人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -36ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

今日はちょっと驚きメールが来たので、ご紹介いたします。

 

私は、翻訳者のお仕事をいただくために翻訳者ディレクトリとキャリア専門のサイトに登録をしています。

後者のサイト経由から、クルーズ船、あの世界一周をするセレブな方たちが乗る豪華客船です、の乗務員スカウトのメールがきました。

 

・英語ができる

・客室乗務員の経験がある

・さらには、スクール室長の経験から人のマネジメントもできる

 

ということからのスカウトだったそうなのです。

 

一瞬、「詐欺?」と思いましたが

その方が所属している会社は、クルーズ船の業界では大手で、

有名企業・・・(語っている可能性もあるかもしれませんが。)

で、具体的な応募方法までお知らせいただきました。

 

20代、独身だったら面白い経験なのでエントリーしてみたかもしれません。

あ・・・でも20代だったら今の英語力はなかったかな・・・。

 

今は家族がいて、子供たち3人のサポートをしなければいけません。

 

来年は、二人が受験生ですし・・・。

 

なので、丁重にご辞退申し上げました。

 

丁重にご辞退する・・・てTOEICにもよく出てきますよね。

なんでしょう?

 

decline

 

です。

 

今年授業の中で、この単語を使う場面が2度ほどありましたよ(^_-)-☆

 

英語は、人生の可能性を広がるなと思った今日でした。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

夢を叶えるやり直し英語を推奨しておきながら、「夢」についての考え方を語っていなかったことに今更kづいて、本日はそれについて語りたいと思います。

 

皆さんには、「夢」はありますか?

 

「夢」と聞くとどんな気持ちがしますか?

私にとっての「夢」とは手が届かないものではなく、それに向かってチャレンジしていくものです。

この場合のチャレンジとは、「困難に向かった努力する」ということです。

 

ですから、

 

  • 大目標(「こんなことを実現したい」「こんな職業に就きたい」といった数年単位で設定)
  • 中目標(大目標を達成する為に必要な数か月単位で設定)
  • 小目標(細かな確認の為の数日、数週間単位で設定)

を具体的に掲げられるものが「夢」だと思います。

 

例えば、私がもう一度海外を飛び回りたいいう夢を持ったとします。

 

海外に行くには資金がいる、また海外に行っている間の資金や家族のフォローはどうするのか?

語学力はどうなのか?

 

と考えたときに

 

大目標は 海外を飛び回れるだけの資金をためる

     自由になる語学力をつける

     海外に行ってもできる、または収入が得られる仕事を探す

     家族のフォローをできる体制をつくる

 

中目標  毎月〇〇円を貯金する

     それが実現可能な仕事をする

     海外に行ってもお金が入るオンラインの仕事、投資、不労所得源のための着手をする

     具体的にどんなフォローが必要か書き出し、対応策と外部に依頼するならばそのための

               資金計画を立てる。

 

小目標  〇〇円貯金計画のために必要な収入と節約できる箇所を点検し実行する

     〇〇年後に中目標を達成するための日々の実行計画を実行する

 

といったように具体的に今の行動にまで落とし込めることが本当の「夢」だと思います。

 

その「夢」を実現するための「やり直し英語」です。

語学力をつけるための英語という観点ともう一つ、収入源を増やすための英語というとらえ方ができるかもしれません。

 

実際、「英語」に関する求人は毎日のように届きます。

 

おそらく、TOEIC900点以上、または英検1級以上ならば今は本当に仕事がたくさんあると思います。

年収も200万円は変わってくるのではないでしょうか?

 

というように、将来のビジョンの中に英語が必須な方のための「夢を叶えるやり直し英語」なのです。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

今日は、あと〇日で〇〇回目の誕生日を迎えるため、家族でお食事に行きました。

私たち夫婦が年齢のためか食べる量が減るのに比例して、子供たち3人の食事量は増えるので、

ここ数年、外食で1回にかかる費用がほぼ同じです。

 

こうして家族5人で誕生日を祝えるのもあと何回かなあと思いながら感謝の気持ちで一日を過ごしました。

 

さて、さて、忙しくしているうちに、なんとあのChatGPT有料版でしか使えなかった音声機能が、

無料版でも使えるようになったとのこと。

 

これは自分専属の英会話の先生ができたも同然です。

 

ChatGPTに、

「あなたは私の英語の先生になって、私と英会話をしてください。私のレベルは〇級ですー初級とか、中学英語を使える程度とか、英検〇級とかー。もし、間違いがあれば訂正してください。」

 

と話しかけてみてください。

 

最初の設定で、相手となる声や話し方を選べますので、ご自分と長く続きそうなものを選んでみるといいでしょう。

 

そして、具体的な場面やリクエストを出してみましょう。

 

例えば、

 

「私はインドネシアに旅行している観光客です。レストランでシーフードを食べたいので、レストランの定員さんとしてふるまってください。」

 

とか

 

「瞬間英作文の練習をしたいです。日本語の簡単な文章を出してください。あなたの日本語を私が英作文をします。間違えていたら教えてください。また、よりよい表現や別の言い方があったら教えてください。」

 

とリクエストをしてみるのです。

 

もし、聴き取れなかったら、

 

What did you say?Could you repeat that?(なんと言ったのですか?もう一度お願いします。)

とか、

Could you say a little bit more slowly?(もう少しだけゆっくり話していただけますか?)

などと聞き返してみるのも英会話の練習になりますね。

 

本当に便利な世の中になりました。

私たち語学教育に携わるものもAIとの共存の道を模索する必要があるようです。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

本日は、「今更感」がありますが、私が英語コーチを始めた理由について書きたいと思います。

英語コーチ、パーソナルトレーナー・・・呼称はどちらでもよいのですが、

個別に・・・もっと言えば個人対応で英語習得のお手伝いができることがこの仕事の魅力です。

 

TOEICを始めとした英語講師、翻訳家と英語でお仕事をするという私の夢は叶いました。

 

それでもなにか私の中に「物足りなさ」があったのも事実です。

英語講師は、集団授業です。

ですから、どうしても集団の真ん中を対象にした指導になりがちで、

個人個人にフィットする指導ができないのが悩みの種でした。

 

また、英語は練習が必要な技能であるのですが、授業中どんなに楽しそうに学んでいても

家で全然練習をしないと身につきません。

授業を楽しんでもらっても、なかなか身につけるというところまでいかないのもジレンマでした。

 

そんな中、毎年の学生のTOEICスコアアップを追っていると、一定の法則があることに気づきました。

私と、パーソナルなやりとり・・・英語学習に関してはもちろんのこと、その他の趣味のことでも、普段の生活のことでも・・・があった生徒は伸びているという法則です。

 

これは、私とパーソナルな関係ができているので「信頼関係」ができていて、

素直に話を聴いてくれて、「やってね」ということを多少なりともやってくれているからではないか?

と思い至りました。

 

また、私は夫が経営する塾の副塾長をしているのですが、

その塾はパーソナルカリキュラムを作成して、生徒に「自立学習」をしてもらい、

その学習内容の達成度をチェックするというシステムです。

入塾のときにある程度面談をするのですが、

「その子の目的にあった」教材で、「レベルにあった」カリキュラムを組んで自走してもらうと

驚くほど成績が伸びるのです。

そして何より、自分で成長できたという実感があるので、生徒たちの表情が、かなりの長時間勉強をしても「明るい」のです。

 

実際、〇〇君がいつも楽しそうに塾に行くから・・・という理由でのお問い合わせがあったりします。

 

教室風景は、決して先生が面白おかしな授業をするわけでもなく、

たんたんと、そしてもくもくと生徒たちが勉強をしているだけです。

 

こうして経験から、「時間をかけさえすれば」つまり「やりさえすれば」成果が出る「英語」も

パーソナルにアプローチをすれば、多くの人に身につけてもらえるのではないか、と考えました。

 

私には、就活の際、悩みがありました。

「何の強みもない」ということです。

 

学校の成績は、ほとんどまんべんなくよかったのですが、これだけが飛びぬけているもの

というものはありませんでした。

 

特に手先が器用なわけでもなく、運動神経がすぐれているわけでもなく、

かといって、小学校の頃から〇〇オリンピックに参加するほど大好きで、大得意な科目があったわけでもありませんでした。

 

実際、長男はありがたくも東京大学に合格することができたのですが、自分の息子ながら彼を目の当たりにすると「私は決して勉強が得意ではない」と実感します。

 

でも、何となく「好き」で通っていた英会話学校で、ほんの少しだけ身につけたスキルで

「女性の戦力が活用されている航空会社に入るんだ」

という気持ちで受けた会社で採用されました。

 

その後、子育てにあけくれていたときも声をかけていただいたのは「英語」関連でした。

 

経営者の妻として、変化の激しい時代にマーケティングを学んだり、

変化の激しい時代に情報をとって、マスメディアに踊らされることなく「自分の頭で考える」

ことができるのも「英語」のおかげです。

 

また、東京駅や空港で困っている海外から来られた方をお助けできるのも「英語」のおかげです。

 

「英語のもつ可能性」はまだまだたくさんあると思います。

なぜなら、英語は世界の4分の1で話されている言語だからです。

 

身近な人間関係から、国際情勢までいろいろな問題が起きるのは「相互理解の不足」が原因の一つだと、私は考えています。

 

ですから、これからの人生をふと考えたときに、私ができるのはお世話になった「英語」への恩返しとともに、少しでも世界が美しくなることに貢献するために、「相互理解の手段」として英語を使える人を増やしたい、と考えるようになりました。

 

私事ですが、12月には〇〇回目の私の誕生日があります。

 

昨年からいろいろと身辺で「これまでの考え方」をひっくり返さざるを得ないことがあり、これからの人生をじっくり考える一年でした。

 

これから、できるだけ多くの人の「英語で夢を叶える」お手伝いをしたいと考えています。

ぜひ、英語を今度こそ身につけましょう。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

スポーツの世界では、「1日練習を休めば元に戻るには1日かかる」と言われます。2日以上休んでしまうと戻るには休んだ時間以上かかるそうです。技能を身につけるには、「少しずつでも」「毎日」「継続」することが大切です。

 

でも、語学の学習は初級から中級に行くまでは、とにかく地道なことの積み重ねなので、

「継続」がネックになることもありますよね。

 

中級以上なら、ドラマを見たり洋楽を聴いたりしても「練習」になったりするのですが・・・

初級から中級はどうしても地道なことの繰り返しです。

そして、この地道なことは上級になっても続きます。

ただ、ドラマ、洋楽などの楽しいことも割合的に多く取り入れることができるというだけで、

決して上級になったら「やらなくていい」わけではありません。

 

さて、この「継続」のコツですが、

 

一つは誰かに宣言してしまうのもいいと思います。

 

そして、だれにでもできるのは「記録をつけること」です。

 

レコーディングダイエットというダイエット方法を聞いたことがありますか?

 

ただ、単に食べたものを「記録していく」というものです。

 

記録のよいところは、客観的に振り返りができる点です。

レコーディングダイエットの例で言えば、「気が付かないうちにこんなに間食をしていた」とか

「栄養のバランスが偏っているな」というように振り返りをして改善ができるわけです。

 

英語の学習も、簡単でよいので記録をとってみるとよいです。

 

記録をとってみると、さぼってしまった日やどうしても用事があって、十分に練習できない日がわかります。そうすると、その後の自分のパフォーマンスが客観視できて、因果関係に納得できるので、

「継続しよう!」という意思が出てくると思います。

 

私は、「音読」をした人とそうでない日の、リスニングのパフォーマンスの違いが本当によくわかるので

(それはそうですよね、日本に住んでいるので意識しなければ英語に触れませんし、発話しませんから。)記録をみてみると、「あ~やっぱり音読しない日が続いているな」と振り返ることができます。

その結果、「やっぱり音読はきちんとやろう」とまた、持ち直すことができるわけです。

 

そして、記録をつけ続けて毎日続くと、次は「記録しない日」が出ることが気持ち悪くなってきます。

なんとなく、何かを忘れているとそわそわしてしまうのです。

 

こうなったらしめたものです。

 

ですから、特に学習を始めた3か月は記録をつけてみてください。

 

これをだれかに報告できる場があると、なおよいです。

 

私のコーチングでは、ここら辺を3か月みっちりやっていただきますので、

3か月後にはある程度習慣化できると思います。

 

そして、3か月終わっても継続できるような工夫を提供しています。

 

そして、客観的な指標であるテストを必ず何か受けてみてください。

 

私は、「使える」こと「英語の基礎回路」を作ることをうたっているので、

英語を英語のままで考えるTOEICをお勧めしています。

 

自分の実力を客観視することも継続のコツです。

 

私も、最近TOEICを受けていないので、来年は久しぶりに受けてみようと思っています。

(模試はほぼ毎日細切れで解いていますがー授業準備のために。本番の緊張感も久しぶりに味わいたいと思います。)

 

それでは、是非、記録をつけてみてくださいね!

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?