自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語再起動エキスパートMary 小野田です。
やり直し英語に必要なこととして、
1,習得する目標をあきらかにする
やり直し英語に必要なこととは① | 夢を叶える大人のやり直し英語TOEICまずはここから!生涯使えるフィードバック手帳術 (ameblo.jp)
2,基礎をしっかり学ぶ
やり直し英語に必要なこととは② | 夢を叶える大人のやり直し英語TOEICまずはここから!生涯使えるフィードバック手帳術 (ameblo.jp)
3、ネイティヴ並みの英語力をつけるのではなく使える英語を勉強する
やり直し英語に必要なこと③ | 夢を叶える大人のやり直し英語TOEICまずはここから!生涯使えるフィードバック手帳術 (ameblo.jp)
をお伝えしてきました。
今日は、4,正確に話そうとしないということをお伝えしようと思います。
4,正確に話そうとしない
英語を学ぶ目的はいろいろとありますが、最終的には「英語で話す」ことを目的とされているのではないでしょうか?
こちらは、英会話に関して有名なインフルエンサータロサックさんの記事なのですが、お読みください。
【89万フォロワーの英語系YouTuberが教える】日本人がハマりがちな「英語のワナ」トップ2 | バカでも英語がペラペラ! 超★勉強法 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)
正確に話そうとしない、というと語弊があるかもしれませんが、間違いを恐れてアウトプットを避けることをやめよう、ということです。
私は受験英語は否定しませんし、個人的にはあの構文を読み解く感覚は好きなので、どちらかというと受験英語大好き派なのですが、受験英語にある唯一の弱点として、「正確さを求めすぎるが故に英会話力が身につかない」ということだと思います。
タロサックさんもおっしゃっていますが、会話に関しては、
間違いながら
アウトプットすればいい
