■メヒコ世界遺産その6 ソチミルコ その7 ルイス・バラガン邸
朝飯のあと、宿をでて、
Roho1のバスで、ターミナルへ向かう。
途中サッカー場の前で
おろされて、別のに
のりかえ。
メキシコシティまで
4時間弱で到着。
地下鉄をのりつぎ
前回と同じサンフェルナンド館へ
時差ボケで、夜、目が覚めるので
今回はシングル23ドルにする。
ソチミルコへいってみる。
地下鉄の終点までいき
そこからトラムに乗り換えの
はずだが、どうも様子がおかしい。
工事中のため、バスを
乗り継ぐ必要があるようだ。
このバスを待つ行列が
ものすごいことになっている。
どうも、様子がおかしいと思ったが、
バスがスタジアムの前に着くと
大半の乗客が降りたことで
サッカーの試合に向かう観客であった。
トラムに乗り継ぎ
30分ほどで、最寄り駅に到着。
案内板をたよりに、ソチミルコ到着
観光用のゴンドラにのらないと
なにも見えないようだ。
500ペソからはじまって、
400>300>200ペソまでさがるが
興味がないので、
ここで終了。
ま、せっかくなので、
散歩もかねて、ソチミルコの沼の
周辺を散歩。
シティに戻り、市内にある
ルイスバラガン邸なる世界遺産を
たずねてみる。
ただのコンクリの壁である。
【今日のまとめ】
というわけで、終了(雑っ)
■モレリアで朝ごはん。
翌朝、6時半起床
シャワーを浴びて、
7時からの朝ごはんにそなえる。
7時前、朝食の準備してる
おばちゃんに確認すると
するとおばちゃん
半ギレで、「まだよ!」
(´・ω・`)
部屋に戻って
7時になるのを待つ
7時をちょいすぎたところで
再び、おばちゃんのとこへ
「まだよ!」と相変わらず
半ギレのおばちゃん。
(´・ω・`)
わし「コーヒー飲みながら
まってもいい?」
おば「いいわよ!」となぜか
半ギレのおばちゃん。
7時半、ようやく
おばちゃん「で、なんにすんの?」
わし「なにがあるの?」
おばちゃん「”##$$%$#””%&’’(」
容赦ない早口のスペイン語で
こたえる。
わし「コモ(何に?)」とききかえすと
おばちゃん「スペイン語、わかんないの?
ハムとチーズのオムレツか%$#””%&#$%%###よ」
わし「オムレツじゃないほう」
おばちゃんがなんかをたたみかけてくるが、
さっぱりわからない。
おばちゃん、やれやれ感をにじませながら
調理場へひっこむ。
(´・ω・`)
しばらくして戻ってきた
おばちゃん「%%##"#$%&&$##」とな
なんとか、ききとると
どうやら、辛いが大丈夫か?ときいているようだ。
わし「アイノプロブレマ」とこたえると
おばちゃん「食べられなくてもしらないわよ」的な
ことをいって、ぶつぶついいながら、
かえっていく。
( ´_ゝ`)
でてきた料理
トルティーヤをトマトソースで
煮込んだのに、チーズをのせたの。
くやしいことに、
(´ρ`)ぐぅ。
おばちゃん「どう?」
わし「エスタビエン(ぐぅ)、メグスタムーチョ(これ好き!」
というと
スペイン語で、ドヤ顔で
ぶつぶついいながらも、
【今日のまとめ】
おばちゃん、ちょっと、うれしそう( ´_ゝ`)
■メヒコ世界遺産その5 モレリアでてんやわんや 後編
5時すぎ、雨がふりだした
モレリアの町へ到着
ぐぐマップを頼りに
アゴダで予約した
今夜の宿「Casa Aura」にむかう。
が、
が!
どうもおかしい。
ググマップの目印が
交差点の真ん中をさしているよ。
(´・ω・`)
住所を頼りにと
思ったけど
住所、ところ番地が
書いてないよ
(´・ω・`)
交差点の近くにホテルが
あったので、きいてみる。
「知るか」って、
つっけんどんに、
いわれたよ
(´・ω・`)
交差点の4角の店を
手当たり次第に
きいてみるが
誰も知らないといわれたよ。
(´・ω・`)
アゴダの機能で、電話を
かけようとするが、
なんだか国際電話を
かけるような動きをしているし
そもそもつながらないよ。
(´・ω・`)
どうなってんだ
(´・ω・`)
日も暮れて、
雨も段々強くなってきたよ
(´・ω・`)モイヤ
あきらめかけて
他のホテルを探そうかという
そのとき、
アゴダの写真をみなおして、
一枚だけ、外観がうつっている
写真がある。
その写真を頼りに
付近を捜索
それらしい建物を発見
看板もなにもない。
ベルをならしてみる。
キタ━(゚∀゚)━!!
無事、到着
なんで看板をださないのか
きいてみたが、
受付の兄ちゃん
英語をまったく解さず。
(´・ω・`)
荷をほどいて、
シャワーを浴びてから
雨のモラリアの町を探索
広場の脇の屋台街で
繁盛してた店があったので
そこでごはんと思ったが
席があいてない。
しかたがないので
町をブラブラして
ビールを飲み時間をつぶす。
さっきの店へ戻るが
デブの家族、めちゃ不親切。
これははずれだな
と、思ったが
雨の中、他の選択肢を探す
気力は尽きており、
あきらめて、ここで食べる。
メニューにSopaって
書いてあるから
Sopaがないよって
伝えるが、
デブのねえちゃん
「Sopaなんかないよ」と
冷たくあしらわれる。
【今日のまとめ】
みかけどおり、
雑な味。(´・ω・`)
【今日のほそく】
Casa Aura Moreliaで
ぐぐれば、住所、地図付きのサイトが
ヒットして、すぐにいけたw
■メヒコ世界遺産その5 モレリアでてんやわんや 前編
サンミゲルから、第五の世界遺産の町
モレリアへ移動。
バスターミナルへいくが
モレリア行きは、午後に1本しかないとな。
ソラヤまでいけば、ソラヤからは、
頻繁にでてるので、乗り継ぎで
いかれるようだ。
ソラヤ行きのバスで移動。
1時間ほどでソラヤへ到着
乗り継ぎのバスを探すと
ちょうど、出発するバスがあるとな。
ここで痛恨のミス。
飛び乗ったバス
完全にローカルのバスで
やたら停まる。
えらく時間がかかる。
おそらく直行のバスがあったはずなので、
ちょっと待っても、ちゃんと調べて
のるべきであった。
4時間ほどかかって、
モレリアのターミナルへ到着。
ターミナルは、市の郊外にある。
市内への行き方をたずねるが、
どうも要領をえない。
タクシーを使えとしか
教えてくれない。
たずねたずねて、
ようやく、ターミナルをでた
幹線沿いで、コンビだったかな
なんかききなれない呼び方の
乗り合いのバスが
ひろえるらしいことがわかる。
バス停をみつけるのも
一苦労。
バスを待ってたちょっと
こわもてのおじさん。
きいてみたら、意外に親切で
ワンボックスの乗り合いバス
Roha 1に乗れと教えてくれる。
ようやく、市内へ到着
【今日のまとめ】
ちかれたび。
■グラナファトでてんやわんや 後編
たずねたずねて、
ようやく宿とおぼしき建物へ
たどりつく
呼び鈴をおしてみるが、
応答なし。
(´・ω・`)
経験則から、メールをチェック
スペインで鍵の受け渡し方法が
メールできてたことがあったな。
やはり、メールがきてる。
なになに、Whatsappで
連絡しろとな。
連絡してみる。
応答なし
(´・ω・`)
隣の家の可愛い
若いままさんに
きいてみるが
英語、かたことも
話せず。
(´・ω・`)
Whatsappで電話してみる。
なんどか、つながるが
スペイン語オンリー。
建物のはいりかたを
Whatsappでおくるって
いっているようだが
要領を得ず。
(´・ω・`)
その後、
待てどくらせど、
連絡こず。
電話も応答なし。
さらに、30分ほどして、
ようやく、Whatsappがくる。
なになに、ボックスを***であけて
なかのキーの5番を
***であけて鍵をはずす。
ようやく、宿にはいることができた。
部屋にはいる鍵がわからず
悪戦苦闘しているところに、
オーナーさん登場。
( ´_ゝ`)
連絡用のスマホの
認証パターンがわからなくなって
解除ができず。
こちらからかけた電話に
でるか。
メッセージの通知で
かろうじて読み取れた内容で
やりとりしてたとのこと。
(´・ω・`)
オーナーさん、おわびのつもりか
内側の狭い部屋から
眺めのよい広い部屋に
部屋をアップグレードしてくれる。
( ´_ゝ`)グラシアス
おしゃれな部屋に広い窓一杯に
グラナファトの町並みがひろがる。
( ´_ゝ`)ほぉ。
シャワーあびて、
屋上のテラスで一休みしてから
町をぶらぶら。
■グラナファトでてんやわんや 前編
現在の旅では、宿探しは、
アゴダの一択である。
値段、ロケーション、
およその部屋の様子を
つかんで決められる。
だがしかし、最近
困ったことに、民泊が
増えてきて、チェックインに
苦労することが多い。
民泊は、ホテルにくらべて
値段が2~3割りは安くなる。
人が常駐していない分
人件費はうくが、その分
チェックインが複雑になる。
グラナファトも、おそらく、
ホテルを名乗っていないので、
そんな民泊だろう。
で、アゴダで予約をいれ
ぐぐマップのナビを
頼りに、宿へ向かう。
急で細い坂道を
のぼっていく。
ぐぐマップでは、
もう近くにきているはずだが
それらしき、建物はない。
(´・ω・`)
細い道をいったり
きたりするが
はてな
である。
とおりすがりの人たちに
きいてみるが
みな
はてな
である。
親切なメキシコ人旅行者の
おばちゃんが、
そういえば、ここの
黒い扉から、アジア人の
旅行者がでてきたのを
みかけたは、教えてくれる。
はいってみるが、
ふつうの民家。
毛むくじゃらの
おじさんが、
絶賛、お昼寝ちゅ。
(´・ω・`)
違うみたいだ
再び路地へでて
うろうろ。
すると、うえの窓から
声がかかる。
「その宿なら、そこの黒い扉をはいったところよ」
とな
(´・ω・`)
再び、さっきの民家へ
絶賛、お昼寝ちゅの
おじさんにきいてみる。
「それなら、その道をあがった奥だよ」と
教えてくれる。
【今日のまとめ】
ながかった(´・ω・`)
■メキシコシティで晩ごはん。
3時間弱で、メキシコシティ到着
地下鉄を乗り継いで、
今夜の宿
有名な日本人宿
サンフェルナンド館へ到着
US10ドルのドミ。
荷をほどいて
晩ごはん。
立ちんぼのみなさんが
お仕事に励む
いっかくをぬけ。
定食の看板がでてた店で
晩ごはん。
まずは、SOLで乾杯
sopa de papa
芋のスープ
野菜たっぷりで
ぐぅ(´ρ`)
suadero en salsa reiq
もつと豆の煮込みと
つけあわせのパスタ
ぐぅ。(´ρ`)
おねえさん、
なんか親切で、
なんちゃらという
紫ノドリンクやら
おつまみやら、
ムニュムニュのデザートなんかを
いろいろサービスしてくれる。
【今日のまとめ】
これでたったの65ペソ。
■プエブラでうろうろ。
チェルーラはみるべきとこも
あまりないので、
プエブラへ戻る。
バスターミアルへいきたいが
いきかたがよくわからない。
のってきたのと同じ形式の
バスがあるので
のってみるが、どうも違うようだ。
運ちゃんにきくと、
乗り換えがいる的なことを
いっているみたいだ。
しばらくのっていると、
親切なおばちゃんが
あたしについてきないさい的な
ことをいっている。
おばちゃんに連れられて
バスを乗り換え。
次のバスもカード式
現金では乗れない。
運ちゃんにきくと
表にいるおちゃんにきけとな。
で、おっちゃんに聞くと
いいから後ろからのっちゃいな的な
ことをいってる。
なんだか、メキシコ人
そろいもそろって、
いいひとばかりである。
ターミナル到着
グアナファト行きの
バスがないか探してみる。
あるにはあったが、
13時発で、1000ペソ
約6000円で
しかも、7時間もかかるとな。
はてさてどしたものか
とりあえず、メキシコシティへ
戻ることにする。
199ペソの13:30発
チケットもらって
1番ゲートへいくが
バスがない。
きくとこっちじゃなくて
むこうだ的なことをいってる。
ゲートがみつからず
うろうろ。
出発、5分前
ようやく、ゲートを
みつける。
【今日のまとめ】
めし抜き( ´_ゝ`)





















