ロック三昧の週末 | まんがオランダ生活★ミッフィーの街で起業&国際結婚

ロック三昧の週末

日本でいうFUJIロックのようなイベントが、オランダにももちろんあります。
PINK POP(ピンクポップ)やRolland(ローランド)がオランダの代表的なロックフェスでしょう。

先週末はピンクポップで、テレビに釘付け。
スマパンやレッチリも来たピンクポップ。
今年の主な出演者は;Metallica, Foo Fighters, Queens of the stone age, Kaiser Chiefs, Fiction Plane, Cavalera Conpiracy, Alanis Morriseteなど多数。

「ピンクポップ」というキュートな名前にも関わらず、ヘヴィメタの大御所「メタリカ」で開幕。
重鎮の威厳です。「かっこいい」という表現では軽すぎます。
早速YOUTUBEにUPしてる人がいました。先週の金曜のピンクポップ開幕の雰囲気をお楽しみ下さい。

Metallica - Enter Sandman @ Pink pop 2008


個人的な趣味ではやはり、Foo FightersとQueens of the stone ageかな。
Queens of the stone ageはこの曲が好きです。

Queens of the Stone Age - No One Knows
nooneknows collectsize

この時のQueens of the Stone Ageのドラムは、Foo Fightersのデイヴ・グロール。

なのでもしやピンクポップで、Queens of the Stone AgeとFoo Fightersの両方で見れるか?

と期待したけど、さすがにそれはなかった。
デイヴ・グロールはライブパフォーマンスがいい。
PVやCDで興味を持ったけどライブでがっかり、というミュージシャンが多い中、デイヴは逆のパターン。
声量あるし衰えないし盛り上げ方もうまい。

Foo Fighters - Best of You


Cavalera Conpiracyはオランダでも人気があります。ダイブ禁止の会場でダイブ続出でした。
リーダーのブラジル出身ヘヴィメタ、マックス・カヴァレラ (元Sepultura)は、
なんと昨年他界したオペラの巨星、パヴァロッティと共演したことがあります。
パヴァロッティの口パクと合ってない気がするけど、中毒性の楽しいヘヴィメタとオペラの食べあわせをお試しください。

Roots Bloody Roots - Max Cavalera feat Pavarotti


その後BBCでリバプールサウンドを見る。
リバプールが2008年のヨーロッパ文化都市に指定されたのでその祝典ライブです。

リバプールだけにポール・マッカートニーのライブでした。60はとうに過ぎてるのに童顔で可愛いです。
ビートルズ時代からウィングス、ソロまで幅広く代表曲を披露。

ヘイ・ジュードでは数万人の観客が一斉に歌っていた。
観客にカメラが向けられたが、なんと10歳くらいの少女から50は過ぎている男性まで3世代に渡りヘイ・ジュードを歌っているのです。
これは感動しました。
オノ・ヨーコも観客で来ていましたね。

ポールの前には、 Kaiser Chiefsも。あれ?昨日はオランダで歌ってたぞ。

で、ゲストミュージシャンが、デイヴ・グロール。
ポールのバックとしてドラム2曲とギター2曲、コーラスで参加してた。
あれ?彼も昨日までオランダで歌ってたぞ。

ポールに関してはどの曲を挙げていいのか。ここはあえてビートルズではないポール代表作を。
これはもう時代を超えたメチャメチャかっこいい曲です。

Paul McCartney & WINGS - Live And Let Die

「007 死ぬのは奴らだ」のテーマなので「ああ、これか」と思った?。
というか、この曲、日本語タイトルでは「死ぬのは奴らだ」なんですね…。英語タイトルのままのほうがいいんだけど…。
多くのアーティストがカバーしてますが、ガンズのカバーが有名ですね。

いやー、音楽ってほんっとにいいですね。






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