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鬱病ではいけませんか?

いらっしゃいませ!
ココは旧題「鬱病なんか治る気がしない!」です
鬱病になってしまった犬のような性格の僕が日々思うことをヤケになってボツボツたまに書いていきます。
このブログを読んでも鬱病は良くなりません!

みなさんいかがお過ごしですか?

僕は今日もです。

 

僕たち鬱病患者がたぶん等しく抱えている悩みの一つ

 

心が敏感過ぎる

 

マイナスのストレスに猛烈に弱くなった

そう感じてませんか?

 

明らかに傷つく言葉を投げかけられたわけじゃない

いつもの生活をしているのに何で?

自分でもわかりません

 

ちょっとした言葉もそうですが

テレビやラジオで見聞きしたこと

買い物に行ったときに見た光景

夕方から夜にかけての窓の明かり

働いている人の姿

天気

昔の写真

etc...etc...

 

なんだか泣けてきます。

弱い!あまりにも弱すぎる!

 

僕はこのことについてこう思います

人は誰でも心にヨロイを纏っている

 

赤ん坊の頃は裸の心でいます

 

しかし親というものを認識し始めるあたりで薄い衣を纏います

家族、例えば兄妹や祖父祖母を認識すると更に布を纏います

 

そして家族以外の人間に

幼稚園や保育園で出会う同じ年頃の人間や先生

小学校、中学校、高校と纏うモノはどんどん増えていき経験によっては

この辺りでより防御力の高い鎧や甲冑になり

場合によっては大学や職場でより強いセラミック複合材等に鎧は強化されます

 

なんでこんなに強い鎧を纏うのか

もちろん自分の心を他人によって傷付けさせないないためです

世の中に出ると子供の頃から心に色んな物が飛んできます

誹謗中傷や悪意、ヒガミ、嫉み・・・

それらに対して防御をし、傷付かない或いは感じないようにする心の鎧です

 

残念ながら鬱病になると何故かこれらの積み上げた防御は砂の楼閣と化し

最初の攻撃であっという間に四散して防御力ゼロとなります

 

周りから見ても「そんなことで?」思われるくらいくだらないことで

簡単に落ち込みます、自分ではどうすることもできません

受け流すことすらできず真正面から直撃を受けます。

 

くだらないことで傷つき疲れ果て、何でこんなになっちゃった・・・。と自分を責め

更に落ち込みます。

これの繰り返しですよね?

今の僕たちは裸の心に戻ってしまったのです

 

このブログ、いつも同じことばかり書きますが

 

だからといってどうすることもできません

鬱病である限り耐えるしかないのです。

 

ただ、これだけはしておいたほうがいいことがあります

いえむしろ積極的にしてください

家族に現状の自分を伝えることです。

プライドをかなぐり捨てて次のことを伝えてください。

 

今自分は大変傷付きやすくなっているということ

本当に本当につまらないことで落ち込んでしまうこと。

一生懸命何とかしようとはしているがどうにもならないということ。

 

そして

こんなに面倒くさい自分になってしまって本当に申し訳ない

苦労を掛けてしまって申し訳ない

いつも気を使ってくれてありがとう、感謝しています。

 

忘れてはいけないのは

あなた様のご家族は

あなた様のことを心から心配しています。

鬱病になると自分のことばかりになりがちです

 

あなた様の大切なご家族もあなた様同様に苦しんでおられることを

どうか、どうかお忘れなく。

 

 

 

 

みなさま如何お過ごしですか?

僕はです。

 

「鬱病は怠け病」 今回のタイトルです

コレ大変残念なのですが世間の一般的なイメージです

 

だからといって

世の中を変えなきゃいかん!

とか

もっと鬱病患者様に優しくしてあげて!

とか云う気はさらさらありません。

だって絶対変わらないもん

 

僕だって健康だった時は鬱病は怠け病だと思ってました!

 

鬱病患者のことは鬱病患者にしかわかりません

これたぶん精神科のお医者様もわかってない気がします

鬱の症状はコレとコレとコレとコレとコレ・・・コレにはこの薬

コレだったらこの薬、問診しながら症状を当てはめて薬を出す

ほとんどこんな感じではないですかね?

 

こんなんですから「鬱病は怠け病」となるわけです

もちろん一部にはちゃんと理解してくださる人やお医者様もいます

でも圧倒的少数です。感じてますでしょ?

 

ではそんな鬱病に理解のない世の中で我々鬱病患者はどうすればいいか

上記の通り世の中は変わりませんし、周りの理解も得られません

無理なんです。

 

私事ですがこんなことがありました

休職して4か月位経った頃のある日嫁さんと買い物に出かけていたら

会社から電話がありました、同僚からで内容は簡単な業務連絡でした

それ自体は問題なく、要件はすぐ終わりました。

ところがこの後同僚は

「どうですかイヌさん、毎日遊びまわってますか?」

と、朗らかな声で聞いてきたのです。

絶句しました、耳を疑いました。

ご存知の通り毎日泣いてのたうち回って涙と鼻水まみれで暮らしているのです

この日はたまたま調子も良く嫁さんもお休みだったのでたまには外にと誘われて

買い物に出かけていたところでした。

適当に相槌を打って電話を切りました

きっと僕の様子がおかしかったのでしょう、どうしたの?と聞く嫁さんに

上記のことを話すと激怒していました。

後日嫁さんは会社に怒りの電話をしたそうです。

 

冗談だったのかもしれません、しかしその言葉は僕の胸に深く深く突き刺さりました

そんな風に思っていたのか、毎日遊んでいると思っていたのか。

しかも電話をかけてきた同僚は僕が鬱になった経緯や状況を詳しく知っている数少ない

同僚でした、一番近くにいた同僚でさえコレです、他の社員なんて推して知るべしです。

 

こんなもんなんです

 

いいですか皆さん

何も期待しちゃいけません

誰も助けてくれないばかりか

誰も理解してくれません。

 

僕たちは一人で戦うしかないのです。

 

皆様ご機嫌いかがですか?

僕は今日もです。

 

今回はちょっと踏み込んだ内容にしてみたいと思います。

この病気になって誰もが何度も考えること

 

自殺。

 

どんな状況で人は自殺すると想像しますか?

毎日楽しくウキウキと過ごしている人が突然自殺なんて無いですよね

まぁ中には頑張ってそう見せている人がいるようですが。辛いだろうに。

 

乱暴かもしれませんが自殺に至る人は鬱を経由していると思います

考え方としては自然ですよね?

平成30年20,598人

平成29年21,681人

平成28年22,082人

平成27年24,554人

平成26年25,533人 (警視庁調べ)

毎年2万人以上の人が自ら命を絶っています

 

明日は我が身です

 

お薬でなんとなく落ち着いてはいますが突如真っ暗な奈落へ落ちることがあります

ありますでしょ?

僕もそうですがあの波が来ると溺れますよね

悪くすると死んじゃう

あの黒い波は本当に前触れもなくやってきます

踏みとどまるか誰かに止めてもらわないとあの世行きです

 

毎年2万人以上

たぶん全員が死にたくて死んだわけではないということ

それしかなかった

それしかないとしか思えなかった

自分の弱さを責め続け、でも全力でなんとかしようと頑張った

本当ですよ?命懸けで必死で頑張ったのです

結果、死ぬしかなかった。

電車のホームの端で、ビルの屋上で、何を思ったでしょう?

全力で全力で!頑張った頑張った頑張った頑張った頑張った!!!

死にたくないっ!!!

どんなに悔しかったろう? どんなに無念だったろう?

 

でも!

ここから飛び降りるしか!

ないっ!

 

この思いを毎年2万人以上がしている。

 

人の心はよくわかりません

自分の心でさえコントロールできないのですもの

だってね?こんなこと書いている僕が明日死んでるかもしれない

それは皆さんも同じでしょ?

 

 

鬱病に根本的な治療方法はありません

もちろん特効薬もありません

お酒に逃げると悪化します

この病気を理解してくれる人も殆どいないでしょう

つまり、前にも書きましたが

誰も助けてくれません。

 

 

 

僕達はただただ耐え続けるしかないのです

それしか ないのです。

 

 

 

みなさまお元気ですか?

僕はです。

 

今回は鬱病になるとよく聞く「鬱はココロの風邪です」という言葉

誰でもかかるし重篤化することもあるという点で同じだということなのだそうです

 

へぇ~そうなんだ、そう聞いて楽になったよ。

 

なんて人、鬱病患者にはひとりだっていないんじゃないかと思います

故に「ココロの風邪」を思いついた人は鬱病になったことがないと断言できます

そんな簡単なもんですか

苦しくて吐いてのたうち回って

息ができなくなって消えてしまいたくなる

ココロの置き場がなくて弱い自分を責めて

自己嫌悪に苛まれ

絶望の淵で毎日泣いて暮らしてる。

コレが風邪?


バカ言っちゃいけないよ

どうしても他の病気に例えたいならこれしかない

「鬱は心の癌」

ご機嫌いかがですか?

僕は鬱です。

 

さて、前回予告させていただきました通りなんで鬱病が治らないと思うのか

書いていきますね。

 

鬱病はじわじわと時間をかけて気がつかないうちになっています

軽い重いはあります、当然ですが軽い鬱は早く治ります

でもね、

軽い鬱の状態で

病院に行く人なんていませんよ!

あたりまえじゃないですか

もう自分がどうにもならなくなってから

病院に行くか

自殺するのです。

軽い状態の時は「調子が悪いだけだ、気持ちが怠けているのだ」と自分を鼓舞します

必死で頑張ります。でもどんどん悪くなってきて物が考えられなくなり世の中から

色が消えます、ダメになった自分とこうでなくてはならない自分とのギャップがどんどん

広がっていきます。

この頃になるとさすがに周りの人も様子がおかしいことに気が付き始めます

言ってることがおかしい、物忘れが多い、行動が今までと違う、覇気がない

主に仕事中に症状が出ますので先ず同僚に訝しがられます。

なんか変ですよ?大丈夫ですか?と言ってくれる同僚もいれば

何やってんすか!そんなんじゃ困りますよ!なんて言われたりもします

だんだん問題化していき進退窮まって病院へ行くのです。

これが重い状態です。

だからみんな重い状態の鬱になってから病院に行っているのです。

軽い鬱なんかで病院になんて行くわけがない。

 

このように

病院に行くような頑張り屋さんは

すべからく重い鬱となり

簡単には治らなくなっています。

 

さあ、では鬱と診断されました、どうしましょう?

ひとまずは投薬です、サインバルタや眠れなければルネスタなんかが処方されます

当たり前ですけど重い鬱なので症状の改善は簡単にはいきません

そこでお医者さんは診断書を書いて会社を休むうように言います

こうなると凄く複雑な気持ちになります

先ず思うのは会社に迷惑がかかる、同僚に迷惑をかけてしまう

僕は率直にお医者様にそう言いました、するとお医者様は

「会社なんかどうでもいいんです!今はご自分のことを考えてください!」

と仰いました。

 

僕の勤める会社の場合、診断書を持ってどうしましょうと直属の上司に相談すると

本社から営業部長と人事部長がすっ飛んできてくれて

「会社のことは気にせず明日からゆっくり休め、

傷病手当が出るからお金のことは心配するな」

と言っていただき、翌日から療養生活となったのでした。

 

療養生活・・・どうしましょう?

心の中はぐちゃぐちゃです、ひたすら自分を責め続けます

苦しい、どうしたらいいの?みんなに迷惑をかけて僕は何をしてるの?僕を信じて買ってくれたお客さんに申し訳ない、同僚に申し訳ない、折角期待してくれたみんなに申し訳ない、直属上司に申し訳ない、部長に申し訳ない、社長に申し訳ない、復職を喜んでくれた嫁さんに申し訳ない、カバンやワイシャツ、スラックス、新しいスーツも買ってくれたのに嫁さんに申し訳ない、あんなに喜んでくれたのに嫁さんに申し訳ない、申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない申し訳ない・・・・・・。

こんなんじゃ休職しない方がよかったと思う一方、仕事したとしてもポンコツの僕は迷惑をかけるだけ、しかも朝起きると苦しくてもがいて泣いてから仕事に出かける辛さはもう無理。

 

これが毎日続きます、毎日です。

文字通り泣いて暮らす毎日です。

 

休みになりましたので薬の量が増えて心が死にます、何も感じなくなっていきます

でもたまに正気になると僕はどうしたらいいんだろう?復職できるのだろうか?

一生懸命尽くしてくれる嫁さんに申し訳ない、何もできない僕はなんてダメなんだろう

と考えます。

休んでいる日数が増えていくにつれ会社に戻れる気がしなくなります

ココロが弱っていきます。

 

鬱病は他の病気のように熱が下がったらとかおなかの痛みが取れたらとかの

明らかな回復の兆候がありません

故に自分が良くなったのかどうかもわかりません

少なくとも毎日重い気持ちで気がつくと呼吸が荒くなっていたりします

頼りのお医者の先生にはもう少し長くお休みしましょうかなんて言われます。

 

こんなんで治ると思いますか?

具体的にこうすれば治るという明確な方法は示されません

ただただ薬で心を殺し、何も感じないようにして穏やかに過ごす

こんなの生きてるといえますか?

 

こんなの治るわけないですよ!

 

 

ご機嫌いかがですか?

僕は今日も鬱病です

 

なんで僕は鬱病になったんでしょう?

毎日頑張って仕事していただけです

前回書いた通り僕はどちらかといえば明るい性格でいつもニコニコしていました

人が大好きで単純、疑うことがあまりできずにたまに騙されたりしていました

でも騙されたことはすぐ忘れて何度でも信用してしまう、騙したのは何か事情が

あったからに違いないと勝手に思っているので傷ついたりもしない

食べ物をくれる人はいいヒトだと思っている

といった犬のような性質です。

 

能天気な感じがおわかりいただけますでしょうか?

 

この能天気君が鬱病になるわけです

 

で、実はさっきまで仕事に関しての出来事を書いていたのですが

イロイロ身バレする内容満載でした

僕は良くても鬱病患者を出してしまった会社は・・ということになります

これはまずい

すごく世話になっていますのでね。

 

なのでざっくりいきます!

 

仕事頑張ってました→かつての栄光から上司の期待が大きい→しかしじっくり

お客さんと向き合いたかったので売り上げは並程度→そのため仕事のやり方で

上司と意見が食い違う→同僚は僕のやり方で行くべきだと強く推す→上司悩み

始める→上司には世話になっており対立したくない。

なんて流れです、これしか書けませんごめんなさい。

 

こんな中で僕に起きた精神的なこと

 

最初は物事が記憶できないということでした、つまらないこと、簡単なことが

覚えられなくなってきました、明らかにおかしいレベルでした。

次に物事を系統立てて考えられなくなりました、一日の流れなどいつもできている

ことが殆どできなくなりました。

この後自動車でいつも走っていいる道が分からなくなる、時間感覚が狂う

おりる駅がわからなくなる、そして

 

 

ホームから線路に飛び込むところを

周りの電車待ちの人達に止められる

 

でも覚えてないんですよ、覚えてるのは「何やってんだアンタ!」って

怒号でした。

それで え?何?ってなって飛び込もうとしてたと聞かされたのでした

完全に無意識。

これで恐ろしくなって近所の心療内科へという流れです。

最初の病院で「重篤な鬱」と診断され、すぐ診断書を書くから仕事を休めと

言われ、その場で診断書を書いてくれました。

しかしいきなり初診でそんなことを言われても納得がいかず

評判のいい遠くの病院へ行きそこでも同じ診断が出たので会社へ報告

しました。

会社は大変親身になってくれて、後のことは心配せずゆっくり休めと

言ってくれました。

 

そして今こうして療養中というわけです

 

療養して現在4か月、今の僕の率直な気持ちは

鬱病は治らないということです

 

タイトルにした「鬱病は治らない」

次回はなぜそう思うのかを書いていこうと思います。

 

お元気ですか?

僕はです。

 

ざっと自己紹介がてらお話しますと、去年11月に重篤な鬱と診断され、あっという間に

診断書→休職という流れとなり自宅療養中という身の上です。

2週間に一度通院しています、それ以外はひたすらじっとしています。

 

そんな絶賛鬱中の僕がブログを書くのには理由があります

先ず鬱になるということがどういうことなのか

わかります?

僕もまさが自分が鬱になるなんて夢にも思いませんでしたいつも元気で笑顔で明るい

自他ともに評価されている僕が鬱病??

愕然としました信じられませんでした嘘だと思いました何かの間違いだと。

 

でも確かに自分の顔から笑顔が消え、思考がネガティブになり、大好きなご飯が

おいしくなくなり、本を読んでも文字が追えず、ついには好きな音楽も雑音になりました。

 

おわかりになりましたでしょうか?

そうなんです、冷静になって考えてみればいつの間にかそんな状態にまで自分を追い込んでいたのです。

でも日々仕事に追われ、辛いことがあってもこれくらい耐えなくちゃと自分を追い詰めます

そして気がついたら取り返しのつかない精神状態になっていました。

それが鬱なのです、気が付かないんです。

 

誰もが取り返しのつかないところまで自分を追い込み鬱になります、悪くすると死にます

僕も2度ほど未遂を犯しました。そんな僕が言うのもなのですが死んではいけません。

でも辛いんですもんね、死んでしまいたくなるんですもんね、わかりますすごくわかります

じゃ、死んでしまいたくなるのはいいです、気持ちわかりますし、僕だってこの先そんな気になると思いますいえ、絶対なります。だからこそこのブログを書こうと思いました。

 

だってここにたどり着いたってことは色々検索なさったのでしょう?

僕もそうでした、しかもどこを読んでも死ぬな!とか頑張れとは言わないけど頑張れ!とかばっかりでしたよね?

そんな話を聞きたいわけじゃなんですよ、助けてほしい・・それだけなのに。

なので僕はわかったのです、助けてくれる人はいない。

 

唯一参考になったのは体験談だけでした「クスリや通院や家族の支えで今はこうなりました」

とかね。

でもそれらの人たちとは地域も仕事も家族も収入も血液型も好きな食べ物だって違います

そして結果こうなってますって内容です。

その体験談を自分にあてはめます、こんなかなぁ?なんて想像します。

 

なんかイマイチですね

 

少なくとも僕は現在進行形です、6か月の加療が必要と言われていますが伸びるかもしれない状態です、自分で自分がコントロールできず毎日泣いて暮らしてます。

なんの結果も結論もありません、日々思うことを書いていきます、共感できたりできなかったりすると思います、でも自分なりに考えてください。

 

自己紹介最後に敢えて言います

鬱病なんて治る気がしない!