■メキシコ世界遺産旅ー嵐の旅立ち その2
東京駅からのバスは、
10時半の予約だが、
少しでも早い便にのれるように
早めに家をでる。
雨、風ともにそれほど強くないが
歩く人の姿が、ほとんどない町は、
嵐の前のなんちゃらである
電車にのると、11時から
j徐々に本数を減らし、
昼過ぎには、運転をとりやめると
繰り返し、アナウンスがかかる。
8時半、東京駅に到着。
バス停に、バスが停っている。
無事、乗車。
乗客、3人。
1時間ちょいで
成田空港到着。
フライトの状況をみると
のきなみ、欠航。
そんな中
我がアエロメヒコの
AM58便は、定刻で
離陸の予定である。
( ´_ゝ`)
チェックインまで
ラウンジで、ビールを
飲んですごす。
チェックイン。
おねえさんから、
少しでもはやく離陸できるように
はやめにゲートへきてほしいとの
指示がある。
なんなくゲト。
( ´_ゝ`)
ほとんどの便が欠航なので
保安検査も、イミグレも
ガラガラである。
いつもどおり、自動化ゲートへ
あれっ、閉鎖されてる。
係員さんにきくと
先ほど、停電があって
システムがダウンしてるとのこと。
ひさびさに、出国のスタンプをもらう。
免税店も、食堂も
みな閉鎖で、人もまばらである。
プライオリティパスをとりだして
KALのラウンジへ。
あれれ、閉まっている。
( ´_ゝ`)
ま、しょうがありませんね。
アエロメヒコ以外の便は
のきなみ欠航ですから。
定刻2時半だが、
午後1時前に、搭乗がはじまる。
機内にはいり
ひろびろとした
エグジットシートで
くつろいで、離陸を
まっているが、
なんか、滑走路うがかすんで
みえるような気がしますが
( ´_ゝ`)きのせいですね。
いよいよ、離陸が
近づいてきますが、
離陸もしてないのに、
機体がゆれているような
気がしますが
【今日のまとめ】
( ´_ゝ`)気のせいですね。
■メキシコ世界遺産旅ー嵐の旅立ち その1
スペイン旅が、途中だが、
急遽、ネタにあふれたメキシコ旅を
お送りすることにする。
というわけで、台風13号が近づく
土曜日の朝、アエロメヒコ航空でいく
波乱万丈メヒコ世界遺産旅に
出発である。
出発の1週間前、東京駅から成田まで
1000円の格安京成バスの10時半の便を
予約していたが、
どうも天気用の台風13号の進路が
日に日にあやしくなってくる。(´・ω・`)
ありがたいことに、前回の台風を
宮崎によびよせた元祖台風男SG氏は、
今回も宮崎へサーフィンの予定を
いれている。
出発前日の金曜日
天気予報が気になって
仕事がてにつかない。
(´・ω・`)
予報円は、完全に直撃に
なっている。
(´・ω・`)
せめてもの救いは
上陸が夜になりそうなことだ。
14時半発のアエロメヒコAM68便は
なんとかとんでくれるだろう。
元来、国際線は、機体やクルーの
都合があるので、遅延はしても
基本、天候要因ではとばすものだ。
なんかあるとまずいので、
バス会社に電話して、
便ははやめてもらおうと
思ったが、午後便の予約受付
中止の影響なのか、
システムがうけつけてくれないとのあ。
というわけで、
おおかたのみなさんが
予想されているかと思いますが
波乱万丈( ´_ゝ`)になりそうな
気がするのは、
【今日のまとめ】
きのせいですね。
■サンチャゴ・デ・コンポステーラでお昼ごはん。
翌朝、6時起床
前日に買っておいた
サンチャゴまでのバスが10時半発
朝飯にでるが、なんもやってない。
(´・ω・`)
かろうじてオープンしてた
カフェで、クロワッサンと
カフェコンレーチェで
朝ごはん。
スペイン人(ガリシア人)は
昼めしだけ、がっつり食って
晩は、バールでつまみ
朝はパンとカフェコンレーチャ(カフェオレ)で
簡単にすますだけのようだ。
午後1時
少し市街から離れた
サンチャゴのバスターミナル到着
ぐぐるマップを頼りに
今夜のお宿へ向かうが
その前にごはん。
市街地にはいったところで
よさげな店があったので
時間も時間なので
はいる。
プリモは、ガリシアのラザーニャ
うまいは、
うまいんだが
”すごく旨い”ではない。(´・ω・`)
なんかたりない。
家庭料理っぽい感じの
もっさりした味。
イタリアで感じるような
あーそーきたかぁという
驚きというか、キレがない。
セゴンドは鶏肉
うまいは、
うまいんだが
”すごく旨い”ではない。(´・ω・`)
なんかたりない。
なんかもっさりした味で
おフランスで、えーこれどうやって
つくるの?って思うような
味の奥行きというか
立体感、すごく旨い感がない。
デザート
なんちゃら
うまいは
うまいんだが
”すごく旨い”ではない。(´・ω・`)
なんかたりない。
【今日のまとめ】
苦戦続き( ´_ゝ`)
■Lugoでぶらぶら
4時のバスで、Lugoへ。
宿は巡礼者向けの
ホステル。
リノベーションされたばかりのようで
ぴかぴか。
ベッドも仕切りでプライバシーが
確報でき、ライト、コンセント完備。
世界遺産の城壁で
囲まれた古い町並みを散策。
町をぶらぶらしながら
晩めしのレストラン探し。
探せども、
探せども、
みつからない(´・ω・`)
タバスのバールはあるが
レストランがない。
あっても、休み(´・ω・`)
いいかげn、歩き回って
疲れてきたので、
レストランを諦め
バールでいいやと
さっき、ローカルで
繁盛していた店へ
いくが、
がらがら(´・ω・`)
タパスもほとんど
売れ残り。。。
(´・ω・`)
わしの鉄則
迷ったときには
ハズレをひく
に従い。
晩ご飯は、
【今日のまとめ】
まずいピザ(´・ω・`)
■Ponfferadaで、お昼ごはん。
駅でBelenさんを見送り。
さてランチ。
と思った瞬間
(((;゚д゚))))上着っ!
朝、冷え込んでいたので
ブロックテックを着込んでいたのを
車の中が熱くなったので
脱いだのを忘れてきてしまった。
(((;゚д゚))))
あわてて、Belenさんへ
MSGを送るが反応なし。
ご家族が集まると
いっていたから、
その準備で忙しいのだろう。
しかたない。
ランチにしよう。
あんまりレストランがない
手近なローカルで繁盛して
店で、日替わり定食
前菜、メイン、デザートに
ワインで11ユーロ
安っ!
しかも、ワイン
ボトルでキタ━(゚∀゚)━!!
煮込み
(´ρ`)ぐぅ
バッカラ
(´ρ`)ぐぅ
チーズケーキ
(´ρ`)ぐぅ
安くて、旨くて
【今日のまとめ】
(´ρ`)ぐぅ
■Ponfferadaで、世界遺産めぐり
車中、Belenさんと
同乗のおばちゃんたちと
拙いスペイン語でおしゃべり。
今日の予定をきかれ
ポンフェラーダの郊外にある
世界遺産のLas Mederasを
見に行くことを伝える。
どうやっていくのと聞かれ
ネットの情報だと、バスが
あるので、それでいくと伝えると。
ポンフェラーダの出身の
Belenさん、バスはでてないはず。
(´・ω・`)
同乗のおばちゃんたち
降りたら、
Belenさん、「どうせ時間あるから、
このまま乗せていってあげようか?」とな
どうしても、いきたいわけでは
ないので、バスの時間を調べて
なければないでいいかな
なのであるが、
わしの拙いスペイン語では
説明できるはずもなく。
てなわけで、
お言葉に甘えることにする。
近いのかと思ったら
さにあらず、ポンフェラーダの町から
30分近く突っ走る。
人里離れた場所で
脇道にはいり峠道を
ズンズンのぼる。
ようやく、到着
まわりになにもない。
バスはあったとしても
ふもとの集落まで、
あの登り路を5kmぐらい
歩いて登ることになる。
Belenさんに感謝
つれてきてもらわなかったら
たいへんなことになっていた(´・ω・`)
ローマ時代にローマ人が
砂金をとるために、山に大量の
水を流して、けずりとられたもの。
すっかりうちとけたBelenさん、
ポンフェラーダの町へ戻ると、
せっかくだからと
もうひとつの名所も案内してくれる。
山道をズンズンあがる。
すれ違うのも難しいような
細くくねった山道をひたすら上る。
山の上の集落。
なんちゃら。
町まで戻り
駅で降ろしてもらう。
2時間近く
車で走りまわってもらったので
20ユーロぐらい渡そうと
思ったが、Belenさん、
絶対に受け取ってくれない。
【今日のまとめ】
いいひとすぎます( ´_ゝ`)
■Ponfferedaへごぉ
翌朝6時起床
前の日かっておいた
ハモンセラーノ(生ハム)で
ボカリーショの朝ごはん。
今日は、ライドシェアのBlaBlaCarで
Belenさんの車に乗っけてもらって、
Ponfferadaまで移動である。
8時に駅前でピックしてもらう予定だ。
7時半、宿を出発。
道がわかっているつもりだったが
不安になったので、ぐぐるマップで
確認。
ありゃりゃ、方向が違う。
(´・ω・`)
15分前
川をわたってと、
ぐぐるまっぷで確認と
ありゃ、また間違えた。
10分前
不要な遠回りを
してしまった。
5分前
昨日着いた
バスターミナルに到着。
この裏だな。
ありゃりゃ、駅がないぞ。
(´・ω・`)
やべっ
駅舎らしきは、遠く向こう。
やべっ
時間は、3分前。
猛ダッシュ。
駅に到着。
ありゃりゃ工事中だぞ。
向こうにみえる
古い建物か。
さらに猛ダッシュ。
4分すぎ。
ありゃりゃ
閉鎖されてるぞ。
さっきの新しい建物か。
【今日のまとめ】
5分すぎ、無事
Belenさんと落ちあえた。
(´・ω・`)ほっ
■Leonをぶらぶら。
ごはんを食べたら
寝床の確保
アゴダで予約した
今夜の宿
なんかメールが書いて
行き方が書いてある。
指定された住所へ
いくが入り方がわからない。
どうも英語の説明の
順番が違っているようだ。
この下に書いてあるのが
先だな。
通りかかったご夫婦に
道を尋ねると
異常に親切で、
つれていってくれる。
( ´_ゝ`)
コインロッカーか
私書箱のサービス屋さん。
店番をする
キューバ人の
おばちゃんから
鍵を受け取る。
宿へ、戻るが
部屋にはいる鍵が
あわない。
おばちゃんのとこに
戻る。
おばちゃんが一緒にきて
鍵を確認。
鍵の組み合わせを
間違っていたようだ。
おばちゃん、大笑い。
( ´_ゝ`)
メールの指示だと
ロッカーを自分で
解錠して、中の鍵を
とることになっていた。
もし、夜到着で
おばちゃんがいないときに
ピックアップしていたら
(((;゚д゚))))
宿で荷をほどき、
街歩き。
晩飯までに
お腹をへらせねばならない。
が、
が、
腹、へらねぇ
ただでさえ時間が遅いのに
ポーションも山盛りである。
へるわけがない。
というわけで
【今日のまとめ】
晩飯ぬき( ´_ゝ`)
■Leonでお昼ごはん。
翌朝、6時起床
シャワーを浴び、パッキングをして
7時前にホステルを出発。
地下鉄で、南バスターミナルまで移動
で、マドリの地下鉄の券売機
やはり異常にわけがわからない。
どうやら、単体の
片道切符が買えないみたいである。
カードを一緒に買わなければならない。
なので、地下鉄一回のるのに、
5ユーロかかる。
700円!!!
うんこである。
(´・ω・`)
7時半、南バスターミナル到着
8時半発のレオンまでの
ALSAバスのチケットをげと。
1時前にレオン到着
さっそく、レストラン探し
あまり店がない。
日曜日だし、選択肢は
あまりないと判断し、
目についた店へ
飛び込んでみる。
前菜は、パエリアを頼むと、
おねえさん、まだ仕込み中で
2時頃にならないとだせないとな。
(´・ω・`)
落胆するわしをみかねた
おねえさん、厨房へ。
戻ってくると、
満面の笑みで
「パエリア、OK」とな
キタ━(゚∀゚)━!!
できたて、ほっかほっかの
パエリア
(´ρ`)ぐぅ。
メインは、レオンの郷土料理
コシードなんちゃら
内臓の煮込み
(´ρ`)ぐぅ
【今日のまとめ】
スペイン初のまともな料理



















