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ユボム整形外科

あなたらしさが、もう一度輝くために。

こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。ラブラブ

 

額は、お顔全体の印象を左右する重要なパーツのひとつです。

 

額のボリュームが不足していたり、くぼんで見えたりすると、
お顔全体が平面的でメリハリのない印象に見えたり、
どことなく疲れた印象を与えてしまうことがあります。

 

そのため、足りない額のボリュームを補い、
より立体的でバランスの整った印象を目指すために、
ヒアルロン酸フィラーや脂肪注入などの施術を

検討される方が増えています。

 

 

脂肪注入は、 ご自身の脂肪を採取してボリュームを補う施術です。

 

自分の脂肪を使用するため、異物感が少ないというメリットがあり、

脂肪がしっかり定着すれば、追加の注入を行わなくても

ボリュームを長く維持できるというメリットがあります。

 

しかし、静脈麻酔(睡眠麻酔)が必要になることや、

脂肪を採取する工程、施術後の内出血や腫れなどへの

負担から、脂肪注入ではなくヒアルロン酸注入を選ぶ方も少なくありません。

 

ヒアルロン酸注入は施術時間が短く、長いダウンタイムを

必要とせず、施術後すぐにボリュームアップを実感しやすいため、

人気の高い施術のひとつです。

 

一方で、ヒアルロン酸製剤は体外から注入する

物質であるため、副作用が起こる可能性もあります。

 

 

 

代表的な症状として、施術部位が硬くなったり、

デコボコしたしこり(結節)ができたりすることがあります。

 

また、ヒアルロン酸が周囲の組織と癒着したり、

注入した位置から移動したりすることで、額の形が不自然に

変わったり、左右差が目立つようになったりすることもあります。

 

特に額は皮膚が薄いため、ヒアルロン酸を過剰に

注入すると、皮膚の下にヒアルロン酸が透けて見えることもあります。

 

 

また、見た目の問題だけではありません。

 

額の痛みや頭痛、ピリピリとした神経痛など、

機能的な不快症状を訴えるケースもあります。

 

このような症状が現れた場合は、ヒアルロン酸が

原因となっている可能性も考える必要があります。

 

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時間が経つにつれて症状が落ち着くケースもあるため、

除去せずに様子を見る方もいらっしゃいます。

 

しかし、すでに副作用が現れている場合は、その後さらに

別のトラブルにつながる可能性もあるため、

除去を検討することをおすすめします。

 

特に、時間が経つにつれて額のヒアルロン酸が

周囲の組織と癒着したり、周辺組織に影響を及ぼしたりすると、

除去がより難しくなる可能性があります。

 

 

額のヒアルロン酸を除去する方法はいくつかあります。

 

まず、ヒアルロニダーゼで溶解する方法や、

高周波・超音波などで分解した後に

排出する方法など、切開を行わない方法があります。

 

しかし、このような方法は1回の施術だけでは十分に

除去できないケースも多く、繰り返し施術を

行うことで、施術部位に継続的な刺激が加わる可能性があります。

 

また、ヒアルロニダーゼによる溶解は、ヒアルロン酸製剤が

注入されている場合にのみ行うことができます。

 

ヒアルロン酸製剤を注入している場合でも、

すでにしこり(結節)が形成されていると、注射による

方法だけでは除去が難しい可能性があります。

 

 

特に額は、血管や神経、筋肉などが複雑に

存在するデリケートな部位です。

 

そのため、繰り返し刺激を与えることで、周囲の組織を

傷つけるリスクが高まる可能性があります。

 

このような理由から、額のヒアルロン酸除去では、

状態によって外科的な除去が必要になる場合があります。

 

ユボムでは、額のヒアルロン酸を除去する際に、

内視鏡を使用しています。

 

 

内視鏡を用いた除去手術では、約2〜3cmほど切開し、

そこから内視鏡などの器具を挿入します。

 

拡大された画面で内部の状態を

確認しながら、除去を行っていきます。

 

切開部分は頭皮の内側にあるため、傷跡が目立ちにくく、

傷跡に対する負担も比較的少ない方法です。

 

また、内視鏡を使用することで、手術部位を約20倍以上に

拡大して確認することができます。

 

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額には、眼窩上神経、滑車上神経、

前頭神経などの重要な神経が走行しています。

 

そのため、フィラーを除去する際には、

これらの神経や周辺組織の位置を正確に

確認しながら慎重に進めることが重要です。

 

周囲の構造を確認しながらフィラーを除去することで

、神経や組織へのダメージをできる限り抑えた、

安全性に配慮した除去が可能となります。

 

また、フィラーが周辺組織と癒着している場合や、

血管の近くに位置している場合でも、拡大された視野で

状態を確認しながら、血管を避けて慎重に除去を行うことができます。

 

 

フィラーを除去する際、癒着した組織を剥離したり、

被膜(カプセル)に包まれたフィラーを

除去したりする過程で、出血が生じる可能性があります。

 

内視鏡を使用することで、出血している部位を

確認しながら、速やかに止血処置を行うことができます。

 

しかし、内視鏡を用いた手術は、決して簡単なものではありません。

周囲の神経や血管などの組織を確認しながら

繊細な操作を行う必要があるため、高度な技術が求

められる手術方法の一つです。

 

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手術中に出血が生じると、術野が見えにくくなることがあります。

 

また、周囲の組織と癒着したフィラーを

剥離・除去する過程では、予期せぬ状況が生じる可能性もあります。

 

そのため、このような状況にも迅速かつ適切に

対応するためには、内視鏡手術の経験を積んだ医師による、

繊細かつ的確な判断と技術が重要です。

 

ユボムでは、額のフィラー除去だけでなく、

額リフト術や頬骨縮小術など、内視鏡を

活用したさまざまな手術を行っています。

 

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで

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