ユボム整形外科 -7ページ目

ユボム整形外科

あなたらしさが、もう一度輝くために。

こんにちは。
あなたの春を届けるユボムです。

 

はっきりとして愛らしい若々しい印象を目指して、
涙袋ヒアルロン酸を好まれる方が多いようです。

 

メイクだけでは物足りない涙袋を、
笑っていなくても程よくふっくらと見せてくれるため、
特に20代から40代まで幅広い年代で人気があります。

 

しかし、注入部位を誤ったり、過剰な量を注入した場合、
時間の経過とともにフィラーがしこりになったり

広がったりして、凹凸が出たり、目の下が不自然に

膨らむなどの副作用が生じることがあります。

 

 

また、個人の肌状態によっては、
内出血が長く続いたり、炎症反応が

現れることもあるため、注意が必要です。

 

時間が経ってもフィラーが体内に吸収されずに残り、
しこりになったり、透けて見えたり、移動するなどの変形が

生じた場合は、除去が必要となることがあります。

 

ヒアルロン酸フィラーを施術された場合は、
比較的簡単な方法としてヒアルロニダーゼで

溶かして除去することが可能です。

 

しかし、コラーゲンフィラーやカルシウムフィラーなどの

半永久フィラーは、注射で溶かすことができません。

 

また、フィラーが線維化している場合や、
体内に長期間残って癒着している場合にも
ヒアルロニダーゼによる除去が難しいことがあります。

 

このような場合は、非手術的な方法よりも、

手術による除去が必要となります。

 

非手術的な方法では、確実な除去が難しいだけでなく、
一度で取り切れないことが多く、繰り返しの施術が

必要になる可能性があります。

 

繰り返しの施術は、デリケートな目の下に炎症を

起こす恐れがあるため、おすすめしておりません。

 

また、直接目で確認しながら除去せず、手術用の高周波で

溶かしたり押し出したりする方法は、一時的に

除去できたように見えても、時間の経過とともに残存した

フィラーによって再び副作用が現れる可能性があります。

 

手術的な方法で安全に除去した後、再びフィラーを

施術してもよいかとご質問をいただくことがあります。

 

結論から申し上げますと、基本的には

再度フィラーを注入することはおすすめしておりません。

 

フィラーは異物であるため、体内に入ると
外来物質として認識され、再び免疫反応が起こり、
副作用の症状が現れる可能性が高くなります。

 

もし除去後に目の下の凹みが強く、

再度ボリュームを出したい場合は、
フィラーよりも、ご自身の体内にある

自家脂肪を移植する方法をおすすめいたします。

 

しかし、自家脂肪であっても過剰な量を注入した場合、
不自然な仕上がりになったり、炎症が起こるなどの

副作用が生じる可能性があります。

 

そのため、適切な量を注入し、経験豊富な

医療スタッフによる施術を受けることが重要です。

 

本日は、目の下に注入された

涙袋ヒアルロン酸についてご説明いたしました。

 

涙袋ヒアルロン酸を施術していても、
必ずしも除去が必要というわけではありません。

 

ただし、異物であるフィラーは、

いつ・どのように副作用が現れるか予測が難しいため、
少しでも気になる症状がある場合は、

早めに医療スタッフへご相談されることをおすすめします。

 

涙袋フィラーを含む異物除去手術は、一般的な美容整形手術とは

異なり、回復を重視した手術となります。

 

部位によって除去方法が異なるため、
異物除去に関する専門性と豊富な経験を持つ

医療スタッフかどうかを、事前に

ご確認いただくことが大切です。

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで

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