フェイスリフトの費用がクリニックによって異なる理由 | ユボム整形外科

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こんにちは。
あなたの春を届ける
 

ユボム整形外科代表院長のカン・チャンミンです。ラブラブ

 

 

フェイスリフトは、加齢とともに重力の影響で
顔の下部(下顔面)の皮膚や軟部組織が下垂し、
ほうれい線や口元のシワが深くなったり、二重あごが生じたり、
崩れたフェイスラインを改善することができる手術です。
 

特に頬のたるみとともに口元のシワが目立ったり、
フェイスラインが崩れて全体的に老けた印象になる場合、
施術や手術を検討される方が多くいらっしゃいます。
 

老化予防が目的であったり、たるみの程度が軽い場合には、
糸リフトやレーザーリフトなどの施術による改善も可能です。

しかし、老化の進行が強く、改善範囲が広い場合や、
より確実なリフトアップ効果を求める場合には、
外科的なアプローチが必要となることがあります。

 

 

以前は、フェイスリフトは主に50代以上の方が受ける手術という
認識が一般的でしたが、近年ではさまざまな理由から、
20〜30代の方でもフェイスリフトを検討されるケースが増えています。

 

輪郭手術後に頬のたるみが比較的早く現れた場合や、
フィラー・脂肪移植後にかえってたるみが目立つようになった場合、
また急激な体重変化によって顔のたるみが生
じた場合などが、その理由として挙げられます。

 

フェイスリフトは、皮膚の下にあるSMAS層と
支持靭帯を同時に剥離・再配置し、顔のたるみを上方向へ引き上げる手術です。

 

私たちの皮膚は一層構造ではなく、その下には表皮脂肪、
SMAS、深層脂肪、深部筋膜、筋肉などの構造が存在しています。


これら皮膚下の構造とスペースを正確に理解した上で

手術を行うことが非常に重要です。

 

フェイスリフトにおいて重要な役割を果たすSMASは、

表情筋と連動しており、表情の動きを皮膚へ伝える働きを担っています。

 

 

SMASを剥離せず、皮膚表面のみを引き上げた場合、

表情時に動くSMASはそのまま下垂し続けるため、

手術効果が早期に低下する可能性があります。

 

また、SMASを適切に処理しない場合、皮膚表面にのみ張力が集中し、

耳の変形(いわゆる“ピクシーイヤー”)や瘢痕肥厚、

傷跡が目立つ原因となるため注意が必要です。

 

SMASと同様に重要な要素として「支持靭帯」が挙げられます。

 

支持靭帯は骨から始まる強固で弾力のある組織で、

表層へ向かうにつれて 枝のように細くなりながら 、

各層を有機的につなぐ役割を担っています。

 

 

このリガメント(支持靭帯)を十分に剥離しない場合、
下方向まで引き上げる力が伝わらず、手術を行ってもたるみが十分に改善されない、
または顔がこけたような印象になる可能性があります。

 

リガメントを十分に解除し、下垂した脂肪や

筋膜層を再配置することで、こけた頬骨、深くなったほうれい線、

下がったディープチークなどを、より自然に改善することが可能です。

 

このようにフェイスリフトへの関心やお問い合わせが増える中で、
最も多くいただくご質問の一つが「手術費用」です。

 

クリニックごとに費用差が大きいため、ご自身でご負担可能な費用を

考慮することも重要なポイントの一つです。

 

フェイスリフトの費用はクリニックによって異なり、

明確に断定することは難しいですが、
約400万ウォンから2000万ウォン以上まで、幅広く設定されています。

 

 

の費用には、手術を担当する医師の経験、病院の設備や専門性、

縫合方法、麻酔システム、術後ケア、そして手術の範囲や

方法などが含まれている場合が多くございます。

 

また、部分的なリフトなのか、中顔面・下顔面全体を含むのか、

さらにネックリフトまで同時に行うかによっても、

費用に差が生じることがございます。

 

ただし、費用が安いからといって必ずしも

危険であるとは限らず、費用が高いからといって必ずしもより

良い結果が保証されるわけではございません。

 

 

同じフェイスリフトであっても、皮膚のみを

引き上げる方法なのか、SMASやリガメント(支持靭帯)まで整えるのか、

また剥離範囲や縫合方法などによって、

仕上がりに差が生じる可能性があります。

 

そのため、フェイスリフトの費用を判断する際には

金額そのものだけでなく、その費用にどのような

手術内容が含まれているのかを確認することが重要です。

 

最後に、フェイスリフトをご検討されている場合は

単に価格の安いクリニックを避けるだけでなく、

担当医が形成外科専門医であるか、フェイスリフトの手術経験が十分か、

顔面解剖に対する理解度が高いかなどを

しっかりご確認いただいたうえで、カウンセリングを通じて

ご判断されることをおすすめいたします。

 

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで


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