こんにちは
あなたに春を届けるユボムです。![]()
おでこにシワがなくても、額リフトが必要な場合があります。
「目が疲れやすい」
「まぶたが重く感じる」
「目元がすっきりせず、目が小さく見える」
このようなお悩みから、二重整形や眼瞼下垂手術などの
目元整形を検討してご来院される方は、実は少なくありません。
しかし、原因が必ずしも「まぶた」そのものにあるとは限りません。
実際には、下がってきた額や眉が上まぶたを圧迫し、
皮膚が目元にかぶさることで、目が重たく見えたり、目元が
すっきりしない印象になっているケースもあります。
このように「眉や額の下垂」が原因となっている場合、
眼瞼下垂手術や二重整形などの目元手術を受けても、
期待していたほどの改善を感じられない可能性があります。
むしろ、目と眉の距離が近い状態で目元の手術を行うと、目元の印象が
さらに強く見えてしまったり、目の疲れや重さが
十分に改善されなかったりする可能性があります。
そのため、目元が重く見える原因が眉や額の下垂によって
上まぶたの皮膚が下がっていることにある場合は、
目元の手術ではなく、額リフトによる改善が必要となるケースもあります。
しかし、実際に額リフトをご提案すると、
多くの方からこのようなご質問をいただきます。
「額リフトって、もっと年齢が上の人が受ける手術じゃないんですか?」
「私はおでこにシワもないのに、どうして額リフトが必要なんですか?」
実は、額リフト=おでこのシワを改善するためだけの手術ではありません。
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今現在、額や眉間に深いシワがないからといって、
額や眉が下がっていないとは限りません。
下がったまぶたを持ち上げようとして、目の力ではなく額の筋肉を
使って目を開ける癖が繰り返されると、
日常的に額の筋肉を使い続けることになります。
その状態が長く続くことで、徐々に額のシワが刻まれ、
同年代の方と比べてもシワが早く深くなってしまう可能性があります。
しかし、額リフトは単に額や眉間にできた
深いシワを伸ばすためだけの手術ではありません。
下がった額や眉の位置を適切に整えることで、
二重ラインにかぶさっていた皮膚を改善し、重たく
窮屈に見えていた目元をすっきりと見せることも、
額リフトの大切な目的のひとつです。
額にシワがなくても、額リフトが必要なケース
① 二重ラインが徐々に狭くなったり、埋もれてきた場合
二重が取れていないのに、以前と比べて
二重ラインが狭くなり、目が小さく見えるようになったと
感じることはありませんか?
このような場合は、眉や額の組織が下がることで、
上まぶたを圧迫していないかを確認する必要があります。
特に、二重ラインの中央部分に比べて、目尻側の
二重ラインから先に皮膚がかぶさり、ラインが
見えにくくなってくることがあります。
② まぶたが重く、目を開けると疲れを感じる場合
午後になると目元が重く感じたり、目を開けていることに
疲れを感じたりする方がいらっしゃいます。
このような場合は、目を開ける筋肉の力が弱い「眼瞼下垂」が
原因となっている可能性もあるため、眼瞼下垂によるものなのか、
眉の下垂によるものなのかを見極めることが大切です。
ただし、実際には眼瞼下垂と眉の下垂が同時にみられるケースも
少なくないため、まずは診察・カウンセリングで状態を
確認してもらうことをおすすめします。
③ 目元の手術後も、目元が重たく見える場合
二重整形は、奥二重によって目元が重たく見える場合や、
一重で目が小さく見える場合に、二重ラインを作ることで、
よりはっきりとした目元に整える手術です。
上眼瞼形成術は、加齢によってたるんだ上まぶたの
余分な皮膚を切除し、二重ラインを形成することで、
まぶたのたるみや重たい印象を改善する手術です。
この2つの手術には、どちらも基本的に「まぶた」を
整える手術であるという共通点があります。
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しかし、目元が重たく、目が小さく見える原因が、
必ずしも「まぶた」だけにあるとは限りません。
額や眉が下がってくると、眉の下にある皮膚や軟部組織も
一緒に下がり、上まぶたを上から圧迫するようになります。
このような状態でまぶただけを手術した場合でも、
たるんだまぶたの皮膚を切除するため、術後しばらくは目元が
すっきりと、はっきり見えることがあります。
しかし、もともとの原因に額や眉の下垂も関係している場合は、
眉が下がることで目と眉の距離が近くなり、結果として目元の印象が
強くなったり、窮屈で重たく見えたりする可能性があります。
そのため、目元だけを見るのではなく、額や眉の位置まで
含めて原因を見極めることが大切です。
まぶたのたるみによって、楽に目を開けることが難しくなると、
無意識に額に力を入れて目を開けるようになることがあります。
これは、必ずしも目元の手術自体に
問題があるということではありません。
目元の重たさや開けづらさを感じる主な原因が、
まぶたそのものではなく、額や眉毛の下がりにある場合もあるためです。
特に、手で眉毛を適度に持ち上げたときに、
二重のラインや目尻部分がすっきりと見えるようになる場合は、
まぶただけではなく、額や眉毛の位置も一緒に確認することが大切です。
実際にユボムで額リフトを受けられた方の症例をご紹介します。
先生、額のシワはほとんどないのに、
最近だんだん目元が重たく見えるのはなぜですか?
今回ご紹介するのは、ユボムにご来院いただいた40代の女性の患者様です。
患者様は、時間が経つにつれて
二重のラインが徐々に狭くなり、目尻側の皮膚が
下がってかぶさって見えることを気にされていました。
しかし、正面と横から目元と眉毛の位置を一緒に確認してみると、
原因はまぶただけにあるわけではありませんでした。
眉尻が下がることで、二重のラインや目尻部分に
皮膚がかぶさり、目元全体が重たく見える状態になっていました。
つまり、まぶた自体がたるんでいたというよりも、
額と眉毛が下がることで、上からまぶたが
押されているような状態に近かったのです。
実際に、下がっていた眉毛を本来の位置まで持ち上げてみると、
隠れていた二重のラインが再び見えるようになり、
目元もすっきりとはっきりした印象になることが確認できました。
このように、額のシワがそれほど深くない場合でも、
眉毛が下がることで上まぶたにかぶさっている場合には、まぶたの
皮膚だけを切除するよりも、下がった額と眉毛の位置を
整える方法のほうが適していることがあります。
目元が重たく、たるんで見える場合でも、
その原因は一人ひとり異なります。
上まぶたの皮膚のたるみが原因の場合もあれば、
額や眉毛が下がっていることが原因の場合もあります。
また、まぶたを開けるための筋肉の力が
弱くなっていることが原因となっているケースもあります。
このように原因が異なれば、
必要となる手術方法もそれぞれ異なります。
そのため、目元だけを見るのではなく、額や眉毛の位置、
まぶたを開ける力なども含めて、総合的に確認することが大切です。
2つ以上の原因が重なっている場合には、
さまざまな要素を考慮した手術プランが必要になることもあります。
そのため、単に「目が小さく見える」「疲れた印象に見える」
という理由だけで、二重整形や眼瞼下垂手術などを決めるのではなく、
十分なカウンセリングを受けたうえで、自分の
状態に合った手術方法を選ぶことが大切です。
そして、額にシワがないからといって、
必ずしも額リフトが必要ないとは限りません。
表面的なシワの有無だけで判断するのではなく、
まぶた・眉毛・額の状態や位置を総合的に確認し、
一人ひとりに合った方法を選択することが重要です。
まずはお気軽にユボム公式ラインで
オンラインカウンセリング ![]()








