あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は、1月から英語の基礎回路Build Up 音読体験会を開催いたします。
詳細は7日以降にお知らせできると思います。
今年も、どんどんチャレンジしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今年は、(今年も)いろいろなことに挑戦した一年でした。
挑戦しながら、いろいろな出会いがあり、いろいろなことを考えて、
自分軸がしっかり定まった一年でした。
改めまして、人は一人で生きているのではなく、多くの人に、そして神様に生かされている存在なのだなあと気づく機会が多かったです。
年初は、もう本当にいろいろなことが重なり、年末、こんなに穏やかな気持ちで、そしてわくわくした気持ちで大晦日を迎えられるとは思ってもいませんでした。
それでも、誠実に、淡々と積み重ねていけば色々な道は開けていくものなんですね。
来年も成長した自分を見せられるよう、努力精進してまいります。
よいお年をお迎えくださいませ。
英語学習者3000人うちTOEIC学習者700人を指導し、英語教材300冊以上TOEC教材100冊以上を研究したあなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。TOEIC初級者のために英語の基礎回路Buld Upのためのコーチングを行っています。
学習を習慣化するコツはいくつかあります。今回は、まったく習慣化ができていない、何かを習慣化したことのない人向けのコツです。
以上のようなコツを意識して、学習を生活の一部としをほめてあげましょう。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?
英語学習者3000人うちTOEIC学習者700人を指導し、英語教材300冊以上TOEC教材100冊以上を研究したあなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。TOEIC初級者のために英語の基礎回路Buld Upのためのコーチングを行っています。
2024年こそ、英語学習を習慣化するぞ!
と思われている方は多いのではないでしょうか?
そこで、私が考える習慣化のコツをまとめてみました。
こちらは、ある程度英語の勉強を続けてきて、もう一段きちんと具体的な成果を求める方向けの習慣化のコツです。
目標の設定: 具体的で実現可能な目標を設定しましょう。目標がはっきりしていると、モチベーションが高まります。例えば、次に、いつTOEICを受けて、それまでにスコアをこれくらいにするー等です。
スケジュールの作成: 学習時間を確保するために、定期的なスケジュールを立てましょう。予定が明確であれば、学習の優先度が上がります。例えば、TOEICスコアを100点上げると決めたのならば、そのために、何をやるのか、そして何をやらないのかを決めてスケジューリングをすることです。問題集や参考書を決めたら、それを7回まわすーそのためには一日どれくらい取り組んだらよいのか計画をバックステップで考えることが必要です。
小さなステップで始める: 大きな課題を小さなステップに分解して取り組むと、取り組みやすくなります。小さな成功体験がモチベーションを維持します。これも、例えば、TOEICを500点上げるとか、現在400台の人が満点を取るとすると、やらなければいけないことが膨大になります。何か月か後に100点、200点上げるというスモールステップで学習計画を立てましょう。
継続的な振り返り: 定期的に進捗を振り返り、自分の成果を確認しましょう。進歩が感じられると、モチベーションが保たれやすくなります。こちらも、例えば上記で問題集を7回まわすと決めたら、1~2回はじっくり取り組むとして、3回目からはできたもの、できなかったもの、正答率をしっかりはかって、どれくらいできているか振り返りましょう。あまり、伸びが感じられない場合は問題がむずかしすぎるのかもしれません。
興味を持つことに集中: 学習対象が自分の興味を引くものであれば、継続しやすくなります。興味を持ちながら学習することで、楽しさを感じることができます。この場合、TOEICでしたら、TOEICを好きになることが大事です。YouTubeなどで、TOEIC Loveの方のお話を聞いてもいいかもしれませんね。また、何度かお勧めしていますが、シャドウイングなどは自分の好きな俳優の真似をすることから始めるとよいと思います。
学習仲間の構築: 学習仲間を見つけると、お互いに刺激し合いながら継続しやすくなります。共有することで責任感も生まれます。これもとても大切です。一緒に、TOEICのスコアアップを目指す友人と毎日定期報告できたらいいですね。
報酬の設定: 達成した目標に対して自分にご褒美を設定すると、モチベーションが上がります。報酬は小さくても効果があります。〇〇点上がったら、これを食べるとか、問題集を1回回したら好きな音楽CDを買うとか、何か自分に報酬を上げるとよいと思います。
失敗を受け入れる: 完璧主義を捨て、失敗を学びの一環ととらえましょう。失敗から得た教訓を次に活かすことが大切です。完璧主義は実は学びの大敵です!100点を目指して勉強することと、できなかった自分をせめてモチベーションが下がるのは大違い、100点に向かってどれだけ進んだか、進まなかったら何が原因なのか分かっただけでラッキーだと思って、前に進みましょう。
これらのコツを組み合わせて、学習を継続的な習慣にすることができます。自分に合った方法を見つけ、コツコツと取り組んでいくことが大切です。
次回は、まだここまで具体的に行動できない!という方向けの習慣化のコツを書きますね。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?
「無」
公私ともに激動でいろいろなことがあった年だった。
そんな中、自分軸をぶらさず、それでも無私、無我、無欲とフラットな自分に立ち戻り、
自分は何をするために生きてきたのか―ということを考え続けた一年だった。