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ユボム整形外科

あなたらしさが、もう一度輝くために。

こんにちは
あなたに春を届けるユボムです。ラブラブ

 

 

時間が経つにつれて肌のハリが失われ、
シワが深くなると、自然と手術やリフト施術を

検討される方が増えてきます。

 

しかし、本格的に老化が始まると、
肌の弾力が低下し、シワも深くなってしまうため、
簡単な施術だけでは効果を実感しにくくなります。

 

特に40代〜50代以降は、皮膚のたるみが急速に進行するため、
ウルセラやサーマージュといったリフティング施術だけでは
十分な改善が難しい場合があります。

 

単に皮膚だけでなく、たるみの根本的な

原因にアプローチするために、フェイスリフト手術を

検討される方が増えてきています。

 

 

フェイスリフトは、単に皮膚だけを引き上げるのではなく、
皮膚の下にあるSMAS(筋膜層)までリフトアップすることで、
老化の根本的な原因にアプローチし、肌にハリを与える手術です。

 

しかし、剥離範囲が広く、筋膜層も一緒に

引き上げる必要があり、さらに支持靭帯の剥離も正確に

行わなければならないなど、考慮すべき点が多い手術であるため、
副作用に対する不安を感じる方も少なくありません。

 

今回は、フェイスリフト後に起こりうる副作用と、
それをできる限り防ぐためには

どうすればよいかについてご紹介いたします。

 

 

フェイスリフト後に起こりうる副作用

1. 非対称(左右差)

人の顔は、左側が右側よりたるんでいたり、

筋肉の発達に差があることが多いため、
手術では左右のバランスを考慮して

リフトアップすることが非常に重要です。

 

誰でも多少の左右差はありますが、
それを把握せずに手術を行ってしまうと、手術後に十分な効果が

得られなかったり、非対称が改善されない、
もしくは手術前より目立ってしまい、

顔全体が大きく見える可能性もあります。

2. 感覚の低下

フェイスリフトは、額リフトと同様に、
筋肉の上にある筋膜(SMAS層)も一緒に引き上げる手術であるため、
一時的に感覚が鈍くなることがあります。

 

一般的には数週間から数ヶ月以内に回復しますが、
人によっては1年以上感覚の鈍さが続く場合もあります。

 

 

3. 効果不足による不満

皮膚だけを引き上げたり、支持靭帯をきちんと切断せず、
剥離範囲も狭い場合、リフト効果の持続期間が短く、
皮膚に過度なテンション(張力)がかかって傷跡が目立つ可能性があります。

 

また、十分に引き上げられていない場合、二重あごや

周辺のシワが改善されず、効果の低さによる

不満が大きくなることもあります。

 

さらに、リフトの方向が重力の逆方向である垂直方向ではなく、
横方向(水平)に引き上げられた場合、
表情が不自然になったり、過度に引っ張られたような違和感を
与えてしまう可能性があるため、注意が必要です。

 

したがって、フェイスリフト手術を

お考えの場合は、リフトアップに関する経験が豊富な

医師を選ぶことが最も重要です。

 

フェイスリフトは約10年程度の効果が期待できる

アンチエイジング手術ですが、不適切な手術によっては

傷跡だけが残り、さまざまな副作用が生じる可能性があります。

 

そのため、単に口コミや価格、立地だけで病院を

選ぶのではなく、一人ひとりの顔の構造や肌の状態を

正確に分析し、オーダーメイドで手術を行う

クリニックを選ぶことがとても大切です。

 

 

手術後の副作用を抑えるためには、
病院から案内される注意事項を

きちんと守ってケアすることも大切です。

 

本日は、フェイスリフト後に起こりうる

副作用について詳しくご紹介しました。

 

フェイスリフトをお考えの方は、
ご自身に合ったクリニックと医師を選び、

十分なカウンセリングを受けた上で

ご決断されることをおすすめします。

 

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで

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