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芥屋

ワンピースの王下七武海と歴史上の織田信長公を愛する自己満ブログ!!

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七武海ィィィィィ!!!!!(≡^∇^≡)

ワンピの単行本を買うために「まんが倉庫」に行きました!

そしたら、ショーケースにワンピのフィギュアがっ!!!

やべえ・・・すごい欲しいっ!!

七武海メンバー新旧全部欲しい!!

でも、一つ平均4000円って高いよ・°・(ノД`)・°・買えるか!!

もう一つのクロコダイルのフィギュアなんか一万円近くもしたよ!おい!!

もう何度もショーケースの前で良いな良いなと眺めていました。

でも、何とか自分に言い聞かせて我慢我慢・・・・。

で、漫画のコーナーに行ったら・・・・・・Σ(゚д゚;)ちょ、まて・・・二冊しか置かれてねぇぇぇ!!!!!!

しかも、どっちも持ってたやつだった・・・・。

ワンピース大人気過ぎるだろう!!おいぃぃぃ!!!

ションボリしてそのまま出ようと思ったら・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

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まさかの上様のフィギュアを発見!!

こんなのあったのか知らなかったよ。ここは買っておくべきだろう信長ファンとして!!400円だし!!

というわけで買いました。なかなか格好良いです(*⌒∇⌒*)

その帰りに癪なんでわざわざジャスコに寄ってワンピの二十四、五巻を買いました。

その二十四巻でドフラミンゴやくま、そして大好きなミホークが出てきてくれたので幸せでした。終わり。

現在公開中の「ハリー・ポッターと死の秘宝」の宣伝で、先々週くらいには「賢者の石」、19日の金曜日には「不死鳥の騎士団」、そして今週の日曜日には「秘密の部屋」と殆ど連続でハリポタが続いていましたね。
懐かしい~ハリポタ!!
中学生の頃は友達と一緒にハマってましたね!
日曜日の「秘密の部屋」なんかロックハート先生が出た時は「ロックハート!!懐かしい!!」と声に出して感激しました(笑)
家族からは「うるさい!」と叱られましたが(^^ゞ
シリウス・ブラック
リーマス・ルーピン
ジェームズ・ポッター
リリー・ポッター
セブルス・スネイプ
この辺りのメンバーが大好きだったぁ~(*^^*)
「不死鳥の騎士団」でシリウスが死んだジェームズの事を語る時は胸がぎゅっと苦しかった~
でも…その「不死鳥の騎士団」から本は読まなくなったんだよね…。
いや、「不死鳥の騎士団」でシリウスが死んだのが思いの外ショックだったらしく読めなくなってしまった…(;ω;`)
だから、今やってる「死の秘宝」は観ても全く分からない~♪

ところで、今度私は誕生日で携帯がドコモなので新しく出たばかりの「GALAXY S」を予約してきました(・ω・´)ゞ
発売されたのは十月の下旬だったのに、今になっても入荷未定とは…。
やっぱスゴい人気だったんだろうな。

この間、図書館に行った帰りに撮ったクリスマスツリー。

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すごく綺麗でした!!
この時期になると少しワクワクしてしまいますね^^
図書館では「歴史読本」の2009年の10月号と11月号を借りたのです。
私は桐野先生大好きで、桐野先生の書かれている「信長 狂乱と冷徹の軍事のカリスマ」も勉強になって面白いので、こうして歴史読本を借りてはその部分をコピーして少しずつ集めてます。
ワンピを集めるより面倒くさい…←
でも、今はとりあえず「信長のおもてなし」と神田先生の「信長と石山合戦」の本が読みたいんですよね。
私が今通ってる図書館はこの辺りだと一番大きい図書館だと思うんですけど、私が読みたいと思った本がなかなか置いていないんですよねー(・ω・`)
堀先生の「信長公記を読む」も置いてないし、谷口先生の「織田信長家臣団辞典」の一巻も二巻も置いていない…。
読みたいのに読めないのは辛い。
我慢出来なかったから「信長公記を読む」は本屋で見つけて買っちゃいました。
この感想はまた後日書きますねー。
この間、独り暮らししている友達に会うべく熊本に行ってきました。

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この景色良いですね~(・∀・)
熊本城に行ったのはもちろんですが、今回は美術館で「細川幽斎展」がやっていたので行ってみました。
上様の黒印状や本能寺の変後の明智光秀の覚書、幽斎と忠興の肖像画などなど色々見られて楽しかったです!
明智家と細川家の絆の深さを知らせる書状なんかも展示されていましたが、それでも本能寺の変後は細川家は動じなかったと言うのだから戦国時代の人間関係というのは本当にドライなんだなぁと思いました。

その後は友達と商店街をブラブラしたりカラオケ行ったりゲーセン行ったり…けっこう、遊びました(*^^*)
楽しかったです!!
こんにちは!
お久しぶりです!
またサボってしまってました(^^ゞ
どうもこのサボり癖は治りそうにありません。
でも、必ず戻ってきますので見捨てないで下さい←

さて今日は最近ハマっているワンピースの単行本を買ってきました。
それと井沢さん原作の「織田信長推理帳【不動明王の剣】」。

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先ずワンピはハマっていると言いながら途中途中でちまちま買うという、漫画マニアにしたら邪道な集め方をしているので、まだ話の半分も掴めていません。
今日は二十一から二十三巻までと五十三と五十四巻までを買いました。

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いつも私は漫画は大体主人公サイドよりも敵サイドを好きになるという癖がありますが、ワンピもルフィよりこのクロコダイルが好きです(・∀・)
格好良いです!ルフィにぶっ倒されたけど…。

「織田信長推理帳【不動明王の剣】」も漫画なんですけど、なかなか面白かったです。
上様がシャーロック・ホームズ並みの推理力で奇怪な殺人事件を解決するという歴史ミステリーコミックです。
常に一緒に居る秀吉はワトソン君な役割ですね。
上様と秀吉は江戸らへんから劉備と諸葛亮の様な主従関係を描かれていますが、これが今の時代でもこの様な漫画や小説で描かれ続けているのがスゴいなぁと思いました。
実際、二人ともどうしようもない(笑)人間だったと思いますけどね、色んな意味で←
暇さえあれば図書館(笑
今日も図書館に行ったのですが、今日はいつもより閉まるのが早かったみたいで藤木久志先生の「織田権力の研究」という少し古い論文を開いた瞬間に「図書館は六時までに閉まります」というアナウンス放送が流れて慌てて気になったページをバッと捲って早読みしていたんですが「信長と外聞」の途中に「信長の権力は歴史的な正当化が欠如していたと思う」と書かれていたんですが、時間がいよいよ迫ってその本を戻して違う本を借りて図書館を出ました。
今日私が借りた本がちょっと重いもので「織田権力の研究」も分厚くて重いので持って帰るのが大変なので今日借りるのは止めときました。
で、「信長の権力は歴史的な正当化が欠如していたと思う」が何の事なのか前後にあった「天皇」と「宗教」のキーワードを使って推測すると、恐らく一向一揆との対決である「石山合戦」の事ではないかと思われます。
そして「正当化が欠如していた」と言うのは信長公が大阪の地を欲しがって本願寺に戦争を仕掛けたという前提だったのか、一向一揆衆に対して厳しく攻撃したという事実だったのか…どちらかだと思います。
前者は本願寺側の史料から伺える信長公の野望なのですが、これは石山合戦の一向一揆に詳しい神田千里先生が否定しています。
しかし、谷口先生は本願寺側の史料を信用して、信長公が大阪の地を欲しがったことが石山合戦の切っ掛けだったと述べています。
が、これはやはり神田先生の方に軍配が上がると思います。
谷口先生はその前後の信長公の矛盾な行動については何も仰っておられないし。
後者は成る程確かにと頷く。歴史的に正当化がなされていたなら今でも尚、信長公が悪魔の様に批判される事は無かったと思うので。
しかし、信長公は歴史的正当化をきちんとはかる前に亡くなってしまったから「正当化が欠如していた」と指摘するのは少し間違いではないかと。
当時、織田政権に歴史的正当化まではかる余裕があったとは思えない。

ところで、今日借りてきたのは藤田達生先生の「証言本能寺の変」なのですが、本能寺の変前の織田権力の矛盾については私は桐野先生の意見の方が正しいと思う。
というか、全体的に藤田先生の意見は肯定出来ず、堀・桐野・谷口のお三方の織田権力の論考に軍配が上がる。
でも、この本は史料から本能寺の変を調べる貴重な本だと思うのでこれからじっくり読み込んでいこうと思います。
日刊スポーツの「日本史なんでもランキング」の第二段は「好きな戦国武将」だったそうです。

一位、織田信長

二位、真田幸村

三位、伊達政宗

四位、上杉謙信

五位、武田信玄

ネットで見た記事では「織田信長強し!」と書かれていましたが、確かに強い!
でも、真田もやっぱスゴい人気ですね!
伊達は本当につい最近でしょうね。
上杉と武田では16票差で上杉の方が人気なんですね。これは意外。


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「iPadnano」買ってもらったお(・∀・)
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堀新先生の「天下統一から鎖国へ」読了。
これはいい本です。
朝廷の譲位問題などについても堀先生は金子先生と同じ意見で、もっと詳しく述べられています。
この中で私が面白いなって思ったのは三河国明眼寺の僧可心の見た夢物語。
「夢の中で聖徳太子が天下を治める人物は三人いる。そのうちの朝倉義景には才能がなく、武田信玄には慈悲の心がない。残るは織田信長しかいない。私が源頼朝に遣わした太刀が熱田神宮にある。それを信長に遣わすように」
これは単なる夢物語に過ぎないんですが、聖徳太子が夢に出てきて天下人に信長公を指名するなんて、何かスゴいロマンを感じた(・∀・)
信長公も「我も確かにその夢を見た。たいへん大慶である」と言ったそうだし。
(てか、本当に見たんですか?上様!?(笑)
秀吉の「唐入り」構想が信長公の構想を受け継いだものだと語っているところも興味深い。


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すごく関係ないけど、ワンピースのジュラキュール・ミホークが格好良いです(*^^*)
以前に「戦国武将の通知表」で監修をつとめた八幡和郎氏がこんどは歴史人物70人を10点満点で採点した、「本当は偉くない?歴史人物」

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以前は三英傑の点数は
織田信長→95点
豊臣秀吉→93点
徳川家康→90点
だったのが、今回10点採点では…
豊臣秀吉→10点
織田信長→8点
徳川家康→5点
でした。
秀吉に抜かれてしまいましたが、家康が5点って低すぎやしませんか?
文章を見ると明らかに家康大嫌いというのが見え見えなんですが…。
こういう採点をするなら好き嫌い無くして公平に評価すべきでは?
世界史的に見ても家康が250年ほどの戦の無い平和な世を築いたのは偉大な偉業としか思えない。
いくら何でも石田三成が徳川家康より採点高いって有り得ないでしょう。
というか、豊臣政権に必要不可欠は三成ではなく、豊臣秀長だったのでは?
秀吉がここまで評価を受けるのも秀長が居てこそだし、彼が亡くなったから豊臣政権が滅んだと言える。
仮に三成が関ヶ原の合戦で勝ったとしても、戦わなかったとしても、それから完璧に割れてる豊臣家中を纏めるほどの力量があったとは思えない。
嫌われたのは秀吉に贔屓に可愛がられたからではなく本人の性格にかなり問題があったかと思われます。
武田信玄と上杉謙信では
信玄が6点、謙信が7点としていたが…。
戦国大名としては明らかに信玄公の方が優れていると思うのだが、謙信公の方が一体何をしたいのか分からない軍事行動が多い様な気がする。
まぁ、病気がちなのに自分の体を省みずに晩年に信長打倒の軍事行動を起こしたのは大失敗だったでしょうが。
ところで豊臣秀吉が満点なのは、そうかもしれませんが、その改革を急激に進めた為に民は疲弊したと藤田先生は指摘されています。
彼に仕えていた小瀬甫庵が彼が人々の安定した生活を壊して、太閤検知を進め、自分だけ贅沢をつくした為に滅んだと批判してます。
これが敵側の主張ではなく、味方側の主張であることは部下から見ても秀吉は暴君だったと言っているので真実味は高いです。
秀吉は近世社会を築いた優秀な人だったと思うけど、民の事を全く考えず、部下もあまり粛清せず、外様衆に力を持たせすぎて、ゆるゆるな統制では滅びて当然。それに天下人だと言っていたのは秀吉本人だけで、信長公の様に朝廷に認められたわけでも、家康の様に天下人になって人々に喜ばれたわけでもない。
誰かに認められない政権はどう頑張っても長くはもたせられないだろう。
秀吉が子供に恵まれなかったのは、ある意味運命だったんでしょうね。
あと他の時代はあまり詳しくないんで割愛します。←えー!?
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毎月26日に発売される「戦国武将列伝」。
それに連載中の江川達司先生の描く「織田信長物語」。
とても面白いです、絵がリアルで、何故か犬千代が女体化していますが…「信長公記」を元に信長公の魅力たっぷり引き出して描かれているので最高です!
そして、今回の「織田信長物語」はいよいよ義元公との対決である「桶狭間の戦い」でした。
江川先生は「分捕りなすべからず」「打ち捨てにすべし」と信長公が桶狭間において将兵に命令したこれを「斬新な新戦法である」と評価をしてそれに続いて「軍に勝ちぬれば此の場へ乗りたる者は家の面目末代の高名たるべし」と言ったのを「戦術革命だった」と絶賛している。
江川先生いわく「二百年以上も後のフランス革命以降、ナポレオン戦争以降の国民国家の近代戦で目的とされる高邁な意識、名誉、職業軍人の出世や個々の蓄財ではなく平等なる全員の名誉という戦いの動機を早くも16世紀に実践に徹底させ」たと言って、信長公を天才だと大絶賛。
これがどこまで事実かは私には分からないけど、これまで様々な桶狭間の戦いについて研究され、信長公も色々な形で評価されてきたけど、この様に上様の命令をとってそれが戦術革命だと評価したのは江川先生以外無かったような気がして新鮮さを感じました。
江川先生も普通の人とは見るところが違うなぁと感心しました。
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ぎゃぁぁあ!あの「花の慶次」で有名な原哲夫先生の新連載「いくさの子織田三郎信長伝」!!
キタァァァ!!(・∀・)
ふおぉぉ!ちょー格好良いよ!上様ぁぁあ!!
始まったばかりだけどこれは確実に名作!信長ファン必見!!