人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -28ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語再起動エキスパートMary 小野田です。

 

ポストクロッシングというものをご存知ですか?

 

オンラインプロジェクトの一種で、世界中にいる会員同士が実際のハガキ(通常は絵はがき)を送りあうことを楽しむものです。

 

会員を「ポストクロッサー (Postcrossers)」と呼び、他の会員にはがきを郵送すると、別のポストクロッサーからハガキが郵送されてきて、送る相手も送られてくる相手も、全てコンピュータで無作為に抽出されるので、自分が一枚ハガキを送ると、世界中のどこからかハガキが届くというものです。

 

Postcards connecting the world - Postcrossing

 

 

 

2024年1月時点で、209カ国、80万人以上の会員が登録されてて、会員が最も多いのはロシアで、台湾、アメリカ、中国とのことです。

 

会員になると、まず一度に5枚までのはがき(5ヶ所の住所)を送ることができます。その後、1枚が届いたという登録がサイト上でなされる度に新たにはがきを1枚送ることができるという仕組みなので、送った枚数が増えるにしたがって、一度に送ることができる枚数の上限も増えていきます。

 

プチ国際交流を体験してみたい方、ぜひ、トライしてみてください。

 

 

    

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語再起動エキスパートMary 小野田です。

 

結婚に関する囲み取材の対応が素晴らしいと言われている大谷選手、大谷選手の言葉で私が大好きな言葉があります。

 

それは「人生が夢をつくるんじゃない 夢が人生をつくるんだ」

ということです。

 

夢が人生をつくる

 

素敵な言葉だと思いませんか?

 

これを英語に置き換えてみると・・・

 

人生が英語力をつけるのではない、夢が英語力をつけるのだ

 

といったところでしょうか?

 

あなたの英語、再起動しませんか?

 

そのために必要なことを、私は今後も発信し続けたいと思います。

 

 

 

そう言えば、「多言語習得「音から」が基本 脳領域、東大など特定」という記事が日経新聞の記事にありました。

 

ここについて、次回以降、しばらくお伝えしていきたいと思います。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語再起動エキスパートMary 小野田です。

 

大谷選手の結婚に向けた囲み取材のインタビューは素敵でしたね。

公人として、「メディアの皆さんがうるさいので」自分の口で対面で発表をし、インタビューを受ける

けれども、私人としての部分は「言わなくてもいいいと思うので。」とさらっと交わすとても大人の対応だと思いました。

 

さて、只今来期の授業にテキスト作成中で、毎日PCとにらめっこです。

 

尊敬する先生方が、「参考書出版がこんなに大変だとは・・・」とおっしゃっておりましたが、私などテキストづくりがこんなに大変だとは・・・というのが実感です。

 

これまでもテキストや授業のマテリアルは作成してきたのですが、来年は4コマともレベルが違うので4コマ文の授業マテリアルを作成しています。また、来年度から文法チェックテストを全学生に向けて行い、穴を埋める必要もありますので、そちらの準備もあります。

 

以上の理由から、ブログの更新が滞っておりますが、やはり、「使える英語としてのTOEIC」を広げるために、少しでもTOEIC関連の投稿を・・・

 

ということで、今日は、スコアアップのために必要な学習時間目安をお伝えいたします。

 

 

参照元:Oxford University Press『A Teacher’s Guide to TOEIC® Listening and Reading Test Preparing Your Students for Success』P.6

 

ご自分の今の目安と目標スコアで確認してみてください。

 

スコアアップだけでなく、その先の使える英語を目指して学習することをお勧めいたします。

 

 

    

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語再起動エキスパートMary 小野田です。

 

昨日から花粉がたくさん飛んでいて、花粉症の私は薬を飲んでいるにもかかわらず、目がかゆい、花が詰まるといった症状に悩まされています。

この季節はマスクが欠かせません。

確定申告も無事に終わりましたので、あとは仕事に集中できます。

 

さて、やり直し英語に必要なこととして、

 

1,目標を明確に
2,基礎をしっかりと
3,ネイティヴを目指すのではなく使える英語を目指す
4,正確に話すことにこだわらない
5,継続的に学習する
6,環境を整える

 

をお伝えしてきました。

今日は、7番目として「自走する学習者を目指す」

ということです。

 

何事も初歩、初級は大変です。

やることは基本的なこと、単調なことの繰り返しが多いからです。

 

だからこそ、その時期はコーチと伴走したり、仲間がいたりすることが大切ですが、

一生誰かがいないと学習できない状態では困りますよね。

 

だから、「自走する学習者を目指す」ことが大事なのです。

 

私も最終的には、学習者さんが自走できるようにコーチングをします。

 

ですから、

 

単語の意味をすぐに教えるのではなく、調べ方を教えます。

 

文法もどうして中学英文法を重要視するかというと、自走する学習者になったときに

文法用語を知らないと、自分で参考書を読むことができないからです。

 

ですから、将来的には自分で走れる学習者になると決意をして学習に取り組むとよいと思います。

 

中級になったら、ある程度自分で何をすればよいか、何をどう調べればよいか

が見えてきます。

 

以前、パソコンスクールの室長をしていたことがあるのですが、

そこでもパソコン初心者の受講生が多数在籍し、

慣れないパソコン用語や構造などを学んで、

Microsoft Officeの基本的な操作を学んでいらっしゃいました。

 

最初は市販の本を読んでも挫折する方が多かったからです。

 

初級を脱出すると、ある程度自分のやりたいことをネットで調べたり、

書店で本を購入して勉強できるから、ということでご卒業されていきました。

 

英語学習もこれと同じで、初級こそ、何をどれくらいやったらいいかわからない、

書籍に書いてあることがわからない等が多く、挫折してしまう方が多いのですが、

この時期こそ、プロにしっかりと学習方法や調べ方等

「自走できるようになるために必要なこと」をきっちり学んでいった方がよいと思います。

 

やり直し英語、まずはここから!

 

という体験会を3月に予定しておりますので、もう少しお待ちください。

詳細が決まりましたら、こちらでお伝えさせていただきますね。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語再起動エキスパートMary 小野田です。

 

今年から月に一度ボランティアで、アフリカの子供たちの教育のための日英翻訳をしています。

翻訳された英語の教材を、現地語でアフリカの子供たちに、大人や学生が教えるというものなのですが、

そのフィードバックが、昨日戻ってきました。

 

先月は、二宮尊徳の「積小為大(せきしょういだい)」の精神を学んだそうです。

 

昨年の1月に、「日本の偉人の価値観や、掃除の精神など良いところを世界に発信したい、また、そういう人を増やしたい」という目標を立てたことを思い出しました。

そのために、英語コーチの仕事をしようと決意したのでした。
思ったことはやはり実現するんですね

 

とても嬉しかったです。

 

さて、やり直し英語に必要なこと

やり直し英語について

1,習得する目標を明らかにする

2,基礎をしっかり学ぶ

3,ネイティヴ並みの英語力を目指すのではなく、使える英語を勉強する

4,正確に話そうとしない

5,継続的に学習する

をお伝えしてきました。

今日は、6,環境を整える についてお伝えいたします。

 

英語の勉強したかった、英語の勉強を始めたい・・・と思いながら毎年毎年目標を立て、2月くらいにはその目標すら忘れてしまった、という方は多いのではないでしょうか?

 

学生も大体新学期には「今年こそ英語と本気で向き合う」「TOEIC600を目指す」等々志を立てますが、期の終わり、15回目の授業のときには最初の志はどこへやら・・・という方が多いです。

 

なかには、「あんなにキラキラしていた自分はどこに行ってしまったのだろう。」という人すらいます。

 

学生は、強制的に週一で授業があります。

 

大人は、会社で強制的に機会を設けてくれない限り、自分の裁量で勉強計画を立て、実行し、見直しをするということをしなくてはならないので、より、ハードルが高くなりますね。

 

そこで、いろいろと自分を追い込んでみたりして・・・うまく回る人もいれば、毎年毎年同じことの繰り返しという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、環境のひとつとして、「英語のコーチング」について簡単にご紹介します。

 

英語のコーチとは、

心理学的なコーチングと英語の学習を伴走する役割を担います。

 

心理学的なアプローチとしては、

・英語で叶えたい目標を気づいていただくためのコーチングです。

 

例えば、「TOEIC700をとりたい」

 

とおっしゃっている方の本当の目標、目的はなんでしょうか?

 

・700を取ってキャリアアップをしたい⇒年収をあげたい⇒家族を幸せにしたい

 

というように、その目の前に掲げている目標の先にあることを引き出し、モチベーション維持のためのご提案を行います。

 

そして、現状のお悩み相談をお伺いし、その方に合った学習計画を提案し、

毎日毎日伴走するのです。

 

コーチと一緒に走るから、怠けられませんし、やらない言い訳もできません。

 

また、コーチは英語学習のプロですから、

行き詰ったときには適切なアドバイスをし、

コーチングが終わったときには

 

「自走できる学習者」になれるようにある期間を一緒に走るわけです。

 

私は、英語講師もしているので、英語は毎日、授業に出ていないときにいかに学習するかが鍵だと思っていました。コーチという仕事を知り、一定期間一緒に走って、その後自走できる学習者にするというのは

英語学習にとって、非常に理想的だと思えたのです。

 

自分のことを振り返っても、

例えば私はテニスをするのですが、週1のテニススクールに通っているだけでは上達しませんでした。

そこで、コーチにもらったアドバイスを実践する場として、毎日の素振り、そしてスクール仲間とコートを借りての練習、そして次のテニススクールというサイクルができていた時が一番上達したように思います。

 

この、一番上達したサイクルを一度経験すれば、自分が何をやれば上達するのかがわかるので、

迷いがなくなりました。

 

ですから、人生100年時代、一定期間、時間とお金を投資して英語のコーチングを受けてみたら、きっとその後の英語学習に迷いがなくなると思います。

 

「環境をつくる」の一つの選択肢として、英語コーチも考えてみてください。

 

2月末日の体験会は、そろそろ締め切り間近になってまいりました。

キャンセル待ちのみ受け付けております。

 

英語情報洪水の中で溺れかけているあなたへの処方箋を提供いたします。

 

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?