トルコVSクロアチア!最後まで諦めない気合の勝利!
ブログネタ:頼むから、気合を入れてくれ!
参加中EURO2008、準々決勝トルコVSクロアチアが今さっき終わりました。
すごいですね。「技術的にはクロアチアが上」、とコメンテイターの評価にも関わらず
トルコは最後の一分に同点ゴールで追いつき、そしてPK戦の末勝利です。
これは、「技術が上」とか「評価が上」とか、そんなの気にせずに
とにかく最後まで諦めないことの大切さを教えてくれたわけですよ。
この位の気合が今の日本にあるのかな?とふと疑問に思いました。
サッカーだけの話じゃないですよ。
年だからダメだとか、恋人がいないからダメだとか、人からよく見られてないからダメだとか、
それは他人の評価を気にして、試合を捨てるのと同じかもしれないですね。
今回のトルコの勝利や、事前予想を裏切り続ける今大会のように、逆転勝ちのチャンスはあると思いますよ。
そして案の定、街ではまたトルコ系住民によるお祝いのクラクションが鳴り響いています。
うわー、太鼓の音も聞こえてきた。深夜12時だというのに。
これから寝るけど、今夜もこのモードでしょう。
明日はロシアVSオランダですね。ワクワク。
速報:ドイツ対ポルトガルはドイツの勝ち
さて、今さっき試合終わりました。ドイツVSポルトガル。
3対2でドイツの勝ち。
今大会は予想が立ちませんね。大体予選からロシアがイングランドを破ったりしてるし。
ミツフィはドイツもポルトガルもそんなに好きではないのですが
あえて選ぶならドイツでしょう。
理由は、
- ビールが美味しい
- ワーグナーが好きだから
- ルートヴィヒ2世が好きだから
- ヘルマン・ヘッセもはまったから
- 萩尾望都先生の「トーマの心臓」の舞台だから
...と、全然サッカーと関係ない理由です。
あとは、2006年のワールドカップ、オランダ対ポルトガルの試合が
とんでもない試合だったからです。
両チームあわせて16枚のイエローカードと4枚のレッドカード、という
審判が変で有名な試合でした。
退場を食らったポルトガルのデコと、同じく退場を食らったオランダのブロンクホルストが
二人仲良く座って観戦する始末でした。(二人は当時バルサのチームメイト)
後のインタビューによると、デコとブロンクホルストは。
「あの審判は変だ」と話し合っていたそうです。
2006年のワールドカップ、オランダVSポルトガル
この時の怒りがオランダで「今度こそポルトガルに!」というムードを生み出したわけですが、
その前にポルトガルが去ることになってしまったようです。
さて土曜日は、ロシア対オランダなのですが、ロシアは侮れないと言われてます。
なぜなら、ロシアの監督は、オランダが誇る智将フース・ヒディンク。
彼の功績はWIKIPEDIAを参照に。
オランダを知り尽くしているオランダ人名将ヒディンクVS若きオラニエ軍団。
どうなるのでしょう。わくわく。


3対2でドイツの勝ち。
今大会は予想が立ちませんね。大体予選からロシアがイングランドを破ったりしてるし。
ミツフィはドイツもポルトガルもそんなに好きではないのですが
あえて選ぶならドイツでしょう。
理由は、
- ビールが美味しい
- ワーグナーが好きだから
- ルートヴィヒ2世が好きだから
- ヘルマン・ヘッセもはまったから
- 萩尾望都先生の「トーマの心臓」の舞台だから
...と、全然サッカーと関係ない理由です。
あとは、2006年のワールドカップ、オランダ対ポルトガルの試合が
とんでもない試合だったからです。
両チームあわせて16枚のイエローカードと4枚のレッドカード、という
審判が変で有名な試合でした。
退場を食らったポルトガルのデコと、同じく退場を食らったオランダのブロンクホルストが
二人仲良く座って観戦する始末でした。(二人は当時バルサのチームメイト)
後のインタビューによると、デコとブロンクホルストは。
「あの審判は変だ」と話し合っていたそうです。
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この時の怒りがオランダで「今度こそポルトガルに!」というムードを生み出したわけですが、
その前にポルトガルが去ることになってしまったようです。
さて土曜日は、ロシア対オランダなのですが、ロシアは侮れないと言われてます。
なぜなら、ロシアの監督は、オランダが誇る智将フース・ヒディンク。
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どうなるのでしょう。わくわく。


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街で観戦 - オランダVSルーマニア
ユトレヒトの中央博物館の近くにはカフェ広場があり、中の大画面で見れるとのことだった。
カフェ広場に来て見ると、既にこの調子。
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で、肝心のカフェの中は満員で入れない。
カフェは外にテレビを用意して,中に入れない人々は街頭テレビで観戦になるのだが
ここも満員で画面が遠い…。
とりあえず前半はここで。
前半は0-0。
ハーフタイムになり、大画面を求めて別の場所へ移動することとなった。
「ティボリ」というライブハウス兼クラブへ移動。
立ち見で有料ですが大画面。音響もよく盛り上がる。
で、オランダは9人メンバー入れ替えましたが、勝利しました。
オランダは勢いもあるだろうけど、根拠もあるのですよ。
実はオランダは最近、欧州選手権Uー21で連続優勝してるのです。
つまり、この世代が上がってきているのです。
マルコ・ファン・バステンは若手育成に重点を置き、異例の抜擢を次々行ったのですが、
反面、世代交代を急ぎすぎベテランのキャリアを無視したため、問題視もされていました。,
ちなみに、ファン・バステンとスナイデルは、ユトレヒトの出身です。
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オランダとトルコの予選通過
先週金曜は、オランダがフランスに勝ち、試合後は例のごとく
オランダには中近東の移民が多い。ミツフィの家の近所もトルコ系住民は多い。
そして日曜は、トルコがチェコに大逆転で予選リーグ通過。
ミツフィの近所では、トルコ人の子供たちがトルコ国旗を掲げて叫んで走り回ってた。
オランダ在住トルコ人達の喜びのニュース映像。画像クリックしてみてね。
そしてミツフィの近所では…
今度はトルコ系住民が夜中まで…・。
近くの通りのクラクションが激しかった。
こんな調子で金曜から日曜にかけてのオランダは、
オランダ人とトルコ人が交代で騒いでる週末でした。
ちなみに先週金曜日のフランス戦、
スイスに押しかけたオランダ人サポーターは約60000人だそうで。
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こんな連中があなたの街に6万人も来たらどうするよ??
というわけで、誰もが「にわか評論家」。
トルコもオランダもおめでとう。
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