鬱病は怠け病 | 鬱病ではいけませんか?

鬱病ではいけませんか?

いらっしゃいませ!
ココは旧題「鬱病なんか治る気がしない!」です
鬱病になってしまった犬のような性格の僕が日々思うことをヤケになってボツボツたまに書いていきます。
このブログを読んでも鬱病は良くなりません!

みなさま如何お過ごしですか?

僕はです。

 

「鬱病は怠け病」 今回のタイトルです

コレ大変残念なのですが世間の一般的なイメージです

 

だからといって

世の中を変えなきゃいかん!

とか

もっと鬱病患者様に優しくしてあげて!

とか云う気はさらさらありません。

だって絶対変わらないもん

 

僕だって健康だった時は鬱病は怠け病だと思ってました!

 

鬱病患者のことは鬱病患者にしかわかりません

これたぶん精神科のお医者様もわかってない気がします

鬱の症状はコレとコレとコレとコレとコレ・・・コレにはこの薬

コレだったらこの薬、問診しながら症状を当てはめて薬を出す

ほとんどこんな感じではないですかね?

 

こんなんですから「鬱病は怠け病」となるわけです

もちろん一部にはちゃんと理解してくださる人やお医者様もいます

でも圧倒的少数です。感じてますでしょ?

 

ではそんな鬱病に理解のない世の中で我々鬱病患者はどうすればいいか

上記の通り世の中は変わりませんし、周りの理解も得られません

無理なんです。

 

私事ですがこんなことがありました

休職して4か月位経った頃のある日嫁さんと買い物に出かけていたら

会社から電話がありました、同僚からで内容は簡単な業務連絡でした

それ自体は問題なく、要件はすぐ終わりました。

ところがこの後同僚は

「どうですかイヌさん、毎日遊びまわってますか?」

と、朗らかな声で聞いてきたのです。

絶句しました、耳を疑いました。

ご存知の通り毎日泣いてのたうち回って涙と鼻水まみれで暮らしているのです

この日はたまたま調子も良く嫁さんもお休みだったのでたまには外にと誘われて

買い物に出かけていたところでした。

適当に相槌を打って電話を切りました

きっと僕の様子がおかしかったのでしょう、どうしたの?と聞く嫁さんに

上記のことを話すと激怒していました。

後日嫁さんは会社に怒りの電話をしたそうです。

 

冗談だったのかもしれません、しかしその言葉は僕の胸に深く深く突き刺さりました

そんな風に思っていたのか、毎日遊んでいると思っていたのか。

しかも電話をかけてきた同僚は僕が鬱になった経緯や状況を詳しく知っている数少ない

同僚でした、一番近くにいた同僚でさえコレです、他の社員なんて推して知るべしです。

 

こんなもんなんです

 

いいですか皆さん

何も期待しちゃいけません

誰も助けてくれないばかりか

誰も理解してくれません。

 

僕たちは一人で戦うしかないのです。