回想~2009年5月頃 その一 「地獄」
そう簡単には異動は実現しない。そうさ俺は厄介者。唯一の楽しみは昼食時間。新しい店を開拓すること。そして夜それをブログに書くこと。斜め前の先輩、後ろを通る上司にびくびくしながら、ただ時が過ぎるのを待つ。
この状態はある意味、ものすごく疲れる。何をしているわけではないが、とにかく時間が進まない。地獄だ。力を全く発揮する場がない。いやもう無理かもしれない。本当にすることがないし。絶え難き、日々。特に今日はきつい。
社内での会話といえば、おはようございます、ありがとう、よろしくなどの挨拶だけ。こみいった業務の会話はできない状態が続いている。現在の仕事での達成感は皆無。時々行う登録作業やデータ抽出は機械的に。
一日に何回カフェテリアに行き、トイレに席を立つんだろう。
薬の副作用で眠気が時々襲ってくる。睡眠はたっぷり取っているのに。恐らく常に緊張状態のためだと思われる。一日中仕事をしているふりをするのもいやなことだ。
休職開始してからおよそ半年が過ぎようとしている。その間大きな改善は見られず。当初から言われている配置転換が早期に実現していれば、ここまで長期化することもなかっただろう。
たった一滴の麦茶でさえ、大切に思える。砂浜にはそれで十分だった。
これはきつい。本当にきつい。どうしていいのかわからない。ただただ時間が過ぎるのを待つだけ。そして睡魔との闘い。これが人生か?これが俺の人生か?
これは人生最大のピンチだ。
この状態はある意味、ものすごく疲れる。何をしているわけではないが、とにかく時間が進まない。地獄だ。力を全く発揮する場がない。いやもう無理かもしれない。本当にすることがないし。絶え難き、日々。特に今日はきつい。
社内での会話といえば、おはようございます、ありがとう、よろしくなどの挨拶だけ。こみいった業務の会話はできない状態が続いている。現在の仕事での達成感は皆無。時々行う登録作業やデータ抽出は機械的に。
一日に何回カフェテリアに行き、トイレに席を立つんだろう。
薬の副作用で眠気が時々襲ってくる。睡眠はたっぷり取っているのに。恐らく常に緊張状態のためだと思われる。一日中仕事をしているふりをするのもいやなことだ。
休職開始してからおよそ半年が過ぎようとしている。その間大きな改善は見られず。当初から言われている配置転換が早期に実現していれば、ここまで長期化することもなかっただろう。
たった一滴の麦茶でさえ、大切に思える。砂浜にはそれで十分だった。
これはきつい。本当にきつい。どうしていいのかわからない。ただただ時間が過ぎるのを待つだけ。そして睡魔との闘い。これが人生か?これが俺の人生か?
これは人生最大のピンチだ。