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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

スポーツの世界では、「1日練習を休めば元に戻るには1日かかる」と言われます。2日以上休んでしまうと戻るには休んだ時間以上かかるそうです。技能を身につけるには、「少しずつでも」「毎日」「継続」することが大切です。

 

この毎日続けるコツですが、机に向かうのは1時間以内にして、

それ以外でも細切れ時間でもできる練習をすることです。

 

待ち時間や休憩時間等を探してみると、細切れ時間は案外あります。

 

学生にも毎週範囲を決めて銀のフレーズのテストを課してあります。

細切れ時間を活用すれば、毎日聴けば終わる量の範囲にしてあります。

多すぎてもあきらめるし、少なすぎても、「いつでもできる」と習慣化にむ結びつきませんので、

毎日適度にやれば「身につく」量を出しています。

そして、必ず音声アプリを活用するようにと。

今はほとんど、ネイティブ音声アプリが教材についていますのでとても学習しやすくなりました。

 

 

 

また、毎日やることと組み合わせることも長く続く秘訣です。

「料理をしながら音声を聴く」

「通勤しながらアプリを聴く」

 

私の場合、翻訳やライターの仕事、英語の授業の教材を作る等、勉強のためではないのですが

PCに向かうことが多いので、

机に座ったらまず、1つ音読をする、というように決めています。

 

そして週1回のテニスの帰りに電車の中では「金のフレーズの見返し」

 

仕事が終わったら、毎回英文記事を1つ読むという具合です。

 

そして、私的には最強だなと思う「継続のコツ」が1つあります。

 

それは、また明日お伝えしますね。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

スポーツの世界では、「1日練習を休めば元に戻るには1日かかる」と言われます。2日以上休んでしまうと戻るには休んだ時間以上かかるそうです。技能を身につけるには、「少しずつでも」「毎日」「継続」することが大切です。

 

英語の技能なので、「少しずつでも」「毎日」「継続する」ことが大事なのです。

 

そうは言っても、基本練習は単純なので、飽きやすいという現実があります。

 

ですから、机に向かうのは一日1時間程度にしましょう。

 

決めた量が終わらないかもしれませんが、それでも次の日はまた新しい部分を練習していきましょう。

 

いたずらに長時間やっても効果はあがりません。

「1日1時間しかやらない」と決めて、やっている間最大限集中することです。

 

「1日にたくさんやる」よりも「少しずつでも毎日」やることが大事です。

そして、その方が絶対に効果が上がります。

 

次回は、この「少しずつでも毎日」やるために実際に生徒さんにやってもらっていることをご紹介しますね。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

false beginner”という言葉をご存知ですか?

一度学習したことがあるけれど、身につかず、学習を再開する人のことです。

falseは「本物ではない」という意味ですから、「初心者のようだけれど実は違う人」のことです。

 

false beginnerの方が陥りがちで、英語学習の妨げになっているもの、いつまでも初心者、初級から脱出できない方へのヒントをお伝えしています。

 

今日は、5回目、「英語は技能、勉強よりも練習」というお話をお伝えさせてたいだきます。

 

英語が、中学英文法が大事というと、

 

「え~わかってるよ~」

 

という心の声が聞こえることがあります。

でも、「知っている」「わかっている」ことと「使えること」は同義ではありません。

 

前提として、「英語は技能」だとマインドセットを変えましょう。

 

至極当たり前のことですが、「技能」を身につけるには「練習」が必要ですよね。

 

またまた、テニスの例で恐縮ですが、

ストロークの打ち方をいくら知っていても、「できること」とはまた別物で、

それを「使える」ようにするには「練習」が必要です。

 

一度習ったものを身につける量が足りないので身についていないだけなのです。

 

高校程度を卒業していたら、教科書で割と高度なことは学んでいます。

授業中ずっと寝ていた人は別として、その場はわかったけれど「話せない」という人は

要は「練習」が足りないだけです。

 

そういえば、全日空の訓練時代、航空会社はドラマでも有名になった「訓練センター」で

みっちり訓練をした後、1か月程度のOJTがあります。

ここで、最初に聞かれたのは「知識は大丈夫?」ということでした。

「訓練センター」で学ぶのは、あくまで知識です。

(一部エマージェンシー訓練や、酸素マスクの使い方などはその場で身につけます。)

それを「行動化」するのがOJTで、インストラクターがずっとついて、☑があります。

 

このように「知っている」ことを「行動化」「使える」ようにするには、

時間と量をかけた「練習」が大事なんですね。

 

それでは、英語学習におけるトレーニングとは何でしょうか?

 

私は、「音読」だと思います。

「音読」ができたら、シャドウイングという方法もありますが、

まず、初級レベルを脱するには「音読」です。

 

今度は

「音読は授業中にやったけれど、役に立つの?」

という声が聞こえてきそうですが、もし、それが「役に立たない」

と感じるのならば、きっと音読練習の方法(質)が間違っていたのだと思います。

 

ただ、機械的に音読するだけでは身につきません。

 

または、圧倒的に絶対量が不足していたかです。

 

授業中に一度音読したくらいでは、身につきません。

 

音読練習は、意味を十分理解した題材を、子供に絵本を読み聞かせるように、

誰か相手がいると想定して、その人に伝えることをイメージして大きく、はっきりした声を出して読むことです。

 

来年、オンライン音読会を企画していますので、

もし、ご興味のある方は参加してみてください。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

false beginner”という言葉をご存知ですか?

一度学習したことがあるけれど、身につかず、学習を再開する人のことです。

falseは「本物ではない」という意味ですから、「初心者のようだけれど実は違う人」のことです。

 

false beginnerの方が陥りがちで、英語学習の妨げになっているもの、いつまでも初心者、初級から脱出できない方へのヒントをお伝えしています。

 

今日は4回目です。

 

英語を初めて習う人は、ゼロから始める必要があります。

 

しかし、高等学校程度を卒業出来た人は、自分では気づいていませんが、習ったまま箪笥の肥やしになっている財産があります。

 

本当にあるんです。

 

社会人学生を担当したことがありますが、「忘れている」だけで思い出すととても速いのです。

 

ですから、大人のやり直し英語では、この財産を活用していきましょう。

 

それは、まず身の丈に合った自分にあった学習法で練習することです。

 

高校程度卒業の社会人にとっては、少しやさしいかなと思える中学校の教科書レベルがよいと思います。

それを、繰り返し音読することです。

 

私の授業は音読が多いです。

 

「教える」より「練習」が多いのです。

 

また、スポーツの話になりますが、強いチームほど「基本練習」をしっかりしています。

これと同じで、英語も基本練習である音読をたくさんしましょう。

 

そうすることで、「英語の基礎回路」が開いていきます。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

false beginner”という言葉をご存知ですか?

一度学習したことがあるけれど、身につかず、学習を再開する人のことです。

falseは「本物ではない」という意味ですから、「初心者のようだけれど実は違う人」のことです。

 

false beginnerの方が陥りがちで、英語学習の妨げになっているもの、いつまでも初心者、初級から脱出できない方へのヒントをお伝えしています。

 

今日は3つ目

・「初歩」と「基本」を混同している人が多い

 

ということです。

 

スポーツの例でお伝えしましょう。

 

私はテニスをしますが、テニスの初心者は、

 

・ラケットの握り方

・ステップの踏み方

・ラケットの振り方

 

を学びます。これは「初歩」です。

 

一方、ランニング、筋トレ、ストロークラリー、ボレーラリーは、テニスを習い始めた人でも

プロテニス選手でも行います。

 

これが「基本」です。

 

「初歩」は上級者には必要ないものですが、「基本」は初心者にも上級者にも必要なものです。

 

英語の音読は、この「基本」にあたるわけです。

 

私は今でも興味がある英文を読んで音読します。

翻訳している文書でも、音読しながら訳していることも多いです。

 

つまり、テニスに例えれば、ほぼ毎日「ラリー練習」をしているようなものです。

 

「初歩」と「基本」は違うのです。

 

「基本」を徹底的に!

 

このマインドセットが大事なのです。

 

・今更中学レベル

・今更音読

 

それは間違ったマインドセットです。

 

何かを身につけるのに、一番厄介なのが「プライド」です。

 

学生でもこの「プライド」が邪魔をしている人は、伸びません。

変な「プライド」は捨てましょう。

 

その代わり、夢を叶えている理想に自分を持ち続ける「プライド」を持ち続けましょう。

 

昨日は、とても嬉しいことがありました。

それは以前「英語のお悩み相談」を聞かせていただいて、「目標」も聞かせていただいて

パーソナルトレーニングのメニューまで決めた方がいらしたのですが、

突然、お仕事が変わりなかなかコーチングを始めることができずにいる方と偶然お会いしました。

 

その方が、

「とりあえず、毎日英語学習をすることを目標にしています。仕事に慣れたら、先生のコーチングを受けるつもりでお金を貯めています。」

とおっしゃってくださいました。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?