人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -34ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

英語学習者3000人うちTOEIC学習者700人を指導し、英語教材300冊以上TOEC教材100冊以上を研究したあなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。TOEIC初級者のために英語の基礎回路Buld Upのためのコーチングを行っています。

今日は、TOEICから少し離れて翻訳の話です。

 

翻訳は、ターゲット言語(英→日だった場合、ターゲット言語は日本語)を英語同様磨く必要があります。

 

Why you gotta get so nasty on him?

これは、つい最近話題になった大谷選手の通訳である水原氏の言葉の感性が光った場面として有名な英文です。

 

2023年に行われた WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の優勝後のインタビューでの話で、優勝を決めたピッチャーが大谷選手、バッターは大谷の当時のチームメイト、マイク・トラウト選手というシーンで、大谷がトラウトを三振に抑えた後に行われたインタビューで投げかけられた質問です。

 

「nasty」は元々「いじわる、たちが悪い、不快な」というネガティブな意味を持つ単語ですが、スラングでは「やばい、すごい」という意味もあります。

 

この「nasty」を水原氏は、「えぐい」と訳したのです。

 

「なんであんなエグい球を投げられたんですか?」

 

この言葉こそ、きっと質問者の意図にそい、そして皆が聞きたかった内容をとらえている表現だと思いませんか?

 

こんな見事な通訳の場面をみると、翻訳者としてまだまだ日本語を磨かなければいけないな、と思った次第です。

 

言葉の感性を磨くためには、もう、自分が憧れる日本語を使う人を追いかけ追いかけ、マネをして自分の中にストックしていくことの積み重ねをしていくしかありません。

 

そうそう、そう言えば、音読も、実は自分が好きな英語を追いかけて、マネをしていくことでとても楽しくできます。

 

自分が好きな俳優、スポーツ選手などの英語を追いかけ、マネしてみてください。

 

私は、以前も書いたと思いますが、『メジャークライムス』シャロン・レイダー警部役のメアリー・マクドネルさんの落ち着いた英語が大好きなのです。

 

ですから、音読するときも彼女の英語をマネして、シャロンになりきってすることにしています。

 

そうしたら、音読がとっても楽しくなるからです。

是非、試してみてください。あなたの好きな英語はどんな英語ですか?

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

英語学習者3000人うちTOEIC学習者700人を指導し、英語教材300冊以上TOEC教材100冊以上を研究したあなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。TOEIC初級者のために英語の基礎回路Buld Upのためのコーチングを行っています。

 

 

今日はクリスマスですね♡

 

今日は子供たちが全員揃うので私もクリスマスの食事の準備です。

 

ですので・・・本日のブログはこちら、TOEIC受験者なら知っておきたい知識シリーズを♪

 

-lyはすべて副詞だと思ってる?

 



動画はPCからアップロードできないので、インスタに飛びます。

 

これは、TOEICではよく聞かれます!

 

それでは、よいクリスマスを!

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

 

英語学習者3000人うちTOEIC学習者700人を指導し、英語教材300冊以上TOEC教材100冊以上を研究したあなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。TOEIC初級者のために英語の基礎回路Buld Upのためのコーチングを行っています。

 

「クレイジーイングリッシュ」という言葉を聞いたことはありますか?

 

少し前、話題になった中国の大人気の英語講師リーヤンさんが提唱した学習法です。

彼は、大学の英語で3回落第になったのですが、その後独学で英語を勉強し続け、英語スピーチコンテストで上位に入った方です。

 

その独学の中心は「音読」だったそうです。

 

彼のクレイジーイングリッシュは映画にもなりましたが、こちらは公開授業の一風景です。

「恥をかなぐり捨てて大きな声で英語を話そう!」と2万人を超える聴衆の前で

講義をしています。

 

2万人の聴衆は何をしているか、というと音読ならぬリーさんの話す英語を復唱するわけです。

 

そして、この英語を大きな声で話すときの注意点として、

 

・できるだけ速く

・大きな声で

・明瞭に話す

 

ことをあげています。

 

そして、提唱していることは

 

文章を丸暗記、口に出す。

発音を表すジェスチャーで練習し、

心構えとして、

アジア人面目を保とうとするので、まずそんなものは捨てよう。

 

ということです。

 

大きな声で話す目的は、

・恥を捨てること

・口腔筋トレーニング

 

です。

 

確かに、母語の発音がしやすいように、私たちの口腔筋は固まっています。

 

英語の発音に口腔筋トレーニングをしていく必要があるのですが、

リーさんは、それをとにかく大きな声で英語の発音をまねることで

できるようにするというアプローチです。

 

習うより慣れろ

 

ですね。

 

私の音読トレーニングでは、「習うより慣れろ」は大原則なのですが、

それでも「法則・ルール」は知識として知っておいたほうがよいので、

発音トレーニングも入れていきます。

 

リー先生と共通しているのは「習うより慣れろ」

「音読」をしよう。

「勉強」するより「練習しよう」

です。

 

勉強というのは、机に向かってすることという意味です。

 

そうではなく、1-2割勉強をしたら、それを練習していくことが大事なんですね。

 

昨日のブログで「楽」について書きましたが、安易に英語ができる道はありませんが、

「楽」しく英語を鍛える方法はあります。

 

そして、それをコツコツやっていけば、英語は必ずできるようになります。

 

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

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昨日は、面白いことがありました。

TOEIC満点の学生を、ある方に紹介したところ

 

「どうやったらそうなれるの?」

 

「勉強したからです。」

 

という会話が・・・。

 

この会話は、日本ではよく展開されると思いませんか?

 

私もやり直し英語でTOEIC980まで行った、翻訳の仕事をしている

というと

 

「何をやったの?」

と聞かれることが多いです。

 

「勉強したからです。」

 

とお答えいたします。

 

ここからわかることは、日本人の中にはもしかしたら、努力はしないで「楽」に「短時間で」英語ができるようになると思っている人が多いのではないか?

ということです。

 

もしかしたら、学校英語でつまづいた・・・日本の英語教育がおかしい・・・

だから、英語ができる人は、それとは別に何か特殊な方法があるのではないか?

という思考なのかもしれません。

 

英語教材の中に、

・いつの間にか英語脳

・寝ている間に英語をマスター

・聞くだけで英語がペラペラに

というようなPRで売り出しているものがあるからかもしれません。

 

しかし、残念ながら、語学は「楽して」「簡単に」マスターできるものではありません。

私たちが、母国語である日本語をマスターするのにどれくらいの時間がかかったと思いますか?

 

私は、英語は魔法のようなものだとは思っています。

それは、ロシア語が分からなくても、英語が分かればロシア人と意思疎通をはかることができるから、

という意味で。

 

しかしながら、英語をできるようにする「魔法」というものはありません。

あるとしたら、それはある程度の「時間」をかけて「基礎」を徹底的に身につけることかもしれません。

 

そういえば、ハリーポッターたちもホグワーツの学校で魔法を身につけるために、

たくさんの時間をかけて練習していましたね。

あれと同じで、時間をかけて何かをできるようにすることが魔法なのかもしれませんね。

 

「楽」という漢字には、いくつかの意味があると思います。

 

・心が安らかで楽しいこと

・たやすいこと、やさしいこと

 

この二つを英語学習にあてはめると、

前者にこだわると「成功」し、後者にこだわると「失敗」します。

 

どういうことかというと、ラクをしようとするとうまくいきませんが、楽しみながら「継続」すれば必ず成功する日がくるということです。

 

楽しむことこそが継続の秘訣です。

 

中高校生の中に英語好きな人とそうでない人がいるのですが、

前者はたいてい親が英語好きです。

 

TOEICは主に、学生、社会人の方を対象にコーチングをしています。

就職のため、やり直し英語の目安のため、と言った方が大半ですが、中には

自分が英語を頑張ることで、子供が英語好きになってくれたらーという方もいらっしゃいます。

 

音読は、目に見えて「楽しみながら」英語が身につく練習だと思います。

 

一日のうち、少しでも英語の音読始めてみませんか?

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

英語学習者3000人うちTOEIC学習者700人を指導し、英語教材300冊以上TOEC教材100冊以上を研究したあなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。TOEIC初級者のために英語の基礎回路Buld Upのためのコーチングを行っています。

 

今日は、テニス教室にプリンスの方がいらして、足の計測会が開催されていたので、測定していただきました。

 

座っているときの足の長さ

立ったときの足の長さ

 


この誤差で、土踏まずのアーチ力がわかるそうです。

そして、足の幅の測定をしていただき、

 

自分にフィットする靴のサイズと幅を教えていただきます。

 

それも一つの寸法ではなく、

 

スポーツをするときのパフォーマンス重視か、普段の快適感重視か

等々を加味して、私の足に合う靴を4種類のサイズを出していただき試し履きをしました。

 

私は、普段24.0の幅広タイプだったのですが、

なんと24.5で、幅は狭い方・・・つまりE~広くても3Eまでだそうです。

 

普段授業で2コマ立ちっぱなしのときは、右足の親指の付け根が痛くなるので、

もう少し緩めにしなければならないかなあと思っていたのですが、

なんと緩めだと遊びが大きいので、足が靴の中で動いたときの衝撃が大きくなり

返って痛みは増すとのことでした。

 

もう何十年も・・・というとおおげさですが、10年以上24.0 3Eの靴ばかり選んでいましたので、

まさに目からうろこでした。

 

そして、ふと思ったことは、英語学習独学で、何となく初級の域を脱していない人も

私のこの10年以上の24.0の靴を履いた状態なのではないかということです。

 

これがいい、これが自分、これが自分のペースと思い込んでいて、

意外と伸び悩みの原因は他のところにもあるにも関わらず、

それに気づかず、ああでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返しているのではないか、

と思った次第です。

 

コーチングは、コーチが伴走しますので、あれ?違う方向にいっているな、と思ったら

「こっちですよ。」とアドバイスをしますし、

「ここが弱点」と思い込んでいるけれど原因が他にある場合は、

「これをやる必要があります」

とアドバイスをします。

 

その結果として、独学より時間短縮で英語力が身につくわけですね。

 

1月に英語基礎回路Build UP体験会、

そして1月後半から、英語のお悩み相談会(個別)

を開催する予定です。

(その前に成績処理を終わらせる必要がありますが。終われ!いや終わる、終わらせると気合を入れております。)

 

詳細が決まりましたらお知らせいたしますね。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?