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ユボム整形外科

あなたらしさが、もう一度輝くために。

こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。ラブラブ

 

顔の中で老化が最も目立ちやすい部位には、

目元、頬(中顔面)、フェイスライン、ネックなどがあります。

 

その中でも中顔面にあたる頬やほうれい線、口元は、

たるみとシワが同時に現れるため、

変化がより強調されて見えやすい部位です。

 

中顔面である頬やほうれい線は、老化の初期段階で

特に目につきやすい部位の一つでもあります。

 

 

頬のたるみが生じることで、頬や口元のボリュームが減少すると、
シワもより目立って見えるようになります。

 

こうした変化を改善するために、ボリュームが減少した頬や
ほうれい線、口元などの部位に、即効性のあるフィラー施術を
選択される方が増えています。

 

ヒアルロン酸フィラーやコラーゲンブースターは、
すでに多くの方が選ばれている施術です。

 

しかし、認証を受けた安全な製剤であっても、
時間の経過とともにフィラーが変形したり、
完全に吸収されずに残ってしまう場合もあります。

 

 

このような場合、体内に残っているフィラーが
免疫反応を引き起こし、副作用につながることもあります。

 

大きな副作用がなかったとしても、
残存しているフィラーの重みによって、
たるみがさらに悪化するケースも少なくありません。

 

このような状況では、フェイスリフトを行うことで、
たるんだ頬やフェイスライン、ほうれい線・口元のシワ、
さらには二重あごや首元まで同時に改善することが可能です。

 

 

そして、顔にフィラーが残っている場合は、
フェイスリフトの際に同時に除去することをおすすめします。

 

フィラーなどの異物をそのまま残してしまうと、
顔の中に炎症を引き起こす原因が依然として存在することになり、
十分な効果を期待することが難しくなります。

 

特にフェイスリフトは、皮膚だけを引き上げる手術ではなく、
筋膜層であるSMASに沿って広範囲に剥離を行うため、
フィラーの位置が手術に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

実際に、残存しているフィラーがSMAS付近や
その下層に存在しているケースは少なくありません。

 

そのため、十分に除去されていない場合には、
組織の可動性が制限される可能性があります。

 

リフトアップ効果は、SMASおよび支持靭帯を
いかに広範囲かつ正確に剥離できるかが重要ですが、
フィラーの存在によってこの工程が妨げられることもあります。

 

また、フィラーは液体やジェル状の物質であるため、
残存したまま手術を行うと、
術後に重力の影響で下方へ移動する可能性も高くなります。

 

 

フィラーなどの異物が長期間留まることで、
周囲組織に変化が生じることがあります。

 

フィラーのみを除去した場合、陥没が生じ、
皮膚が凹凸状になる可能性が高くなります。

 

一方で、フェイスリフトと同時に行うことで、
SMASを皮膚とともに引き上げることができるため、
除去後の陥没が目立ちにくくなる可能性が高まります。

 

 

フィラーのみを除去する場合や、
フィラーを除去せずにフェイスリフトのみを単独で行う場合には、
十分な効果が得られず、満足度が下がる可能性があります。

 

もちろん、皮膚の状態やたるみの程度によって
手術方法は異なるため、カウンセリングを通じて

適切なプランを決定することが最も安全です。

 

また、残存しているフィラーの量や位置を
正確に把握することも重要であり、
必要に応じて超音波検査で確認することもあります。

 

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで

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