こんにちは
あなたに春を届けるユボムです。![]()
年齢を重ねると、どなたにも老化による変化が現れます。
肌の弾力が低下し、コラーゲンが減少することで、
顔全体の輪郭がぼやけやすくなり、しわやたるみが
目立ちやすい状態になることがあります。
このような変化は、単に肌の表面だけに現れるものではありません。
私たちの顔の構造は、脂肪層、筋膜層、支持靭帯など、
顔を支えるさまざまな組織がそれぞれ異なる層に存在しています。
そのため、老化が進むと、こうした顔の複数の組織が
一緒にたるんでいくことになります。
そのため、顔の老化による変化が気になり始めると、
まずレーザーリフティングや糸リフトを
検討される方が多くいらっしゃいます。
しかし、こうした施術的な方法は、皮膚の表面に刺激を
与えたり引き上げたりすることが中心となるため、
時間の経過とともに効果が薄れやすい傾向があります。
特に、フェイスラインが崩れたり、頬が下にたるれる症状が
繰り返し現れる場合には、皮膚よりも深い層で支える力が
弱くなっていることが原因である可能性があります。
そのため、施術よりもフェイスリフトのほうが適している場合もあります。
フェイスリフトは顔の手術の中でも改善範囲が広い分、
剥離範囲も広くなるため、手術後の回復期間は他の手術と比べて長めです。
その分、手術時間も長くなり、術後に
気をつけていただく点も多い手術といえます。
血液バッグ(ドレーン)の使用は必
須でしょうか?
フェイスリフトの手術方法は、執刀する
医師によって少しずつ異なるものです。
これは手術方法だけでなく、縫合方法やドレーンの
有無など、さまざまな点にも当てはまります。
特にドレーンについては、医師によっては
使用しないクリニックもあります。
しかし、ユボムではフェイスリフト後にドレーンを使用しております。
フェイスリフトは皮膚を剥離する範囲が比較的広いため、
手術後に出血が生じる可能性が高い手術です。
むしろ出血があまりないということは、剥離範囲が狭い
可能性があり、その分、手術効果も限定的になる場合があります。
ドレーンの管は左右両側に出ている状態のため、
管が引っ張られないようご注意が必要です。
左右に出ていて不便という理由で、服のポケットに入れて
移動される方がまれにいらっしゃいます。
しかしその場合、ドレーンが十分に膨らまず、
手術部位に血液が残ってしまう可能性がありますので、ご注意ください。
もし十分に膨らまない部分に血液が残ってしまうと、
腫れや内出血が長引くことがあります。
また、血液がボトル内にたまると、ドレーンが
重く感じられることがあります。
このとき、ご自身で開けて中の血液を
捨ててしまう方もいらっしゃいますが、そのようにされますと
皮膚に過度な圧力がかかり、皮膚損傷につながる可能性もございます。
そのため、手術の翌日は必ずご来院いただき、
医療スタッフの案内に従って管理を受けていただく必要があります。
腫れのケアと回復時の注意事項は?
一般的に、手術当日が最も腫れると思われがちですが、
実際には手術後2〜3日目が腫れや内出血のピークとなる時期です。
この時期は、手術部位に刺激を与えない程度に、
こまめに冷やしていただくだけでも腫れの緩和につながります。
また、1週間ほど経ってから軽い散歩を少しずつ始めると、
血行を促進し、腫れの軽減に役立つことがあります。
さらに、睡眠時には顔が心臓より高い位置にくるよう
、上半身を少し高くしてお休みいただくのがおすすめです。
タオルを重ねて寝たり、普段より枕を少し高めにして
お休みいただくのも良い方法です。
フェイスリフト後の食事はいつから可能ですか?
通常、食後に口を開けにくくなる手術というと、
骨を扱う輪郭形成手術や頬骨縮小術、両顎手術を
思い浮かべる方が多いかと思います。
フェイスリフトは骨を扱う手術ではありませんが、
顔の下顔面を広く剥離して引き上げる手術であるため、
術後直後は口を開けることが難しく、注意が必要です。
術後、特に異常がなければ、約4時間後からやわらかい
お粥や重湯などをお召し上がりいただけます。
また、フェイスリフトの手術後はフェイスバンドを
ご着用いただきますが、お食事の際は外して
楽な状態で召し上がっていただくのがよいです。
手術翌日からは通常のお食事も可能です。
ただし、硬いものや噛みごたえのあるもの、
刺激の強い食べ物は手術部位を刺激したり、腫れの
原因になることがありますので、少なくとも1か月間は
お控えいただくことをおすすめしております。
最後に注意すべき点は?
手術部位に直接化粧品を塗らない程度の軽いメイクは、
手術後1週間後から可能ですが、強くこすったり、手術部位に
刺激を与える可能性のある製品の使用は、
約1か月間お控えいただく必要があります。
また、たくさん汗をかくような活動や、PT、エアロビクス、
ジム、水泳などの負担がかかる運動も、手術後約1か月が経過し、
腫れがかなり落ち着いて不快感が少なくなってから、医療スタッフと
相談のうえで再開されることをおすすめします。
フェイスリフトは、加齢によるお顔の変化を構造的に改善する手術です。
その分、剥離範囲が広いため回復にはやや時間がかかる
傾向がありますが、病院からご案内する注意事項を
しっかり守っていただければ、大きな問題なく回復することが可能です。
まずはお気軽にユボム公式ラインで
オンラインカウンセリング ![]()







