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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

今日は、2024年初のTOEICでしたね。

受験された方、お疲れ様でした。

受講生の方も本日受験予定でしたので、朝から「全部出し切ってきます!」とメッセージをいただきました。

 

YouTubeや、その他で受験された方の振り返りをやっていますので、関心のある方はそちらをご覧ください。

私が、受験されて受講生から聞いた内容を少しご紹介しますと、

 

Part1では、

・reflected in the puddle「水たまりに反射して写り込んでいる」

・vase(イギリス英語ではヴァーズと発話される)

・windowsill「窓台」

 

など、なかなか懐かしく、そして難易度が高い表現が出題されていたようです。

 

puddleはTOEICでは定期的にお目見えしますね。

 

とにかくお疲れ様でした。

 

受講生の中には、緊張しすぎてお腹を壊してトイレに行ったという方もいらっしゃいました。

 

結果はもう少ししたら出ると思います。

 

今日はゆっくり休んで、また明日からコツコツと積み上げていきましょう。

 

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

 

今、X(旧Twitter)で、履歴書に書けるTOEICスコアという話題は盛り上がっています。

どこに提出するかによって変わりますが、一般企業(英語力を武器にしない企業)でしたら、基本的には600から履歴書に書けると言われています。

大学のキャリア支援室でもそのように指導していると思います。

 

根拠としては、2022年度の大学生のTOEIC平均点が公開テストで610、IPで489だったので、600であるならば大学生の平均、「やりなさい」といってとりあえず努力はできるというスタンスだと思います。あくまで全国平均です。

 

中には、600だったら努力は平均以下という方もいらっしゃいますが、企業には大企業から中小企業、ベンチャー企業までありますから受ける所による、と考えた方がいいかもしれませんね。

 

ちなみに翻訳トライアル等で提出する場合は、900が最低と言われています。

 

TOEICスコアと英語力の関係ということで、しばらく投稿が続いていますが、今日はこの辺の500~700点くらいについて書きますね。

 

 

 TOEIC スコア 500点から700

 

TOEIC 500点は一定の英語学習を行った人が簡単に確実に到達する英語力水準です。

ですからTOEIC500点台を抜ける事で、実用的な英語の世界が見え始めるのではないでしょうか。

 

500点前後が取れるようになってやっと、初歩的な日常会話や自己紹介ができるようになってきます。

また、600点を超えればワーキングホリデーなどで海外生活を送るにあたっての基礎ができている状態といえるでしょう。
また、履歴書に書ける最低ラインが600点と言われています。

 

 

TOEIC500点台から700点を目指す場合は、500時間の学習が必要です。

 

 

英語の基礎を理解することができた500点台の方は、苦手な文法、曖昧な箇所を深掘りして学習することが重要になります。

 

つまり、500点台まで行くと、苦手なところと大丈夫なところが出てくるわけです。

 

そして、500まで行くと世の中のカリスマ講師と言われている方の講義を聞いてもわかるようになりますし、市販のTOEIC分野で有名な教材に取り組んでも大丈夫です。

 

学習のモチベーション維持のためには、6割くらいはわかる、4割は新しいものが少しハードだけど耐えられる状態で、英語の苦手意識が強くて「逃げたい」という気持ちが先に立つ方は7割はわかって、3割は積み上げが必要というものを選ぶのがよいと思います。

 

書店で、たくさんのTOEIC教材があるので、自分で手に取ってみることをお勧めします。

 

私も一通りの教材を見ますが、どうしても「相性」というものがあります。

 

また、私は言語学習に付きまとう「もやもや感」が苦手なので、「伸び悩んだら文法に立ち戻る」ということを念頭に置いて学習しています。

 

500点台にいかないうちは、苦手なところもわからない状態でしょう。

 

なので、こういうことが必要なんだということを、人にアドバイスしてもらう必要があるわけです。

 

300点台だからと言ってあきらめる必要はありません。

8年かけて300台から900台にいった方もいます。

 

TOEIC まずはここから!

という体験セッションを2月に予定しています。

 

 

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

 

TOEICスコアと英語力の関係 本日は300-450です。

250点はこちらを↓

 

 TOEIC300-450の英語力

 

 

 

TOEIC 300点台はTOEIC 200点台と同じく、中学英語が身についていないレベル

 

英語学習が習慣化していない人がほとんどです。

 

 

TOEIC 400点台は中高英語を70%ほど覚えているも曖昧で、リスニング慣れしていない層

 

 

総合的に言うとTOEIC400点とは、個々人の程度の差こそあれ、実用面(読む、書く、話す)において最低限のことしかできない人が多いと考えられます。

逆に言えば、最低限のことはできているということですね。

 

TOEIC400点とは実用面ではスタートラインに立ってさえもいないのです。


そのため、TOEIC300点台の方が450点を獲得するためには、約600時間の学習が必要となります。


英語学習初級者の方は、基礎の定着に多くの時間を必要とします。


まずは、学習習慣を身につけることを意識して学習を行うと良いでしょう。

 

知識的な面でも中高英語の基礎が完全ではないので、「読む」では英語の看板、センター試験レベルの長文、簡単なビジネスメールやチャット文や英語の漫画程度が限界ではないかと思います。

 

「聞く」も、簡単な英会話や国内バスの英語音声案内が辛うじて理解できる程度だと考えられます。


「話す」に関しても同じです。

会話慣れしている人は簡単な日常会話であれば可能ですが、複雑な内容を伝える事は困難しいでしょう。

天気や今の気持ち、「どこに何があるか」などシンプルな伝達が可能なレベルだと考えられます。

 

ということは、TOEIC500点以下の学習者がやることは、自ずとわかってくるかと思います。

 

そう、中学英語の徹底マスターです。

徹底というのは、「知っている」ことを「使える」レベルにするということです。

 

 

 

 

 

 

こちらは何かのドリルと並行した方がいいですが、文法嫌いの方が好きになる授業満載です!
さすがのカリスマ講師、関先生です。

 

 

2月は、「発音」リスニングのための中学英語体験セミナーを開催する予定です。

 

 

 

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

 

TOEICでも、なんでも英語を身に着けようと思ったら、とにかく基本の徹底だということをお伝えしてきました。私は、TOEIC講師が「教える」仕事の中では一番多いので、今日はTOEICスコアと英語力の関係について触れたいと思います。

 

 

 *TOEICスコア250点以下

 

中学校で習う文法事項や語彙が身についていない可能性大

英会話では相手にゆっくり話してもらっても、なかなか理解できないでしょう。現在の英語力がこのゾーンなら、中学レベルから英語学習をやり直す必要があります。

 

中学レベルの英語を始めるといっても、問題集はたくさんありますよね。

なるべく薄いものをお勧めします。

 

 

イラストがたくさんあることと、名詞、動詞などを日本語の文法も含めてわかりやすく説明してくれています。

 

 

 

こちらも、書いて覚えるタイプのドリルで、とにかく英語は5感をフル活動させるのがお勧めなので読んでいるだけ、聞いているだけだと眠くなってしまう人にはお勧めです。

 

 

基礎固めとしてTOEIC Bridge Testを受験して、慣れてからTOEIC L&Rを受験するのもおすすめです。

 

次回は300点台の方について書きますね。

 

私の教え子の中には300点台から、7~8年かけて900点台になった学生もいますので、基本から積み上げれば必ずできるようになるのが「英語」です(^_-)-☆

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

そうそう、体験会なのですが、1月の内容をもっとブラッシュアップして2月に再度行います。

今年こそ英語!でも、1月は忙しすぎて・・・という方、参加してみてください。

 

 

 

 

 

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

英語→イメージと日本語を介さずに理解するための英語の基礎回路をBuild Upしようというコーチングを提供しています。

 

今日で、3か月にわたった翻訳プロジェクトも一段落です。

翻訳は、プレーンな英語もあれば、契約書など少し難しいものもあります。

難しい英文を読むために、構文を紐解いて、辞書とにらめっこする時間も楽しいのですが、

「使える英語」、アウトプットのスピーキングとライティングでこの難しめの英語を使おうとすると

割と息詰まることが多いです。

 

もちろん、リーディング、リスニングでインプットし続けることは大事なのですが、

一方、スピーキングやライティングは反射神経が必要なので、難しめの英語よりも平易な英語(プレーンイングリッシュ)を素早く使いこなす練習をした方がよいです。

 

英文のパターンを絞り込んで、そのパターンの「汎用性」を高めるのです。

 

「汎用性」とは、言い換えれば「適用範囲が広い」ということです。

 

どんな場合でも使える英語を身につけることが大事なのです。

 

そのために、重要なのが「中学英語」です。

中学、高校の教科書英語は一番汎用性が高いのです。

 

そして、TOEICも実はこの反射神経が求められています。

なぜなら、「使える英語能力」を問うているからです。

 

知っていることと使えることは、違いますよね?

 

例えば、テニスのストローク、ボレーのやり方を知っていても

実際にそれを思うように使えるか?と言われたら、ノーです。

 

なぜなら、知っていると頭で理解することと、体が反応して使うためには

「練習」が必要だからです。

 

その「練習の仕方」をコーチするのが、英語コーチです。

 

練習の仕方を身につける一つのきっかけになればと思い、体験会を開催いたします。

 

ご興味のある方は、是非参加してみてください。

 

☆あなたはNGなTOEIC対策をしていませんか?英語指導実績3000人の人気TOEIC講師が伝えるまずはこれ!

 

夢を叶えるTOEICまずはここから!英語の基礎回路Build Up体験会 (peraichi.com)

 

 

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?