まんがオランダ生活★ミッフィーの街で起業&国際結婚 -59ページ目

オランダ人もびっくり!イタリア戦勝利(2)



オランダではサッカーはクリスマス並みの国民行事。

欧州選手権やワールドカップでオランダが出場する年はお祭り騒ぎである。






住宅街 普通の家の窓辺

人々は試合をパブやイベント会場で見ることもあるが、

友人や家族で集まって誰かの家でテレビ観戦というのも一般的である。


イタリア戦ではミツフィ夫の友人がうちに来た。


EURO200801


ドレスコードはもちろんオレンジである。


今回オランダはcグループ。イタリア、フランス、ルーマニアという強豪揃いのため


EURO200803


と呼ばれており、今大会で一番しんどいグループと言われている。

オランダ以外は国旗が縦ストライプですね。


試合前、イタリア戦に対するオランダ人たちの感想は、解説者も含め


EURO200802


という反応が一般的だったのだが、


開けてびっくり玉手箱。

なんと3対0で勝ってしまったのだ。


世界中もびっくりしただろうが、一番びっくりしたのはオランダ人だろう。


試合終了後は、外で花火爆竹を打ち上げる奴等がでてきたり

町中の車が喜びのクラクションを鳴らしまくって、うちまで聞こえてきた。


そして

EURO200804


夜中過ぎまで近所では打ち上げをやってた。平日から…。


翌日会社に出勤したら、オランダ人従業員の殆どは遅刻していた…。

重要な試合の翌日は、よくある話である。


こんな風に、サッカーは老若男女問わず国民行事なのです。


というわけで、オランダ、頑張ってほしいですね。

EURO200805






オランダの監督マルコ・ファン・バステンにちなんだテント。

スポーツ用品店にて


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オランダ人もびっくり!イタリア戦勝利!


これにはびっくりしました。ヨハン・クライフも解説では辛口で、現地オランダでも「引き分ければいいかな」みたいなムードだったので、3-0でイタリアに勝つなんて誰も予想していなかったはず。
試合終了後は町の車はクラクションを鳴らし、花火は上がるわ、お祭り騒ぎでした。平日から。
ともかくこの調子で頑張ってほしいですね。オランダ。

ロック三昧の週末

日本でいうFUJIロックのようなイベントが、オランダにももちろんあります。
PINK POP(ピンクポップ)やRolland(ローランド)がオランダの代表的なロックフェスでしょう。

先週末はピンクポップで、テレビに釘付け。
スマパンやレッチリも来たピンクポップ。
今年の主な出演者は;Metallica, Foo Fighters, Queens of the stone age, Kaiser Chiefs, Fiction Plane, Cavalera Conpiracy, Alanis Morriseteなど多数。

「ピンクポップ」というキュートな名前にも関わらず、ヘヴィメタの大御所「メタリカ」で開幕。
重鎮の威厳です。「かっこいい」という表現では軽すぎます。
早速YOUTUBEにUPしてる人がいました。先週の金曜のピンクポップ開幕の雰囲気をお楽しみ下さい。

Metallica - Enter Sandman @ Pink pop 2008


個人的な趣味ではやはり、Foo FightersとQueens of the stone ageかな。
Queens of the stone ageはこの曲が好きです。

Queens of the Stone Age - No One Knows
nooneknows collectsize

この時のQueens of the Stone Ageのドラムは、Foo Fightersのデイヴ・グロール。

なのでもしやピンクポップで、Queens of the Stone AgeとFoo Fightersの両方で見れるか?

と期待したけど、さすがにそれはなかった。
デイヴ・グロールはライブパフォーマンスがいい。
PVやCDで興味を持ったけどライブでがっかり、というミュージシャンが多い中、デイヴは逆のパターン。
声量あるし衰えないし盛り上げ方もうまい。

Foo Fighters - Best of You


Cavalera Conpiracyはオランダでも人気があります。ダイブ禁止の会場でダイブ続出でした。
リーダーのブラジル出身ヘヴィメタ、マックス・カヴァレラ (元Sepultura)は、
なんと昨年他界したオペラの巨星、パヴァロッティと共演したことがあります。
パヴァロッティの口パクと合ってない気がするけど、中毒性の楽しいヘヴィメタとオペラの食べあわせをお試しください。

Roots Bloody Roots - Max Cavalera feat Pavarotti


その後BBCでリバプールサウンドを見る。
リバプールが2008年のヨーロッパ文化都市に指定されたのでその祝典ライブです。

リバプールだけにポール・マッカートニーのライブでした。60はとうに過ぎてるのに童顔で可愛いです。
ビートルズ時代からウィングス、ソロまで幅広く代表曲を披露。

ヘイ・ジュードでは数万人の観客が一斉に歌っていた。
観客にカメラが向けられたが、なんと10歳くらいの少女から50は過ぎている男性まで3世代に渡りヘイ・ジュードを歌っているのです。
これは感動しました。
オノ・ヨーコも観客で来ていましたね。

ポールの前には、 Kaiser Chiefsも。あれ?昨日はオランダで歌ってたぞ。

で、ゲストミュージシャンが、デイヴ・グロール。
ポールのバックとしてドラム2曲とギター2曲、コーラスで参加してた。
あれ?彼も昨日までオランダで歌ってたぞ。

ポールに関してはどの曲を挙げていいのか。ここはあえてビートルズではないポール代表作を。
これはもう時代を超えたメチャメチャかっこいい曲です。

Paul McCartney & WINGS - Live And Let Die

「007 死ぬのは奴らだ」のテーマなので「ああ、これか」と思った?。
というか、この曲、日本語タイトルでは「死ぬのは奴らだ」なんですね…。英語タイトルのままのほうがいいんだけど…。
多くのアーティストがカバーしてますが、ガンズのカバーが有名ですね。

いやー、音楽ってほんっとにいいですね。






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オランダ人からの質問

wagokoro01

私が現在働いている会社は、日本人は私だけである。

そのため日本に関する質問をよくうける。


最近会社の同僚(オランダ人)が

「これは一体何だ?

ヒップホップシンガーのビデオに、
ジャパニーズ・トラディショナル・ミュージックを重ねたパロディ・フィルムか?」

と、YOUTUBEのリンクをメールで送ってきた。



送られてきたもの

ジェロ 「海雪」


「いや、これは彼が自分自身で歌っているものだ。

おばあちゃんが日本人で、

おばあちゃんの為にジャパニーズ・トラディショナルソング・シンガーになった。

とてもいい話だ。」

と説明した。


同僚は色々クリックしているうちに、これらにたどり着いたらしい。


まあ、どうでもいいんだけど。

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ナルト NARUTO なると



hinata

Narutoが異常に流行ってますね。世界中で。

オランダの子供等にもものすごい人気ですよ。

ちょっと前まで日本の漫画は漫画専門書店でしか買えなかったのに、

今は、ユトレヒト駅構内の書店にまで、オランダ語訳の単行本が置いてあるんです。

日本の漫画が定着して来てますね。


といううわけで時事ネタ版権イラストで、ヒナタというキャラを描いてみました。

ちなみにミツフィは未だにナルトを読んだこともアニメをみたこともありません。


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