■今日、わしこんなもん食べた -3ページ目

■メヒコ世界遺産その5 モレリアでてんやわんや 前編

サンミゲルから、第五の世界遺産の町
モレリアへ移動。

バスターミナルへいくが
モレリア行きは、午後に1本しかないとな。

ソラヤまでいけば、ソラヤからは、
頻繁にでてるので、乗り継ぎで
いかれるようだ。

ソラヤ行きのバスで移動。

1時間ほどでソラヤへ到着

乗り継ぎのバスを探すと
ちょうど、出発するバスがあるとな。

ここで痛恨のミス。

飛び乗ったバス

完全にローカルのバスで
やたら停まる。

えらく時間がかかる。

おそらく直行のバスがあったはずなので、
ちょっと待っても、ちゃんと調べて
のるべきであった。

4時間ほどかかって、
モレリアのターミナルへ到着。

ターミナルは、市の郊外にある。

市内への行き方をたずねるが、
どうも要領をえない。

タクシーを使えとしか
教えてくれない。

たずねたずねて、
ようやく、ターミナルをでた
幹線沿いで、コンビだったかな
なんかききなれない呼び方の
乗り合いのバスが
ひろえるらしいことがわかる。

バス停をみつけるのも
一苦労。

バスを待ってたちょっと
こわもてのおじさん。
きいてみたら、意外に親切で
ワンボックスの乗り合いバス
Roha 1に乗れと教えてくれる。

ようやく、市内へ到着

【今日のまとめ】
ちかれたび。



■メヒコ世界遺産その4 サン・ミゲル・デ・アジェンデ

翌朝、6時起床
7時前に宿をでて、バスで
バスターミナルへ。

8時のバスで、第四の世界遺産
サン・ミゲル・デ・アジェンデへむかう。

2時間ほどで、バスターミナル到着

ローカルのバスで市内へ。


こじんまりとしていて
カラフルな町

カラフルな町並み。
小洒落たカフェがたくさんあって
大量のアメリカ人の観光客がいる。


ピンクの教会




天気もよく
おだやか。

町をぶらぶら。




かように

【今日のまとめ】
フォトジェニックな町。( ´_ゝ`)

■グラナファトでてんやわんや 後編



たずねたずねて、
ようやく宿とおぼしき建物へ
たどりつく
呼び鈴をおしてみるが、

応答なし。

(´・ω・`)

経験則から、メールをチェック

スペインで鍵の受け渡し方法が
メールできてたことがあったな。

やはり、メールがきてる。

なになに、Whatsappで
連絡しろとな。

連絡してみる。

応答なし

(´・ω・`)

隣の家の可愛い
若いままさんに
きいてみるが

英語、かたことも
話せず。

(´・ω・`)

Whatsappで電話してみる。

なんどか、つながるが
スペイン語オンリー。

建物のはいりかたを
Whatsappでおくるって
いっているようだが
要領を得ず。

(´・ω・`)

その後、
待てどくらせど、
連絡こず。

電話も応答なし。

さらに、30分ほどして、
ようやく、Whatsappがくる。

なになに、ボックスを***であけて
なかのキーの5番を
***であけて鍵をはずす。

ようやく、宿にはいることができた。

部屋にはいる鍵がわからず
悪戦苦闘しているところに、
オーナーさん登場。

( ´_ゝ`)

連絡用のスマホの
認証パターンがわからなくなって
解除ができず。

こちらからかけた電話に
でるか。
メッセージの通知で
かろうじて読み取れた内容で
やりとりしてたとのこと。

(´・ω・`)

オーナーさん、おわびのつもりか
内側の狭い部屋から
眺めのよい広い部屋に
部屋をアップグレードしてくれる。

( ´_ゝ`)グラシアス



おしゃれな部屋に広い窓一杯に
グラナファトの町並みがひろがる。

( ´_ゝ`)ほぉ。


シャワーあびて、
屋上のテラスで一休みしてから

町をぶらぶら。



冷たいテカテで
かんぱい。

【今日のまとめ】
おわりよければ
すべてよし(としましょう)( ´_ゝ`)


■グラナファトでてんやわんや 前編

現在の旅では、宿探しは、
アゴダの一択である。

値段、ロケーション、
およその部屋の様子を
つかんで決められる。

だがしかし、最近
困ったことに、民泊が
増えてきて、チェックインに
苦労することが多い。

民泊は、ホテルにくらべて
値段が2~3割りは安くなる。

人が常駐していない分
人件費はうくが、その分
チェックインが複雑になる。

グラナファトも、おそらく、
ホテルを名乗っていないので、
そんな民泊だろう。

で、アゴダで予約をいれ
ぐぐマップのナビを
頼りに、宿へ向かう。

急で細い坂道を
のぼっていく。

ぐぐマップでは、
もう近くにきているはずだが
それらしき、建物はない。

(´・ω・`)

細い道をいったり
きたりするが
はてな

である。

とおりすがりの人たちに
きいてみるが
みな
はてな
である。

親切なメキシコ人旅行者の
おばちゃんが、
そういえば、ここの
黒い扉から、アジア人の
旅行者がでてきたのを
みかけたは、教えてくれる。

はいってみるが、
ふつうの民家。

毛むくじゃらの
おじさんが、
絶賛、お昼寝ちゅ。

(´・ω・`)

違うみたいだ

再び路地へでて
うろうろ。

すると、うえの窓から
声がかかる。

「その宿なら、そこの黒い扉をはいったところよ」

とな

(´・ω・`)

再び、さっきの民家へ
絶賛、お昼寝ちゅの
おじさんにきいてみる。

「それなら、その道をあがった奥だよ」と
教えてくれる。

1時間かかって、ようやく到着

【今日のまとめ】
ながかった(´・ω・`)

■メヒコ世界遺産その3 グラナファトへごぉ

翌朝6時起床 

前日、バスターミナルで
購入しておいた
プレミアバスで、第三の世界遺産の町
グラナファトへ向かう。

地下鉄を乗り継ぎ、
北バスターミナルへ。

強盗対策なのか
手荷物の社内持ち込みが
できず、預けさせられる。

(´・ω・`)

およそ4時間の
快適なバスの旅。

バスターミナルは郊外にあり
市内へは、目の前のバス停から
バスがでている。

市内へでたら、まずはごはん。

市場の隣の食堂街で
一番繁盛していた店で食べる。


なんちゃら。



ピミエント(辛くない唐辛子)の
チーズ詰め。

やっつけ感のあるみかけで

【今日のまとめ】
やっつけ感のある味(´・ω・`)


■メキシコシティで晩ごはん。

3時間弱で、メキシコシティ到着

地下鉄を乗り継いで、
今夜の宿
有名な日本人宿
サンフェルナンド館へ到着
US10ドルのドミ。

荷をほどいて
晩ごはん。

立ちんぼのみなさんが
お仕事に励む
いっかくをぬけ。

定食の看板がでてた店で
晩ごはん。

まずは、SOLで乾杯


sopa de papa

芋のスープ
野菜たっぷりで

ぐぅ(´ρ`)




suadero en salsa reiq
もつと豆の煮込みと
つけあわせのパスタ

ぐぅ。(´ρ`)

おねえさん、
なんか親切で、
なんちゃらという
紫ノドリンクやら
おつまみやら、
ムニュムニュのデザートなんかを
いろいろサービスしてくれる。

【今日のまとめ】
これでたったの65ペソ。

■プエブラでうろうろ。

チェルーラはみるべきとこも
あまりないので、
プエブラへ戻る。

バスターミアルへいきたいが
いきかたがよくわからない。

のってきたのと同じ形式の
バスがあるので
のってみるが、どうも違うようだ。

運ちゃんにきくと、
乗り換えがいる的なことを
いっているみたいだ。

しばらくのっていると、
親切なおばちゃんが
あたしについてきないさい的な
ことをいっている。

おばちゃんに連れられて
バスを乗り換え。

次のバスもカード式
現金では乗れない。

運ちゃんにきくと
表にいるおちゃんにきけとな。

で、おっちゃんに聞くと
いいから後ろからのっちゃいな的な
ことをいってる。

なんだか、メキシコ人
そろいもそろって、
いいひとばかりである。

ターミナル到着

グアナファト行きの
バスがないか探してみる。

あるにはあったが、
13時発で、1000ペソ
約6000円で
しかも、7時間もかかるとな。

はてさてどしたものか
とりあえず、メキシコシティへ
戻ることにする。

199ペソの13:30発

チケットもらって
1番ゲートへいくが
バスがない。

きくとこっちじゃなくて
むこうだ的なことをいってる。

ゲートがみつからず
うろうろ。

出発、5分前
ようやく、ゲートを
みつける。

【今日のまとめ】
めし抜き( ´_ゝ`)

■メヒコ世界遺産旅、番外編:チョルーラさんぽ。

翌朝、7時起床

昨日、かっておいた
チューロスを食べながら。

時差ぼけで、夜中に目が覚めて
ずっと、起きていて、
明け方に、ようやくうとうとした
ぽうっとした頭で、はてさて
どしたものかと考える。

プエブラの近郊に、
チョルーラなる場所に
メヒコ最大級のピラミッドと
その上にたつ教会があるとな

もしかしたら、将来、
世界遺産になるかもしれん。

で、いってみる。

チョルーラへは、専用の小さな
バスターミナルがあり
そこから、30ペソ
30分ほどでいかれる。

基本、メキシコ人、超親切

英語はからきしだが( ´_ゝ`)

道をきくと、みな、親切に
教えてくれる。

また、バスにのっていると、
後ろのおばあちゃん、
ピラミデいくんでしょ、
だつったら、次で降りて
まっすぐいって、左へ
いけばいいのよと教えてくれる。


で、ピラミッド



てか、ただの丘。




教会。

【今日のまとめ】
しゅうりょー( ´_ゝ`)

■メヒコ世界遺産その2 プエブラをぶらぶら。


二つ目の世界遺産
宿探しをしながら、
プエブラの町をぶらぶら



アゴダで400ペソのホテルをみつけて
現地へいってみる。

すると、400ペソの部屋はなく
500ペソの部屋しかないとな。

で、なぜか、
アゴダで400ペソで
部屋が予約できる。

で、4人部屋w




世界遺残の町をぶらぶら。



ぶらぶら。


テカテ


ぶらぶら。



昼がヘビーだったので、
あまりおなかすいていない。

軽く、タコスアラビック。

ようはスブラギのタコス。



とうもろこしのスープ

おなかいっぱいなので
プロパー18ペソを
半分で、10ペソにしてもらうが
おばちゃん、なぜか5ペそしか
うけとらない。

発酵させてるのか
なんか酸っぱくて、
くせのある味。

【今日のまとめ】
はっきりいって、まずい( ´_ゝ`)

■メヒコ世界遺産その2 ウエブラへ 

翌朝7時起床

朝、ホテルをでるには、
おばちゃんを起こして
鍵をあけてもらわなければならない
なんか悪いので、朝飯はあきらめる。

ネットの情報だと、8時に
メヒコ第二の世界遺産プエブラの町まで
ADOバスが8時にでている。

7時半、バスターミナルへ到着
おっちゃんにきくと、
そんなバスはないとな
プエブラ行きは、
13時の1本だけとな。

(´・ω・`)

ローカルのバスで、
ボサリカへ

昨日のインフォの
おねえさんに、
プエブラ行きをきくと
14時しかないとな。

(´・ω・`)

コマッタナァと思っていたら、
おねえさん、
隣にもうひとつターミナルがあって、
そっちなら、プエブラ行きが
頻繁にでてるとな。

( ´_ゝ`)

で、ADOのプエブラ行きへ
乗り継ぎ

13時

無事、プエブラ到着


まずは、お昼ごはん。

ローカルで、繁盛していた店で
煮込みのなんちゃらとエンチラーダ

【今日のまとめ】
ぐぅ。