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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです

 

来年度の、TOEIC初級クラスのテキストを作成していて、ブログがお久しぶりになってしましました。

もう、今年も2月ですね。

 

2024年こそ、英語学習!と新年の目標を立てたにもかかわらず、まだ行動に移せていない、または続かなかったという方もいらしゃるのではないでしょうか?

 

英語学習やりがちNG行動と対処法について考えてみたいと思います。

 

 

NG行動1まず英会話から始めてしまう

英会話をしたいので、英語学習を始めるという方も多いのでわかるのですが、とにかく英語!と思ってオンライン英会話を申し込んでしまったけど続かなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

オンラインで手軽に始められるので、多くの方が始めてはみたものの・・・という方も多いのも事実です。

 

なぜかというと、「話す」というアウトプットをするには、その3倍以上のインプットがないとなかなか上手にアウトプットできないからです。初めてみたら、単語の羅列、その単語もうまく出てこないという方も多いのではないでしょうか?

 

もう一つの理由として、「リスニング力がないと相手の言っていることが聴き取れない」というものがあると思います。

 

こちらのリスニング力をつけるにも、発音、文法、単語といった基礎トレーニングが必要です。

 

 

 

NG行動2 よくわからないまま教材を買う

 

話題になっている教材だから、「これをやってみよう!」と教材を買ってみるも続かなかったという方もいるのではないでしょうか?

 

まずは、自分を客観的に知って、何が強みで何が弱みなのか理解をし、目的に沿った教材を選ぶことが大事です。

 

 

NG行動3 短期的な英語力の伸びを期待してしまう

勉強を始めても、なかなか成果が目に見えないのが英語学習。

まず、長期的な目標を立てて数か月に一度TOEICを受けて客観的な伸びを点検するーくらいの戦略と時間が必要です。

 

 

何から始めていいのかわからない・・・という方、まずはこれ!とわかるようになる体験会を開催する予定です。

 

 

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです

 

TOEIC公式問題集の活用方法を、点数別に説明してきました。

 

500以上の方

TOEIC公式問題集の使い方 | 夢を叶えるTOEIC まずは、これ!英語の基礎回路Build Up&フィードバック手帳 (ameblo.jp)

 

500以下の方

TOEIC 500以下でどうしても公式にこだわる場合の使い方 | 夢を叶えるTOEIC まずは、これ!英語の基礎回路Build Up&フィードバック手帳 (ameblo.jp)

 

今日は、TOEICと聞いて、公式問題集を買ってみたけれど、その内容に愕然として・・・箪笥の肥やしになりかねない方向けの、「それでも使う道がある」ということをお伝えしたいと思います。

 

TOEICは、英語力を上げていけばスコアは上がるものですが、それでもテストなので、やはり「傾向」というものがあるわけですね。

 

また、独特の文化もあります。

 

金のフレーズというTOEIC受験者なら一度は手に取ったことがある単語帳でも、「TOEICには、リストラや解雇など、くらい話題はない!」というようなことが書いてあります。

 

カルチャーと世界観があるわけですね。

 

それを、あの公式問題集の英語を全部解いて理解するには、かなりの時間がかかります。

 

ですから、買ってみたけれど、英語はまだ読めない、解けないという方、それでも使える道があります。

 

それは「別冊回答集」日本語付きを、読み物のようにまずは読んでください。

 

そうすると世界観がわかります。

 

そして、次には解答解説を読んでみてください。

どういう意図で問題が出されているかがわかります。

 

特に、Listenig Part3-4のQはほぼ同じパターンです。

 

私は疲れているときは、問題の先読みもせずに、

 

だいたい1問目はこういうことを聞いてくる

2問目はこういうことを聞いてくる

3問目はこういうことを聞いてくる

 

とわかっているので、会話を聞いて選択肢を見て選んでいることもあります。

 

公式問題集は、それほどリーズナブルな価格ではありません。

ですから、買ったからには何等かの使い道を模索しましょう。

 

どうしても歯が立たないという方は、

日本語部分をまず読んでみてください。

 

英語学習、TOEIC学習、どこから勉強知ればいいかわからない方向けに体験会を開きます。

 

 

 

お気軽にご参加ください。

 

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

 

    

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昨日で成績処理が終わりました。

また、学生からの授業評価アンケートも返ってきました。

 

前期より、後期の方が評価が落ちていました。

わかっていたことではありますが、身を引き締める必要があります。

 

初中級クラスで、前期にかなりTOEICスコアが伸びたのと、来年こそは上位クラスに上がってほしいという気持ちがあって、少し欲を出して「演習」中心だったのがよくなかったなと思います。

「演習」をして復習に時間をかける―ということを身につけてほしかったのですが、コーチングに来る方とは違って「必修の授業」だから、そもそもモチベーションがそれほどないタイプに、「演習」をして復習というプロセスは難しかったようです。

 

前期は、パラフレーズや文法中心に、基本を固めたのですが、そちらの方が伸びましたし、アンケート結果もよかったです。

 

さて、今日の本題。

 

TOEIC500以下の方が公式問題集を使う場合の使い方ですが、

これこそ「演習」をして「復習」なので、根性がいります。

なので、よほど強いモチベーションがない限りお勧めはいたしません。

 

それよりも、「単語」と「文法」を確実にしていった方がいいです。

 

それでも、なお公式にこだわる方は次の方法で頑張ってみましょう。

 

 

TOEICスコア500以下の方が公式問題集を使う場合

まず、短い文のパートを確実にするために、Part1,2,5に絞ります。

 

Listenig Part1-2の音声を一度聴いてみてください。

おそらく速くて確実に聴き取れないと思います。

 

そこで、「スクリプト」をみて、まず、意味を確認します。

日本語をみて、「ああ、こういう意味なんだな」ではなくて、わからない単語や文法事項があったら調べるつもりで確認します。

 

そして、次に音読をします。その際、必ず音声を確認して発音は正しくしましょう。(ただ、この段階で確実にネイティヴ音声通りでなくて大丈夫です。一語、一語ゆっくりでいいので発音を意識し、単語の意味文法も意識して音読します。)

 

スムーズに音読できるようになってきたら、次にリピーティングをします。

 

音声をしっかり聴いて、なるべくその通りになるようにリピーティングをします。

これを何度も何度も繰り返してください。

 

スムーズに口を突いて出るようになったら、スクリプトの日本語を見て、英文を言ってみましょう。

 

そして、最後に覚えている英文を口に出してみましょう

出来れば全部覚えるまで繰り返しましょう。

 

どうでしょうか?

けっこう根性がいりますよね。

 

どちらかというと「帰納法」的アプローチなので、とにかく体が覚えるまで、繰り返す必要があるのです。

 

メリットとしては、できたときの達成感が、「英語が話せる」感覚に近いので、ここまでくるとモチベーションがかなり上がります。

 

ポイントは、Part1-2です。

全部一文ずつなので、取り組みやすいのです。

 

リーディングPart5も同じように復習が大切です。

 

必ず、「なぜその答えなのか」を人に説明できるくらいにして、SVOCをしっかり意識して音読をすることが大事です。

そして、それを読んだら意味がすっと入るくらいに音読を繰り返しましょう。

 

この方法がとても効果はありますが、とても根性がいります。

なので、「絶対にマスターする」という強いモチベーションが必要です。

 

とりあえず、TOEICの勉強を始めて見よう、くらいの方はレベルにあった文法と単語の勉強から始めることをお勧めいたします。

 

2月下旬に体験会をやります。

音読の際の注意点、ポイント、TOEICの勉強を始める際の着眼点などが学べます。

よろしかったらご参加ください。

 

 

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

 

 

    

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TOEICといえば「公式問題集」

TOEICを主催している団体が出しているものなので、受験すると決まったらまずはこれをお手元に用意する方は多いのではないでしょうか?

 

ところが、私が担当している初級クラスにこの公式問題集を見せると、「撃沈」します。

 

なぜなら、英検と違って、どの学習者も同じ問題だからです。

英検は、5級、4級、3級、2級、1級(準は省略しました。)とレベル別になっているので、対策教材も自分のレベルに合ったものを選べます。

 

しかし、TOEICは現在300点であっても、900点台であっても問題は同じなのです。

 

基本的に、500を超すまでは公式問題集を活用するのは、あまりお勧めしません。

 

あまり・・・というのは「絶対に」ではありません。

 

例えば大学受験のときに英語は一生懸命勉強をして偏差値60以上を取ったことがあるという方は、今のスコアがたとえどんなであっても「忘れている」だけですから、多少、四苦八苦してもなんとか活路を見出すことができるでしょう。

 

私は、10年間英語から離れて、さてTOEIC公式問題集をーと思って手に取ってみたところ、リスニングはすぐに子守唄になりましたし、リーディングも30分くらいで頭が疲れてしまいました。

 

でも、一度英語である程度のところまでいった自負があったので、根性でまずは2回ほどまわして、

そのパート別に必要な勉強を考えて、適切な対策問題集を勉強、、、というか練習をしました。

 

ただ、今までそれほど英語が得意!と思ったことがない方は、おそらくその量に圧倒され、リスニングの速さに圧倒されるかと思います。

 

ですから、まずは500点までは、別のルートでしっかり基礎基本を固める方が近道です。

 

では、500点以上の方で公式をどう活用するかですが・・・

 

基本的に3回はまわしましょう。

 

1回目 時間を測って解いてみます。

500台の方-とても疲れるでしょう。

600台の方ー疲れるでしょう。

700台以上、時間配分の感覚を意識できるようになります。

 

ここで採った点数がTOEICスコアです。解いてみてわかると思いますが、TOEICは時間との戦いです。

(余裕で10分くらい余る方も満点講師の中にはいらっしゃいます。)

 

次に2回目

時間無制限で解いてみましょう。

ここで解けたスコアは、あなたの英語の実力です。

 

1回目と2回目で誤差が大きかった人は、時間の問題なので、公式問題集を解きまくたっり、音読をしたりしましょう。

ここで、復習をします。

間違った問題は、なぜ間違ったのか、正解にするにはどういう考え方が必要かを意識して復習します。

出来れば、自分が家庭教師になったつもりで、正解に導く道筋を人に説明できるまで納得して理解しましょう。

そうしたら、音読をしてください。

全てのパートを音読です。

 

リスニングだけが問題という方は、ディクテーション、リピーティング、リプロダクションをしてみてください。

 

シャドウイングができれば完璧ですが、これには「発音」を学ばないとあの速さでシャドウイングをするのは難しいです。

 

990点目指す人はやってみてください。

 

そして、一通り復習をしたら、

 

3回目 もう一度解いてみてください。時間を測るのがベストです。

 

公式問題集は、お値段もそれほど安くありませんので、「使い倒しましょう」

 

そして、解き終わったらそれで終わりではなく、リスニングは聴いたら全部わかるくらい何度も音声を聴いてください。

 

どうでしょう?

お腹いっぱいになりましたでしょうか?

 

TOEIC公式問題集、ぜひ500以上の方はチャレンジしてみてください。

 

500行っていないけど、どうしても公式なるものをみてみたい・・・やってみたい・・・

という方向けの活用の仕方は、また後日ご紹介します。

根性がいります・・・。私なら、レベル別対策市販教材をやると思いますが、でも公式の英語はとてもスマートで美しいですよね。

その気持ちもわかりますので、次回ご説明いたします。

 

500行くまでに、TOEICまずはこれ!の体験会を2月下旬に行うことにしました。

 

 

 

英語の勉強、伸び悩んだら文法に戻るのが一番しっくりくるような気がします。

 

私は語学も数学のように「すっきり感」を大事にしています。

よろしかったらご参加ください(^_-)-☆

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

TOEIC 730点以上は(日本では)TOEIC上級レベルと言えます。

 

外資系企業の足切り基準がTOEIC 700点以上と言われていますから、不慣れな文脈の中では間違いや理解できない内容の英語があるにしろ、日常業務に関してはある程度余裕を持ってこなすことができるレベルです。

 

ちなみに、客室乗務員(C.A)の国際線乗務の基準も700点以上です。

 

とは言ってもこれはスタートラインに過ぎないので、英語力を強みとして転職活動をする場合は800点以上、英語のネイティブスピーカーと互角にやり取りをするには900点以上の英語力が前提になります。

 

また、900点以上の英語力は英語を不自由なく使いこなせるための必要条件をすでにクリアしている状態。

(と言われていますが、900点以上の私が言うのもなんですが、誰とでも、何の話題でもというわけではありません。)

 

800点レベルと900点レベルの英語力を分かつのは「英文法の習熟度合い」「英文読解(品詞分解)とリスニングの精度」そして「TOEIC試験にどれだけ慣れているか・スピードと正確さ」です。

 

そのため、TOEIC700点台から900点を目指す場合に必要な学習時間は、約1,000時間です。

 

700点を超えたら、いわゆるTOEIC公式問題集を大いに活用するとよいと思います。

 

活用の仕方は、また後日お伝えしますね。