自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語再起動エキスパートMary 小野田です。
今年から月に一度ボランティアで、アフリカの子供たちの教育のための日英翻訳をしています。
翻訳された英語の教材を、現地語でアフリカの子供たちに、大人や学生が教えるというものなのですが、
そのフィードバックが、昨日戻ってきました。
先月は、二宮尊徳の「積小為大(せきしょういだい)」の精神を学んだそうです。
昨年の1月に、「日本の偉人の価値観や、掃除の精神など良いところを世界に発信したい、また、そういう人を増やしたい」という目標を立てたことを思い出しました。
そのために、英語コーチの仕事をしようと決意したのでした。
思ったことはやはり実現するんですね
とても嬉しかったです。
さて、やり直し英語に必要なこと
やり直し英語について
1,習得する目標を明らかにする
2,基礎をしっかり学ぶ
3,ネイティヴ並みの英語力を目指すのではなく、使える英語を勉強する
4,正確に話そうとしない
5,継続的に学習する
をお伝えしてきました。
今日は、6,環境を整える についてお伝えいたします。
英語の勉強したかった、英語の勉強を始めたい・・・と思いながら毎年毎年目標を立て、2月くらいにはその目標すら忘れてしまった、という方は多いのではないでしょうか?
学生も大体新学期には「今年こそ英語と本気で向き合う」「TOEIC600を目指す」等々志を立てますが、期の終わり、15回目の授業のときには最初の志はどこへやら・・・という方が多いです。
なかには、「あんなにキラキラしていた自分はどこに行ってしまったのだろう。」という人すらいます。
学生は、強制的に週一で授業があります。
大人は、会社で強制的に機会を設けてくれない限り、自分の裁量で勉強計画を立て、実行し、見直しをするということをしなくてはならないので、より、ハードルが高くなりますね。
そこで、いろいろと自分を追い込んでみたりして・・・うまく回る人もいれば、毎年毎年同じことの繰り返しという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、環境のひとつとして、「英語のコーチング」について簡単にご紹介します。
英語のコーチとは、
心理学的なコーチングと英語の学習を伴走する役割を担います。
心理学的なアプローチとしては、
・英語で叶えたい目標を気づいていただくためのコーチングです。
例えば、「TOEIC700をとりたい」
とおっしゃっている方の本当の目標、目的はなんでしょうか?
・700を取ってキャリアアップをしたい⇒年収をあげたい⇒家族を幸せにしたい
というように、その目の前に掲げている目標の先にあることを引き出し、モチベーション維持のためのご提案を行います。
そして、現状のお悩み相談をお伺いし、その方に合った学習計画を提案し、
毎日毎日伴走するのです。
コーチと一緒に走るから、怠けられませんし、やらない言い訳もできません。
また、コーチは英語学習のプロですから、
行き詰ったときには適切なアドバイスをし、
コーチングが終わったときには
「自走できる学習者」になれるようにある期間を一緒に走るわけです。
私は、英語講師もしているので、英語は毎日、授業に出ていないときにいかに学習するかが鍵だと思っていました。コーチという仕事を知り、一定期間一緒に走って、その後自走できる学習者にするというのは
英語学習にとって、非常に理想的だと思えたのです。
自分のことを振り返っても、
例えば私はテニスをするのですが、週1のテニススクールに通っているだけでは上達しませんでした。
そこで、コーチにもらったアドバイスを実践する場として、毎日の素振り、そしてスクール仲間とコートを借りての練習、そして次のテニススクールというサイクルができていた時が一番上達したように思います。
この、一番上達したサイクルを一度経験すれば、自分が何をやれば上達するのかがわかるので、
迷いがなくなりました。
ですから、人生100年時代、一定期間、時間とお金を投資して英語のコーチングを受けてみたら、きっとその後の英語学習に迷いがなくなると思います。
「環境をつくる」の一つの選択肢として、英語コーチも考えてみてください。
2月末日の体験会は、そろそろ締め切り間近になってまいりました。
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