人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -29ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語再起動エキスパートMary 小野田です。

 

昨日はとても嬉しいことがありました。

ハーバード教育大学院を卒業され、奥様の介護等で英語のブランクの後、また英語教育への夢を実現されいる現在6○歳のH先生が、FBで小野田真里子(本名です。)先生のやり直し英語に感化されて、またTOEICにチャレンジします!と投稿してくださいました。

 

英語熱がだれかに伝わることはとても嬉しいですね。

私も今の来期の授業の準備が終わったら、TOEIC教材音読を再開しようと思っています。

 

やり直し英語について

1,習得する目標を明らかにする

2,基礎をしっかり学ぶ

3,ネイティヴ並みの英語力を目指すのではなく、使える英語を勉強する

4,正確に話そうとしない

ということをお伝えしました。

 

それぞれの記事はサイドバーからクリックしてみてください。

 

本日は、5,継続的に学習するです。

 

 

継続的に学習する

以前、ある程度英語ができると言われるようになるのは、2200時間ほどの時間が必要だということをお伝えいたしました。

 

中高の授業だけで800時間なので、それより多くの時間が必要ということは、「継続」してコツコツやる必要があるということです。

 

この「継続」なのですが、私は個人的に

 

短期目標をもって集中的にやる時期

少し継続のために自分のペースで行う維持期

の繰り返しがいいと思っています。

 

短期目標は、TOEICや英検などです。

これらのテストである程度結果を出そうと思ったら集中的に勉強する必要があります。

 

しかし、大人は英語の勉強だけをしていればいいだけではなく、大切な仕事、家庭のことなどいろいろなことがあると思います。

 

ですから、短期的に英語の勉強優先時期を設定して、成果を出すための勉強をする時期(目安3か月)

と、他のこととバランスをとりながら、英語力を伸ばすというより、維持する時期(3か月~4か月)を繰り返して、ループ状に成長していくのがよいのではないかなと考えています。

 

ワークバランスならぬ英語学習バランスですね。

 

維持期には、覚えた英語が使われているのを確認する海外ドラマ鑑賞などの楽しみも入れるとよいと思います。

 

そして、短期目標には、せっかくですから「英語でコミュニケーションを図る能力」を培うTOEICをお勧めしています。

 

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

    
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語再起動エキスパートMary 小野田です。

 

やり直し英語に必要なこととして、

1,習得する目標をあきらかにする

やり直し英語に必要なこととは① | 夢を叶える大人のやり直し英語TOEICまずはここから!生涯使えるフィードバック手帳術 (ameblo.jp)

 

2,基礎をしっかり学ぶ

やり直し英語に必要なこととは②  | 夢を叶える大人のやり直し英語TOEICまずはここから!生涯使えるフィードバック手帳術 (ameblo.jp)

 

3、ネイティヴ並みの英語力をつけるのではなく使える英語を勉強する

やり直し英語に必要なこと③ | 夢を叶える大人のやり直し英語TOEICまずはここから!生涯使えるフィードバック手帳術 (ameblo.jp)

 

をお伝えしてきました。

今日は、4,正確に話そうとしないということをお伝えしようと思います。

 

 

4,正確に話そうとしない

 

英語を学ぶ目的はいろいろとありますが、最終的には「英語で話す」ことを目的とされているのではないでしょうか?

 

こちらは、英会話に関して有名なインフルエンサータロサックさんの記事なのですが、お読みください。

【89万フォロワーの英語系YouTuberが教える】日本人がハマりがちな「英語のワナ」トップ2 | バカでも英語がペラペラ! 超★勉強法 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

 

正確に話そうとしない、というと語弊があるかもしれませんが、間違いを恐れてアウトプットを避けることをやめよう、ということです。

 

私は受験英語は否定しませんし、個人的にはあの構文を読み解く感覚は好きなので、どちらかというと受験英語大好き派なのですが、受験英語にある唯一の弱点として、「正確さを求めすぎるが故に英会話力が身につかない」ということだと思います。

 

タロサックさんもおっしゃっていますが、会話に関しては、

 

間違いながら
アウトプットすればいい

と思います。
 
実は受験英語も間違いながら問題を解いていって、復習をすればよいというプロセスを踏むのですが、
会話に関しては、この復習という概念が受験勉強とは少し違いますね。
 
お気づきかと思いますが、「会話」は瞬発力が必要です。
 
だから、間違ったときに、受験勉強のように「ああ、ここをミスったのか。」と回答を見て、解説を読んで・・・というプロセスを自分の中で完結するのではなく、瞬時に、相手から、ダイレクトに返ってくるわけです。
 
そこで、日本人は「恥ずかしい」と思ってしまうわけですが、マインドセットを変えましょう。
 
「失敗しながら」「間違いながら」アウトプットしていけばよいのです。
 
間違った分だけ覚えます。
 
日本人の英会話の最大のネックは「恥の文化」だとも言われています。
「恥の文化」を超えることが、まずは、英会話を習得する第一歩です。
 
さて、会話をするにも相手の言っていることが聴こえないことには・・・
また、間違いながらアウトプットと言われても、その間違いの発話すら発想できない・・・
という方に、英語学習最初の一歩ということで、あなたにとって必要なことが分かる体験会を開催いたします。
 
2月はもう少しで締め切ります。
 
3月は、またご相談の要素を含めながら開催する予定ですが、残席わずかの2月の開催予定のご案内です。
 

 

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです

 

すっかり春の陽ざしとなりました。

花粉もたくさん飛んでいますね。

次女の学校では、期末テスト期間にもかかわらず、インフルエンザ、その他の感染症で欠席者が多く「学級閉鎖」になってしまいました。

暖かくなったとはいえ、まだ2月、感染症対策はしっかり行っていきたいです。

 

嬉しいお知らせが・・・単語帳が苦手だと言っていた高校生(大学受験生)にDUOという教材を教えたら、

英検準一級でスコアが100点上がっていました。英語に伸び悩んでいたので、少しうれしかったです。

DUOは例文にたくさん重要単語が使われていて、一粒で二度おいしい教材です。

私もスピーキングの感覚を忘れないために、DUOの音読を毎日続けています。

 

昨年、アプリも出たのでとても学習しやすくなっていると思います。

 

さて本題、今日は大人のやり直し英語に必要なこと③として「ネイティヴ並みの英語力をつけるのではなく使える英語を勉強する」です。

 

 

ネイティヴ並みの英語力をつけるのではなく、使える英語を勉強する

どういうことか・・・と言いますと、何度もお伝えしているように「大人のやり直し英語」は効率が大事です。

 

ですから、目的、目標を明確にということをお伝えしてきました。

 

でも、英語を勉強しているとどうしてもネイティヴ並みを目指す、またはいつの間にかネイティヴがライバルになってしまうことってありませんか?

 

でも、自分が今の日本語力をつけるのに一体どれくらいの時間がかかっているでしょうか?

逆に、外国人の方が日本語を学ぶときに自分と同じ日本語力を目指すといったら、皆さん、どう思われますか?

 

そして、日本語でも私たちはすべての分野の言語をあやつれているでしょうか?

 

ということを考えたときに、やはり目的に絞って使える英語を目指すというところに目標を置いた方がぶれずに英語学習を継続することができると思います。

 

私も以前そうだったのですが、今は英語学習の情報は本当にたくさんあります。

やり直し英語を志したとき、情報洪水の波のなかでおぼれかけ、この動画がいいと思えば見てみて、そのうちお勧め動画が上がってきたら、そちらも気になって・・・また、この教材がいいと言われれば買ってみて、最初の2-3ページをやってみたものの、こちらの方がいいと言われれば、またそれが気になる・・・という状態でした。英語情報洪水に溺れ、何をしていいのか確信がもてない、つまり「英語ジプシー」になってしまってはいないでしょうか?

 

私は、大学受験英語とTOEICを中心に教えていますが、

その2分野の英語でも、情報、教材は山のようにあります。

 

その他に

・日常英会話

・ビジネス

・ファイナンス

・トラベル

・おもてなし

   ・

   ・

   ・

 

と言語を使う分野はたくさんありますよね?

 

英語を勉強するときに「日常会話くらいは」という言葉もよく聞くのですが、

日常会話ほどたくさんの語彙を必要とする分野はないと私は思っています。

 

私の日常と、このブログを読んでくださっているあなたの日常は違うからです。

 

私の日常は、子供たちの世話、家事、翻訳、英語講師、妻、テニスが中心です。

中にはコスメが大好きで、私の日常はコスメ。

ペットが命で、私の日常はペット。

という方もいらっしゃるかもしれません。

なので、多くの人と日常会話をしようとしたら、語彙学習が無限に広がっていくのです。

 

でも、日常会話をしたくて英語を学びますか?

 

コミュニケーションをとりたくて英語を学ぶのではないでしょうか?

仕事のため・・・という方も仕事の中で英語でコミュニケーションをとりたいから学ぶのですよね?

 

そう考えると、ノンネイティヴが英語でコミュニケーションをはかるために考えられたTOEICというテストを活用するのは、とても合理的だと思いませんか?

 

ですから、私はやり直し英語としてTOEICをお勧めしています。

 

そして、そのためにパーソナルにその方のレベル、適性に合った教材で学習するコースを作成して

共に伴走していきます。

 

冒頭にあった、「単語帳が苦手」という方には、なぜ苦手なのかを聞いて、

教材を提供したり、

学習方法をお伝えしたり、

しています。

 

最近、「あの人が勧めている文法教材は初学者には無理」と言っている動画を見ました。

言いたいことはわかります。

人それぞれ、合う教材は違います。

だから、○○さんが勧めた教材で学習を進められる人はそれで進めればいいですし、

無理というのではなく、こんな方にはこの教材をーと提案すればよいと私は思いました。

 

学習履歴や性格、また学習診断を行っていただいて

適切な教材をご紹介できるのは、私が300冊以上の教材を研究し、3000人を指導したからできることです。

 

どんな風に学習するのかな?

と気になった方は、来月に「無料相談会&体験会」を計画していますので、そちらにご参加いただければと思います。

 

2月末日の体験会は、そろそろ締め切り間近になってまいりました。

キャンセル待ちになることもあるかと思いますが、来月まで待てない!という方は

検討してみてくださいね。

 

 

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです

 

昨日から暖かくなり、今日はすっかり春のような気候ですね。

花粉症は皆さま大丈夫でしょうか?

私は、都内から引っ越して、花粉症を発症しましたので、1月から予防のために薬を飲んでいます。

 

前回、やり直し英語に必要なこととは、目標を明確にする必要があるとお伝えしました。

 

今日は、②として「基礎をしっかりと学ぶ」です。

 

何事も土台が大事なので、英語で言えば基礎・基本ですね。

特に、侮れないのが中学英語です。

 

私はこのブログで何度も紹介させいただいているのですが、

「ニューヨークの魔法シリーズ」の著者岡田光世さんは、クリティカルライティングという

英語の分野でも難易度の高い分野の修士号をお持ちの方ですが、渡米の際は中学校の教科書を持参し、

音読をしていたそうです。

 

また、外資の友人に聞いても、中学英語+専門用語で仕事はできる、と言っています。

ですから、中学英語ときいても馬鹿にせず、しっかり身につけるまで取り組んでいただければと思います。

 

中学校3年間かかって学んだことを、今からやって間に合うのか?

という心配はありません。

 

大人ですと、はやい人では1~2週間で一周できます。

 

しかも、学生時代の「やらされる」英語ではなくて、大人のやり直し英語は、自ら「やる」と決めた学び直しなので習得がはやいのです。

 

中学英文法についてはたくさん参考書、問題集があります。

 

本当にさいしょからという方には、以前紹介したこちらがよいと思います。

 

 

 

 

次は、学習タイプや目的によって多少変わってくるので、

まずは目標を明確にして、本屋さんで実際手に取って選んでみてください。

 

私のコーチングでは、3000冊以上の教材を研究した経験を生かして、

受講生の皆さんの目的にあった、そしてレベルに合った教材を紹介し、

それに基づいて学習していただいています。

 

焦る気持ちもわかりますが、「基礎をしっかり学ぶ」ということを

念頭においていただけたら幸いです。

 

英語をあきらめてほしくない英語コーチが、

英語をあきらめないために必要なことをを発見できる体験会を開催します。

 

 

 

お気軽にご参加ください。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した過程で英語学習のお悩みを解決したメソッドを提供する、あなたの夢を叶えるための英語基礎回路Build Up英語コーチ、英語講師、実務翻訳者のおのだ Maryです

 

私は、実務翻訳者をしながら、教室で教鞭をとっています。その経験を生かして「大人のやり直し英語」をサポートする英語コーチとして活動しています。

 

これから、大人のやり直し英語に必要なことをお伝えしていきたいと思います。

 

大人のやり直し英語は、時間との戦いです。コーチングをしていて一番多い悩みが「時間がとれない」ということです。学生のように勉強だけをしていればいいだけではなく、仕事、子育て、家族のこと、実家のことなど多方面で活動しています。

 

だから、時間が大事なのです。

 

よって、効率的に勉強していく必要があります。

 

私たちが日本語を覚えて過程を思い出してみてください。

膨大な時間がかかりましたよね?

 

また、日本語でありとあらゆることがこなせるかとったら、やはりそうではないでしょう。

 

なので、英語で何をしたいのか、、、

 

そして、本当はその奥にある本当にやりたいことはなんなのかを見つけてマインドセットしていくことが必要なのです。

 

マインドセットの問題は、また別途お伝えする機会を設けるとして、「目標」を明確にすることについてお伝えしたいと思います。

 

やり直し英語は、目的にフォーカスして効率よく学ぶ必要があるがゆえに、私はTOEICをお勧めしています。ぼんやりとした目標ですと、ぼんやりと時間を費やすばかり。

 

今日は、文法をがんばろう

 

と思っていたのに、

 

YouTubeでドラマでリスニングという動画をみつければ、そちらをやってみたり、、、

 

お薦めにトラベル英語が上がってくれば、ついついそちらを見てしまう、、、

 

こんなことはないでしょうか?

 

何度も言いますが、大人のやり直し英語は、目的にフォーカスして効率よく学ぶ必要があるのです。

 

TOEICは、合否が出るものではありません。

 

内容は900点を目指す人も同じ問題です。つまり「使える英語」のレベルなわけです。

 

それを攻略していく、点数を積み上げていくというのがシンプルな目標であるわけです。

 

物事を複雑にしていくと、時間ばかりがかかってしまいます。

 

目標をシンプルに・・・ということでやり直し英語にTOEICを活用することをお勧めしています。

 

TOEIC500までは初級です。

次は600が初中級です。

730を超えれば、中上級と言われます。

何か、自分で英語で何かをやりたいなと思ったときに730あればある程度のことを始める基礎ができていると言えるでしょう。

 

TOEIC500を目指して、やり直し英語を始めてみませんか?

スコアだけでなく、その先の600-730に必要な英語力を養いながら500を目指します。

 

そのために必要なことを少しお伝えしたいと思います。

TOEIC まずはここから!体験会を2月末日に予定しています。

お気軽にご参加ください。

 

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?