英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。
夢を叶えるやり直し英語を推奨しておきながら、「夢」についての考え方を語っていなかったことに今更kづいて、本日はそれについて語りたいと思います。
皆さんには、「夢」はありますか?
「夢」と聞くとどんな気持ちがしますか?
私にとっての「夢」とは手が届かないものではなく、それに向かってチャレンジしていくものです。
この場合のチャレンジとは、「困難に向かった努力する」ということです。
ですから、
- 大目標(「こんなことを実現したい」「こんな職業に就きたい」といった数年単位で設定)
- 中目標(大目標を達成する為に必要な数か月単位で設定)
- 小目標(細かな確認の為の数日、数週間単位で設定)
を具体的に掲げられるものが「夢」だと思います。
例えば、私がもう一度海外を飛び回りたいいう夢を持ったとします。
海外に行くには資金がいる、また海外に行っている間の資金や家族のフォローはどうするのか?
語学力はどうなのか?
と考えたときに
大目標は 海外を飛び回れるだけの資金をためる
自由になる語学力をつける
海外に行ってもできる、または収入が得られる仕事を探す
家族のフォローをできる体制をつくる
中目標 毎月〇〇円を貯金する
それが実現可能な仕事をする
海外に行ってもお金が入るオンラインの仕事、投資、不労所得源のための着手をする
具体的にどんなフォローが必要か書き出し、対応策と外部に依頼するならばそのための
資金計画を立てる。
小目標 〇〇円貯金計画のために必要な収入と節約できる箇所を点検し実行する
〇〇年後に中目標を達成するための日々の実行計画を実行する
といったように具体的に今の行動にまで落とし込めることが本当の「夢」だと思います。
その「夢」を実現するための「やり直し英語」です。
語学力をつけるための英語という観点ともう一つ、収入源を増やすための英語というとらえ方ができるかもしれません。
実際、「英語」に関する求人は毎日のように届きます。
おそらく、TOEIC900点以上、または英検1級以上ならば今は本当に仕事がたくさんあると思います。
年収も200万円は変わってくるのではないでしょうか?
というように、将来のビジョンの中に英語が必須な方のための「夢を叶えるやり直し英語」なのです。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?