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移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。

皆さんの記事の書き方を知りたいな 】という記事を発見。こーゆーことはいずれ書いてみようと思ってたので、渡りに船とばかりに書いてみる。


1.記事を書くときのモチベーション

○ネタに対する言及意識
  ・ネットとか新聞とかメディアで見つけた情報に対してのコメント。【みんなにこの情報を広めたい】って意識がモチベーション。

○日常に起きたネタをみんなに広めてみたい気分。
  ・【この間こういうことがあってさー】と友人に広めたい意識がモチベーション。日常会話するみたいな考え。

○鬱憤晴らし
  ・生活していくうえで不満が溜まったときのはけ口として。ネタに対する言及意識ともかぶるけど、愚痴っぽくなるのが難点か。




2.記事のタイトル

○内容が分かるようなものをそのまんまつける。ヒネリなし。
  ・直感的につけることが多い。つまらんタイトルが多いのはそのせい。

○「変わったタイトルにしたほうが興味がわく」などという情報を見つけたので、ここ最近はちょっとひねる
  ・とはいっても、それほどネタ作りが上手いわけじゃないので、たいしたタイトルにはならんが。力不足。

○でも基本的に長時間考えない
  ・タイトルに時間を取られては本末転倒。

○基本的にタイトルを書いてから記事を書く
  ・上から順番に、という感じ。タイトルを書く時点で既に書きたいことが決まってるので。




3.記事の書き始め

○ネタに対する言及なら、まずネタの紹介
  ・まぁ常識。ネタの紹介がメインになることも多いけど。

○日記的記事なら適当。
  ・きっちりと書く必要がないので適当。つーわけでこんなブログは書籍化できない。




4.記事の構成

○ネタに対する記事の場合、前半はネタ紹介をして後半は自分のコメント
  ・特に決まってるわけじゃないが、こう書くと書きやすい気がする。

○日記的記事ならだらだらと書き綴り、適当なところでオチをつける
  ・でも短文が多いので、しっかりとしたオチがつけられない。これもひとえに俺の力量不足。




5.記事の推敲と校正→アップ

○実は校正してない。読み返すことすらあんまりしてない。
○指摘された場合はこのように修正し、指摘されないで自分で気づいた場合はこっそり修正
○推敲もしない。
  ・殆ど日常会話に近い。構成・推敲をすればもっといい記事になるんだろうけど、暇つぶしにブログやってるから時間をかけたくない。




6.記事を書く場所

○ブラウザにダイレクト。
  ・コピペするのが面倒なので、そのまんま。推敲をすることがないので、ささっと書いてぱぱっとアップ。だからたまに後悔するけれど、そもそも読み返さないから後悔も少ない。こういうのって本当はまずいんだろうな。
  ・たまにブラウザをウッカリ閉じるという初歩的ミスを刷るけど、そういうミスはメモ帳でもありえる(保存しますかってメッセージは出るけど)ので、そうなったら諦める。




7.その他

○ブログのテーマを考えない。
  ・全然違うところでこことは関係ないブログをつくってるんだけど、そこはテーマを決めてるせいで非常に書きにくい。テーマを決めてある程度内容を絞れば書きやすい人もいるかもしれないけど、俺はどうも書きにくい。あえてテーマを決めずにとっちらかしてる。
  ・ブログテーマで細分化するって手もあるんだけど、実はそれをちょっと失敗してる。他人のブログテーマの決め方がちょっときになる。ひとつのテーマに対してある程度の記事の数がほしいので、結果的に『このテーマは記事数が少ないから書かないと』などと焦る羽目になる。
  ・この記事を書いてる現在では『ケータイから』『日常』『雑記』『絵日記』『写真日記』『文房具』『食べ物』『ゲーム』『演劇』『BOOKレビュー』というカテゴリーわけしてるんだけど、最近は最初の3つしか使ってない。


○一人称は【俺】、文体はである体。
  ・これはあんまり考えてないうえにたまに文体が変わる。まぁ、たんに文章力不足。
  ・一人称は自然な自分に近づけるために【俺】を使ってるんだけど、ネット上の文章だとどうも偉そうな感じがする。でも直さないのは、もはや直せないぐらい記事を書きすぎたから。なんだかんだで300ぐらい書いてるから、直すのが面倒くさい。


○ブックマーク(お気に入りブログ)はつけない。
  ・『こっちからブックマークすると相手側にも気を使わせるかな』とか『こっちにブックマークしてんのを見つけたら張り返さないといけないかな』とか小心者の自分としては気を使いすぎるから使わない。
  ・あと、サイドバーがごちゃごちゃするのが嫌いってのもある。シンプルイズベスト。

○人の意見を気にしすぎない
  ・コメントに関してはコメント内で処分。コメントに対する返信として記事を作るのは面倒なのでしない。
  ・気にしないことの分かり易い面としては、政治ネタとか頻繁に書いてるしな。社会人として避ける3大ネタとして政治と野球がある(後ひとつ忘れた)んだが、そんなの無視。よっぽど変なことを書かない限り炎上(=コメント欄で論争が起こること)しないし。
  ・つーか、炎上するほど人来ないし



=====ちょっと追記=====

7.その他

○文中リンクについて
  ・あくまでも引用。もしくは、言及したいネタの参照。リンク自体面倒なんで、あんまり使わない。

○過去ログを使うか
  ・過去ログ探すのが面倒なので、過去ログは基本的に使わない。連載記事なら、必要な過去ログを文中リンク。


なんだかこの設問に答えるのがスタンダードみたいだったので、思わず追記。

映画 【日本以外全部沈没】

文字通り日本以外全部沈没しちゃって、他国の人が日本に流入。結果的に日本人が支配階層になるって話。すっげー観たい。

本家【日本沈没】も面白そうなんだけど、日本の大作映画にありがちな愛を全面に売り出してそうでいかんせん興味がわきにくい。設定はすっげぇ面白いんだけど、愛に無理やりこじつけるのが嫌。

まぁ、男女の愛をテーマに作ればとりあえず人気は出るもんな。たとえどんな作品でもさ。


かえってこういうB級くさいもののほうが自由にやってそうで好きなんだが。

いずれにしてもすっごい楽しみ。絶対観る。
秋田の話題が出ててびっくりしたけど、よく考えりゃ最低賃金の低さから言って出てくるのは必然か。

なんというか、自分がその【働く貧困層】に入る可能性は非常に高いわけで。でも、裕福な層に入ったからといって貧困層を救う術がないといわけで。さらに、政府はそんな現状をまったく考えず、『国内の人なんか知ったこっちゃない、国内がダメなら特定アジアから人を引っ張ってくりゃいい』っていうような考えだからどーにもならん。


見てて何も出来なくて。

でもこういう現状もあるわけで。


非常にやるせない気分になる。

そしてこんな現在でも格差はどんどん広がってく。


ホント、どーすりゃいいんだろ。


再放送:7月25日(火)深夜【水曜午前】0時~1時14分




====追記====

こーゆー番組って民放でもやりゃいいのにな。ゴールデンの時間使って、2時間ぐらいやってさ。スタジオでは涙もろいタレントを集めてさ。VTR見せて、お茶の間の涙を誘えばいいじゃん。


でもさ。絶対やんないんだよな。

だって、こういう貧困層の原因がテレビのスポンサー側だから。

だから絶対やらないんだよな。

でもそのからくりに一般人は気づかない。

結果的に、こういう問題が見過ごされる。


なんだかなぁ。
俺の好きなアーティストは大槻ケンヂさんなのだが、先日その人のニューシングル『踊る赤ちゃん人間』が発売された。これは非常に楽しみにしていたもので、是非とも購入したかったのだ。

何故楽しみかというと、大槻ケンヂ氏が昔所属していた筋肉少女帯というバンドのメンバーが再び集まって作った曲なのだ。全員ではないにしろ、大槻ケンヂ(ヴォーカル)+橘高文彦(ギター)+三柴理(キーボード)の3人だから。この3人が組むってのは非常に楽しみだったんだよ。

つーか、筋肉少女帯好きなら無条件購入だよな。



さて。一応このCDはアニソン扱い(NHKにようこそ!のエンディング曲)なので、アニメイトに売ってるだろうと思って、駅前のアニメイトに出動。

ところがおいてない! 何故だ! アニソンのクセにアニメイトにおいてないとはどういう狼藉だっ!!



と思って後ろを振り向いたら、新譜コーナーにおいてやがった。コンニャロー。

怖いジャケットのCDを購入して満足して帰ろうとしたらAVフェアということでスクラッチカードを貰った。こーゆーのって大概外れるし、ポイント貯められないから嫌いなんだよなー。




5点だった。



コースターかポスターがもらえるんだってさ。

ポスターはイラネ。


コースターコースター貰っちゃった。


だってくれるって言うから貰っといたほうがいいかなーと。他にもいろんな柄のコースターがあったみたいなんだが、これが唯一知ってるアニメだったから。にしても水着姿のイラストだとは思わなかった。

40ポイントでQUOカードが貰えるそうだが、流石にそこまで集められん。
大学に行くと卓上にプリントが。どうやら『社会科学研究会』という組織が配ったプリントらしい。こういう組織だけにかかわらず、バイト情報などのプリントも着きに2回ぐらいのペースで卓上にあるのでひそかに楽しんでいる。


で。今回のプリントはズバリ【北朝鮮への国連経済制裁に反対します】って内容で。あまりにひどすぎたのでここに転載。スキャンした画像を張ろうかと思ったけどスキャンするのが面倒だった。


みんなはどう思いますか?
北朝鮮のミサイル発射を一方的に非難する国連決議について
=================================
●アメリカはずっと北朝鮮にミサイルを突きつけ続けていて、戦力差は歴然、軍事費は200倍です!
●北朝鮮を侵略して中国に圧力をかけることがアメリカの真の目的であり、そのために北朝鮮を挑発しているのです。
●北朝鮮はアメリカとの二国間協議を求めています。これはアメリカとの和平協議、つまり朝鮮戦争終戦を望んでいるということです。しかしこれをアメリカは拒否しています。
●6カ国協議は北朝鮮のミサイルを武装解除させるだけが議題なのです。だからアメリカと日本は6カ国協議にこだわっているのです。
●アメリカは国連の決議を使ってイラクの査察をして、核が無いことを確認してから侵略しました。今回の決議は北朝鮮にイラク戦争と同じことを出来るようにするものです。アメリカが北朝鮮を攻撃すればその戦争拠点は日本になります。
●日本はそんなアメリカにこびへつらって、自分も侵略戦争する国になろうとしているのです。それが憲法『改正』の目的です。
●日本は北朝鮮の核ミサイルの被害者ではありません。それをさせて喜んでいる立場なのです。

以上の理由から、私達は北朝鮮への国連経済制裁に反対します。
皆さんのご意見や質問・感想をぜひメールで送ってください。

社会科学研究会
TEL/FAX 018(836)1611
メアド shaken@smail.plala.or.jp


……と。この文章のそばにはジャイアンとスネ夫のイラストがあって、ジャイアンにアメリカの国旗がついていて『核ミサイルを持てるのはオレだけだぞ!』と言い、スネ夫に日本の国旗がついていて『わーい!経済制裁!国連決議!』と言ってます。

ちなみに、裏面にはさらに長い文章があったのですがそっちは割愛。面倒くさすぎた。



で。この文章見てどう思う? 少なくとも単にアメリカを叩きたいだけの印象しかないんだが。あんまり詳しくないので補完は出来ないが、俺からの突っ込みどころは以下のとおり。

>北朝鮮はアメリカとの二国間協議を求めています。これはアメリカとの和平協議、つまり朝鮮戦争終戦を望んでいるということです。しかしこれをアメリカは拒否しています。

これは当たり前。だってアメリカは前に二カ国間協議で辛酸をなめさせられたから。朝鮮の要求に譲歩しまくった結果、現在の状況になったから。


>日本は北朝鮮の核ミサイルの被害者ではありません。それをさせて喜んでいる立場なのです。

なんで被害者じゃねえんだよ。させたわけじゃない。こっちが止めろと言ったのに言うことを聞かずにこっちを挑発してきたのは朝鮮(のはず)。



時間があれば裏面に掲載されていたトンデモな文章を書き写しますけど。とりあえずこの部分だけでも面白かったので、メールで抗議する人大募集。


ちなみにオレは経済制裁 賛成派ね。ミサイルぶち込まれてなんで大人しくしなきゃいけないんだよ。今まで外交がぬるすぎたんだっつーの。
宗教の勧誘におびえつつ。絶対入る意思を持たないと宣言した上で話を聞けば良いんじゃないかと発想の転換。これならなんとかなるはず。


しかし、決戦(と勝手に考えてた)日に客は来なかった。半分安心しつつ、日常は過ぎていった。


翌日。いきなりの来客。俺は慌てて準備をした。甚平に着替え、ポータブルオーディオで会話を録音する準備をした。よし、これで大丈夫だ。エホバの証人に入ってたまるか。こっちは意気込みばっちりだぜ。




「NHKの者ですが」


潔く受信料を払いました。



どうやら、もう勧誘は本当に来ないっぽい。うーむ、もうちょっと親身になってネタにすればよかったか。安全だと分かった途端の態度の変化。
午前5時に就寝。


目が覚めると午前9時10分。ちなみに授業は8時50分から。


雨降りしきる中登校するのも面倒なので自主休講決定('A`)


つい先ほど観たばかりの映画。興奮している状態で書いているので、甘めの評価になっている。しかし、それでも面白いとプッシュしたい。



この映画は裁判が終わったところから始まる。陪審員という制度がアメリカにはあり、それは裁判で論議された事件を『有罪』か『無罪』かを決める制度。刑罰の重さまでは決めない。その陪審員を務めるのが12人だ。

スラム街の子供が親を殺したという事件の裁判。誰の目に見ても有罪であることは明らかで、陪審員が集った部屋ではすぐに論議が終わるような空気が流れていた。

陪審制は意見の全員一致が必要。しかし、ある一人の男が『無罪』を主張した。一人の男によって空気が一転する。その男の真意とは? 果たして『有罪』か? それとも『無罪』か?



以上がこの映画のストーリーである。ネタバレとはいえ、上記は開始10分も立たない部分だから大丈夫だろう。

この映画は2時間のうち殆どを論議をする一室のみ(正確には、論議をする部屋とトイレだが)で終わる。
そして、大掛かりなアクションも無ければ誰かが死ぬようなこともない。場所も殆ど移動しない。一室の中での十二人の男たちの論議がこの映画のすべてだ。


だがそれが面白い。陪審員とはいえ全員が真面目にやろうとするわけではなく、野球の試合見たさに早く論議を終わらせたがる者や殆ど喋らない者、偏見の目で事件を見ようとする者とさまざま。12人それぞれが信念を持ち、陪審員となる。

一人の男が言った『無罪』という言葉から事件の正当性を確かめることとなる。事件に関する証言や証拠を詳しく調べていくさまは一種の推理小説を読んでいる気分になる。事件に関する客観的な事実と陪審員それぞれの信念がぶつかり合う。

この映画には無駄な要素は一切ない。回想シーンも無ければ音楽すら皆無だ。証拠の数々は出てくるが、すべて一室で終わってしまう。しかし飽きさせるような場面は無く、いろんな方面から論議していくさまは見ていて心地よい。



アクションなし。場面移動なし。音楽なし。しかしそれでも痛快で、観ていて飽きさせない。


果たして事件は有罪guiltyか? それとも無罪not guiltyか? 114分、じっくりと楽しんで欲しい。


個人的評価:10/10点
前々回。   前回。


面白かった短冊シリーズ。さすがにこれでラスト。ラストはわけの分からんものを中心に。



現実世界のヒーローに憧れるというのはどの世代でも共通。それが身近であろうと遠かろうと。
短冊04
『松井ゴジラみたいな野球選手になりたい
鳩さんとまた会えますように』

松井ゴジラ……? 中途半端にあだ名が混ざってる辺り、もはや『松井ゴジラ』というフルネームの人だと思ってるんじゃなかろうか。関係ないが、鳩には公園に行けばたくさん会えるぞ。





○○になりたいという願いも多い。そんな中で一際 目を引いたのがこちら。
短冊08
『おおきくなったらおにになりたいな』


……鬼!? 何故。鬼に対して何か惹かれる要素でもあったのか?






現実的な願望はこちら。
短冊02
『すなおでやさしいおんなのこにへんしんしますように』


和む。こういう願いは達成して欲しいところ。『こういう願いを書くってことは今は素直じゃないし可愛くないんだな』などと詮索しないのが吉。





最後に。変わった願いを。
短冊05
『お兄さんパンツで朝からずっと外であそんでいたいな』



もはや何のことやら。