でただけで
いまひとつ。(´・ω・`)シッパイ

アッコタソは、骨つき羊(だったはずw)。



ドカーンと塊ででてきた。

庶民的な豪快な料理。

この店では”肉”が正解のようだ。

アトノマツリ(´・ω・`)ダナ

デセールは、わしが
洋梨のタルト、バニラアイス添え



で、アッコタソが
クリームブリュレ



写真が、
たべかけ(´・ω・`)

近所の品のよい
老夫婦がのんびり
食事をする店。

革新的な味付けや
斬新な盛り付けもない

全体にもっさりした
伝統的なビストロの味。

でも、ワインをいっぱい飲んで
いっぱいおしゃべりしながら食べると、
そんな上品な料理ではなくとも

【今日のまとめ】
ひとりでモソモソ食べるより、
ずっとずっとおいしい( ´_ゝ`)

■パリのレストラン探し

パリはローマとならんで
レストラン探しが難しい町である。

広い市内に、文字通り
星のかずほどの店。

世界中から
おしよせる観光客

その観光客をとりこもうとする
てぐすねをひく、てぬきと
ぼったくりをとくとする店の数々。

玉石混淆

てか、ほとんど石w

そんなわけで、
わしは、まよわず
現地の生情報を発信する”
おぶに”の情報をよすがに、
レストラン探訪である。

オブニの情報をもとに
さらに現地を訪ね。

店を決める。

そんなわけで、
お昼はモンパルナス近い
Le Setteである。



路地をはいったところで
こんな店構え。

おもてにはメニューはでておらず
店の中の様子はよくわからない。

(´・ω・`)

フリーで、ここに
はいる確率は、ゼロである。

で、はいってみる。
小綺麗にまとめられた
インテリア。

仏語オンリーの
ややブッキラボーなマダムw

”あたり感”がただよっている。



スターターは
ビシソワーズかな

冷製のポタージュ。

(´ρ`)ぐぅ。

わしの貧困な語彙では
うまい表現がおもいつかないが

”すげー旨い。”

マダムが雑に(?)に
選んでくれた
奥行きのある香りと
すっきりした後味の
白ともばっちりあってる。



メインはメルルーサ
美しい。

美しい料理は
やはり、旨い。

そうこうするうちに
店は客であふれかえっている。

次から次へと
客がやってくる。

そうとうな人気店のようだ。

夜はアラカルトで
一人、100ユロぐらいだが

昼は、2品で20ユロ

グラスワイン8ユーロ

デザートもいきたかったが
夜、おともだちと
ごはんにいくので
控えたのが、しごく残念。

【今日のまとめ】
今回の旅のベスト。

■パリ帰還

17時、パリ・オーストリッツ駅到着
7年ぶりのパリ帰還。

メトロの窓口へ。

カルネ(回数券)かなり
値上がりして、10枚で14ユロ

(´・ω・`)竹

昔だと、カルトオランジュを
もってれば、クーポンエブドマデル
(ウィークリーチケット)が
かえたが、さすがに
カルトオランジュは、
もうないだろう。

窓口のおばちゃん
無愛想で、とりつくしまがなく
おっぱらわれる。

(´・ω・`)

説明書きを読むと
住民でないと買えないような
ことが書いてある。

別の窓口で挑戦。

おじさん、親切で
無事、週間チケットをげと。

リッピュブリクまでいき
ブルバール沿いの
ユースへ難なくだとりつき
いちかばちかとびこみだったが
無事、ベットを確保。

ふぅ。(´・ω・`)ヒトアンシン

わしは、パリでの自力での
レストラン探しは、広い砂浜で
宝石をさがすような”無謀”の
ひとことにつきるので、
つねづね、オブニーの情報に
頼っている。

というわけで、
夜ごはんはレアールの
ブラッスリーへ。

La Fresque

グラスワインが1ユーロだそうだ。

いってみる。

前菜 



Coucoutoto 8ユロ

筒状のかわった貝の
炒めもの。

ちょっとスパイシーに
仕上げてある。

メイン



Andouileette 14ユロ

豚の腸に肉のはぎれやら
内蔵やらをつめたソーセージを
焼いたの。

これも注文のとき、
食べられるか確認される。

獣臭があるから
ダメな人はダメだろう。

わし的には
まったく問題がない。

タンニンの強い
しっかりした赤と
あわせると、(´ρ`)ぐぅ。

1ユロなので
3杯飲んでみた。

満足して、お会計

すると、

【今日のまとめ】
ワイン4.5ユーロX3杯
とられてた。_| ̄|○

■オルレアンで迷走

まんぷくとなり、
はてさて。

カテドラルの前に
観光案内所があったので
情報収集

ホテル

一番安いのが
このホテルといわれて
紹介されたのが
さっきのヘンな臭いの
するホテル(´・ω・`)

あちゃ。

ユースはあるが、
バスで20分ほど
郊外にあるとな。

あちゃ。

うーん

どしたものか。

どうせ宿泊代が
高いなら
予定より早いが、
パリにいちゃったほうが
いいな。

さすがにパリは
宿は、先におさえておかないとな。

無料のWIFIがつかえるので
情報収集。

リピュリックの
ユースがあったので、
住所と電話番号をげと。

駅にかえる道すがらに
公衆電話から予約いれておこう。

タバックへいってと。

テレカください

えっ、やってない。

次は、コンビニというか雑貨屋へ

テレカ、やってない。

本屋

テレカ、やってない。

(´・ω・`)

次のタバックへいってと。

テレカ、やってない。
どこのでうってるか
きいてみる。

さぁ?とおばちゃん
困り顔。

そもそも、公衆電話は
どこにあるの?

さぁ?とおばちゃん
困り顔。

携帯が普及した
現代社会では
公衆電話そのものが
淘汰されてしまったようだ。

そうこうするうちに
駅についてしまう。

パリまでのチケット
30ユーロをかって

(´・ω・`)竹

駅の案内所で
公衆電話きいてみる。

駅のはじにあるという
テレカどこでかえるかは
駅から少しあるいた
とこで買えたはずと
やや怪しげな回答。

公衆電話をおさえて
目の前のタバックで
きいてみる。

テレカはないけど
チャージならあるとのこと

(´・ω・`)?
ドユコト

よくわからんが
買ってみる。

えっ,8ユーロ

(´・ω・`)竹

さて、レシート状の
チケットを読み解いて

どうやら、公衆電話から
記載の番号にかけて
コードをうちこんで
かけるようだ。

ためしてみる。

コードをうちこんで
電話番号をいれてと

「その番号にはつなげられません。
 かけなおしてください。」と
冷たいアナウンスとともに
電話が切れる。

(´・ω・`)?
ドユコト

シャープをつけてみたり
いろいろ試すが
つながらず_| ̄|○

そうこうするうちに
電車の出発時刻が
迫ってくる。

【今日のまとめ】
8ユーロ、無駄にした_| ̄|○モイヤ




■オルレアンでお昼。



結局、パリ方向以外には
行き先がなく。

オルレアンまで、IS(特急)で
移動。

オルレアン、想像より
かなり、大都市。

1時間ほどで、到着。

ホテルを探しながら、

町歩き。

ホテル、なひ。

あったとおもったら、
ちと臭くて、しかもぉ
70ユーロ(´・ω・`)竹

レストランがならぶ通りにでた。
ホテル探しは、おいといて
レストランの物色へシフト。

プラが、豚足のちょっと
おもしろそうなブラッスリ発見

いちおう、保留。

シェフの写真ヲフィーチャした
ガラス張りの現代風の店。

でも、プラが平凡。

保留。

角をまがったところで、
わしの旨いものセンサーが
反応する。

「ココクエワンワン」( ´_ゝ`)

そっけなく、
はいりにくい店構え
読みにくい
筆記体の黒板に
かかれたムニュ。



Le XV

ながねんの読者の
みなさんなら、
御存じ(なのか)だが、
わしの旨いものセンサーが
反応したということは
あたり、確定である。

はいってみる。

ローカルでほぼ、満席

狭い座席間隔

仏語オンリーで
ごりごり、おしてくる
店員のおねーさん。

うーん、うまいが
確信にかわる。

ランチは、夜だと、
一皿20~30ユーロの
グランドメニューを、
前菜とメイン、
あわせて22ユーロとのこと。

キタ━(゚∀゚)━!!



前菜は、牛のレバーと
なんちゃらチーズの
ミルフィーユ仕立て。

ぐぅ。(´ρ`)



メインは、ランゴスティーヌ(手長えび)
ヌイユ添え。

スープ仕立てに
なっているのだが

このスープがね、ぐぅ(´ρ`)

お店のしとに選んでもらった
Gascogne?の白(5ユーロ)の
豊かな果実臭と軽やかな酸味が、
ランゴスティーヌの旨味を
ひきたてる。

(´ρ`)ぐぅ。

て、ここで、
ランゴスティーヌの
殻をはずそうとして
力をいれたら
殻の中の汁が隣のマダムに
数滴、とんでしまう

(((;゚д゚))))ヤ、ヤッチマッタ

仏語と英語を
総動員してお詫び。

_| ̄|○ モーシワケゴザイマセン

マダム、いいひとで
きにするなといってくれるが、

後半、のどの奥に
苦い味がひろがる。

【今日のまとめ】
じゅすいでぞれ(´・ω・`)

■ブールジュで迷走 その3

翌朝、7時起床

はてさてどしたものかと
考える。

ルームメイトの黒人さんが
パリまでかえるとな。

車でかえるの。

このひと、いいひとっぽいし、
頼んだら、のせてくれそーだ。

うーん、どしよ。

パリかぁ。

でもなぁ、せっかくの機会
西に向かって大西洋をみにいく。
北西にむかって、モンサンミッシェルを訪ねる。
北へぬけて、ノルマンディ方面を目指す。

いずれも、今回を逃すとなぁ

うーん。

やっぱり、パリはないなぁ

というわけで、
再びバスで、Vervisonへ
駅にいく。

西方面の列車はと、

ないな

北西方面の列車はと、

ないな

北方面の列車はと、

ないな

えっ(((;゚д゚))))

てことは、パリ方面しか
ないってことだ。

_| ̄|○

【今日のまとめ】
車に便乗頼めばヨカータ( ´_ゝ`)

■ブールジュで迷走 その2

ユース、ほとんど
ゲストがおらず、
静まりかえっている。

ルームメイトは
旅人にはみえない黒人さん。

話してみると、
パリから空調設備の仕事で
きてるとな。

ま、善人のようで
よかーた。

ランチがヘビーだったので
あまりお腹すいてない。

はらごなしをかねて
街をぶらぶらしつつ
晩ごはん処を探す。

一応、さっきの
観光案内所の親切な
おねーさんに
おすすめをきいて
2軒おさえてある。

Cantine Berricho と
Le comptoir de Paris



La Cantine Berrichoは、
庶民的なブラッスリーで

Le comptoir de Parisは
臓物系が得意そうなビストロ

こちらのほうが
繁盛している。

臓物系のアントレと
プラを食べるのは
ちとキツいので、
La Cantine Berrichoは、
アメリカンダイナーちっくな感じで、
元気のいいおねーさんが,
文字通り、走りまわってる。

魚(にしん?かなんかのマリネ)の
プラ12ユーロに、白ワイン(2.7ユーロ)を
グラスで頼む。

前菜スキップし辛い感があったので、
5ユーロのサラダボールで
お茶をにごす。



でてきたのは
たっぷりのポーション。

でっかい半身に
巨大なボールに
たっぷりのごはんと
芋とにんじん。

(´・ω・`)ウゲ

がんばったが、

【今日のまとめ】
ぎぶ(´・ω・`)クイキレン