■マルセイユで迷走
1時、マルセイユ到着
はてさて、とりあえず
駅をでて歩きだす。
やみくもに歩いて
レストランがみつかる
はずもなく。
にしても、
マルセイユ
以前にくらべてさらに
白人率がさがったようだ。
街中を歩くひと
ほとんど、アラブ人と黒人、
それにインド、バングラ、中国人
ヤバイ感じのしとばかり、
白人がほとんどいない。
夜とか、これ歩けないんでは
ないですかね。
港のまわりに
観光客向けのレストランが
いっぱいあるので、
適当なレストランで
ブイヤベースでも食べることにする。
いってみると
どこもぱっとしない。
( ´_ゝ`)ウーン
ミシュランの★の店があった
ランチのムニュで
70ユーロ
なんだかんだで
100ユーロ近くに
なるだろう。
とりあえず、金はあるのでw
ここでいいかなっと思ったが、
もう少しさがしてみる。
少しおくまったところで
フランス人で繁盛している
店発見シタ━(゚∀゚)━!!
テラス席にすわり、
メニューをひろげる。
ニョッキに、タリアテレに、
ん?
ん、ん?
(((;゚д゚))))
ここ、ト、トラットリアだよ_| ̄|○
かーやっちまった。
おとおしのオリーブ
食べちゃいました。(´・ω・`)
というわけで、
一番安い

カラマリフリット(18ユーロ)と
ビール(6ユーロ)もだして、
だいじなだいじな食事の機会を
1回ロスしてしまったのでした。(´・ω・`)
【今日のまとめ】
ミシュランの★の店だった_| ̄|○
はてさて、とりあえず
駅をでて歩きだす。
やみくもに歩いて
レストランがみつかる
はずもなく。
にしても、
マルセイユ
以前にくらべてさらに
白人率がさがったようだ。
街中を歩くひと
ほとんど、アラブ人と黒人、
それにインド、バングラ、中国人
ヤバイ感じのしとばかり、
白人がほとんどいない。
夜とか、これ歩けないんでは
ないですかね。
港のまわりに
観光客向けのレストランが
いっぱいあるので、
適当なレストランで
ブイヤベースでも食べることにする。
いってみると
どこもぱっとしない。
( ´_ゝ`)ウーン
ミシュランの★の店があった
ランチのムニュで
70ユーロ
なんだかんだで
100ユーロ近くに
なるだろう。
とりあえず、金はあるのでw
ここでいいかなっと思ったが、
もう少しさがしてみる。
少しおくまったところで
フランス人で繁盛している
店発見シタ━(゚∀゚)━!!
テラス席にすわり、
メニューをひろげる。
ニョッキに、タリアテレに、
ん?
ん、ん?
(((;゚д゚))))
ここ、ト、トラットリアだよ_| ̄|○
かーやっちまった。
おとおしのオリーブ
食べちゃいました。(´・ω・`)
というわけで、
一番安い

カラマリフリット(18ユーロ)と
ビール(6ユーロ)もだして、
だいじなだいじな食事の機会を
1回ロスしてしまったのでした。(´・ω・`)
【今日のまとめ】
ミシュランの★の店だった_| ̄|○
■コートだジュールで迷走
翌朝、7時半起床。
朝ごはんを食べずに
8時すぎ、ホテルを出発。
まずは、ニースまで
バスで移動する予定だ。
バスは、昨日のうちに
調べてある8時15分のバス。
が、バスがこない
結局、次のバスと
おぼしき8時40分
マントンを出発。
予定では、9時には
ニースについて
そこから、マルセイユまで
バスで移動するつもりだ。
電車だと20分ぐらいの
距離だが、バスだと
まがりくねった海岸線を
停車しながら走るので
思いのほか時間がかかる。
9時40分、ニース到着
バスターミナルに着くと
おもったら、なんもない広場。
日曜日の朝、人通りもほとんどない。
はてさて( ´_ゝ`)
路面電車で、駅にいきたいが
のりかたがわからない。
道をたすねたずね
駅にむかう。
20分ほどで、駅に到着
あれっ、ニース駅
こんなちいさかったけ(´・ω・`)?
メインステーションじゃない
ところを教えられたみたひだ。
_| ̄|○
しかたない、マルセイユまで
チケット買う。
ニースヴィレ駅で乗り換えて
10時25分発。
(´・ω・`)あちゃ
乗り継ぎに1時間近く
ロスする。
マルセイユ、到着が1時
(´・ω・`)あちゃ
店探しの時間がないので、
ランチ、厳しいなぁ。
しかたない、それでいいですと
チケット購入。
請求、トラントユイット
(;゚д゚))えっ?
13ユーロなら、トレーズだし、
18ユーロなら、ディズユイットだよな。
ききなおすと、
やっぱり、トラントユイット
(;゚д゚))え、えー
100kmちょいで
38ユーロ!!
5000円だそ、5000円
【今日のまとめ】
SNSF、竹(´・ω・`)竹
朝ごはんを食べずに
8時すぎ、ホテルを出発。
まずは、ニースまで
バスで移動する予定だ。
バスは、昨日のうちに
調べてある8時15分のバス。
が、バスがこない
結局、次のバスと
おぼしき8時40分
マントンを出発。
予定では、9時には
ニースについて
そこから、マルセイユまで
バスで移動するつもりだ。
電車だと20分ぐらいの
距離だが、バスだと
まがりくねった海岸線を
停車しながら走るので
思いのほか時間がかかる。
9時40分、ニース到着
バスターミナルに着くと
おもったら、なんもない広場。
日曜日の朝、人通りもほとんどない。
はてさて( ´_ゝ`)
路面電車で、駅にいきたいが
のりかたがわからない。
道をたすねたずね
駅にむかう。
20分ほどで、駅に到着
あれっ、ニース駅
こんなちいさかったけ(´・ω・`)?
メインステーションじゃない
ところを教えられたみたひだ。
_| ̄|○
しかたない、マルセイユまで
チケット買う。
ニースヴィレ駅で乗り換えて
10時25分発。
(´・ω・`)あちゃ
乗り継ぎに1時間近く
ロスする。
マルセイユ、到着が1時
(´・ω・`)あちゃ
店探しの時間がないので、
ランチ、厳しいなぁ。
しかたない、それでいいですと
チケット購入。
請求、トラントユイット
(;゚д゚))えっ?
13ユーロなら、トレーズだし、
18ユーロなら、ディズユイットだよな。
ききなおすと、
やっぱり、トラントユイット
(;゚д゚))え、えー
100kmちょいで
38ユーロ!!
5000円だそ、5000円
【今日のまとめ】
SNSF、竹(´・ω・`)竹
■南の国境を越える。

ジェノバ駅へ戻り、
フランスへ向かう。
国境の町”ベンテミリア”まで
13ユーロ
2時間あまり。
フランスが近付くにつれ
海の色が段々と
エメラルドグリーンから
コバルトブルー、
そして、深い藍色へとかわっていく。
(´ρ`)う、うつくしい
さて、
ベンテミリアで
TrenItaliaから
SNSFへ乗り換え。
車内アナウンスも
当然、やわらかい
フランス語へ。
ひさしぶりに
もどってきたぞ、
おふらんすへ。
マントンまで10kmほどだが
3.4ユーロ(´・ω・`)竹
15分ほどで到着
マントンのユースを
目指す。
ユースは、小高い丘というか
ちいさな山の頂上にある。
以前泊まったことがあるのだが
高台にあって、眼下にマントンの町と
コートダジュールの
海岸線がひろがる。
のんびりできるので、
おともだちもできやすかったな。
かわいい女子大生と
しりあったりしたら
どうしよう( ´_ゝ`)フフフ
えっちらおっちら
坂道をあがる。
キャンプ場をぬけて
この先だな。
つ、イタ━(゚∀゚)━!!
あれっ。
なんか様子がおかしい。
扉に鎖がかかっていて
雑草がのみほうだいのテラスに、
壊れた椅子やらが
放置してある。
廃墟、、みたいである。

が、ガビーン
つ、潰れてた_| ̄|○
本日、2貝目(´・ω・`)の
攻撃に、気持ちがおれる。
次の電車で、
ニースへ移動するか
マントンでホテルを探すか。
時刻はもうすぐ8時
いくつか、ひとつぼし
ふたつぼしのホテルがあったので、
そこをあたってみることにする。
41ユーロで風呂無し。
部屋をみると、なんだかな。
次のホテル
コンプレ(満室)。
次がこけたら
ニースに移動しよう。
49ユーロで風呂つき
値切って45ユーロで妥結。
晩ごはんは、41ユーロの
ホテル「Hotel de Belgique]に
併設のレストランが
はやってたし、スープデプワソンと
ラビオリに、デザートがついて
16ユーロのムニュもあったので
そこにする。
席について、メニューを
みるとラビオリがない。
日替わりで、表の張り紙は
昨日だ_| ̄|○
しかたないので
肉料理を選択
したら、おばちゃん
肉はおわっちゃって
オムレツしかないとな(´・ω・`)
_| ̄|○

南仏の郷土料理
魚のスープ

じゃがいもいり
オムレツ
(´・ω・`)アサメシカ

デザートは
チーズの盛あわせにしてみた。
【今日のまとめ】
赤ワインをやけになって
がぶ飲みしてみた。( ´_ゝ`)
■ジェノバでおひる。
朝9時のIS(特急)で
ジェノバへ移動。
26ユーロ( ´_ゝ`)竹
車窓を流れる
イタリアンリビエラの
美しい海岸線。
12時、ジェノバ到着。
お昼は、近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かたの
イタリアグルメ版にでていた
”Da Genio"だ。
近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かたの
イタリアグルメ版ゆわく
”何度食べても飽きないおいしさ
ジェノバの郷土料理が楽しめる
街のひとで賑やかなトラットリア”
である。
(´ρ`)
店の場所は、昨日のホテルで
ネットにつないで、ちゃんと地図を
スマホに読み込んである。( ´_ゝ`)ジュンビバンタン
駅をでて歩きだすが
どうも様子が違う。
すぐにあるはずの
大通りがない。
しばらく、うろうろして
どデカいミスをしたことに
気づく。
駅、駅、間違えた(´・ω・`)
メインのGenova PPをでたが、
地図の駅はGenova プレニョーレ駅だった
_| ̄|○
あわてて、駅に戻り、
バスを探して、タバッキで
チケットを買い(1.5ユーロ)
バスに飛び乗る。
ダンテ広場で降ろしてもらい
”Da Genio"を探して
道をローカルに尋ねるが
要領を得ない。
ようやく、”Da Genio"を探しあてる。
この階段をあがったところにある。
よっこらしょ。
到着━(゚∀゚)━!!
ん、
んん、
シャッター閉まってるゾ(´・ω・`)

シャッターの錆や汚れ加減から
やってるようすがない。
つ、つぶれてた_| ̄|○
時間、
1時を過ぎている。
や、ヤバい(((;゚д゚))))。
大都市で、あてもなく
店を探すことになる。
歩けども歩けども
レストランがほとんどない。
ようやく、
ピザの店でメチャクチャ
繁盛している店を発見。
ピザの他にプリモも
いくつかおいているようだ。
ラビオリにジュノベーゼで
いいか。
待っている間に
気がかわる。
昨日の夜もピザだったし、
イタリア最後のごはんだし。
妥協はいかん。( ´_ゝ`)
というわけで
店探し再開。
小洒落た感じ店で
アンティパスト、プリモ
コペルト、水、コーヒーで20ユーロの
プローモションメニューを発見。

Polpo alla griglia con insalata di stagione e peperoni crudi
蛸の揚げたのに、季節の野菜とピーマン添え。
すっきりした白(5ユーロ)とあう。

プリモ
Tagliatelle bianche on ricciola, cipollotto e bottarga
トリッパ、葉たまねぎ、からすみのタリアッテレ
ぐぅ(´ρ`)

食後は
すごく親切なおねえさんがいる
老舗っぽいジェラテリアで
ジェラート。
ピスタッチとリモーネで2ユーロ
【今日のまとめ】
けっこう、まんぞく(´ρ`)
ジェノバへ移動。
26ユーロ( ´_ゝ`)竹
車窓を流れる
イタリアンリビエラの
美しい海岸線。
12時、ジェノバ到着。
お昼は、近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かたの
イタリアグルメ版にでていた
”Da Genio"だ。
近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かたの
イタリアグルメ版ゆわく
”何度食べても飽きないおいしさ
ジェノバの郷土料理が楽しめる
街のひとで賑やかなトラットリア”
である。
(´ρ`)
店の場所は、昨日のホテルで
ネットにつないで、ちゃんと地図を
スマホに読み込んである。( ´_ゝ`)ジュンビバンタン
駅をでて歩きだすが
どうも様子が違う。
すぐにあるはずの
大通りがない。
しばらく、うろうろして
どデカいミスをしたことに
気づく。
駅、駅、間違えた(´・ω・`)
メインのGenova PPをでたが、
地図の駅はGenova プレニョーレ駅だった
_| ̄|○
あわてて、駅に戻り、
バスを探して、タバッキで
チケットを買い(1.5ユーロ)
バスに飛び乗る。
ダンテ広場で降ろしてもらい
”Da Genio"を探して
道をローカルに尋ねるが
要領を得ない。
ようやく、”Da Genio"を探しあてる。
この階段をあがったところにある。
よっこらしょ。
到着━(゚∀゚)━!!
ん、
んん、
シャッター閉まってるゾ(´・ω・`)

シャッターの錆や汚れ加減から
やってるようすがない。
つ、つぶれてた_| ̄|○
時間、
1時を過ぎている。
や、ヤバい(((;゚д゚))))。
大都市で、あてもなく
店を探すことになる。
歩けども歩けども
レストランがほとんどない。
ようやく、
ピザの店でメチャクチャ
繁盛している店を発見。
ピザの他にプリモも
いくつかおいているようだ。
ラビオリにジュノベーゼで
いいか。
待っている間に
気がかわる。
昨日の夜もピザだったし、
イタリア最後のごはんだし。
妥協はいかん。( ´_ゝ`)
というわけで
店探し再開。
小洒落た感じ店で
アンティパスト、プリモ
コペルト、水、コーヒーで20ユーロの
プローモションメニューを発見。

Polpo alla griglia con insalata di stagione e peperoni crudi
蛸の揚げたのに、季節の野菜とピーマン添え。
すっきりした白(5ユーロ)とあう。

プリモ
Tagliatelle bianche on ricciola, cipollotto e bottarga
トリッパ、葉たまねぎ、からすみのタリアッテレ
ぐぅ(´ρ`)

食後は
すごく親切なおねえさんがいる
老舗っぽいジェラテリアで
ジェラート。
ピスタッチとリモーネで2ユーロ
【今日のまとめ】
けっこう、まんぞく(´ρ`)
■フィレンツェから迷走

18時半、フィレンツェ到着
はてさて( ´_ゝ`)
行き先の候補としては、
シエナ、ルッカ、ピサあたりに
なるだろう。
どれも、次の電車で
8時半ごろの到着になる。
シエナ、フィレンツェに
まけず劣らない観光地だ
宿探しに苦労しそうである。
ルッカ、中世の城壁に囲まれた
小さな町。
目星をつけているレストランが
1軒ある。
問題は宿、ユースがあるのが、
小さな町、ユースが満室だった場合に、
逃げ道がない。
で、ピサへゆくことにする。
各停で、1時間あまり、
8時すぎにピサに到着。
宿探し、駅前のホテル
風呂なしで、40ユーロ
(´・ω・`)
風呂なしなら30ユーロぐらいだな
と、思いでようとすると
フロントの黒人の兄ちゃんが
「ここにするなら、早めに
戻ってきたほうがいいよ。
なにしろ、連休前で、たぶん、
どこも満室だよ。」
(´・ω・`)ヤベ

で、そのあときいたホテル
すべて満室、値段も
50から70ユーロと
かなり強気。
早々に、
ホテル探しを諦め
駅前のホテルへ戻る。
すると、前に
白人のおばちゃんが。。
(((;゚д゚))))も、もしや
おそらく、さっき
別のホテルで、
フロントのしとが
みかねて、他のホテルに
電話をかけまくって
部屋をみつけられなかった
おばちゃんのようだ。
_| ̄|○
というわけで、
ふりだしである。
部屋数に余裕がありそうな
でかいホテルへいってみる。

Hotel Terminus & Plaza
満室と断りそうな雰囲気だが、
フロントの兄ちゃん
テレビのリモコン
壊れてていいなら
部屋があるとのこと。
70ユーロ。
値切って、65ユーロで妥結。
(´・ω・`)
予算の倍以上だ
_| ̄|○
疲れと時差ボケで
ヘロヘロである。
(´・ω・`)
昼もフルに食ったので
食欲もほとんどない。
なので、晩飯は手短に
宿の近くのラットリアで
カップリチョーザと10ユーロと
ビール6ユーロ。

かもなく、ふかもない
それでも2000円近く
かかっているわけだ。
【今日のまとめ】
物価、竹。
■イタリア北上

ペルージャでお昼を食べ、
はてさてどしたものか( ´_ゝ`)
パスターミナルへいってみる。
コルトナあたりか、シエナ行きの
バスがあるだろう。
バス停の表示には、コルトナもシエナのない。
バスのインフォは鍵がかかって無人だ。
(´・ω・`)
とおりがかりのしとに
きいてみる。
えっ(((;゚д゚))))休日
イタリアの旗日である。
イタリアの旗日(祝日)は、
交通機関が、かなり間引かれる。
嫌な予感がする。
しかたない、14時半の
列車でコルトナまでいって
考えよう。
最近できたっぽい
おもちゃみたいな
ミニメトロ(1.5ユーロ)で
駅までいく。
次の電車は、15時半の
フィレンツェ行きのIS(インテルシティ)
(´・ω・`)
コルトナ行きは、
祝日で運休だ_| ̄|○
週末前の祝日
3連休ってことで
イタリア中で旅行客で
ごったがえしているわけだ。
この時間に、世界中から
観光客が殺到してる
フィレンツェに18時すぎに
なんのあてもなく到着する。
(´・ω・`)ヤベ
残念ながら、他に
選択肢はなひ。
電車の待ち時間で
クンデラの「笑いと忘却の書」読了
軸になるストーリーがない
こうゆう短篇の連続は、
ちと、わし的にはダメだな。
そんなこんなで
やってきた列車に乗り込む。
【今日のまとめ】
とりあえず、
フィレンツェまで
いって考えよう。
■ペルージャ 思い出の味 その2
翌日のお昼。
ペルージャ訪問の
メインイベント
”La iazzetta"
昔、昔、金も知識もなかった頃
訪れた店。
愛想の悪いでも、
実際は、さりげない心配りを
してくれる
気難しそうなシニョーレが
やっていた。
イタリア人で混雑してる中
イタリア語をほとんど解さない
アジア人ひとり客を
辛抱強く相手をしてくれた。
料理はどれも
ひと手間かけてあって
うなるような旨さだった。
素人にはぜったいに
だせない味。
最初、プリモだけだったのに
嫌な顔しとつせずに、
サーブしてくれたっけ。
おいしかったので、
ペルージャ滞在中は
ランチは全部ここで食べてた。
プリモやデセールを
食べきれないというと
メッゾでだしてくれ
値段も半分にしてくれたっけ。
( ´_ゝ`)
ピァッツァから坂道をくだり
入り組んだ路地のどんづまり、
はいりにくい店構え。

アタ━(゚∀゚)━!!
シニューレは
いなかった。_| ̄|○
代替りしたようだ(´・ω・`)
で、今回は、せっかくなので
アンティパスト、プリモ、セコンドっと
いってみた。

アンティパスト
Uovo in camicia su crosta di parmigiano con insalatina di stagione e crema di porcini 9ユーロ
焼いたパルミジャーノのパスケットにのせたポーチドエッグ、ポルチーニのせ

プリモ
Tagliatelle cacio, pepe e tartufo 11ユーロ
タリアテッレ チーズ、胡椒、トリュフのせ

メイン
Filetto di maiale farcito con pecorino semistagionato, bardatura di barbozzo e sotglie di tartufo nero su misticanza di stagione
15ユーロ
豚ヒレ肉に、半熟成のペコリーノチーズと黒トリュフを
ファルシ(詰めた)し、豚の網脂で包んで焼いたの
季節の野菜添え。 かな( ´_ゝ`)
地ワインのグラス(3.5ユーロ)
ガス入りの水(2ユーロ)
コベルト(2ユーロ)で
〆て、42.5ユーロ
で、肝心の味ですが
シニョーレとともに
コックさんも代替りしたのか。
【今日のまとめ】
期待がおおきすぎたようです( ´_ゝ`)ソウイウモノ
ペルージャ訪問の
メインイベント
”La iazzetta"
昔、昔、金も知識もなかった頃
訪れた店。
愛想の悪いでも、
実際は、さりげない心配りを
してくれる
気難しそうなシニョーレが
やっていた。
イタリア人で混雑してる中
イタリア語をほとんど解さない
アジア人ひとり客を
辛抱強く相手をしてくれた。
料理はどれも
ひと手間かけてあって
うなるような旨さだった。
素人にはぜったいに
だせない味。
最初、プリモだけだったのに
嫌な顔しとつせずに、
サーブしてくれたっけ。
おいしかったので、
ペルージャ滞在中は
ランチは全部ここで食べてた。
プリモやデセールを
食べきれないというと
メッゾでだしてくれ
値段も半分にしてくれたっけ。
( ´_ゝ`)
ピァッツァから坂道をくだり
入り組んだ路地のどんづまり、
はいりにくい店構え。

アタ━(゚∀゚)━!!
シニューレは
いなかった。_| ̄|○
代替りしたようだ(´・ω・`)
で、今回は、せっかくなので
アンティパスト、プリモ、セコンドっと
いってみた。

アンティパスト
Uovo in camicia su crosta di parmigiano con insalatina di stagione e crema di porcini 9ユーロ
焼いたパルミジャーノのパスケットにのせたポーチドエッグ、ポルチーニのせ

プリモ
Tagliatelle cacio, pepe e tartufo 11ユーロ
タリアテッレ チーズ、胡椒、トリュフのせ

メイン
Filetto di maiale farcito con pecorino semistagionato, bardatura di barbozzo e sotglie di tartufo nero su misticanza di stagione
15ユーロ
豚ヒレ肉に、半熟成のペコリーノチーズと黒トリュフを
ファルシ(詰めた)し、豚の網脂で包んで焼いたの
季節の野菜添え。 かな( ´_ゝ`)
地ワインのグラス(3.5ユーロ)
ガス入りの水(2ユーロ)
コベルト(2ユーロ)で
〆て、42.5ユーロ
で、肝心の味ですが
シニョーレとともに
コックさんも代替りしたのか。
【今日のまとめ】
期待がおおきすぎたようです( ´_ゝ`)ソウイウモノ
■ペルージャ 思い出の味 その1
テルミネ駅へ戻り
14時30分発の列車で
ペルージャへ。
ペルージャは、ローマから
130kmほど北にある。
ウンブリアの緑豊かな
風景の中2時間ほどで、
ペルージャ、到着。
駅前からはパス1.5ユーロで
高台にある旧市街へ

なつかしい。
道を尋ね、尋ねて
今夜のお宿。
リトルイタリーホステル
agodaを通じて
16ユーロでとった
ドミトリ。
4人部屋で
設備は必要充分に綺麗。
店番の兄ちゃんも親切。
町を散策して、
晩ごはん。(´ρ`)。
ペルージャには、以前訪問時に
気に入った店をおさらいする予定だ。
というわけで、
ペルージャで一番人気の
ピッツェリア”メディテラネ”へ
イタリアとしては、
宵の口の宵の口であるところの
7時で8割がたの席が埋まっている。
まだまだ、人気を維持しているようだ。

マルゲリータ4.5ユーロに
ビール5ユーロ
ぐぅ。(´ρ`)
外側の皮のところが
もちっとしてて
粉の香ばしさが
ビールとあう。
トマトソースも
酸味のカドが
ほどよくとれている。
食べおえて
会計をすませるころには
店の前に行列ができている。

満腹で、心地よい
夜風を浴びながら
ペルージャの町を散策する。
【今日のまとめ】
し・あ・わ・せ( ´_ゝ`)
14時30分発の列車で
ペルージャへ。
ペルージャは、ローマから
130kmほど北にある。
ウンブリアの緑豊かな
風景の中2時間ほどで、
ペルージャ、到着。
駅前からはパス1.5ユーロで
高台にある旧市街へ

なつかしい。
道を尋ね、尋ねて
今夜のお宿。
リトルイタリーホステル
agodaを通じて
16ユーロでとった
ドミトリ。
4人部屋で
設備は必要充分に綺麗。
店番の兄ちゃんも親切。
町を散策して、
晩ごはん。(´ρ`)。
ペルージャには、以前訪問時に
気に入った店をおさらいする予定だ。
というわけで、
ペルージャで一番人気の
ピッツェリア”メディテラネ”へ
イタリアとしては、
宵の口の宵の口であるところの
7時で8割がたの席が埋まっている。
まだまだ、人気を維持しているようだ。

マルゲリータ4.5ユーロに
ビール5ユーロ
ぐぅ。(´ρ`)
外側の皮のところが
もちっとしてて
粉の香ばしさが
ビールとあう。
トマトソースも
酸味のカドが
ほどよくとれている。
食べおえて
会計をすませるころには
店の前に行列ができている。

満腹で、心地よい
夜風を浴びながら
ペルージャの町を散策する。
【今日のまとめ】
し・あ・わ・せ( ´_ゝ`)
■ローマでレストラン探し その2
第三候補の”Hostaria L'Olso 80"へ
スペイン広場からまっすぐ野道を
進み、テレベ川にぶかる手前で1本裏道に
はいったところ。
観光客がうぢょうぢょいる
シチュエーション。
(´・ω・`)
12時40分、到着

とりあえず、オープンはしてる
ようなので、着席。
店員の兄ちゃん
「で、なにすんの?」
「アペリティフは?」とか
ものすごく”ぞんざい”に
たたみかけてくる。
兄ちゃんをスルーして
メニューをチェック
アントレやメインは
生ハムやステーキなど
あまり食指をそそられる
皿はない。
そうこうするうちに
パラパラやってくる客は
観光客ばかり。
(´・ω・`)
これは、期待できそうもないな。
(´・ω・`)
やはり、ローマでの
店探しは難しい。
(´・ω・`)
店の雰囲気や、さっきの兄ちゃんの
態度から、この店はNGと判断し、
パスタだけ頼んで、
お茶を濁すことにする。
ポルチーニのパスタ(12ユーロ)と
白ワインをグラス(3.5ユーロ)を
オーダー。
「パスタだけっ?前菜は?」って
ぞんざいにきかれる。
店をでようかと思ったが
他の選択はない。
こうなれば、意地でも
頼むかである。
こちらも、ぞんざいに
「い、いらないよ」と
こたえてみる。
「まだ、厨房の準備ができてないから
しばらくかかんぞ」
「かまわねぇよ」
15分ほどで、
パスタきた。

みかけ、普通。
食べてみる。
(´・ω・`)
く、
く、悔しいことに...
こ、
こ、これっ...
う、
うっ...
旨い。(´ρ`)
ポルチーニにしっかり
味つけがしてある。
噛むと、旨味が
口中にひろがる。
ソースは、青カビ系のチーズが
絶妙につかわれている。
ポルチーニの旨味と
ゴルゴンゾーラ系の
ピリっとした塩加減。
ハウスワインの
白もキリッとした口あたりで
マリアージュも、ぐぅ(´ρ`)だ。
でもって、
タリアッテレも手打ちに
ありがちなヘタった感じがない。
なにしろ、パルチーニって
こうやって使うんだと
刮目させられる。
【今日のまとめ】
これなら、15ユーロの
前菜セットを頼むべきたった_| ̄|○
スペイン広場からまっすぐ野道を
進み、テレベ川にぶかる手前で1本裏道に
はいったところ。
観光客がうぢょうぢょいる
シチュエーション。
(´・ω・`)
12時40分、到着

とりあえず、オープンはしてる
ようなので、着席。
店員の兄ちゃん
「で、なにすんの?」
「アペリティフは?」とか
ものすごく”ぞんざい”に
たたみかけてくる。
兄ちゃんをスルーして
メニューをチェック
アントレやメインは
生ハムやステーキなど
あまり食指をそそられる
皿はない。
そうこうするうちに
パラパラやってくる客は
観光客ばかり。
(´・ω・`)
これは、期待できそうもないな。
(´・ω・`)
やはり、ローマでの
店探しは難しい。
(´・ω・`)
店の雰囲気や、さっきの兄ちゃんの
態度から、この店はNGと判断し、
パスタだけ頼んで、
お茶を濁すことにする。
ポルチーニのパスタ(12ユーロ)と
白ワインをグラス(3.5ユーロ)を
オーダー。
「パスタだけっ?前菜は?」って
ぞんざいにきかれる。
店をでようかと思ったが
他の選択はない。
こうなれば、意地でも
頼むかである。
こちらも、ぞんざいに
「い、いらないよ」と
こたえてみる。
「まだ、厨房の準備ができてないから
しばらくかかんぞ」
「かまわねぇよ」
15分ほどで、
パスタきた。

みかけ、普通。
食べてみる。
(´・ω・`)
く、
く、悔しいことに...
こ、
こ、これっ...
う、
うっ...
旨い。(´ρ`)
ポルチーニにしっかり
味つけがしてある。
噛むと、旨味が
口中にひろがる。
ソースは、青カビ系のチーズが
絶妙につかわれている。
ポルチーニの旨味と
ゴルゴンゾーラ系の
ピリっとした塩加減。
ハウスワインの
白もキリッとした口あたりで
マリアージュも、ぐぅ(´ρ`)だ。
でもって、
タリアッテレも手打ちに
ありがちなヘタった感じがない。
なにしろ、パルチーニって
こうやって使うんだと
刮目させられる。
【今日のまとめ】
これなら、15ユーロの
前菜セットを頼むべきたった_| ̄|○
■ローマでのレストラン探し その1
朝10時
ローマ フィウミチーノ空港に到着
ローマ市内への鉄道で移動。
なにも考えずに、
タバッキでチケットを買うと
なんと、14ユーロ
2000円(´・ω・`)竹
20分ほどで、
テルミネ駅へ到着
するってぇと、
テルミネ駅の脇に、
バス停があって、
(((;゚д゚))))
空港まで5ユーロって
書いてある。
_| ̄|○サンブンノイチダヨ
気をとりなおして、
レストラン探し
まずは、第一候補
前回、たどりつけなかった
ローマピザの総本山と称される
”IVO”
駅の中のインフォへいって
地図をもらい、行き方を尋ねる。
今度、こそ。( ´_ゝ`)
とにかく、以前も書いたと思うが
観光客の殺到する
ローマやパリなどの
大都市で自力で
良いレストランを探すのは
”砂浜に落とした小銭を
探すようなもの”である。
わしにしては、珍しく
長いものには巻かれるべきである。
事前にネットやガイドで調べあげた情報を
ベースに動くのが鉄則である。
IVOへのいきかたを
教えてくれた兄ちゃん。
ぼそっとひとこと、
「ここ、昼、やってないよ」
(((;゚д゚))))
近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かかたの
イタリアグルメガイドには
12時からって書いてあったぞ(´・ω・`)
どうも、この店とは
とことん相性が悪いようだ。
( ´_ゝ`)
そんなこともあろうかと
近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かかたの
イタリアグルメガイドで
めぼしい店を2箇所
切りぬいてもってきてある。
第二候補
”古き良きローマの雰囲気と
名物”雑物料理”を売り物に
100年続く老舗のレストラン”
『Checchino dal 1887』
ピラミデ駅から
目の前のロータリから
斜め下にくだり、
遺跡をまわりこむようにした
ところにある。
尋ね尋ねで10分ほどで
11時半、到着
当然、やってない。
近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かかたの
イタリアグルメガイドには
12時半からとある。
暗いキッチンからでてきた
無愛想な大将に何時にあくかきいてみると
「そうんだなぁ1時すぎぐらいだな」と
冷たくいわれる。
(((;゚д゚))))
今日の宿は、
ローマの北120kmほどの町、
ペルーヂャにとってあり、
ペルージャ行きの列車は、
14時半である。
1時スタートでは
イタリアのレストランのこと、
ちと厳しい。
それに、近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かかたの
イタリアグルメガイドには
前菜が10000リラ
メインが25000リラで、
締めて3000円ぐらいだったが
現時点では、前菜とメインを
食べると軽く50ユーロ越え
ワインを飲んだりすると
70ユーロぐらいいきそうだ。
( ´_ゝ`)却下。
第三候補
ピラミデ駅といば
前回、訪れた
ダ・フェリーチェ テスタッチョがあるが
いきかたをすっかり忘れている。
方角すら怪しい。
住所もなく、前回も
結構、探すのに苦労しているだけに、
早い時間に、たどりつける気がしない。
地元のおっっちゃんと
観光客が殺到する人気店だけに
1時近くなると予約なしでは
キケンである。
( ´_ゝ`)
【今日のまとめ】
はてさて( ´_ゝ`)ドシタモノカ
ローマ フィウミチーノ空港に到着
ローマ市内への鉄道で移動。
なにも考えずに、
タバッキでチケットを買うと
なんと、14ユーロ
2000円(´・ω・`)竹
20分ほどで、
テルミネ駅へ到着
するってぇと、
テルミネ駅の脇に、
バス停があって、
(((;゚д゚))))
空港まで5ユーロって
書いてある。
_| ̄|○サンブンノイチダヨ
気をとりなおして、
レストラン探し
まずは、第一候補
前回、たどりつけなかった
ローマピザの総本山と称される
”IVO”
駅の中のインフォへいって
地図をもらい、行き方を尋ねる。
今度、こそ。( ´_ゝ`)
とにかく、以前も書いたと思うが
観光客の殺到する
ローマやパリなどの
大都市で自力で
良いレストランを探すのは
”砂浜に落とした小銭を
探すようなもの”である。
わしにしては、珍しく
長いものには巻かれるべきである。
事前にネットやガイドで調べあげた情報を
ベースに動くのが鉄則である。
IVOへのいきかたを
教えてくれた兄ちゃん。
ぼそっとひとこと、
「ここ、昼、やってないよ」
(((;゚д゚))))
近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かかたの
イタリアグルメガイドには
12時からって書いてあったぞ(´・ω・`)
どうも、この店とは
とことん相性が悪いようだ。
( ´_ゝ`)
そんなこともあろうかと
近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かかたの
イタリアグルメガイドで
めぼしい店を2箇所
切りぬいてもってきてある。
第二候補
”古き良きローマの雰囲気と
名物”雑物料理”を売り物に
100年続く老舗のレストラン”
『Checchino dal 1887』
ピラミデ駅から
目の前のロータリから
斜め下にくだり、
遺跡をまわりこむようにした
ところにある。
尋ね尋ねで10分ほどで
11時半、到着
当然、やってない。
近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かかたの
イタリアグルメガイドには
12時半からとある。
暗いキッチンからでてきた
無愛想な大将に何時にあくかきいてみると
「そうんだなぁ1時すぎぐらいだな」と
冷たくいわれる。
(((;゚д゚))))
今日の宿は、
ローマの北120kmほどの町、
ペルーヂャにとってあり、
ペルージャ行きの列車は、
14時半である。
1時スタートでは
イタリアのレストランのこと、
ちと厳しい。
それに、近所のブック★フで、
5年ぐらい前に105円で買った
15年くらい前の地球の★かかたの
イタリアグルメガイドには
前菜が10000リラ
メインが25000リラで、
締めて3000円ぐらいだったが
現時点では、前菜とメインを
食べると軽く50ユーロ越え
ワインを飲んだりすると
70ユーロぐらいいきそうだ。
( ´_ゝ`)却下。
第三候補
ピラミデ駅といば
前回、訪れた
ダ・フェリーチェ テスタッチョがあるが
いきかたをすっかり忘れている。
方角すら怪しい。
住所もなく、前回も
結構、探すのに苦労しているだけに、
早い時間に、たどりつける気がしない。
地元のおっっちゃんと
観光客が殺到する人気店だけに
1時近くなると予約なしでは
キケンである。
( ´_ゝ`)
【今日のまとめ】
はてさて( ´_ゝ`)ドシタモノカ