ご機嫌いかがですか?
僕は今日も鬱病です。
なんで僕は鬱病になったんでしょう?
毎日頑張って仕事していただけです
前回書いた通り僕はどちらかといえば明るい性格でいつもニコニコしていました
人が大好きで単純、疑うことがあまりできずにたまに騙されたりしていました
でも騙されたことはすぐ忘れて何度でも信用してしまう、騙したのは何か事情が
あったからに違いないと勝手に思っているので傷ついたりもしない
食べ物をくれる人はいいヒトだと思っている
といった犬のような性質です。
能天気な感じがおわかりいただけますでしょうか?
この能天気君が鬱病になるわけです
で、実はさっきまで仕事に関しての出来事を書いていたのですが
イロイロ身バレする内容満載でした
僕は良くても鬱病患者を出してしまった会社は・・ということになります
これはまずい
すごく世話になっていますのでね。
なのでざっくりいきます!
仕事頑張ってました→かつての栄光から上司の期待が大きい→しかしじっくり
お客さんと向き合いたかったので売り上げは並程度→そのため仕事のやり方で
上司と意見が食い違う→同僚は僕のやり方で行くべきだと強く推す→上司悩み
始める→上司には世話になっており対立したくない。
なんて流れです、これしか書けませんごめんなさい。
こんな中で僕に起きた精神的なこと
最初は物事が記憶できないということでした、つまらないこと、簡単なことが
覚えられなくなってきました、明らかにおかしいレベルでした。
次に物事を系統立てて考えられなくなりました、一日の流れなどいつもできている
ことが殆どできなくなりました。
この後自動車でいつも走っていいる道が分からなくなる、時間感覚が狂う
おりる駅がわからなくなる、そして
ホームから線路に飛び込むところを
周りの電車待ちの人達に止められる
でも覚えてないんですよ、覚えてるのは「何やってんだアンタ!」って
怒号でした。
それで え?何?ってなって飛び込もうとしてたと聞かされたのでした
完全に無意識。
これで恐ろしくなって近所の心療内科へという流れです。
最初の病院で「重篤な鬱」と診断され、すぐ診断書を書くから仕事を休めと
言われ、その場で診断書を書いてくれました。
しかしいきなり初診でそんなことを言われても納得がいかず
評判のいい遠くの病院へ行きそこでも同じ診断が出たので会社へ報告
しました。
会社は大変親身になってくれて、後のことは心配せずゆっくり休めと
言ってくれました。
そして今こうして療養中というわけです
療養して現在4か月、今の僕の率直な気持ちは
鬱病は治らないということです
タイトルにした「鬱病は治らない」
次回はなぜそう思うのかを書いていこうと思います。