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鬱病ではいけませんか?

いらっしゃいませ!
ココは旧題「鬱病なんか治る気がしない!」です
鬱病になってしまった犬のような性格の僕が日々思うことをヤケになってボツボツたまに書いていきます。
このブログを読んでも鬱病は良くなりません!

ご機嫌いかがですか?

僕はです。

 

今回のタイトル

逃げてるだけでしょ

 

周りの人達はそう思っていますし、自分もそう思います。

特に多いのが

「俺だって色々ストレス抱えてるよ、もっと辛いことだってあった

でもこうして頑張ってるんだよ、鬱なんて逃げだよ、甘えてんだよ。」

というご意見。

 

うわー

 

心に突き刺さりますねー

いや、ごもっともです仰る通り

 

言い訳なんて無いです

 

でもね、それしか方法がなかったんです

って言うと

だから逃げてんじゃん!

言い訳じゃん!

と、大きな声で言われます

 

くそう

 

ちくしょう

 

どうにかできるものならしたい

心の底からそう思う

 

でもどうにもならない

底に張り付いたまま浮き上がらない心を

 

 

なぁみんな

どうすりゃいいんだい?

お疲れ様ですイヌです!

今日もです。

 

鬱状態が長く続きまして、僕のように休職なんかしておりますと

まぁ、色々考えますね、現在のこと未来のこと過去のこと

 

中でも過去のことなんか思い出していますと

過去の自分は馬鹿だったなぁ・・なんてしみじみ思います。

 

例えば最近新車を買いましてね、装備とか色とか色々ね

お嫁さんと楽しく決めていったもんですよ

二人とも嬉しくてねニコニコとね

納車されたらどこ行こうなんてね。

あの時の僕はなんて馬鹿だったんだろうって思います

だってそうでしょ

数か月後に鬱病になるんですよ?

クルマなんか買わなきゃよかったんだ

馬鹿ですね。

 

今の会社に復帰再就職したときなんかもね

お嫁さんえらく喜んでくれてね

新しいスーツとかワイシャツとか革靴とかカバンとか

嬉しそうに揃えてくれましてね、そりゃあもう僕も嬉しかった

なんだかんだ苦労かけてましたからね

嬉しそうにあれもこれもって一生懸命選んでくれるお嫁さんを見て

ああ、再就職うまくいって良かった、これからは楽させてあげられる

なんてね、幸せでした、本当に幸せでしたよ。

でも一年後に鬱病ですよ

何も買わなきゃよかった

なんて馬鹿だったんでしょうね。

 

ずっと遡って高校時代ね

僕は3年間演劇部でみんなと随分頑張って夜遅くまで稽古してました

三島由紀夫とかの難しい台本にも挑んだりしてね

放送部とか野球部とかも協力してくれて、県大会2年連続で出場したりね

本当に青春ってものがそこにはありました

泣いて笑って時には衝突してねみんな全力で魂ぶつけ合ってました。

何て無駄なことをしてきたんでしょうね

30数年後には鬱病になっているのにね。

 

もうね、イヤになっちゃいますね。

お元気ですか?

僕はです。

 

数日めちゃくちゃ苦しかったですが

どうやらほぼ持ち直したようです。

 

なんでしょね

毎度毎度のこの感じ

みんなこんななのでしょうね

 

ですよね?

 

辛くて苦しいですね

気の弱いヒトなら死んでますね

 

一回持ち直したと思ったんですけどねぇ

このぶり返すってのやめてほしいですね

疲れるから

 

何度も何度も繰り返すこの感じ

僕はいつも思います。

 

 

鬱病なんか治る気がしない!

皆さん生きてますか?

僕はです

 

どうやら乗り切った感じがします

どうやって乗り切ったかと言えば

寝てしまいました

 

寝るのもイヤみたいなことひとつ前で書きましたが

イロイロOFFにするのは寝るのが一番近いかなと

 

もちろん目覚めてすっきりとはいきません

相変わらずココロぐちゃぐちゃですし昼過ぎですが

まったく食欲はありません、ちなみに朝ごはんも

食べていません。

 

ああ・・・

何もやる気がしない

 

消えて無くなりたい

 

もう少し踏ん張れるかなぁ

 

昨日からの調子は更に悪い

こんな状態の中一番裏切られたくない人に裏切られた

悲しさとも怒りともつかない混ざり合う絶望感

何でこんな目に合うんだろう

謝ってさえくれなかった

ブログ書く気力があることにまだ大丈夫だと

何もしたくない何も考えたくない

寝てしまうという行動にすら嫌悪感がある

呼吸が鬱陶しい

何も感じたくない感情が鬱陶しい

もし僕にスイッチがあるなら迷わずオフにする

大丈夫踏ん張れると思う

 

皆さんお元気ですか

僕はです

 

一日一回と思っておりましたが本日の二度目です。

何故か

ちょっと面白いことになっていたからです。

 

数時間前に上げたブログから記憶が殆どない

 

昼頃にブログを見て心配したお嫁さんからの電話が

あったことは覚えているのですが

今気がつくまでぷっつり記憶が無いのです

 

かといって寝ていたわけではなく

ずっと同じ場所で固定していました

具体的にはパソコンデスク前の椅子にに座って

ずっと同じ画面をじーっと見たまま気を失っていたようです

身体が痛いです

座ったまま右手はマウスの上、左手は左腿の上

顔はモニタを見たまま瞬きもしていなかったようで目が痛いです

 

中学生のころ試験前で勉強しなきゃ!と意気込んで

いたけど眠くて眠くて・・

冷たいコーラを一口飲んで「よしっ!」と気合を入れましたが

右手にコーラの瓶を持ったまま記憶を失い

気がついたら数時間が経過していて持ったままのコーラが

生ぬるーくなっていたことがありましたが、それ以来です。

 

以上、ご報告でした。

皆様ご機嫌いかがでしょうか?

僕は絶賛です。

 

今回は別タイトル用意していたのですが

今日の僕はそれどころではない状況に陥っています。

以前の「死ぬという選択肢」辺りからココロが弱っていたのですが

日を追うたびにどんどんしんどくなってきています

ですから今一番しんどいです。

このままですと明日はもっとしんどいです。

 

参考になるように今の状態を箇条書きします。

  • 匂いを感じない
  • 味を感じない
  • 食欲がない
  • 面白いということが感じられない
  • 視界が平面に感じる
  • 息苦しい
  • 孤独感がすごい
  • 音楽やコトバ等すべての音が雑音

なんでしょ、何もない夜の暗い海に一人流木に掴まっている

見える範囲には船も明かりも見えない。

何日も何日も漂って眠ったら死ぬので眠ることもできず体力も尽きかけて

日に日に弱っていく、心細く辛く苦しく悲しい。

そんな絶望感。

 

いまこうしてPCの前でキーボード叩いていますが

 

この後

 

どうすれば

 

いいんだろう?

皆様ご機嫌いかがですか?

僕はです。

 

前回の続きとなります。

 

自分の娘ほど年齢が離れている水筒女子に心奪われてしまったイヌさん

しかしあまりの年齢差に葛藤するも

「まぁ、そういうこともあるよね?」

と能天気に納得し晴れて恋人同士となりました、しかしある日彼女は

家を捨てイヌさんマンションへ転がり込み、既成事実を積み上げ

結婚へと至るのでした!(端折りすぎ?)

 

そんな訳で結婚し、幸せな毎日を送っていたイヌ家ですがついにその日が

やってきます。

日々辛いことは話していました、もう自分ではどうにもならないのでクスリでも

貰ってどうにかなればと藁をも掴む思いでやってきた心療内科でした。

 

「重い鬱病」

 

しかも診断書書くから明日からでも休めとのお達し。

それをお嫁さんに告げると、次回の診察日に合わせて休みを取るから

病院に一緒に行こうといいます。

率直な疑問をどんどん聞く嫁さん

話はわかったけど、もう一つくらい病院行っておこうと評判のいい病院を

見つけ、そこに行くようにと段取りしてくれました。

 

今思えばお嫁さんはこの時から必死だったんだと思います。

 

 

 

ご存知の通りこの後僕は鬱病治療のため休職します。

 

恋人時代も変わり者だと思っていたこの小さな可愛い嫁さん

この後の言動、行動もなかなかのものでした。

 

辛い仕事に行かなくなって良かった嬉しい

自分の休みにイヌさんがいるから嬉しい

辛い顔しなくなって嬉しい

クルマで送ってくれて嬉しい

朝ごはん一緒に食べられて嬉しい

 

ニコニコといつもより多く笑い

お金がいるからといつもより多く残業し、ダイジョブだからと笑い

僕が落ち込んでも今は仕方ないからゆっくりしようと笑い

僕の好きな音楽をすすんで聴いて鼻歌歌いながらいいねコレと笑い

テレビのお笑い番組を見て画面を指差しホラホラ!と笑い

僕の好きなものをなるべく食べさせようといつも考えて

身体は大丈夫か、痛いところはないかといつも気にかけてくれて

僕がゴメンと言うと、謝らないで大丈夫と言い

 

何でこんなダメな僕に尽くしてくれるのかと聞くと

意外そうな顔の後、すぐにニコニコッと笑い

好きだからに決まってるじゃない!

と言う。

 

そんなお嫁さんに申し訳なくて、ダメな自分がどうしても許せなくて

自殺未遂を起こしてしまった僕を大泣きで

 

どんな状態であってもいいから生きていてほしい!

絶対に死なないで!

 

と叱り。

 

 

ああ、僕は死ねない、このヒトの為に生きよう

そう思って

今こうしてブログを書いています。

 

こんなダメでどうしょうもない鬱病にかかって精神的にもめんどくさい僕を

それでも一生懸命支えてくれる人がいる

僕よりよっぽど辛いんじゃないかと。

 

僕は鬱病だけど、きっと幸せな鬱病患者なのだと思う。

 

 

 

 

 

皆さんお元気ですか

僕はです。

 

今回は鬱病になってしまってから

必死で支えてくれている人について書いていきます。

ちょっと長くなるので前後編です。

 

僕には生意気にもお嫁さんがいます、しかも二人目。

前のお嫁さんはある日突然男作って逃げちゃいました

思えばこの時もつらかった・・・。

 

まぁ、この話は別の機会にするとして

 

そんな訳でして僕はバツイチ子無しでした。

 

そんなくたびれたおっさんのところに来てくれた物好きなお嫁さん

なんと20才年下!

 

出会った頃は彼女大学に通ってる子供ですから

全く恋愛対象じゃなかったです

一応誤解のないようにしておきますがこの頃僕は既に

離婚して数年の女はもうこりごりと思っているベテランバツイチでした。

 

この物好きな彼女、どんな人かお伝えしなくてはなりません

なにしろ変わり者なので。

 

彼女はわりと世間擦れしていないお嬢様、学校も中高大一貫の

某有名女子校。

身長が低くて見た目もすれ違いざま振り向きたくなるような可愛らしい彼女。

お嬢様なんだねー!お小遣いとかたくさん貰ってるんでしょ?

なんてからかうと。

 

「お嬢様じゃないです、お小遣いだってちゃんとバイトして稼いでます」

やや不満げに僕を下からじっと睨んでそう言います。

 

今時の女子大生ですから、花屋さん、パン屋さん、家庭教師や少なくとも

ファミレスのウエイトレスとかだと思い興味本位で何のバイトか聞いてみました。

 

「家の近所にあるホカ弁です」

にっこり笑って思いもよらぬお答え

 

僕は一瞬思考停止しそうになり、ふらつきながら考えます

ああ、きっと弁当屋のカウンターで接客か、なるほどそれならアリだろう

そのように聞いてみます。

 

「厨房で料理してます、私、料理得意なんですよ?」

僕は不審なくらい目を泳がせながら必死に考えます

 

どうしよう、この娘は何を言っているんだろう?

さもすれば「AKB何とか」や「何とか娘。」にいそうな綾瀬はるか似の

僕の目の前でニコニコしている小さくて可愛いのが

白の割烹着を着てホカ弁の厨房でフライパンを振っている?

 

その姿を想像します。

いや、なんだろう?昭和?昭和の娘さん?寺内貫太郎一家?

いい子なのかこの子?

 

 

 

色々端折りますが

なんだかんだで彼女と付き合うことになった僕と彼女。

初デートの時、疑問は確信に変わるのです。

 

それは夏の暑い日のことでした。

僕は初めてのデートで定番の鎌倉/江の島へ誘いました。

鎌倉駅で待ち合わせ、待たせるのが嫌いな僕は1時間近く前から

待ち合わせ場所へ。(鬱病患者あるあるですねw)

 

彼女は待ち合わせ30分前くらいに現れ、早いですねー!とニコニコしてる

薄い布の上下白っぽい動きやすそうな服装にやたらでかい編んだバックを

肩から下げている。持とうか?と訊くと自分で用意したものだからと渡さない

今時の子なのにちゃんとした娘だなと感心。

 

僕達は江ノ電に乗り、長谷寺参り、しらすやで食事、江ノ島海岸散策と

これまた定番のコースを辿り江ノ島へ。午後1時過ぎの日差しは物凄く

さすがに喉が渇いたので自販機を指差し何か飲む?と彼女に聞きました

すると

 

飲み物持ってきました!

 

にこーっと笑い、でかいバックから魔法瓶タイプの水筒を取り出し

煮出してきたんで美味しいですよ

水筒のフタのカップに

冷えた麦茶を注いでくれたのです!

 

 

 

おわかりいただけただろうか?

 

 

伝説といわれる水筒女子が!

僕の目の前で!

水筒のカップに入った冷えた麦茶を僕に差し出しているっっっ!!

 

これは夢か幻か?

女子にありがちの計算か?騙されているのか?

 

いや、この子にそんな回りくどいことはできそうもない

ナチュラルだ!現実だ!

ホンモノを僕は目の当りにしているのだ!

 

発見した!

 

水筒女子は物語や

男子の妄想ではなかったのだ!!

 

全世界の男子よ聴け!

水筒女子は実在するっ!

 

 

この子はいい娘だ、とびきりの女性だ!

犬の魂を持つ僕は一度イイヒトと思うととことん信じるというメカニズムです

前の奥さんに裏切られ、もう女はこりごりだと固く閉ざしていた心は

水筒に入った冷えた一杯の魔法の麦茶によってあっさり全開となったのでした。

 

 

後編につづく。

おはようございます!

皆様いかがお過ごしですか?

僕は今朝もです。

 

実は昨日色々ありまして

眠れずにこのタイトルで書いとりました

物凄い長文でした。

 

 

今全部消しました。

 

 

 

意外な効能なのですが、文章を書いていると

落ち着きますね。ふう・・。

 

悲しさと憤りに任せて叩きつけるように書いた文章は

読み返したら遺書でした。

 

あぶねー

 

危うくさっき書いたものばかりか

このブログ全部が遺書になるところでしたよ

 

 

以前書いた突如やってくる黒い波

アレどうにかならないですかね?

今回もなんとか踏ん張れましたが

飲み込まれると死にます、かなり危険です

 

そして乗り切るのはとてもしんどいです

今ヘトヘトです。

 

本当にきっかけは笑っちゃうくらい些細な事

 

参考になるかもしれないので書きますと

食べたいものが思ったように食べられなかった

コレが切っ掛けです。うわくだらねー。

 

そしてこのくだらないことが勝手に負の方向にゴロゴロ転がって加速

加速時の僕の考えは鬱病患者の皆様には容易に想像がつくでしょう。

皆さん想像の通り「自分はダメな奴だ死んでしまおう」に帰結します。

 

んで、

あ-------------------っ!!

っとなってキーボードぶっ壊れる勢いで長文を書いていたと。

 

そして読み返して冷静になって全部消してまた書いている(←今ココ)

 

 

 

皆さん!

黒い波には負けないでください!

 

こんなことの繰り返しでイヤになりますね

何度も言います

 

鬱病なんか治る気がしない!