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移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。

ちょっと前なんだけど、自分の見ていたブログが閉鎖した。それから時間は経ってしまったけど、せっかくだからブログやサイトの閉鎖について考えてみようと思う。


●過去ログは残す?
冒頭で紹介していたブログでは、閉鎖告知以外の記事は全部消去していた。個人的な願望としては『極力残して欲しい』のだけれど、やはり恥ずかしいのだろう。

涅槃姫みどろという漫画で、自殺したサイトの過去ログを公開するという話があった。結局その話では、自殺した人の霊が『恥ずかしいからやめてくれ』と過去ログを公開した人を殺していたけれど、実際に過去ログが恥ずかしいという人は多いのではないか。

このように書いている自分も過去ログは滅多に読み返さない。なぜなら恥ずかしいから。けれど、なんだか自分が作ったものをあっさり消しちゃうのは勿体無いなぁと思うから、極力消さない。

本人がどう思うかはともかくとして、閲覧者側からすれば他人のサイトの過去ログを読むのは楽しい。だから極力消さないで欲しい。



●告知文には何を書くか?
ありきたりなところでは『閉鎖する原因』『サイトをやめる気持ち』『閲覧者への感謝の気持ち』などなど。昔、閉鎖告知文を書いたことがあるのだが、大体こんなもんだった気がする。

……いや、もっと簡素だった気が。『閉鎖する原因』ぐらいしか書いてなかった気もする。

ちなみに自分では閉鎖原因のトップが【環境の変化】だと思うのだが。



●そもそも閉鎖するときに告知するか?
閉鎖しますと言って、閉鎖文をアップする。その流れを経て閉鎖するサイトというのは案外少ない。大抵のサイトは更新頻度が低下して、自然消滅をたどる。もしくは、いきなりパッタリと止まる。

この原因はズバリ、【サイトをやっていくことそのものが趣味だから】なのだと思う。誰かに強制されるわけでもない。だからこそいつでも始められるし、いつでも止められる。

しかし。そのサイトを読んでいるものとしてはいかんせん寂しい。突然更新しなくなると『何かあったのかなー?』とか不安になる。大抵の場合は【飽きたから更新しない】のだろうが、【入院して更新できなくなった】という場合もあるだろうし、場合によっては【死んだ】ということもある。

趣味だから何の予告も無しに止めることに関してとやかく言うつもりは無いが、出来ることなら告知して欲しいのだ。



●他の人に聞いてみたいこと。
いや、このブログを見てる人が少ないから、アンケートなんて数多く集まらないだろうから意味がないのだが。自分が気になるから問いかけてみる。

1.閉鎖するときに告知しましたか? 告知文はどんな内容でしたか?
2.閉鎖する原因はなんですか?
3.サイト運営は楽しかったですか?
4.復活することはありましたか? また、復活したとしたら理由は何ですか?

以上4点。ここを読んでる人が居たら回答を求む。この記事のコメント欄でもいいし、トラックバックでもいいし。
タイトルのようなことを思ったので、ふと自分のサイト名(本サイト)で検索をかけてみた。結果は以下のとおり。

google
『移り気』  5件目
『移り気s』  100件以内に入らない
『移り気S』  100件以内に入らない(ブログが3件目、移転前が5件目)
『移り気S_』 1件目
『移り気S_』1件目

yahoo
『移り気』  1件目
『移り気s』  引っかからない(ブログが2件目)
『移り気S』  引っかからない(ブログが2件目)
『移り気S_』 1件目
『移り気S_』1件目

goo
『移り気』  5件目
『移り気s』  5件目(インフォが4件目、ブログが2件目)
『移り気S』  5件目(インフォが4件目、ブログが2件目)
『移り気S_』 1件目
『移り気S_』1件目


まとめ。
●大文字と小文字の違いは無い。
●ヤフーだとなぜか『移り気』でトップに来る。
●『移り気s』だと引っかからない可能性アリ。

まぁ、参考までに。
夏といえば薄着の季節。スーパーでバイトしてる自分には薄着の客を頻繁に見られる。

で。とあるカップルの女性なんだが。

へそだしルックを着ていながら横腹 気になる。

すっげぇムチムチしてた。安倍なつみの全盛期ぐらい。

ある意味根性があると思った。
超魔界村(SFC)

そういえば『ゲーム』ってカテゴリー作ってたのすっかり忘れてた。つーわけで久しぶりにこのカテゴリーを使ってみる。2ヶ月ぶりぐらいか。

久しぶりといえば、極魔界村が発売された んだけど。鎧の耐久度UPやその場復活といったユルくする要素を持ちながらも難しいという素晴らしいゲームらしいが、残念なことに俺はPSPを持ってない。もし持ってたら絶対に予約購入してた。

というわけで、今更ながら超魔界村をプレイ。シリーズ中でそこそこ楽といわれてるものだけど、俺には難しすぎる。何せノーコンティニューで1面をクリアすることすら出来ない。

プレイするときは設定を変えないで(BGMはモノラルに変えるけど)いるんだが、難しさになきそうになる。それでもコンティニューしまくりだと何とか4面まで行けた。昔は3面で諦めてた気が。

けれども、クレジットがなかなか減らない上に4面から先に進めないので諦めた。スカルフラワーマルチ地帯でどうにもこうにも進めない。


それにしても魔界村って奴は難易度が絶妙すぎる。「ジャンプ中に向きを変えられない」「ボタンを連射して武器を投げてしまうと後ろから敵が迫ってきた時に攻撃ができずにやられる」「あっさり死ぬ」というのが魔界村らしい要素なんだけど、これが難しさに拍車をかける。鎧が3段階ぐらいあって、更に盾も2段階あって。そこそこいいランクまでいっても、敵にぶつかるとパンツ一丁になっちゃう。やってられねー。

けれどもそのギリギリの難しさがまた快感。コンティニューしまくりだけど、何度もプレイしてるとある程度上達できる……気がする。


3時間半ほどやって挫折したけど、これからは『超魔界村』漬けになりそうだ。
さすが小泉総理! サヨクには出来ない靖国参拝を平気でやってのけるッ
そこにシビれる! あこがれるゥ!


つーわけで、小泉さんは無事参拝したようで。もう退陣するから急いで参拝したような感覚があるが、小泉総理の言ってることには全面的に同意。ちなみに知ったのは9時半ごろのNHKニュース。

『参拝すると必ず反対派が出てくる。これはもう仕方ない』
『いつ参拝しても中韓が批判してくる。だからいつ参拝しても同じだ。一番適切な日に参拝した』
『総理大臣である人間・小泉純一郎として参拝している。職務として参拝しているのではない』
『一つの意見の違いが不愉快だからと首脳会談を行わないことがいいのか』
『特定の人に参拝しているのではない。圧倒的多数の戦没者の方々に哀悼の念をささげるためだ』
『靖国参拝を外交カードに使うべきではない』

覚えてる印象的な発言はこのぐらい。全面的に賛同。首相の責任として参拝したのではなく、『首相という職業』の小泉純一郎が参拝したという立場もすばらしい。

退陣するから言いたい放題言ってる感もあるが、実際正論だとは思う。いつ行っても反論されるなら、適した日(=終戦記念日)に行って反論されるべきだってのもなかなか上手い。

ただ、以下の点が問題だったと思う。

●私人で行くのは別にいいが、モーニング姿(=否正装)で行くのはいかがなものか。
●公約に掲げるということは公的に参拝することを目標にしているのではないか。


前者は、参拝するならば正装で行くべきだということ。参拝するのであれば神道に沿った参拝形式で参拝するべき。小林よしのり氏の受け売りだけど、参拝するんだったら正しい形式で参拝しなければ意味が無い。

後者は、私人か公人かがあいまいになってしまうと言うこと。私人として参拝したのならば公約を守れなかったようなものだし、公人として参拝したのならば政教分離に反する。公約に掲げることは右翼を取り込めるけれど、政教分離を考えるなら公約に掲げるべきではないと思う。


とはいえ、この状況で参拝したのは見事。大体、日本内での総理参拝について特定アジアがあーだこーだ言うこと自体がおかしいし。その辺をしっかりと言えたってのはやっぱり素晴らしいと思う。サヨクも『中韓は靖国参拝を外交カードとしてしか使ってない』とさっさと理解すれば良いと思う。
知らないメルアドからメールが。俺に対する質問だったが、そもそも誰だかわからなかったので質問に対する回答よりも『誰?』というメールを返信。結局高校時代の友人で、メールアドレスが変更されても登録してなかっただけなんだけど。

さて、友人からのメールの内容は何かと言えば、『クラス会に出席するの?』というもの。


あのー。そんなもんがあるなんて初耳なんだが。


別に実家に帰るつもりは更々無いし、『成人式まで帰る気無いよ』といろんな人に吹聴していたのでクラス会リストから外れたのかもしれない。誘われても行かないしな。


くやしくないもん! ふんだ!
現在スーパーのバイトやってるんだが、一昨日ちょこっと教えてもらっただけの作業をいきなりやらされてビックリした。覚えてるわけねぇっつうのと言いつつも覚えてるとこまでやってみたが。予想通り間違っていたわけで。

そもそも、今まで教わった作業は殆ど『1・2回教えて、後は身体で慣れろ』ってスタンスだから結構厳しい。まぁ、複雑な作業なんかまだ無いから大丈夫なんだが。それでも間違ってる部分があるんじゃないかとかドッキドキ。


で。島国大和さんのこの記事 を見て非常に納得。リンク先の記事自体はSEの人向けの内容なんだが、こういう内容はSEに限らず割りと多くの仕事に当てはまるなぁ、と。特に以下の部分。


 今の所、仕事の教え方で理に適ってると思うのは以下の手順。

1.実務的な手順を教える。後で見ながら出来るようにペーパーは作る。
2.なぜそういう手順でやっているか、理念も教える。
3.やってみて解らなかったら聞いてくれ。解っても確認に来てくれ。


これはすばらしい。低コストでシンプル。単純労働が多いスーパーでは2の部分が難しいかもしれないが、これは結構良いかもしんない。


何が言いたいかって、今やってる仕事ではペーパーがまったく無いから誰か作ってくれよってこと。習うより慣れろって精神は間違いじゃないけど、習う部分も必要だな、と。

なんだかんだで人任せなんだが。やっぱり自分でペーパーを造ったほうが良いんだろうなぁ。それが面倒だから今日まで来てるんだろうし。
亀田興毅というボクサーが日本チャンピオンになったものの、ギリギリの判定勝ちで物議をかもしているとか。試合を見てないのでなんとも言えないのだが、八百長疑惑があっただけに限りなく黒星に近かったのにもかかわらず白星になったせいでさらに八百長の疑いが強まったらしい。

もちろん亀田興毅本人は一生懸命やってるだろうから、悪いのはTBSとその裏でうごめいてる八百長を推奨する人々なわけで。だから攻められるべきはTBSなのだが、何処の局もそれを報じないのはやはりテレビ局そのものが黒いものだからだろうか。

しかし、もしも亀田興毅本人もグルになっているとしたら。つまり、八百長だと知っていた上でギリギリの試合をしたのだとしたら。


エンターテイナーとして恥を知るべきだ。

こっちは八百長かどうかは知らないのだ。というより、八百長などないという前提で見ているのだ。


だから、亀田興毅は八百長だと悟られないように上手に試合をしろ。


兵頭会長はこう言っていた。『公平である必要はないが…公平感は与えねばならんのだ…!』と。あからさまに八百長の疑惑をかけるような試合であれば面白くない。

どーせ亀田興毅が勝つというシナリオならば、最終ラウンドで逆転KO勝ちをするぐらいの芸当を見せろ。そうでなければ楽しめないだろうが。
昨晩は大学のサークルの飲み会。焼き肉食べ放題→カラオケというコンボ。焼き肉を食べに行ったはずなのに最初に食べたのはカレーで、次にスパゲッティと言う組み合わせ。2時間食べ放題だったのに最初の30分で満腹。もったいねぇ。

カラオケでは毎度のことながら割りと傍若無人に選曲。ブリトラを歌ってみたりデジモンの曲を歌ってみたり。今回のカラオケで分かったことと言えば、筋肉少女帯は印度と高木ブー以外は封印しておこうということ。集団でのカラオケではやっぱり雰囲気を重視したほうがいいな。でも歌いたいんだよな。

あと、自分の歌える歌手をもうちょっと広げたい。現在では【筋肉少女帯】【SEX MACHINEGUNS】【ブリーフ&トランクス】当たりがメインなのだが、出来ればもうちょっと広げたいところ。上記3グループを歌う人は少数派だからかぶることはないけれど、何度も同じメンツとカラオケに行くと曲が尽きてしまう。

それを防ぐために流行に乗るんだろうけれど、最近はすごく流行る曲ってのが無いような気がしてならない。音楽番組を見なくなったせいかもしれないが、ウン週連続トップ3という音楽が極めて少なくなった気がする。

ともあれ、集団でカラオケに行くときはみんなが知ってる曲かみんなが楽しめる曲がいいよねってこと。



ちなみに。カラオケから帰って、ちょっとネットに繋いで就寝したのが夜2時だったんだが。目覚めたら午後12時50分ってどういうこと。寝すぎ。

皆さんの記事の書き方を知りたいな 】という記事に対して一度文章を書いた んだけど、今度は本サイト の文章の書き方も書いてみたいと思う。ここのブログから本サイトに飛ぶ人も多いみたいだし。でも本サイトで書くのは俺の中で恥ずかしいので、こっちで書いてみようと思う。


というわけで、これから書く文章はブログではなくてテキストサイトの書き方なので、ご了承いただきたい。


1.記事を書くモチベーション
日記としてサイトを利用してるので、日々をつづるという目的。たかが趣味だから強制力なんかないんだけど、極力毎日更新を目安にしているので、【毎日続けたい】っていう考えがモチベーションと考えてもいいかもしれない。


2.記事のタイトル
気づいてる人も多いと思うけど、いつの頃からか歌詞または曲名からの引用。文章を書き終わってから適当に歌詞を漁って引用。そのため、俺のPCには歌詞のテキストファイルがいっぱい。引用元は隠してるので、もし良かったら捜せばいいと思うよ。

たまにいい歌詞を見つけられなかったりするときがあるんだが、そういうときは【(; ´Д`)】とか【うわー】とか適当な言葉でごまかしてる。あと、引用元がない場合は斜体文字にしてる。


3.記事の書き始め
いつの頃からか『どうも、嘴です。』という挨拶を冒頭に持ってくるようになった。習慣みたいなもんで、特に意味はない。そこから先は適当。


4.記事の構成
いくつかの段落に分かれた文章。ワードパッドで2・3行書いたら段落を変える。いろんな内容の日記を書くときは『●』で区切っているけど、基本的にそういうことはしないように心がける。ひとつの段落では改行しない。また、段落同士は1行空ける。

つらつらと書き連ねて、適当なところでオチをつける。オチのついた文章にあこがれてそいういう書き方をしてるけれど、まだ力量不足なのは否めない。精進せねば。


5.記事の推敲と校正→アップ
推敲・校正は殆どしない。書いてすぐアップ。なので日付の間違いとかに後で気づくけど、そういうときはこっそり直す。文中リンクのリンク切れは滅多に確かめない。


6.記事を書く場所
ウィンドウズ付属のワードパッド。タグ打ちでちまちまと書いてるので、これが非常に使いやすい。ツールは入手が面倒なので使わない。特にポリシーはないけど、ワードパッドに慣れすぎたというのが本音かも。


7.その他
過去ログは滅多に読み返さない。文中リンクはネタ元引用やアフィリエイト。アフィリエイトは単に商品紹介として使う場合が多く、金を稼ぐ目的はさらさらない。過去ログは誤字脱字に気づいたときに随時修正。一人称は【俺】、文体は『ですます調』に統一。といっても、それがハッキリせず、殆ど『初対面の人に話すような感じ』の文章になりがち。




……まぁ、ブログに関しての設問だったので、この記事全体が蛇足みたいなもんだが。