こんばんは。
なんか早いようなそうでないような微妙な時の経ち方です。
火曜日と木曜日に授業がないので多分そのせいで時間の経ち方に微妙さを感じているのでしょう(笑)
しかし、色々Assignment(課題)がドサッと出され始めてきてあまりゆっくりと出来なくなってきているのも事実。
やっと大学、勉強って感じがしてきました。なんか心なしかうきうきしてる自分がいます。
そして昨日はMentorさんと会って来ました。トロント大学にはMentorship programというものがあります。これは新入生(特に留学生)のためのプログラムで、留学生に先輩一人がAcademic(学業)面でも大学生活面でもサポートをするというものです。おそらく所属してるUniversity, collegeによって違いますが、私が所属しているVictoria Universityにはこのシステムがあります。(トロント大学に留学を考えている人は有効活用したほうがいい、絶対に)
まあ、そこでMentorに会ったのですが、あちらが気を利かせてくれたのか同じく経済専攻の2年生でした。ポーランド出身Michael(マイケル)さんといいます。
ひと通り学業、大学生活について話し合った後、「何かしたいこととかある?」と聞かれたので「せっかくだから微積とか学びたい」と言ったら彼も微積の授業を受講中ということで一緒に聴講することになりました。いやー言ってみるものですね。私は高校2年から3年まで留学してそのまま進級しているため微積を学んでないんですねー(経済学には必須なのにw)
なのでせっかくいい大学にいるのだからこの機会に習得したいですね。
では、これからまた課題に打ち込みたいと思います。
皆様、良い一日をお過ごしください。
えび
こんにちは。
今日は2つのTutorial Sessionがあったので出席してきました。
仏語と国際経済機関、国際貿易と経済政策のTutorialだったのですが…実はこの二つのクラスが13:00~14:00そして14:00~15:00と終わる時間と始まる時間が被ってしまっているのです…orz
そしてクラス間の移動が少なくとも10分は絶対にかかるので(全速力で)、絶対に遅れてしまうんですね(泣)
結果として…遅れても全然問題ありませんでした。もうちょっとTutorialは白熱したものになるのかと思いきや、TA(Teaching assistant)が問題を永遠と解説するだけという。しかも書いてる内容は手元のAnswerのテキストをコピーしているだけという何とも残念なTutorialでした。(仏語は有意義でした!!念のため!)
「200番台300番台のクラスでこれなのか?」とちょっと愕然としました(笑)
まあ、でも学問というのは自分で学ぶものなので、つまりは教科書や本を自分でしっかり読めということなのでしょうが、Discussionを少し楽しみにしていた自分としては残念でした。
話題変わりまして、今日やっと寮費を払って参りました。
$6200…高い…秋学期だけこの値段は高すぎる。でも安全性を考慮して学内の寮を選んだのは間違いではなかったと思います。
とある某都内私立大学からの留学生のブログを拝見した時、トロントで詐欺にあったという出来事があったそうです。(その方はU of Tに留学していました)
トロントでは日本人をカモにする詐欺師が結構いるのだとか。それをトロントに着く直前に私は読んだものですから、衝撃が半端無かったです(笑)
まあ、ということを考慮に入れ、無事寮に入ったわけですがやはりそれは正解だったと思います。
友達もできやすいし(みんな新入生とかだけど!)、パーティはいっぱいあるし(毎晩は勘弁願いたいけど!)
と、いうことで書くことがなくなっちゃった兼これからmentorship program general meetingという留学生正規学生Academicパートナーのための会合があるため、ここらへんで失礼します!
では、みなさん、いい一日をお過ごしください
えび
今日は2つのTutorial Sessionがあったので出席してきました。
仏語と国際経済機関、国際貿易と経済政策のTutorialだったのですが…実はこの二つのクラスが13:00~14:00そして14:00~15:00と終わる時間と始まる時間が被ってしまっているのです…orz
そしてクラス間の移動が少なくとも10分は絶対にかかるので(全速力で)、絶対に遅れてしまうんですね(泣)
結果として…遅れても全然問題ありませんでした。もうちょっとTutorialは白熱したものになるのかと思いきや、TA(Teaching assistant)が問題を永遠と解説するだけという。しかも書いてる内容は手元のAnswerのテキストをコピーしているだけという何とも残念なTutorialでした。(仏語は有意義でした!!念のため!)
「200番台300番台のクラスでこれなのか?」とちょっと愕然としました(笑)
まあ、でも学問というのは自分で学ぶものなので、つまりは教科書や本を自分でしっかり読めということなのでしょうが、Discussionを少し楽しみにしていた自分としては残念でした。
話題変わりまして、今日やっと寮費を払って参りました。
$6200…高い…秋学期だけこの値段は高すぎる。でも安全性を考慮して学内の寮を選んだのは間違いではなかったと思います。
とある某都内私立大学からの留学生のブログを拝見した時、トロントで詐欺にあったという出来事があったそうです。(その方はU of Tに留学していました)
トロントでは日本人をカモにする詐欺師が結構いるのだとか。それをトロントに着く直前に私は読んだものですから、衝撃が半端無かったです(笑)
まあ、ということを考慮に入れ、無事寮に入ったわけですがやはりそれは正解だったと思います。
友達もできやすいし(みんな新入生とかだけど!)、パーティはいっぱいあるし(毎晩は勘弁願いたいけど!)
と、いうことで書くことがなくなっちゃった兼これからmentorship program general meetingという留学生正規学生Academicパートナーのための会合があるため、ここらへんで失礼します!
では、みなさん、いい一日をお過ごしください
えび
その2 (長いのでw)
最近、中国の反日デモなど色々騒がれているけど、こっちでは大きいChina townがあるにも関わらず至って平和。それはさておき中国がらみ。
今は経済の教科書を見たり、授業を受けるとその殆どがChina、China、Chinaと出てきます。
Japanもそれなりに出てきますが、Chinaのほうが頻度が多いような気がします。
そして結論は今や、世界は日本など眼中にないのでは、ということ。私の先輩の言葉ですが、今の中国人の国民性はかつて世界の誰もが尊敬した「日本人」の国民性に類似しているそうです。
日本人は中国のことをマネだ、粗悪品、問題ばかり、など悪い点を言いますが、それは悪い点を言って自分たちが安心するためじゃないのかと。そんな悪い点ばかりを見てても何も始まらない。日本人は焦るべき。誰にでも何にでも悪い点はある。見つけやすい。でもライバルの良い点を見つめて受け入れるのはこれほどまでに大変なのかと実感しました。
Chinaの成長は著しい。今やアメリカなどもChinaが無くてはならない存在になりつつあります。日本なんて実はChinaとUSの間にある島としてしか見られなくなるんじゃないかと危機感を覚えました。そしてSkypeに戻ります。
そうだ、かつて世界が敬愛した「日本人」は今話している人たちではないか。
主に私の祖父祖母、そして父母の団塊世代がその時代ではないかと。
そう考えると、彼らは凄い。集団と言ったって世界人口から見ればとても小さい数なのに、世界から尊敬されるなんてどれだけスケールが大きいのだろう。
今更ながら彼らは凄いと思い知った。
祖父祖母含め、彼らはそこまで高いところまで上り詰めた世代なのだ。
黄金時代とまで言えると思う時を生きてきた人達。
その時代を生きてきた母からは知識欲を刺激され、父からは「越えてやる」という精神からさらにモチベーションを高めてもらっている。
今日のSkypeから中国の話を振り返って、家族というのはやはり人生にとてつもなく強い影響を持っていると思った。そして彼らがどれだけスケールの大きいことをしたのかを認識したら、やはり…「負けてられない、超えてやる」
ですね。
注意:一気に夜の12時にふとこんな考えが浮かんだので、浮かんだままに書いてます。
いやーここまで書いてしまうとは、久々に真剣に文章を直さずに浮かんだままに書きました。
長文失礼。
それではみなさん、良い一日をお過ごしください!
えび
最近、中国の反日デモなど色々騒がれているけど、こっちでは大きいChina townがあるにも関わらず至って平和。それはさておき中国がらみ。
今は経済の教科書を見たり、授業を受けるとその殆どがChina、China、Chinaと出てきます。
Japanもそれなりに出てきますが、Chinaのほうが頻度が多いような気がします。
そして結論は今や、世界は日本など眼中にないのでは、ということ。私の先輩の言葉ですが、今の中国人の国民性はかつて世界の誰もが尊敬した「日本人」の国民性に類似しているそうです。
日本人は中国のことをマネだ、粗悪品、問題ばかり、など悪い点を言いますが、それは悪い点を言って自分たちが安心するためじゃないのかと。そんな悪い点ばかりを見てても何も始まらない。日本人は焦るべき。誰にでも何にでも悪い点はある。見つけやすい。でもライバルの良い点を見つめて受け入れるのはこれほどまでに大変なのかと実感しました。
Chinaの成長は著しい。今やアメリカなどもChinaが無くてはならない存在になりつつあります。日本なんて実はChinaとUSの間にある島としてしか見られなくなるんじゃないかと危機感を覚えました。そしてSkypeに戻ります。
そうだ、かつて世界が敬愛した「日本人」は今話している人たちではないか。
主に私の祖父祖母、そして父母の団塊世代がその時代ではないかと。
そう考えると、彼らは凄い。集団と言ったって世界人口から見ればとても小さい数なのに、世界から尊敬されるなんてどれだけスケールが大きいのだろう。
今更ながら彼らは凄いと思い知った。
祖父祖母含め、彼らはそこまで高いところまで上り詰めた世代なのだ。
黄金時代とまで言えると思う時を生きてきた人達。
その時代を生きてきた母からは知識欲を刺激され、父からは「越えてやる」という精神からさらにモチベーションを高めてもらっている。
今日のSkypeから中国の話を振り返って、家族というのはやはり人生にとてつもなく強い影響を持っていると思った。そして彼らがどれだけスケールの大きいことをしたのかを認識したら、やはり…「負けてられない、超えてやる」
ですね。
注意:一気に夜の12時にふとこんな考えが浮かんだので、浮かんだままに書いてます。
いやーここまで書いてしまうとは、久々に真剣に文章を直さずに浮かんだままに書きました。
長文失礼。
それではみなさん、良い一日をお過ごしください!
えび
こんばんは。
今日は日本にいる家族とSkypeしました。
生憎私の家族は遺伝子レベルで刻まれてるのかわかりませんが、機械関係に疎いようでマイクで話せるようになるまで2分(笑)
まあ、お約束wと思いつつ最終的にマイクが通じたので結果オーライ。
話す内容はいつもどおりでしたが、留学に発つ前に祖父が発熱し危ない状態になったことがありました。そして今はまあまあ状況は改善したものの、筋力が衰え歩けなく、食べる量も減ってきたそうです。しかし94歳にしてちゃんと少しでも食事を食べることが出来るというのはすごくありませんか?凄いですよね。私がもし94歳だったら多分食べられないのではないか…というか自分が90歳っていうのが想像出来ないけど。
でも、切実に思ったのが、祖父にはもうちょっと頑張って生きてて欲しい。
留学から帰ってきて、胸を張って「ただいま」と言いたい。
あなたの孫は他の国でもちゃんと活躍出来るんだぞ、と証明してやりたい。そしてそれを自慢させたい。ちょっと痴呆が進行してて難しいだろうけど、それでも自己満足でもいいからそういう気分を味あわせたいと思う。
小さい頃に祖父の成績書を見て全て「甲」(5段階評価でいう5です10なら10)。
今思えば、それを見たからAcademicを極めよう、知識をいっぱい吸収したいと知識欲が出てきたのかと思います。最終的に父と祖父に、「どうだ、あなた達の孫(息子)は凄いだろう!」と胸を張れるように。
だから祖父にはまだ頑張って欲しい。
そして、祖父を一所懸命に支えている祖母にも。
いつも「私の人生で尊敬してる人は誰?」と友達に聞かれた時は決まって「祖母」と答える。(恥ずかしくて面と向かって言ったことはないけれど)
私の人生で彼女ほどの人格者はいないと言っても過言ではないくらい。考え方は学んだ内容、自分が吸収した知識などで違うけれど、実は私の根本の性格は祖母をモデルにしている。祖母が私に先ほど言ってくれた「しなやか、たおやか」という表現はまさしく、祖母を表しているんだと思う。そしてそれを祖母が自分に言ってくれたのがとても嬉しかった。なぜなら祖母のような人に近づこうとしていて、その祖母のためにあるような言葉を祖母の口から聞けたのだから。
祖母は英語で言う私のLife role model(人生を通しての模範)。
偉人として世界の歴史には残らないけれど、彼女は私の歴史ではどの偉人よりも偉人なのです。
でも祖母には周りに無理せずに頼って欲しい。祖父をすでに十分すぎるほどに支えているのにそれ以上どうやって支えるのかと思うほどに頑張っているのです。だから支えすぎて折れないように、無理をせず周りに頼るということを頑張って欲しいと思う。
カナダは遠いからすぐに日本に駆けつけて助けるということが出来ないから、せめてそれを願う。
祖母にも「あなたの孫はこんなに立派になったぞ!」と誇らせてあげたい。
その2につづく
今日は日本にいる家族とSkypeしました。
生憎私の家族は遺伝子レベルで刻まれてるのかわかりませんが、機械関係に疎いようでマイクで話せるようになるまで2分(笑)
まあ、お約束wと思いつつ最終的にマイクが通じたので結果オーライ。
話す内容はいつもどおりでしたが、留学に発つ前に祖父が発熱し危ない状態になったことがありました。そして今はまあまあ状況は改善したものの、筋力が衰え歩けなく、食べる量も減ってきたそうです。しかし94歳にしてちゃんと少しでも食事を食べることが出来るというのはすごくありませんか?凄いですよね。私がもし94歳だったら多分食べられないのではないか…というか自分が90歳っていうのが想像出来ないけど。
でも、切実に思ったのが、祖父にはもうちょっと頑張って生きてて欲しい。
留学から帰ってきて、胸を張って「ただいま」と言いたい。
あなたの孫は他の国でもちゃんと活躍出来るんだぞ、と証明してやりたい。そしてそれを自慢させたい。ちょっと痴呆が進行してて難しいだろうけど、それでも自己満足でもいいからそういう気分を味あわせたいと思う。
小さい頃に祖父の成績書を見て全て「甲」(5段階評価でいう5です10なら10)。
今思えば、それを見たからAcademicを極めよう、知識をいっぱい吸収したいと知識欲が出てきたのかと思います。最終的に父と祖父に、「どうだ、あなた達の孫(息子)は凄いだろう!」と胸を張れるように。
だから祖父にはまだ頑張って欲しい。
そして、祖父を一所懸命に支えている祖母にも。
いつも「私の人生で尊敬してる人は誰?」と友達に聞かれた時は決まって「祖母」と答える。(恥ずかしくて面と向かって言ったことはないけれど)
私の人生で彼女ほどの人格者はいないと言っても過言ではないくらい。考え方は学んだ内容、自分が吸収した知識などで違うけれど、実は私の根本の性格は祖母をモデルにしている。祖母が私に先ほど言ってくれた「しなやか、たおやか」という表現はまさしく、祖母を表しているんだと思う。そしてそれを祖母が自分に言ってくれたのがとても嬉しかった。なぜなら祖母のような人に近づこうとしていて、その祖母のためにあるような言葉を祖母の口から聞けたのだから。
祖母は英語で言う私のLife role model(人生を通しての模範)。
偉人として世界の歴史には残らないけれど、彼女は私の歴史ではどの偉人よりも偉人なのです。
でも祖母には周りに無理せずに頼って欲しい。祖父をすでに十分すぎるほどに支えているのにそれ以上どうやって支えるのかと思うほどに頑張っているのです。だから支えすぎて折れないように、無理をせず周りに頼るということを頑張って欲しいと思う。
カナダは遠いからすぐに日本に駆けつけて助けるということが出来ないから、せめてそれを願う。
祖母にも「あなたの孫はこんなに立派になったぞ!」と誇らせてあげたい。
その2につづく
おはようございます。
今週は先週と比べ、とても静かな週末を過ごせました(笑)
SuitematesのAki, Liam, Aidanがそれぞれ実家に帰省したり、NYにコンサート見に行ったりとしていたので、私はゆっくりコーヒーを飲みながらソファで教科書読書、宿題をしていました。
友達が私達の部屋に上質のスピーカーを貸してくれているので、Jazzを流しながら。なんともゆったりとした週末。やっぱり休息にはJazzが一番癒されますね~(笑)どうでもいいですが、Eddie Higgins Trioという私が大好きなJazz奏者がいらっしゃるんですが、その方々がおすすめ(どうでもいい)
教科書を読んで気づいたこと。私の(日本の)大学では既にMicro、Macro、Intermediate Macro(中級マクロ)を取り終わっていて、今取ってる国際経済機関と政策の授業と内容が被ることがあります。それはそうですよね、マクロミクロ経済は基盤なんですから。
しかし、教科書を読んでいて自分の知らない単語、内容は同じで知っているが学んだものと違う単語が度々見受けられます。グラフもAggregate Demand&Supply(需要供給曲線)やIS-LM curve(これは日本語でなんていうのだろう?)を使用せず、全く新しい曲線グラフにも出会いました。
いくら大学がInternationalな教科書を使用しても、違う大学のInternationalな教科書とではここまで違うのかと少し驚いています。International Editionなんだからそこまで違いないだろうとか思ってたのにここまで違うと流石に。
まあ、でも違うバージョンの単語を知っておくと説明の時に楽だとも気づきました。もし教科書の単語や内容がわかりづらい場合、先生に質問に行ったり、友だちに説明するとき自分が学んだ内容と単語を使えばわかってくれるということがあります。
「君の説明のほうがわかりやすい」って友達が言ってくれたときはどれだけ嬉しかったか(笑)
英語で説明するのは苦労ですが、相手がわかったー!ってなった時の顔を見るのが嬉しくてたまりません。やはり私は教師になったほうがいいのか?などと考えてしまう始末(笑)
「人に教えるためには人の3倍は知っていなくてはならない」有名なフレーズですが、これは凄い身にしみました。これは内容をというわけでもないんですよね。単語、文化背景、人の考え方も含め「3倍」なんだと思いました。人には色々な価値観、文化背景があります。それをベースにその人の使う単語、言語も変わってきます。教えるためにはその価値観、言語をひっくるめて理解し、その人の考え方を受け入れ、その人が一番わかり易い形で教え伝えなければならない。たとえば、私はU of Tにいるわけですが、そのCanadianに日本の例を上げて、日本語で話しても通じませんよね?w
英語で言っても日本の例を伝えたってその文化背景や社会情勢などわかってないと意味無いですよね。
そしてもし、その人が自分が理解するために自分なりの例を考えたとして、もしそれが自分の好きじゃない例の挙げ方だったとしても、その人の背景、価値観をわかってあげればそれは自然と受け入れられるかもしれません。「教える」ということは「違いを受け入れる」という事なのかもしれません。とある教室で起こった出来事から、ふとこんなことを考えた週末でした。
わー、今回も長くなっちゃいました。長文失礼。
では、これから授業(今、朝9:22)なのでInternational economic institution and policyの授業に行ってきまーす!!
皆様、良い一日を!!
えび
今週は先週と比べ、とても静かな週末を過ごせました(笑)
SuitematesのAki, Liam, Aidanがそれぞれ実家に帰省したり、NYにコンサート見に行ったりとしていたので、私はゆっくりコーヒーを飲みながらソファで教科書読書、宿題をしていました。
友達が私達の部屋に上質のスピーカーを貸してくれているので、Jazzを流しながら。なんともゆったりとした週末。やっぱり休息にはJazzが一番癒されますね~(笑)どうでもいいですが、Eddie Higgins Trioという私が大好きなJazz奏者がいらっしゃるんですが、その方々がおすすめ(どうでもいい)
教科書を読んで気づいたこと。私の(日本の)大学では既にMicro、Macro、Intermediate Macro(中級マクロ)を取り終わっていて、今取ってる国際経済機関と政策の授業と内容が被ることがあります。それはそうですよね、マクロミクロ経済は基盤なんですから。
しかし、教科書を読んでいて自分の知らない単語、内容は同じで知っているが学んだものと違う単語が度々見受けられます。グラフもAggregate Demand&Supply(需要供給曲線)やIS-LM curve(これは日本語でなんていうのだろう?)を使用せず、全く新しい曲線グラフにも出会いました。
いくら大学がInternationalな教科書を使用しても、違う大学のInternationalな教科書とではここまで違うのかと少し驚いています。International Editionなんだからそこまで違いないだろうとか思ってたのにここまで違うと流石に。
まあ、でも違うバージョンの単語を知っておくと説明の時に楽だとも気づきました。もし教科書の単語や内容がわかりづらい場合、先生に質問に行ったり、友だちに説明するとき自分が学んだ内容と単語を使えばわかってくれるということがあります。
「君の説明のほうがわかりやすい」って友達が言ってくれたときはどれだけ嬉しかったか(笑)
英語で説明するのは苦労ですが、相手がわかったー!ってなった時の顔を見るのが嬉しくてたまりません。やはり私は教師になったほうがいいのか?などと考えてしまう始末(笑)
「人に教えるためには人の3倍は知っていなくてはならない」有名なフレーズですが、これは凄い身にしみました。これは内容をというわけでもないんですよね。単語、文化背景、人の考え方も含め「3倍」なんだと思いました。人には色々な価値観、文化背景があります。それをベースにその人の使う単語、言語も変わってきます。教えるためにはその価値観、言語をひっくるめて理解し、その人の考え方を受け入れ、その人が一番わかり易い形で教え伝えなければならない。たとえば、私はU of Tにいるわけですが、そのCanadianに日本の例を上げて、日本語で話しても通じませんよね?w
英語で言っても日本の例を伝えたってその文化背景や社会情勢などわかってないと意味無いですよね。
そしてもし、その人が自分が理解するために自分なりの例を考えたとして、もしそれが自分の好きじゃない例の挙げ方だったとしても、その人の背景、価値観をわかってあげればそれは自然と受け入れられるかもしれません。「教える」ということは「違いを受け入れる」という事なのかもしれません。とある教室で起こった出来事から、ふとこんなことを考えた週末でした。
わー、今回も長くなっちゃいました。長文失礼。
では、これから授業(今、朝9:22)なのでInternational economic institution and policyの授業に行ってきまーす!!
皆様、良い一日を!!
えび